竜の死体

Last-modified: 2020-10-25 (日) 22:56:36
  1. 中日ドラゴンズ関連の凄惨な成績・結果に対して書き込まれるレス。詳細はこちら
  2. 1から派生して、大野雄大田島慎二・又吉克樹の蔑称。「ズッコケ三人組」*1地獄の業火リレー」「被弾中年団」*2とも。2019年以降は大野を外して谷元圭介を入れるパターンもある。

本項では2について解説する。

概要

大野・田島・又吉は2017年までは投手の一角として活躍しており、若干の不調シーズンはあれど大野はエース、田島はクローザー、又吉はセットアッパーや先発として奮闘していた。
ところが、2018年は3人とも絶不調に陥り、登板するたびに炎上。大野は20-4の敗戦投手になるなどルーキーイヤー以来となる未勝利に終わり、田島・又吉は竜達として西武の新生俺達と同等かそれ以上に猛威を奮う。
その結果、この年の中日は3割打者3人(首位打者のダヤン・ビシエドソイロ・アルモンテ平田良介)、チーム打率リーグ2位*3の打線を擁し、さらにセ・リーグで唯一広島に勝ち越したにも関わらず、地獄のような過密日程と怪我人だらけだった阪神*4とたった1ゲーム差の5位に終わり、6年連続Bクラスとなってしまったため、この3人は戦犯として袋叩きに遭い、シーズン終盤辺りになると中日専スレで3人の成績が並べられるようになる。
そのあまりに凄惨な光景を目にした住人からは「グロ」「竜の死体」などといった反応が見られ、シーズン終了後になるとCBCの『サンデードラゴンズ』が3人の成績を並べてしまい、以下の画像が貼られるようになった。
94886395.jpg
その画像はまるで手配書のようであったが、のちに手配書そのもののコラ画像を作られてしまい一気に蔑称として定着した。
DEB96522-7FED-4080-B78B-935A03595361.jpeg

第4の死体・谷元圭介

実は上記3人の選手達よりも2017年7月、金銭トレード日本ハムより獲得した谷元の2018年度の成績の方が不振であった。日ハム時代は宮西尚生と並ぶ中継ぎエースとして活躍しており、2017年も移籍前までは良好な成績だったが、中日に移籍した途端に成績が急降下。2018年の成績は8試合で9回2/3を投げて20失点、防御率14.90という体たらくだった。しかし生え抜きでなく、中日ファンから前年までの活躍をあまり知られていなかったからかサンドラで成績を晒されることはなかったためにこの時点では「竜の死体」扱いをされていなかった。

その後の展開

翌2019年に大野はエースとして完全復活、9勝8敗となかなか勝ち星には恵まれなかったものの最優秀防御率(2.58)を獲得、加えて9月14日にはノーヒットノーランを達成。更に翌2020年は4年ぶりの10勝・45イニング連続無失点・10完投・6完封(いずれも継続中)など神がかった活躍を見せている。又吉・谷元は大野ほどではないが復調して元の「使い勝手のいい中継ぎ」ポジションに収まっている。そのため、竜の死体カルテットは無事解散となった。
なおあと一人は散々やらかした挙句トミージョン手術で長期離脱となっているため、中日ファンからは絶許扱いを受けている模様。

関連項目


*1 由来は那須正幹氏の児童文学シリーズ。
*2 3人の飛翔癖と韓国の男性ヒップホップグループ「防弾少年団」から。余談だがこの「防弾少年団」も原爆絡みの問題炎上したことがある。
*3 ちなみに1位はヤクルト
*4 それ以前に打線守備が壊滅状態だった上に後半戦は救援陣も崩壊し俺達竜達に輪を掛けて酷かった。