ノーバディ/【ギャンブラー】

Last-modified: 2021-06-20 (日) 16:38:38

KHII

ダイスやカードを使うギャンブラータイプの上級ノーバディ
ルクソードの配下であり、主にポートロイヤルに出現する。
カードの絵柄は4種類あり、COMに登場したヴィクセンレクセウスラクシーヌマールーシャの姿が描かれている。

ダイスを作り出し発射する攻撃やルクソードが挑むゲームと全く同じ攻撃を繰り出してくるが、リアクションコマンドで勝負を挑める。勝てばその場で地上に足を付けているギャンブラーが全員、長い間怯み続けると共にマニーを恵んでくれる。
一応、リアクションコマンドが発生しない通常攻撃として、ブレイクダンスのように回転する攻撃も使う。
ちなみに、空中を移動している時はダイス攻撃、跳ねている時はカード攻撃、歩いている時は回転攻撃を行う。

戦闘面は、攻撃頻度が低く、怯みにくいわけでもないので単体では大して強くない。
金貨奪還戦闘でも制限時間付きであるのも手伝って、サンドバッグ状態になることが多い。
混戦時は攻撃に気づかずに予想外のダメージを受けることがある。攻撃の動作に入っていないか警戒しておこう。


ポートロイヤルではルクソードから呪いの金貨を預かりソラたちから逃げ回っていた。
ルクソードが「記念に数枚 金貨を頂いておこう」と言い空中に放り投げた金貨を突如出現したギャンブラーたちがキャッチしてすぐさま別の場所へ散らばっていくシーンはちょっとかっこいいかもしれない。

FM版追加の追憶の洞のノーバディ強制戦闘では2戦目を担当。
しかし、強制戦闘終了後に現れる通常戦闘では、ダスクと共にはぶられていたりする。

  • 所持素材はダスクと同じ「たそがれのかけら」。よって追憶の洞でこの素材を稼ぐことは出来ない。ちなみにノーバディの本拠地たる存在しなかった世界での通常戦闘では混沌の狭間に数体現れるのみ。やっぱりはぶられている
    素材自体はコイツからゲームでマニーをぶんどっていれば、嫌というほど集められるが。
  • ラスボス直前の時期の場合はトワイライトタウン:不思議な塔や屋敷でダスクともどもよく見かける。稼ぐならここがいいだろう。

上級ノーバディでは普通に戦う分には最弱だが、うっかりゲームで負けたりするとひどい目に遭う

  • ペイン&パニックカップルールではDRIVEゲージが封じられているため、ギャンブル負けの効果がすぐに切れる。

不思議な塔では一度に4体出現する部屋があるのでお金稼ぎに使われることも。

  • プライズアップフル装備でゲームに勝てば1体あたり約300マニーを頂ける。多少攻撃を食らってもやられるようなことはまずないので4体すべて生かしてゲームに勝ちまくろう。
  • ドライヴコンバータを装備すればかなり効率よくマスターフォームの経験値稼ぎも可能。
    Lv1でもスウィートメモリーウィッシーズランプの組み合わせで容易。流石にゲーム失敗からの事故死には気をつけなければならないが。
  • 倒すと低確率でノーバディガードを落とす。

全体的に奇妙な動きが多いノーバディだが、こいつは奇妙というよりコミカル。
カードのうえを歩いて空中浮遊したりする。
ゲームに勝利した時のモーションも「ピンポーン!」という間の抜けた音とともに倒れるというなかなかおもしろいリアクション(ちなみにゲームに負けると「ブブー!」と言う音とともにソラが変身させられてしまう)。
そのコミカルさがトワイライトタウンの戦闘BGMによく似合っており、楽しげな存在に感じられる。

KHIII

引き続きルクソードの配下ノーバディとしてザ・カリビアンに登場。
リアクションコマンドの廃止に伴いKHIIのようなゲームには挑戦できなくなっている。
カードの絵柄は今回も4種類だが一部絵柄が変わっており、1枚はトランプのA(エース)のようなカードにノーバディマークが、他のカードには真XIII機関のルクソード、マールーシャ、ラクシーヌがローマ数字のX、XI、XII(彼らが旧XIII機関だった頃のナンバー)と共に描かれている。