2024年以降、Z-2406は四半期ごとに各地のUrbanshadeの施設を回っています。 ードキュメントZ-2406
アメリカで言うように、レッツ・ゴー・ギャンブリング! ーガチャを引く際のセリフ
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| 読み | ゴチャポン*1(Gotchapon) |
| 性別 | 女性 |
| 属性 | 友好 |
| 声優 | |
解説
ロビーのショップで出会うことが可能なキャラクター。
識別番号はZ-2406。
- 外見
- 紺色のよくあるガチャポン(カプセルマシーン)。
回す部分には、Hadal Divisionのエンブレムが印されている。
プレイ中
ロビーのショップにて出会うことが可能で、25Kronerを使用することでランダムなチャームを手に入れることが可能だ。*2
また、出会った際やガチャを回している時などでは日本語で喋り、プレイヤーと会話したりする。*3
セリフ
Coming Soon...
余談
- 誕生日は4月5日。
- 日本語を喋ることから分かると思うが、日本で発見された。
- ちなみに詳しく言うと京都の新京極という商店街だ。
- たまにGotchaponの周りにピンク色の存在が出現するが、これは彼女の本体?と思われる幽霊。
- 体の一部が溶けかかっていたり、頭の上の部分が蠟燭のようになっているが、これはゲームパス「Post-Mortem Haunting」で幽霊となったプレイヤーの外観に酷似している。
- 無からカプセルの景品を生成することが出来る。
ドキュメント
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Z-2406 - コードネーム「ゴチャポン!」は、小さなカプセルトイを販売する自動販売機です。
この種の一般的なマシンとは異なり、Z-2406は、特定のセット内でのアイテムの重複入手を防ぐ機能を備えています。
化粧品子会社「ネレル」のインターン生が、2015年7月20日、京都新京極商店街の店舗でZ-2406を発見しました。
ネレルでインターン中だった大学生のEiko Norico氏が、古着を買いに出かけた際にこのマシンに遭遇しました。
Z-2406は、空き店舗となったアーケード内の他のカプセル自販機の中に隠れるように設置されており、
当時人気だったアニメ作品『私が手を噛みちぎると思って、あいつは手を繋がない!』のキーホルダー8点セットを宣伝していました。
自販機に近づくと、スピーカーから明るい女性の声が聞こえ、「被りなしでフルセットが手に入るよ!」と告げた。
Noriko氏は500円硬貨を8枚投入し、その宣伝通り重複なしでキーホルダーのフルセットを手に入れることが出来ました。
さらにコインを投入しようとすると、マシンは丁寧にそれを拒否し、セットに含まれるキーホルダーはすべて排出されたことを伝え、
新商品が入荷した際には友人と一緒に再訪するよう勧めました。
その後3週間、地元のネレル新京極商店街店の従業員たちにとって、このマシンを訪れることは仕事帰りの日課となり、
彼らは定期的にそこへ戻り、機械がどんな新しいチャームを配るのかを確認していました。
その後、Noriko氏と数人のインターン仲間がそのマシンについて話していたところ、
インターンシップ担当者はそのマシンに異常があるのではと注目し、
現場に派遣された捜査員によって直ちに機械は押収されました。
マーケティング・広報部の担当者は、Z-2406の異常な性質に気づいていなかったゲームセンターのオーナーに対し、
製造上の欠陥を理由にマシンを撤去した旨を伝え、相応の補償を行うと告げました。
発見当時、G-Mというコードネームを指定されていたZ-2406は、結果的に異常ではないと見なされていました。
予備実験にて、ネレル社の従業員らが体験したという異常な現象を一貫して再現することはできなかったからです。
結果、研究チームは2015年12月15日に当該マシンの廃棄を予定していました。
しかし、物流および輸送上の問題により、手続きは中断され、Z-2406は後日解体されるまで無期限に保管されることになりました。
2022年、予定外の保管庫在庫点検の際、研究員█████、カナリー、██████は、
チャームカプセルが排出される音を聞き、保管庫内でこのマシンを再発見しました。
音の発生源を調査したところ、マシンに憑依していた霊が彼女の前に現れて、
「ゴチャポン! 幸運のお届け物だよ!」と発しました。
Z-2406の再発見および異常な挙動の確認を受け、潜入課はこの霊体が███████ ██████氏であると特定しました。
2012年に死去した、京都在住の元住民(23歳)です。
生物超常現象小隊による追加評によってこの発見が裏付けられ、
彼女の魂がマシンと霊的に結びついているのではと推定されました。
これまでに記録されているほとんどの心霊現象とは異なり、
Z-2406は意図的に挑発された場合でも、敵意、縄張りへの攻撃性、あるいは反応的な行動を一切示しません。
観察者らは、██████氏の霊が自らの意思で現れたり姿を消したりできることを発見し、
これが2015年の当該実験にて結果が出なかった理由であったと判明しました。
Z-2406の能力に関するさらなる検証の結果、複製されたチャームが存在しない主な要因は、
マシンの内部機構に対する彼女の意図的な操作にあることが判明しました。
また、Z-2406は、チャームの在庫を無限に維持するという目的のために、
無から物質を顕現させる能力を有していることが調査によって判明しました。
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研究者らは、彼女がこの能力を当該機能以外でも使用できると提言していますが、
他の目的でその能力を利用している様子はこれまでに確認されていません。
Z-2406が、必ず合法的に製造されライセンスを取得し、
商業的に承認されたチャーム商品に対応するチャームを生成することが確認されており、
異常な物質の使用や無許可の海賊版などは検出されていません。
カナリーとの遭遇により、██████氏が完全な状況認識能力を持つこと、記憶の喪失が無いこと、
および既知のすべてのライセンス製品と、
その対応する知的財産に関する鋭い知識を有していることがさらに裏付けられました。
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(█████████████氏の物理的顕現時の図解。
提供:研究員█████、カナリー、██████、2022年。)
Z-2406に関する1年間の研究を経て、研究者らは、
魂の抹消による廃棄が最も安全かつ最善の措置であると結論付けました。
実験中、その精神性は従順さを保っていたものの、リスク評価によると、
その従順さは「自分こそが史上最も幸運なチャームマシン」という自己認識に依存していることが示されました。
危険と倫理部門の報告書は、万が一このアイデンティティが崩壊してしまった場合、
行動の逸脱や人員への危険につながる可能性があると予測していました。
しかし、カナリーはZ-2406の処分に異議を唱え、その従順な性格こそが、
彼女が実質的な脅威ではないことを証明していると主張しました。
さらに、マシンの発見直後の初期試験実験中に従業員の士気に好ましい影響を与えたことは、
将来的に有用である可能性が確かに示されていました。
詳細な審理を経て、ヴェルナー監督官はZ-2406の廃棄を中止し、
権限を持つ担当者からのあらゆる命令に従い協力すること、
および発生した収益のすべてをUrbanshadeが受け取ることを条件として、
彼女を明確にカナリーの管轄下に置くことを許可しました。
承認を経て、Z-2406は正式なZオブジェクト指定を受け、
指定された整備班が外装を改修し、会社のカラーとエンブレムに合わせて再塗装を行いました。
研究員のカナリーは、彼女とのあらゆるやり取りにおいて「ワールドツアー」という疑似的な物語を確立する契約を正式に締結しました。
なぜなら、彼女の継続的な協力を得るには、
自身が「最も幸運なマシン」でありたいという願望を叶えられていると信じ込ませる必要があるからです。
2024年以降、Z-2406は四半期ごとにUrbanshadeの施設を回っています。
これらの訪問中、Z-2406は「ゴチャポン!」という偽名を用い、
前述のツアーを装って、アーバンシェード公認のチャームを配布します。
万が一、Z-2406が定められた許容範囲から逸脱した行動をとった場合、
当初の評価に基づき、GK型弾薬の即時展開および使用が事前承認されており、
これにより物質世界との接続を断ち切られることが決定されています。
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マシンへの憑依のメカニズムについて質問された際、
その霊は、マシンへ憑依する自身の意図は単純明快であると主張しました。
すなわち、彼女は「世界で最も幸運なチャームマシン」でなければならないといいます。
精神分析によれば、██████氏のアイデンティティは、
マシンの機能的役割へ奉仕することに対して部分的に崩壊していることが示唆されています。
ロックダウン解除後の追記:
2025年10月14日現在、広範囲にわたる輸送上の混乱により、Z-2406は依然として第13番ベイに足止めされた状態にあります。
当局は、Hadal BlacksiteからUrbanshadeの要員を救出するとともに、
「Expendable」プロトコルに基づきEXR-Pを輸送するため、利用可能なあらゆる輸送手段を再配分することをお知らせします。
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- これはまたセバスチャン並みに色んなイラストが作られそうなキャラ… -- 2026-04-05 (日) 17:20:26




