概要
大野・田島・又吉は2017年までは中日投手陣の一角として活躍しており、若干の不調シーズンはあれど大野はエース、田島はクローザー、又吉はセットアッパーや先発として奮闘していた。
ところが、2018年は3人とも絶不調に陥り、登板するたびに炎上。大野は20-4の敗戦投手になるなどルーキーイヤー以来となる未勝利に終わり、田島・又吉は竜達として西武の新生俺達と同等かそれ以上に猛威を奮う。
その結果、この年の中日は3割打者3人*2、チーム打率リーグ2位の打線を擁し、さらにセ・リーグ覇者の広島に唯一勝ち越したにも関わらず、この3人に代表される投手崩壊によりナゴヤドームが本拠地にも関わらずチーム防御率がリーグ最下位という洒落にならない状況に陥ってしまう。シーズン成績も地獄のような過密日程と怪我人だらけだった阪神とたった1ゲーム差の5位に終わるという悲惨な状況で、6年連続Bクラスになってしまった。よって、この3人は大戦犯として袋叩きに遭い、シーズン終盤辺りになると中日専スレで3人の成績が並べられるようになる。そのあまりに凄惨な光景を目にした住人からは「グロ」「竜の死体」などといった反応が見られた。
またシーズン終了後にはCBCの『サンデードラゴンズ(通称サンドラ)』が3人の成績を並べてしまい、以下の画像が貼られるようになった。

その画像はまるで手配書のようであったが、のちに指名手配犯のポスターそのもの*3のコラ画像を作られてしまい、一気に蔑称として定着した。
