がんばりやのスカーロイ

Last-modified: 2025-09-16 (火) 08:32:50

「心配するな、修理すれば立派に引っ張れるさ。今度はお前を修理する番だ。お前にはそれだけの価値がある。」
がんばりやのスカーロイ

日本語版タイトルがんばりやのスカーロイ
英語版タイトルFour Little Engines
脚本ブリット・オールクロフト
デヴィッド・ミットン
ウィルバート・オードリー(原作)
放送日・1995年10月20日(イングランド、英国)
・1996年4月26日(オーストラリア)
・1996年10月14日(米国)
・1997年5月13日(ノルウェー)
・1997年(韓国)
・1998年1月20日(ドイツ)
・2002年8月17日(ラテンアメリカ)
・2004年10月1日(韓国:JEI TV)
・2009年7月26日(ハンガリー)
シーズン第4シーズン
日本話数第91話
第13話(シーズン内)
英国話数第83話
第5話(シーズン内)
対応原作・第10巻『四だいの小さな機関車
(第1話『スカーロイのたのしかった日々/スカーロイのおもいで』&第4話『スカーロイのかつやく』)
この話の主役スカーロイ
機関車紹介スカーロイレニアスサー・ハンデルピーター・サムエドワードジェームス
登場キャラクターAエドワードスカーロイ赤い客車
登場キャラクターBジェームスレニアスサー・ハンデルピーター・サム青い客車緑の客車
登場キャラクターCトーマスパーシーダックダグラスオリバーアニークララベルテレンス
登場人物Aスカーロイの機関士サー・ハンデルの機関士整備員
登場人物Bトップハム・ハット卿乗客
登場人物Cキンドリー夫人ファーマー・フィニーエドワードの機関士エドワードの機関助手ジェームスの機関士スカーロイの機関助手スカーロイの車掌レニアスの機関士ピーター・サムの機関士トップハム・ハット卿の付き人作業員
登場スポットスカーロイ機関庫
スカーロイ湖
レニアス駅
レニアス駅の水車と橋
レニアス高架橋
クロバンズ・ゲート駅
グレンノック駅
キャラン駅
ピクニック広場
湖の側の線路
羊の草原と池
修理工場(言及のみ)
あらすじ小さな鉄道で働く機関車スカーロイは、そろそろ自分も修理してもらいたいと思っていた。そんな中、脱線してしまったサー・ハンデルの代走で客車を牽引するが…。
メモ・スカーロイとレニアス、正式に初登場*1
第3シーズン2かいだてバスのバルジー』に続いて、女性声優が参加しない回である。
・この話はピーター・サムとサー・ハンデルが来る前後の出来事を映像化させた為、次回次々回で矛盾が生じる事になる。
・スカーロイがクロバンズ・ゲート駅で待機している客車達を説教するシーンで、トーマスあるいはダックの汽笛の音がジェームスの物になっている。
原作との相違点・エドワードが修理に行く理由は、原作では暴走したジェームスを止めた際に部品がさらにすり減ったからであるが、人形劇では当該エピソードの映像化から本エピソードの映像化までかなり期間が開いているためなのか、特に言及されていない。
・原作ではスカーロイの思い出と、アグネス達客車についての説明をされ、レニアスが修理に行った理由も語られているが、人形劇では明かされていない。
・ラストでスカーロイを慰めるのは原作だとスカーロイ鉄道のオーナーで、人形劇ではスカーロイの機関士である。
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CV・ナレーター:ジョージ・カーリン
日本語版CV・ナレーター:森本レオ
・エドワード:高戸靖広
・スカーロイ:麻生智久
・赤い客車:風間信彦
・スカーロイの機関士/サー・ハンデルの機関士:里内信夫
・整備員:川津泰彦
シリーズ前回かちめなし
さかなにはきをつけろ(VHS版)
シリーズ次回わがままなきかんしゃ
原作前回ふる鉄エドワード/ピーター・サムのしっぱい
原作次回機関車サー・ハンデル/パーシーと信号

*1 レニアスが初めて喋るのは『ゆうかんなきかんしゃ』である。