オーストラリアのトーマス

Last-modified: 2020-11-23 (月) 22:40:01

「皆さん、こんにちは!オイラはシェイン。飛行機だぞ!フハハハハハ!...という事は冗談です!列車のシェインが皆さんをご案内します!それじゃ、出発!!」

日本版タイトルオーストラリアトーマス
英米版タイトルOutback Thomas
脚本ティム・べイン
放送日・2018年9月14日(英国)
・2018年9月17日(オーストラリア)
・2018年10月20日(カナダ)
・2018年12月4日(米国)
・2018年12月7日(ドイツ)
・2018年12月30日(ニュージーランド)
・2019年5月12日(日本)
この話の主役トーマス
日本話数第523話
第11話(シーズン内)
英国話数第522話
第10話(シーズン内)
シーズン第22シーズン
登場キャラクターAトーマスシェインオーブリーエイデンアイラ
(セグメントのみ:アニークララベル
登場キャラクターB無し
登場キャラクターC(振り返り映像のみ登場 : ソルティーいたずら貨車・いじわる貨車クランキービッグ・ミッキー)
登場キャラクターD(振り返り映像のみ登場 : ジェフリー)
登場人物Aオーストラリアの乗客先生大きな帽子を被った女性黄土色の服の女性花柄の服を着た黒人の少女
登場人物Bオーストラリアの子供達
(振り返り映像のみ:ブレンダム港の作業員
登場人物Cトーマスの機関士黄色いドレスの女性中国の老婆
登場人物D無し
登場スポットオーストラリア
アウトバック
カカドゥ国立公園
パインツリー駅
エアーズロック
オーストラリアの古い橋
ソドー島
タワーマンション(言及のみ)
ソドー島(導入と振り返りセグメントのみ)
ブレンダム港(振り返り映像のみ)
ヴィカーズタウン駅(振り返りセグメントのみ)
クロバンズ・ゲート駅(振り返りセグメントで英国版の言及のみ)
あらすじオーストラリアの鉄道へ手伝いに来たトーマスは、数年前グレート・レイルウェイ・ショーで出会った大型機関車のシェインと再会し、観光客を乗せてアウトバックツアーに行くシェインについていった。
・数日後、シェインパインツリー駅に到着していない事を知ったトーマスは、ツアーガイドが出来るチャンスだと思い、自分がツアーガイドだと観光客に嘘をつき、オーブリーエイデンを連結して勝手にアウトバックツアーを始めてしまう。
メモシェイン、短編初登場*1
・また、オーブリーエイデンアイラ初登場。
トーマス、過去の失態をまた繰り返す。
先生第18シーズンすてきなおはなしかい』以来久々に喋る。
他の蒸気達から勝手に牽かれた事のあるトーマスだが、今回はが、他人を勝手に牽く側となる。
・今回の大きな帽子を被った女性は穏やかな口調で喋っている。
過去に自分の専用客車ネビルを救助したトーマスが、オーブリーエイデンと共に橋から落ちそうになり、その所有者に救助された。
・『いちばんのきかんしゃ』に続いて、他の機関車がカメオ出演しない回でもある。
・この話は第3シーズントビーのつなわたり』と第9シーズンあたらしいきかんしゃネビル』と第11シーズンマージのゆきあそび』と若干似ている。
台詞トーマス「僕って、話を大袈裟に言ってしまう事がよくある。この間、初めてオーストラリアに行った時もね。そのせいで大変な事になってしまったんだ。あ、これは本当の話だからね。大袈裟には言ってないよ。フフフッ。さあ、大冒険に出発進行!!」
ナレーター「『オーストラリアトーマス』と言うお話。その日僕は、アウトバックと呼ばれるオーストラリアの平原に居た。貨車を牽いていると、懐かしい友達に会ったんだ。」
シェイン「ハハハ!ディンゴに気をつけろよ~!」(初台詞)
トーマス「ああっ!どこ?」
シェイン「冗談だよ!!ちょっとからかっただけだ!」
トーマス「そっか。こんにちは、シェイン。」
シェイン「やあ、トーモ。」
トーマス「あの、僕、トーマスなんだけど。」
シェインオーストラリアじゃあ、言い方を少し変える事がよくあるんだ。何か話をするときも、色々と付け加えたりしてね。」
トーマス「それって、作り話って事なの?」
エイデン「フフフッ。」(初台詞)
オーブリー「フフフッ。」(初台詞)
シェイン「この2人は気にしないで。オーブリーエイデン。いつもおいらと一緒なんだ。」
エイデン「フフフ。君って子供っぽい声なんだねー。どこから来たの?」(正式な初台詞)
オーブリー「遠くの星とかー?」(正式な初台詞)
トーマスソドー島からだよ。しばらくオーストラリアの鉄道で仕事を手伝うために来たんだぁ。」
シェイン「みなさん、こんにちは!おいらはシェイン。飛行機だぞ!フハハハハハ!という事は冗談です!列車のシェインが皆さんをご案内します!それじゃあ出発!!」
トーマス「ついて行ってもいいかな?」
シェイン「行っちまえ。つまり『もちろん良いぜ』って事さ。オーストラリアアウトバックへようこそ!広大に広がる茶色い大地!!謎の冒険がいっぱいだー!それに、珍しい動物にも会えちゃうぜー!!ここはカカドゥ国立公園にご注意を。いつのか…いや、いつの間にか列車に乗ってくるんだ。」
オーストラリアの乗客「アハハハ!!」
シェイン「だけど真面目な話。ここカカドゥには、1万匹のが生息してるぜ。小さな車くらいの大きさのもいる。ほら見て!あそこに居るぜ!!」
オーストラリアの乗客「わあ!」
シェイン「そしてこちらは、豪華なタワーマンションです。白蟻のね!!」
オーストラリアの乗客「アハハハ!」
トーマス「アハハ!アハハハ!」
シェイン「『アリ塚』って呼ばれる、大きな巣なんですよ。ほら見て!空飛ぶコアラが居る!!」
トーマス「ええっ!?」
シェイン「冗談ですよ。あれはお医者さんが乗る飛行機で、アイラっていう名前だぁ。」
大きな帽子を被った女性「まあ、凄いわ!!」(山崎依里奈さん演じる大きな帽子を被った女性の初台詞)
シェイン「やあ、アイラ!」
アイラ「こんにちは!シェイン!」(初台詞)
ナレーター「「それから何日かして、僕はまたパインツリー駅に、貨車を運んで来た。」
エイデン「ああ、子供っぽい機関車だね。ハハハハ。」
トーマスシェインはどこ?」
オーブリーシェインったらまだ来ていないのよ。随分前に着いてなきゃいけないのに。」
先生「ちょっといい?アウトバックに行く列車はあなた?」(望月久代さん演じる先生の初台詞)
トーマス「えっと…あの…その…」
ナレーター「本当は『違う』って言うべきだった。でも僕は、ツアーガイドになれるチャンスだと思ってしまった。シェインみたいなね。」
トーマス「ええ、そうです。僕は…トーマス。えっと…」
エイデンカバみたいな?」
トーマスカバさんみたいなトーマスです!!いいえ、冗談ですよ。ツアー列車のトーマスです。えっと…さあ、乗って!!出発しましょう!!アウトバックへようこそ!!えっと…あの…広大に広がる埃っぽい汚れた大地。謎と変なものがいっぱいで、おかしな動物にも出会えちゃいますよ。」
エイデン「これは見ものだぞ、オーブリー!」
オーブリーエイデン「アハハハ!」
トーマス「あ、それ、さんです!この場所に暮らしています。その数は1000万匹、それで、ええ…車を食べるんです!!」
花柄の服を着た黒人の少女「ええ?!」
エイデン「恥ずかしいったらないな。」
オーブリー「本当に。笑い者も良い所じゃないの。」
先生「あれは何かしら?」
トーマス「えっと、あれは、タワーマンションです!その、ああ…てんとう虫の巣!」
オーブリーエイデン「アハハハ!」
ナレーター「僕は上手く案内出来なかった。でも、思い付きで話をすることを楽しんだ。シェインみたいにね。」
トーマス「ほら!巨大なさんですよ!」
オーストラリアの乗客「何だって?今のはどう見たって、カンガルーじゃないか。」(初台詞)
トーマス「えっと…いいえ、違います。あれは、カンガルーさんです!!」
黄土色の服の女性「砂漠の向こうの、大きくて赤いものは何?」(初台詞)
トーマス「あれは、すごく大きくて赤いバスです!そう!運転しているのはオーストラリアの女王、カイリー3世です!」
オーブリーエイデン「アハハハ!」
オーストラリアの乗客「君は本当にツアーガイドなのかい?」
トーマス「もちろんですよ。僕はプロですから。」
オーブリートーマス、間違った線路を走ってるわ。今すぐ停まって、引き返さなくちゃ駄目よ。」
ナレーターオーブリーの言うことを聞くべきだった。でも、本物のガイドじゃないことを知られたくなくて、僕はそのまま走り続けた。」
トーマス「ここはどこ?」
オーブリートーマス、停まって!!そのボロボロの橋は何年も使われていないのよ!」
エイデン「その通りだよ。危ないんだってば。」
トーマス「見た所大丈夫そうだけど…ほら…うわっ!ああああ!!」
オーブリー「下がって!下がってってば!!」
エイデン「停まれ!動いちゃ駄目だ!」
トーマス「みなさん、本当にごめんなさい。僕はツアー列車じゃないんです。僕のせいでこんな事になってしまって、どうしたら良いんだろう?あれはアイラだ。おーい!アイラ!こっちだよ!!助けてー!!」
エイデンアイラ!」
オーブリーアイラ!」
トーマス「あああ、気づいて貰えなかった…」
オーブリー「私達、本当に戻れなくなっちゃったのね…」
トーマス「それに、こんな奥地で何が起こってもおかしくないぞ…。(空想)うわぁ!」
オーブリートーマス!連結器が壊れそうよ!」
トーマス「うわああああああ!!!うわあ!....あれ?...あっ、君だったんだね、シェイン。」
シェイン「大きなだとでも思ったのかい?アハハハ。違うぜ。君が助けを呼んでいるとアイラから聞いた。まったく、まるで、ディンゴが食べ散らかしたみたいな時代だなぁ。」
トーマスディンゴ?」
シェイン「混乱が生じたって事。」
トーマス「ああ…」
シェインオーストラリアに女王のカイリーが居るだって?幾等何でもそれは無いだろう~!おいらも作り話をした事はあるけど、君には叶わないなぁ。」
トーマス「君みたいにお客さんを楽しませようとしてただけなんだ....でも、話を作る事と冗談を言う事と、全然違うものなんだね。」
シェイン「その通りだ、トーモ。そうだ!カンガルー人参?を隠してるところを教えてくれよな。」
トーマスシェインオーブリーエイデン「アハハハ!」

振り返りセグメント
トーマス「みんなは今までに、ちょっとした作り話や大袈裟な話をしたことはあるかな?僕も作り話をしたことがあるんだ。前に、僕は騒ぎを起こした時、実際には居ない機関車ジェフリーのせいにして、問題をかなり大きくしてしまった。分からないのによく知っている振りをして、オーストラリアでも困ったことになった。これから僕は、作り話をするときに、本当の事じゃないって分かるようにするつもりだ。単なる冗談だってね。僕、もう行かないと。到着が遅れたら、運んでいるさんが大さワニ(鰐)!いや、大騒ぎになっちゃう。今のはもちろん冗談だよ。」
クララベル「行きましょうトーマス!!」
アニー「出発の時間よ!」
トーマス「それじゃあまたね!!」
英国版CVトーマス/ナレータージョン・ハスラー
シェインシェイン・ジェイコブソン
アニークララベル/黄土色の服の女性テレサ・ギャラガー
オーブリー/花柄の服を着た黒人の少女ジェヌヴィエーヴ・マッカーシー
エイデンティム・べイン
アイラ/先生レイチェル・ミラー
オーストラリアの乗客マット・ウィルキンソン
米国版CVトーマス/ナレータージョセフ・メイ
シェインシェイン・ジェイコブソン
アニークララベル/黄土色の服の女性テレサ・ギャラガー
オーブリー/花柄の服を着た黒人の少女ジェヌヴィエーヴ・マッカーシー
エイデンティム・べイン
アイラ/先生レイチェル・ミラー
オーストラリアの乗客マット・ウィルキンソン
日本版CVトーマス/ナレーター比嘉久美子
シェイン森田了介
アニークララベル吉岡さくら
エイデン秋吉徹
オーブリー内山茉莉
アイラ織江珠生
口笛を提案した男性/オーストラリアの乗客小田柿悠太
先生/花柄の服を着た黒人の少女*2/オーストラリアの乗客望月久代
大きな帽子を被った女性/オーストラリアの乗客山崎依里奈
黄土色の服の女性/オーストラリアの乗客中井美琴
シリーズ前回カラフルなきかんしゃたち
シリーズ次回ダックのがっこう
振り返ったエピソード第19シーズンなぞのきかんしゃジェフリー

*1 この回で正式初登場ともなる。
*2 ノンクレジット。