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ジェームスについていく

Last-modified: 2019-09-07 (土) 10:54:24

「君は本当に役に立つ青い機関車だな!」
ジェームスについていく

日本版タイトルジェームスについていく
英米版タイトルKeeping up with James
脚本アビ・グラント
放送日・2005年11月25日(英国)
・2005年11月27日(米国)
・2006年2月4日(ドイツ)
・2007年10月19日(ハンガリー)
・2008年11月26日(日本)
・2008年12月10日(オーストラリア)
話数231
この話の主役ジェームスエドワード
登場キャラクターAエドワードヘンリージェームス
登場キャラクターBソルティー
登場キャラクターCトーマスゴードンパーシートビークランキーエミリー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿
登場人物Bナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員ナップフォード駅の作業員男の先生学校合唱団トップハム・ハット卿の付き人スティーブン・ハット
登場人物Cジェームスの機関士ジェームスの機関助手ソルティーの機関士作業員修理工場の作業員
登場人物D無し
登場スポット給炭所
ティッドマス機関庫
修理工場
ブレンダム港
ソドー運送会社
メイスウェイト駅
ナップフォード駅
ゴードンの丘
あらすじソドー島は、寒い冬の季節を迎えていた。ある日、トップハム・ハット卿が、線路の雪かきを一番に終わらせた機関車に、ホリデーパーティー用のプレゼントを運んでもらう仕事を頼むと言う。一番に仕事を終えて、プレゼントを運びたかったジェームスは・・・。
メモジェームスに皮肉を言われて落ち込むエドワードトーマスが慰める場面や、ゴードンが猛スピードで雪の日の線路を走るジェームスに注意を促す場面が存在したが、尺の都合でカットされている。
・カメオ出演のゴードンは『モリーのとくべつなにもつ』に続いて終始笑わなかった。
パーシーの雪かきが初登場する。
あの時のトーマスヘンリーパーシースカーロイゴードンオリバーエリザベス続いて、雪に埋もれるジェームス
エドワード、初めてトップハム・ハット卿から説教を受ける*1*2
ジェームスエドワードを見直すのは第2シーズンの『おんぼろエドワード』以来となる。
ジェームスエドワードに皮肉を言うのも、今回で3度となる。
・「青い機関車は遅い」と言っているがゴードンは速い機関車である*3
ソルティーは今回は台詞無し。
・未公開シーンでは石炭を積んだ貨車を運ぶジェームスエドワードが、貨車を牽くトーマスとすれ違うシーンが存在する。
・最終的にはエドワードに皮肉を言った事を反省し、エドワードが正しかった事を認めるジェームス
台詞ナレーターソドー島は寒い冬の季節を迎えていた。辺り一面が美しいフワフワの雪の毛布で覆われている。トップハム・ハット卿が整備工場へやってきた。機関車達は雪かきを取り付けられていた。」
トップハム・ハット卿「だからと言って、休んで居る訳にはいかない。其れに線路の雪掻きが終わったら、誰かにホリデーパーティー用のプレゼントをナップフォード駅迄運んで貰う。」
ナレーター「機関車達は皆、プレゼントを運びたがった。其れはとても素敵な事だからだ。」
トップハム・ハット卿ジェームスエドワードと仕事をしてくれたまえ。いいか、線路は凍っているから、お互いに協力して気を付けてやるんだぞ。」
ナレーター「だがジェームスは一番に仕事を終えて武家前途を運びたがった。」
ジェームス「古くて鈍間なと一緒じゃ、僕まで遅れちゃうよなぁ。」
ナレータージェームスエドワードの最初の仕事はナップフォード駅までの線路の雪掻きだった。エドワードは精一杯急いで仕事をしたが、ジェームスには追い付かない。」
ジェームス「急げよ!エドワード!」
ナレーターヘンリーが雪掻きをしているところへジェームスが勢いよく通り過ぎて行った。」
ヘンリー「ゆっくり走らないとダメだよ!気をつけて…!」
ナレーター「だが、ジェームスは聞いていなかった。はプレゼントの事をばかり考えて線路が凍っている事に気付かなかった。ジェームスの車輪がツルツルと滑り出した。」
ジェームス「うっうわぁ~!!」
ナレータージェームスが叫び声を上げた。ドンドンスピードを上げていく。」
ジェームス「イャツホー~!!!!」
ナレーターは歓声を上げた。だんだん楽しくなってきたのだ。あまりにも勢い良く滑らせていたので、一気にメイスウェイト駅まで滑り込んだ。その後、2石炭用の貨車給炭所まで運ばないといけなかった。ジェームスエドワードを待つ間聖歌隊の歌を聞いていた。飾りつけも綺麗だ。は如何してもプレゼントを運びたいと思った。やっとの事でエドワードが到着した。」
ジェームス「もう…青い機関車はいつも遅いんだから!
エドワード「ごめんよ。でも、ゆっくり気をつけて走らないと…。」
ジェームスみたいに鈍間だとプレゼントを運ばせてもらえないだろうね。」
ナレータージェームスは思いっ切りスピードを出して給炭所へ向かった。」
ジェームス「絶対!絶対一番に終わらせるぞ!」
ナレータージェームスゴードンの丘の頂上に来た。線路は凍っていたが、ジェームスはスピードを上げ始めた。エドワードは心配だった。そしてジェームスの車輪がツルツルと滑り始めた。」
ジェームス「うわぁ~い!!此れが仕事を早く終わらせるコツさ!」
ナレータージェームスは最高の気分だった。給炭所ジェームス達は貨車に石炭を積み込んだ。エドワードジェームスに声を掛ける。」
エドワード「ゆっくり…気をつけて走るんだよ!」
ジェームス「ちゃんと気を付けてるさ!何時もの通り一番に終わらせなきゃ。絶対に僕がプレゼントを運ぶんだ。」
ナレーター2ブレンダムの港へ向かった。」
ジェームス「一番に終わらせるぞ!」
ナレーターはどんどんどんどんスピードを上げて行った。だが、この線路が凄く凍っている事に気付いていなかった。の車輪がズルズルと滑り出した。」
ジェームス「うわぁ!大変だ~!!」
ナレータージェームスは思いっ切りブレーキを掛けた。エドワードもブレーキを掛けたがもう遅かった。」
ジェームス「アァー何て事だ…!!」
エドワード「困ったぞ…大変だ…。」
ナレータートップハム・ハット卿ソルティーに乗ってやって来た。カンカンに怒っている。」
トップハム・ハット卿ジェームスエドワード!線路が凍っているのに、が気を付けなかったから、ソドー鉄道は大混乱だ!!」
ジェームス「すみません…。エドワードはゆっくり走るように言われました。でも、僕がプレゼントを運びたくてスピードを落とさなかったんです…。」
トップハム・ハット卿ジェームス、もう、には任せられないなぁ…、エドワードは頼りになる機関車だ。に運んで貰おう!だが、長い列車だから、1人では無理かも知れない。」
ジェームストップハム・ハット卿、ゆっくり気を付けて走ると御約束します。だから、エドワードの手伝いをさせて下さい。」
ナレータートップハム・ハット卿は心配だった。」
トップハム・ハット卿「本当にゆっくり気を付けて走れるなら任せよう。」
ジェームス「はぁー!良かった…!エドワードみたいに気を付けるよ!頑張るよ!」
ナレーター「そしてエドワードジェームスを線路の上に引き上げた。その後、2ブレンダムの港でプレゼントを乗せた貨車を連結させた。そして、ナップフォード駅に向かってゆっくりと走り出した。凍りついた線路を通る度にエドワードが呼び掛けた。」
エドワード「ゆっくりだよ…。」
ナレーター「今度はジェームスもスピードを落とした。そしてゴードンの丘を下る時もエドワードが言った。」
エドワード「ブレーキをかけて!」
ナレータージェームスはちゃんとブレーキを掛けた。こうして、2は無事にゆっくりと、ナップフォード駅に到着した。プレゼントを見た子供達全員が大歓声を上げた。」
エドワード「嬉しいね…有り難う、ジェームス。」
ジェームス「僕の方こそ有り難う。は本当に役に立つ青い機関車だな!」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
エドワード佐々木望
ヘンリー金丸淳一
ジェームス江原正士
トップハム・ハット卿納谷六朗
シリーズ前回(英語)トーマスときんいろのワシシリーズ前回(日本)トーマスとこむぎのちから
シリーズ次回(英語)トーマスとこむぎのちからシリーズ次回(日本)トーマスとどうぞう
参照画像・参照はジェームスについていく/画像





*1 以前は怒っただけで説教はしなかった。
*2 後に、エドワード再び説教を受ける。
*3 過去にもジェームスは他にも青いはいるのに「青い機関車はゴードンだけで充分」と言っている。