パーシーとゆうめいながか

Last-modified: 2020-11-24 (火) 10:15:51

「ソドー島はどの場所も特別です。此処に住んでる人も子供達も其れから機関車も皆皆特別です!!」
パーシーとゆうめいながか

日本版タイトルパーシーゆうめいながか
英語版タイトルPercy and the Oil Painting
脚本アビ・グラント
放送日・2005年9月3日(英国)
・2005年9月4日(米国)
・2006年2月13日(ドイツ)
・2007年2月24日(オーストラリア)
・2007年10月9日(ハンガリー)
・2008年7月23日(日本)
日本話数第225話
第17話(シーズン内)
英国話数第209話
第1話(シーズン内)
この話の主役パーシー
シーズン第9シーズン
登場キャラクターAトーマスパーシー
登場キャラクターBゴードンジェームス
登場キャラクターCエドワードヘンリートビーアニークララベルキャロライン
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿有名な画家
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ソドー島の市長作業員茶色い帽子と灰色のトレンチコートの男性有名な小説家
登場人物Cパーシーの機関士パーシーの機関助手ナップフォード駅長ハット卿夫人スティーブン・ハットブリジット・ハット売店のおばさん
登場人物D無し
登場スポットマロン踏切
ブレンダム港
ホー・バレー高架橋
ノランビー・ビーチ
シェーン渓谷
ナップフォード駅
あらすじ有名な画家ソドー島の絵を描く為にやって来る事になりました。島の案内を任されたのはパーシー。しかし、どこへ連れて行っても有名な画家 は気に入ってくれない。
メモ・英国版ではこの話が第9シーズンの第1話となっている。
・タイトルに「~とゆうめいな~」と入るのは第3シーズンゴードンとゆうめいなきかんしゃ』以来となる。
・今回はゴードンジェームスは台詞無し。
パーシー第3シーズンディーゼルがかえってきた』以来、顔を真っ赤にして怒る。
・この話のヘンリーは『あたらしいきかんしゃネビル』、エドワードは『なかまはずれのトビー』に続いて終始走行していない回でもある。
キャロライン、この話から暫くの間出番なし。
第8シーズントーマスにはあつすぎる』の使い回し映像有り。
台詞ナレーターソドー島はとっても特別な場所だ。此処には丘や渓谷、野原や森がある。トップハム・ハット卿の機関車達は皆、ソドー島が大好きだ。ある日、トップハム・ハット卿が素晴らしいニュースを持って機関庫にやって来た。」
トップハム・ハット卿市長有名な画家に『ソドー島の魂』というタイトルの絵を描いてもらう事になった。完成したらナップフォード駅に飾る予定だ。パーシー、君はブレンダムの港に画家を迎えに行ってくれたまえ。そしてソドー島の美しい場所を案内してほしい。」
パーシー「分かりました!」
ナレータートーマスも一緒になって喜んだ。だがパーシーは不安になった。」
パーシーソドー島の魂って何かな?」
ナレーターパーシーが訪ねる。トーマスは考えた。」
トーマスソドー島の特別な物全てさ。島の事を一番知っているのは君だよ。其れに君は他の誰よりもソドー島が大好きだろ?この仕事は君にぴったりだよ!」
ナレーター「それを聞いてパーシーは安心した。パーシーは何処か特別な場所へ画家を案内してあげようと思った。『ソドー島の魂』がある何処かへ。パーシーはブレンダムの港にやって来ると人だかりが出来ていた。有名な画家を一目見ようと皆が集まっていたのだ。画家はイーゼルや絵の具を幾つも持ち、沢山の絵筆を抱えていた。そして、絵を書くと、絵筆を握り長い服を着て、大きな黒い帽子を被っていた。パーシーには彼がとても偉い人に見えた。画家はパーシーに乗り込んだ。」
有名な画家「ふむふむ。私にソドー島の魂とやら見せてくれませんか?何処か特別な場所に連れて行って欲しいのです。」(初台詞)
パーシー「分かりました!」
ナレーターパーシーは喜んで答え、そしてとても元気よく走り始めた。パーシーは島を横断した。」
パーシー「特別な場所だ!特別な場所に行くぞ!」
ナレーター「そして、パーシーは間もなくシェーン渓谷に到着した。其処はとても美しい場所だ。」
パーシー「さあ着きましたよ!」
ナレーターパーシーは嬉しそうに声をかけた。」
パーシー「此れが『ソドー島の魂』です。」
ナレーター「画家は暫く辺りを眺めていた。」
有名な画家「フム…緑が多すぎですね。私は特別な場所に行きたいのです。」
ナレーターパーシーは驚いた。シェーン渓谷はとても特別な場所だと思っていたからだ。だが、彼は有名な画家だし、其れにとても偉そうに見えた。」
パーシー「きっと、ここはそんなに特別なじゃないんだ…。」
ナレーターパーシーは再び走り出した。何処か別の場所に連れて行かなくてはならない。パーシーノランビー・ビーチへやって来た。太陽が輝き、子供達が砂浜で遊んでいる。可愛らしい驢馬もいた。パーシーは画家がきっとこの風景を描きたいだろうと思った。」
パーシー「さあ着きましたよ!子供達ノランビー・ビーチが大好きなんです。」
ナレーター「画家がビーチを見渡した。手にはパレットと筆を持っている。」
有名な画家「砂が…黄色すぎますです。」
ナレーター「画家はため息をついた。」
有名な画家「私は特別な場所に行きたいのです。」
ナレーターパーシーはムッとした。彼はノランビー・ビーチが島で一番楽しい場所だと思っていたからだ。画家に間違っていると言いたかったが、パーシーは我慢した。」
パーシー「分かりました。」
ナレーター「そして再び出発した。パーシーは画家を高い橋へ連れて行った。だが、画家はこういった。」
有名な画家「フム…高すぎるのです。」
ナレーター「今度は風車へ連れて行った。」
有名な画家「一寸…丸すぎるのです。」
ナレーター「画家はそう呟いた。最後はパーシーは画家をナップフォード駅に連れてきた。駅には機関車や客車が並び荷物を抱えた配達や、乗客達が行き来していてとても賑やかった。パーシーは此処が一番素敵な場所だと思った。」
パーシー「どうですか?」
ナレーターパーシーが誇らしげに言った。」
パーシー「此れこそ『ソドー島の魂』ですよ。」
有名な画家「一寸煩過ぎるのです。この島には絵を描くほどの特別な物は何も無いのですね。」
ナレーターパーシーは怒りボイラーがグツグツと音を立て、ジェームスの様に真っ赤になった。ゴードンもこの画家がとても失礼だと思った。」
パーシーソドー島はどの場所も特別です。此処に住んでる人も子供達も其れから機関車も皆皆特別です!!」
ナレーター「そう言うと、パーシーは蒸気を噴き上げた。すると、その蒸気は画家の帽子を吹き飛ばした。」
有名な画家「今すぐ、トップハム・ハット卿に会わせて貰うです!!」
ナレーター「画家が大声で言った。パーシーは怒られる事を覚悟した。そして、不安そうに待っていた。直ぐにトップハム・ハット卿が駅にやって来た。」
有名な画家「私はぴったりの題材を見つけましたです。」
トップハム・ハット卿「其れは何ですか?」
ナレータートップハム・ハット卿が訪ねる。」
有名な画家「私が描くのは、そう…パーシーです!!」
パーシー「えっ?!僕?!本当に僕を書くんですか?!」
有名な画家パーシーは正直で頑張り屋さんでとても役に立つです。其れに思った事をちゃんと言葉に出来ます。彼こそ、正に『ソドー島の魂』です。」
ナレータートップハム・ハット卿も大賛成だった。早速画家はパーシーの絵を描いた。こうして、完成した絵が展示される夜機関車達が皆駅に集まった。絵を覆っていた幕が引かれると、パーシーは息を飲んだ。」
トーマス「言っただろ?この仕事は君にぴったりだってね!」
ナレーターパーシーは笑顔になった。彼は『ソドー島の魂』と認められて、とても誇らしかった。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
パーシー神代知衣
トップハム・ハット卿納谷六朗
有名な画家樫井笙人
シリーズ前回
(英語)
パーシーとまほうのじゅうたん第8シーズンシリーズ前回
(日本)
いっしょうけんめいなトーマス
シリーズ次回
(英語)
トーマスとにじシリーズ次回
(日本)
なまけもののデニス