航空戦の流れ

Last-modified: 2020-09-02 (水) 14:27:13

はじめに

このページはマニュアルでは分かりにくい実際の航空戦の大まかな流れについて簡単に纏めたものです。
詳しい解説はマニュアルの個別ページを参照してください。

1.空母の所属の確認・任務の設定

空母がどこの所属になっているかを確認しておきます。
基本的には空母の任務をsupportに割り当て、戦隊の後方に随伴させる事が多いです。
またsupportにしておくとsupport先の部隊へと自動的にCAPを飛ばします。

2.索敵範囲の設定とCAPレベルの設定

Handle CAP and recon(太陽のようなマークのボタン)を押すなどして画面を開き、索敵範囲とCAPレベルを設定します。
Aerial Search-空中捜索-(意訳版)
Combat Air Patrol(CAP)-直掩・戦闘空中哨戒(意訳版)

3.攻撃隊の編成と準備

索敵機からの座標報告が上がった場合に備えて艦攻や艦爆のLoad outや機数などを設定しておきます。
Ready strikeを行って先制の準備をするのも良いでしょう。
なるべく攻撃隊は第一次、第二次と分け、Escortを付け、戦爆雷の連合を組ませましょう。
この時に同時発艦機数に気を付けましょう。
またCordinete Strike(空中集合)は発艦・到着までに時間が掛かりますが、被撃墜機が目に見えて減るので有効的に活用しましょう。
第一次攻撃隊が敵空母の撃沈に失敗した場合や敵空母が変針した場合、次の座標へ即座に攻撃隊を送る必要がある為です。

4.索敵機からの発見報告を待つ

時間を進め、索敵機からの報告を待ちましょう。
この時に対空砲火を受けた時に表示される艦種や索敵機の喪失などにも注意しましょう。

5.発見報告から敵の進路を予想して第一次攻撃隊を送る

Setting up air strike 画面から第一次攻撃隊を発艦させましょう。
敵空母の報告があれば真っ先に攻撃隊を送って先制します。

この時、航空機からはCV(空母)やCVL(軽空母)でもTR(商船)やAV(水上機母艦)と誤認される事が多いので注意しましょう。
DD(駆逐)やCL(軽巡)CA(重巡)などと行動しているTRやAVの場合は実際はCVである事が多いです。

時に、敵のCVが同じ海域に居るにも関わらずBCやCAなどを中心とする部隊のレポートだけが上がる事があります。
この時に敵の戦力を推測しておきましょう。

その場合、その部隊が別働隊で、本隊は別の位置で行動している可能性を考慮しましょう。
焦って 巡戦隊に攻撃隊や主戦力を集中させてしまうと、敵に分離・誘導させられて各個撃破されます。気を付けましょう。

6.敵の進路を予想し逐次 攻撃隊を送る

逐次、攻撃隊を送って敵に航空攻撃を仕掛けましょう。

7. 自軍の砲戦部隊と機動部隊を分離させる

敵空母の位置を把握したら、主力艦隊からBCやCAなどから成る高速の砲戦部隊を編成し、主力から分離・独立させて敵の機動部隊の場所まで送り込みましょう。
その時は敵の直衛艦に勝てるだけの戦力を送りこむのがポイントです。
この時に全ての主力艦を送り込まないようにしましょう。
また、敵の直衛艦に勝てるだけの戦力でなくても視界範囲内に捉え続ける事で、攻撃隊の誘導や針路などのSpotを行い航空戦を補助する事が出来ます。
独立させた部隊には必ずProvide CAPやDistant CAPで直掩機を付けるようにしましょう