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がんばりやのスカーロイ

Last-modified: 2019-11-27 (水) 22:16:39

どうしよう!体が傾いちゃった!
がんばりやのスカーロイ

日本版タイトルがんばりやのスカーロイ
英語版タイトルFour Little Engine
脚本ウィルバート・オードリー
対応原作・第10巻『四だいの小さな機関車
(第1話『スカーロイのたのしかった日々/スカーロイのおもいで』&第4話『スカーロイのかつやく』)
日本話数第91話
第13話(シーズン内)
英国話数第83話
第5話(シーズン内)
放送日・1994年7月21日(英国)
・1996年4月26日(オーストラリア)
・1996年10月14日(米国)
・1998年1月20日(ドイツ)
・2009年7月26日(ハンガリー)
この話の主役スカーロイ
シーズン第4シーズン
機関車紹介スカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムエドワードジェームス
登場キャラクターAエドワードスカーロイスカーロイ鉄道の赤い客車(原作ではアグネスルースルーシージェマイマビアトリス
登場キャラクターBジェームスレニアスサー・ハンデルピーター・サムスカーロイ鉄道の青い客車スカーロイ鉄道の緑の客車
登場キャラクターCトーマスパーシーダックダグラスオリバーアニークララベルテレンス
登場キャラクターD無し
登場人物Aサー・ハンデルの機関士スカーロイの機関士エドワードの整備員
(原作のみ:ミスター・ピーター・サムサー・ハンデル・ブラウン一世
登場人物Bトップハム・ハット卿トップハム・ハット卿の付き人キンドリー夫人ジェームスの機関士ピーター・サムの機関士スカーロイ鉄道の乗客クロバンズ・ゲート駅長クロバンズ・ゲート駅の駅員クロバンズ・ゲート駅のポーター
登場人物Cレニアスの機関士エドワードの機関士エドワードの機関助手スカーロイの機関助手スカーロイの車掌クロバンズ・ゲート駅の作業員ファーマー・フィニー
登場人物D無し
登場スポットスカーロイ鉄道の機関庫
クロバンズ・ゲート駅
湖の側の線路
ピクニック広場
スカーロイ湖
レニアス駅
レニアス駅の水車と橋
キャラン駅
グレンノック駅
レニアス高架橋
修理工場
スカーロイが傾いて壊れた線路
クロバンズ・ゲート修理工場?(言及のみ)
あらすじスカーロイは、脱線してしまったサー・ハンデルの代走で客車を牽引しますが…
メモスカーロイレニアス、正式に初登場。
・タイトルに「がんばりやの~」と付くのは、第2シーズンがんばりやのエドワード』以来2度目となる。
ジェームスレニアスサー・ハンデルピーター・サムは台詞無し。
・この話のジェームスは『ブルドッグ』に続いて、ダック第2シーズンディーゼルのわるだくみ』以来終始笑わなかった
・この回のスカーロイ鉄道客車達は貨車並みに図々しい。
スカーロイクロバンズ・ゲート駅で待機している客車達を説教するシーンで、トーマスあるいはダックの汽笛の音がジェームスの物になっている。
・この話はピーター・サムサー・ハンデルが来る前後の出来事を映像化させた為、次回次々回で矛盾が生じる事になる。
・この話から数十年後、今度はデイジー車体を傾かせて走る事になる。
里内信夫さんは今回2役担当。
・この話のダグラスは、第3シーズンゴードンとゆうめいなきかんしゃ』、オリバーは初めて終始走行しなかった。
・男性声優だけが参加する最初の高山鉄道エピソード。
原作との相違点・原作ではスカーロイの思い出と、アグネス達客車についての説明をされている。
・原作ではレニアスが修理に行った理由が語られているが、人形劇では明かされていない。
エドワードが修理に行く理由は、原作では暴走したジェームスを停めた際に部品がすり減ったからであるが、人形劇では特に言及されない。
台詞ナレーター「緑の森の中に青々した湖があり、そして美しい滝が流れている。そんな所にスカーロイレニアスと言う2台の小さな機関車が住んでいた。彼らは皆とは顔見知りだ。他にもサー・ハンデルピーター・サムと言う2台の機関車がいた。彼らは昔、スチュアートとファルコンと呼ばれていたが、新しい名前が気に入っている。ある日、トップハム・ハット卿エドワードを修理に出した。工場への途中で彼らは思い掛けない者に会った。」
エドワード「あれ?スカーロイじゃない!此処で、何やってんの?」
スカーロイ「やあ、エドワード。ちょっと骨休みだよ。皆も居るし、別に退屈じゃないが、やっぱりレニアスが居ないと寂しいね。彼奴は修理中なんだ。僕も修理して貰って、又客車を引っ張りたいよ…。」(初台詞)
ナレーター「そこへ作業員がやって来た。」
作業員エドワード!さぁ、工場へ行こう!」
エドワード「じゃあね、スカーロイ。この路線本当に素敵だね!」
スカーロイ「ああ、有り難う。君のおかげで元気が出たよ。じゃあね。」
ナレーター「一方、サー・ハンデルと客車との間でトラブルが持ち上がっていた。彼は慎重に走ったがわがままで図々しい客車は彼を信用しない。更に酷い事が起きた。呑気な羊が居座っていたのだ。サー・ハンデルは急ブレーキを掛けると、客車が騒ぎ出した。」
赤客車「何で止まるんだよ?!さっさと行けよ!!」(初台詞)
ナレーター彼等は追突し、サー・ハンデルを線路から押し出した。大きな怪我は無かったが、彼はションボリと機関庫に戻った。」
サー・ハンデルの機関士「しょうがない、今日の仕事はおしまいだ。しかし観光客の列車を誰に牽かせるかなぁ?」(初台詞)
スカーロイ「あのぉ、僕じゃどうでしょう。」
サー・ハンデルの機関士スカーロイ、お前さんに出来るかな?」
スカーロイ「ええ、一生懸命頑張ります!」
ナレーター客車がプラットホームに停車している。」
スカーロイ「この恥さらしめ!無茶な事をしてお客さんが怪我をする所だったじゃないか!!」
ナレーター客車は震え上がった。」
赤客車「ごめんよ、スカーロイ…。」
ナレーター車掌が笛を吹き、旅が始まった。彼は停止して安全確認する場所を全部覚えていた。太陽が照りつけ線路はカラカラに乾いている。」
スカーロイ「ああ、何て良い気持ちなんだろう。」
ナレーター「軈て線路は登りになり、スカーロイは息が切れて来た。」
スカーロイの機関士「慌てるな!落ち着いて行け!」(初台詞)
スカーロイ「下りになれば楽になるぞ!もう少しの辛抱だ!」
ナレーター「だが、そうはいかなかった。スプリングが弱り、ジョイントが車輪にガタガタとぶつかる。遂にスプリングが壊れた。」
スカーロイ「どうしよう!体が傾いちゃった!」
スカーロイの機関士「これじゃ、乗客を運ぶバスが必要だな…。」
スカーロイ「それは止めて下さい!死んでも、お客さんを迄運びます!」
ナレータージェームスで待っている。ガシャンガシャンと音を立てながらスカーロイがやってきた。」
スカーロイ「頑張れ…、あと少しだ…!やったぁ…!」
ナレーター「一方ジェームスはお客を乗せると颯爽と出発して行った。皆はスカーロイに満足していたが、当の本人は落ち込んでいる。」
スカーロイ「僕も年だ…。もう、若者の様には列車を引っ張れない…。」
スカーロイの機関士「心配するな、修理すれば立派に引っ張れるさ!今度はお前を修理する番だ、お前には、それだけの価値がある!」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレータージョージ・カーリン
日本版CVナレーター森本レオ
エドワード高戸靖広
スカーロイ麻生智久
スカーロイ鉄道の赤い客車風間信彦
サー・ハンデルの機関士/スカーロイの機関士里内信夫
エドワードの整備員川津泰彦
シリーズ前回かちめなし
さかなにはきをつけろ(VHS版)
シリーズ次回わがままなきかんしゃ
原作前回ふる鉄エドワード/ピーター・サムのしっぱい
原作次回機関車サー・ハンデル/パーシーと信号
参照画像がんばりやのスカーロイ/画像
リンクhttps://www.youtube.com/watch?v=1NPmBATd648