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あたらしいきかんしゃネビル

Last-modified: 2019-04-16 (火) 20:34:22

新しい機関車を見たかい?」
あたらしいきかんしゃネビル

日本版タイトルあたらしいきかんしゃネビル
英語版タイトルThomas and the New Engine
脚本マーク・シール
放送日・2005年10月7日(英国)
・2005年10月9日(米国)
・2006年2月21日(ドイツ)
・2007年10月31日(ハンガリー)
・2008年6月11日(日本)
・2008年11月27日(オーストラリア)
話数219
この話の主役ネビル
登場キャラクターAトーマスエドワードジェームスパーシートビーエミリーネビルハリーバート
登場キャラクターBヘンリーアニークララベル
登場キャラクターCゴードンジョージ
登場キャラクターDディーゼル
登場人物Aトップハム・ハット卿灰色コートの信号手
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人製材所の作業員
登場人物Cアビー駅長アビー駅の作業員
登場スポット信号所
製材所
ナップフォード駅
カーク・ローナン分岐点
メイスウェイト駅
アビー駅
ティッドマス機関庫
ネビルの橋
マッコール・ファーム駅
ステップニーの支線
あらすじ・新しく機関車のネビルが仲間に加わりました。 でも、ネビルディーゼル機関車達に笑われた事がきっかけで皆に誤解されてしまい・・・。
メモネビル初登場*1*2*3
ハリーバート第11シーズントーマスとくさいチーズ』まで台詞はなし。
ネビルに関する噂を広めたという自覚が無いトーマス
・初対面なのにいきなりネビルにキレるエミリー*4
・この話のトビーは『トーマスとにじ』に続いて終始笑わなかった。
ヘンリーアニークララベルは台詞無し。
・この話では、ナレーターを含めた大半のキャラクターが終始『蒸気機関車』を何故か『機関車』と略して呼んでいる。
灰色コートの信号手第4シーズントーマスとステップニー』以来久々に喋る。
あの時のエミリーと同様、アニークララベルを持ち去るネビル
バルジー続いて、橋の名前の由来になるネビル
ネビルに対するヘンリーエドワードの態度が、ダックの時とは逆になっている
・今回、自分の専用客車を救助したトーマスだが、ネビルと似たような体験をする。
台詞ナレーターソドー島の機関車達は何時も大忙しだ。何時だって仕事が山程有る。或る朝トップハム・ハット卿が機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿「新しい機関車がこの島に到着した。『ネビル』という機関車だ。皆温かく迎えてくれ。幸せな機関車でいれば役に立つ機関車に慣れる。」
ナレータートーマスが信号で止まると、信号手トーマスに呼びかけた。」
灰色コートの信号手「この先の橋が危険な状態だ。トーマス、橋の修理に必要な鉄を運んで来てくれ。」
トーマス「分かりました。」
ナレーター「操車場でハリーバートが新しい機関車のネビルと一緒に居た。ネビル蒸気機関車だが、ディーゼルの様に黒くて四角い体をしている。ネビルは貨車の方へバックしようとしていた。」
ハリー「もう一寸だよ!」(並木伸一の演じる4代目のハリーの初台詞)
ナレーターハリーが生意気そうに言った。」
バート「もう一寸!!」(並木伸一さんの演じる2代目のバートの初台詞)
ナレーターバートも意地悪そうに言う。そして事故が起きた。」
ハリーバート「どこ見てるんだ?不器用だなぁ~!!」
ナレーターハリーバートに笑われ、ネビルは悲しくなった。」
バート御前がマヌケだからだよ!!」
ハリー「俺達の所為じゃないよ!!」
ハリーバート「ハッハハハハ…!!」
ナレーター「操車場へやって来たトーマスハリーバートネビルと一緒に笑っているのを見かけた。」
トーマス「あれが新しい機関車か…、ディーゼル車と仲が良いんだな。」
ナレータートーマスナップフォード駅にやって来た。」
ジェームス新しい機関車を見たかい?」
ナレータージェームスが訪ねる。」
トーマス「見たよ。でも気を付けた方が良い。操車場でハリーバートと一緒に居るのを見たけど、彼等と笑い合ってたよ。」
ナレーター新しい蒸気機関車がディーゼル車と仲良しと聞きジェームスは驚いた。トーマスが出発すると今度はエドワードがやって来た。」
ジェームス「君は新しい機関車の事を聞いたかい?」
ナレータージェームスは、今聞いたネビルの事をエドワードに話し始めた。そして、その後エドワードは水を補給しながら、パーシーにこう話した。」
エドワード「新しい機関車のネビルはディーゼル機関車達と仲良しなんだ。機関車とは仲良くなりたく無いらしいよ」
パーシー「何故解るの?エドワード。」
エドワードジェームスが教えてくれたんだ。トーマスから聞いたんだってさ。」
ナレーター「その後パーシーは赤信号でエミリーに会った。」
パーシーネビルには近付いちゃ駄目なんだって!ディーゼル車達から機関車達に意地悪しろって言われているみたいだよ!トーマスジェームスに話して、ジェームスエドワードに話して、エドワードに教えてくれたんだ。」
ナレータートーマスアビー駅に到着すると、トップハム・ハット卿が来ていた。」
トップハム・ハット卿トーマス、橋の修理が終わる迄誰も橋を渡らない様、機関車達全員に伝えておいてくれ。」
ナレータートーマスは誇らしかった。其れはとっても大事な仕事だったからだ。丁度その時汽笛が響き、誰かがやって来た。トーマスは、早速今の話を伝える事にした。やって来たのはアニークララベルを牽いたネビルだった。トーマスは驚いた。アニークララベルトーマスの客車だからだ。」
ネビル「こんにちは。」(初台詞)
トーマスネビル。今、とは話したくない。」
ナレーターネビルは、自分が何をしたのか分からなかった。その時、エミリーネビルの横に停まった。」
ネビル「こんにちは。」
ナレーター「だが、エミリーは勢い良く蒸気を噴き上げた。」
エミリー「私と仲良くしようとしても無駄よ!ハリーバートから言われて、機関車達に意地悪するつもりなんでしょう?」
ナレータートーマスは驚いた。その時駅長が笛を鳴らしたので、ネビルは何も言えず悲しげに走り出した。」
トーマスネビルが意地悪するなんて、どこで聞いたんだい?エミリー。」
エミリー「何言ってんのよ?あなたがジェームスに話して、それをジェームスエドワードに、エドワードパーシーに、そして私はパーシーから聞いたのよ。」
トーマス「僕は、ネビルハリーバートの所に居るのを見たとかしか言ってないよ。」
ナレーター「そこへ、トビーがやって来た。」
トビー「新しい機関車のネビルの事を聞いたかい?ハリーバートネビルが意地悪する所をヘンリーが見掛けたってさ。」
ナレーターエミリーは吃驚した。トーマスも信じられなかった。ネビルはディーゼル車と仲良しではなかったのだ。」
エミリーネビルは今、何処に行ったのかしら…?」
トーマス「大変だ!ネビルはきっと壊れた橋に向かっているぞ!早く止めなきゃ!」
ナレーターネビルはスピードを上げて走り続けていた。突然、彼は線路上にフェンスがあるのに気付いた。思いっ切りブレーキを掛けたが、もう手遅れだった。大変な事になってしまった。壊れた橋の先端にぶら下がってしまったのだ。トーマスは全て自分の所為だと分かっていた。其処でトーマスネビル達を助けようとゆっくり慎重に橋へと近づいた。彼はそっとクララベルにくっついて連結させた。とても怖かったが、トーマスはゆっくりとネビルを端の先端から、後ろへと引っ張った。橋はみしみしと音を立てている。トーマスは急いだ。有りっ丈の力でネビルを引っ張ると落ちかけていたネビルの車輪を何とか戻す事が出来た。トーマスは成功したのだネビルアニークララベルも全員を助ける事が出来た。」
ネビル「有り難う。」
ナレーターネビルが汽笛を鳴らした。」
トーマス「橋の事をちゃんと伝えなきゃいけなかったのに、僕は君を誤解してそれを注意しなかったんだ。君は機関車が嫌いだと思ったけど勘違いだったよ。ごめんね。」
ナレータートーマスは親しげに長い汽笛を鳴らした。ネビルはとっても嬉しかった。漸くネビルトーマスという素敵な友達が出来た。」
英国CVナレーター/他:マイケル・アンジェリス
米国CVナレーター/他:マイケル・ブランドン
日本CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
エドワード佐々木望
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
トビー坪井智浩
エミリー山崎依里奈
ネビル相馬幸人
ハリーバート並木伸一
トップハム・ハット卿納谷六朗
灰色コートの信号手金光宣明
シリーズ前回(英語)レニアスときょうりゅうシリーズ前回(日本)ヘンリーとはたのぼう
シリーズ次回(英語)なかまはずれのトビーシリーズ次回(日本)ゆうかんなトーマス
参照画像未公開シーン未公開シーン};未公開シーンモデルとなった事故現場





*1 だが、台詞はあいさつ2回とお礼の言葉だけである。
*2 次のシーズンでは学習セグメントのみ登場する。
*3 また、第11シーズンエミリーとゴミあつめ』まで出番がなく、第12シーズンベストフレンド』まで台詞なし。
*4 でも、直ぐに心配する。