プロデュース

Last-modified: 2021-04-15 (木) 23:09:56
 

このページについて

ここではプロデュースの基本的なシステムやW.I.N.G.編について解説しています。

プロデュースとは

本作のメインコンテンツであるアイドルを育てるゲーム部分のこと。

具体的には育成を行うアイドル「プロデュースアイドル」と、サポートとなるアイドル「サポートアイドル」5人と協力してアイドルを誕生させ、フェス(対戦コンテンツ)でより有利に戦うのが目的。
プロデュースでより強いフェスアイドルを作れるかがフェスの肝となる。

プロデュースシナリオは複数あり、最初から選択できるW.I.N.G.編と条件達成後に解放されるファン感謝祭編G.R.A.D.編がある。
まずはW.I.N.G.編での優勝を目指すのがストーリー的におすすめ。
プロデュース中に「プロデュース終了」が起こると、その時点でのフェスアイドルが誕生する。

 

アイドル

プロデュースアイドル

  • メインとしてプロデュースするアイドル。頭文字をとってPアイドルとも呼ばれる。
  • 選択したアイドルをプロデュースで成長させて、フェスアイドルとして誕生させるまでが一回のプロデュースの流れ。
    スタミナを消費すれば何度でもプロデュース可能(元のカードを失ってしまうことはない)なため、その点は身構える必要はない。
  • 各プロデュースアイドルはそれぞれスキルパネルを持っていて、「振り返り」で習得できるスキルがある。
  • 「特訓」を行うとスキルパネルが解放される。
  • 気になるアイドルや好みのアイドルからプロデュースするのがおすすめ。アイドルとカードのそれぞれに専用のコミュがある。
     

サポートアイドル

  • プロデュースアイドルを育成とオーディションの両面でサポートしてくれるアイドル。Sアイドルとも呼ばれる。
  • プロデュース中に同じ場所でレッスンやお仕事をすると、Pアイドルのパラメータの上昇量を上げてくれる。また、サポートスキルを発生させて様々なプラス効果を与えてくれる。
  • 「振り返り」では、サポートアイドルが持っているスキルパネルをSPで習得することができる。
  • 「特訓」すると、スキルパネルが解放される他、レベル上限も解放される。
  • オーディションでは、それぞれ1つ所持しているライブスキル(アイドル詳細の2ページ目にあるもの)を、審査員へのアピールに使用できる。
    (編成画面で一番右に表示されているゲストアイドルは、オーディションには参加しないため育成でのみ恩恵を受けることができる。)
  • プロデュースアイドルの得意な属性(所持しているライブスキル)とサポートアイドルのライブスキルが一致していると戦いやすいため、意識して編成したい。
  • サポートアイドルのVo,Da,Vi,Meステータスが高いとオーディションでのライブスキルのアピール値が上がる。また一緒にお仕事やレッスンを受けた時に対応ステータスの上昇量が上がる。
     
  • サポートアイドルを「トレーニング」してレベルを上げると、「サポートスキル」のレベルが上がり、また各ステータスが上昇する。
    初心者が陥りやすい例として「特定のオーディションで全く勝てなくなる」という事があるが、それはサポートアイドルのレベルが低い=ステータスが低いことが原因の可能性がある。そのためトレーニングでレベルを上げるのは非常に重要である。
    サポートアイドルの性能はプロデュースの難易度に直結するため、慣れてきたらぜひ編成するサポートアイドルの性能を確認しよう。
    手持ちが少ない場合は基本的にレアリティの高いアイドルを入れるのがお勧め。
     
    サポートアイドル育成についてはこちらに詳しく書かれています。

まとめ

プロデュースアイドルとサポートアイドルの違い

プロデュースアイドル違いサポートアイドル
できるプロデュースできない
できないトレーニングできる(重要)
持っているライブスキル持っている
持っているパッシブスキル持っている
持っていないサポートスキル持っている
なるフェスアイドルにならない
そこまで特訓の重要度高い

スキルまとめ

種類所持説明
ライブスキルP/Sオーディションで審査員にアピールするためのスキル。スキルパネルのライブスキルは振り返りで取得することでプロデュース中のアイドルが使えるようになる。これとは別にサポートアイドルは所持スキルとしてライブスキルを所持している。
パッシブスキルP/S振り返りで取得することで、いわゆるバフやメンタル回復などの効果をオーディション中に発生させるスキル。
サポートスキルSサポートアイドルのレベルを上げることで取得できる。プロデュース中に効果を発揮することで育成の手助けをしてくれる。
 

プロデュースアイテムの持ち込み

プロデュース開始時に2つアイテムを持ち込むことができる。
持ち込むだけで効果を発揮するタイプと、プロデュース中に直接使用するタイプの二種類が存在する。
なお、使用しなかったアイテムも無くなってしまうため、持ち込んだアイテムを温存する必要はない。
持ち込めるアイテムは簡単に手に入らない貴重なものも多い。どうしてもクリアできなかったり、より強力なフェスアイドルを育成したいときなどここぞという時に使うようにしよう。
なお、営業で手に入るプロデュースアイテムは、比較的気楽に使ってよいことが多い。
詳しくはプロデュースアイテムを参照。

 

W.I.N.G.編とは

W.I.N.G.(正式名称「Wonder.Idol.Nova.Grandprix.」)というアイドルコンテストに挑戦するシナリオ。
レッスンやお仕事でアイドルを育てながらオーディションでファンを増やしていき、最終的にW.I.N.G.で優勝することが目的。
プロデュースは1週間ごとの行動を選択する形で進行し、レッスンやお仕事、休むといった育成やオーディションへの出場は全て1週を経過させて行う。
1シーズンあたり8週となっており、シーズン通過に必要なファン数(ランク)を満たしていないと強制的にプロデュース終了となってしまう。
これを4シーズン繰り返した後、W.I.N.G.の準決勝、決勝が開催され、準決勝敗退,決勝敗退,優勝のどの場合であってもプロデュース終了する。

 

いつプロデュース終了したかに関わらず、終了まで育成していたアイドルはフェスアイドルとして登録され、フェスに参加させることが出来る。
W.I.N.G.優勝を目指してアイドルをプロデュースする事はもちろん、ステータスやスキルの組み合わせを考え、自分だけのフェスアイドルを育てるのもプロデュースの楽しみの一つ。

 

ファン感謝祭編とは

説明はこちらをご覧ください。

 

G.R.A.D.編とは

説明はこちらをご覧ください。

 

レッスン・お仕事

ここではW.I.N.G.編について説明しています。ファン感謝祭編のレッスン・お仕事についてはこちら、G.R.A.D.編についてはこちらをご覧ください。

アイドルのステータスを上げる重要な要素。
実行することでそれぞれに対応したステータスを上昇させる事ができ、その上昇量は画面内で確認できる。

 
  • レッスンやお仕事場6か所には編成したサポートアイドルが配置されており、その場所でレッスンやお仕事を行う事で、サポートアイドルに応じてステータスの上昇量にボーナスを受けられる。
  • サポートアイドルと一緒に行動すると、サポートアイドルとの絆がたまる。(三本の線で四つに区切られたバーで表示されている)
    この絆のゲージがたまると新たなサポートイベントが発生したり、エクセレントボーナス(後述)が得られたりする。
    成長に大きく関わる要素であるため、なるべく多くのサポートアイドルと行動したい。
    配置は毎週ランダムと考えられており、任意で好きな場所に配置することはできない。
     

また、レッスンによって育成が上手くいくかは様々な運要素が関わってくる。

  • 稀にPerfectと表示される大成功が発生し、上昇量が2倍になる。
  • 稀にレッスンやお仕事のレベルが上昇する事があり、それ以降はそのレッスンやお仕事でのステータス上昇量がアップする。
  • 体力が減っていると確率でトラブルが発生するようになり、トラブルが起きた際は成長しないばかりか、テンション、ステータスやSPが減少してしまう。
    通常は微量のマイナス(FAILURE)だが、トラブル率が高いと大幅に低下する(CATASTROPHE)ことがある。
    CATASTROPHEが発生するとTRUE ENDはもちろん、W.I.N.G.優勝も厳しくなってくるため、無茶はさせずにしっかりとアイドルを休ませよう。
     

エクセレントボーナス

レッスンやお仕事をするとき、稀にExcellentと表示されていることがある。
この時該当する仕事・レッスンを受けると普段よりも高い効果を得られる。
大成功とは別判定で、エクセレントと大成功が同時に発生することで一気に100以上上がる可能性も。
ただしそこにいるサポートアイドルの絆ゲージが半分(黄色)以上溜まっていないと発動しない模様。
これを狙うには積極的に序盤からサポートアイドルと一緒に行動することを心掛けよう。
自分の育てたいステータスのレッスンや仕事に3人4人と固まってたら大チャンス。

 

レッスン

全三種。アイドル育成の基本にして重要な要素。メンタルはサポートスキル等の効果が無い限り上昇しない。

レッスン特化上昇Me上昇SP上昇ファン数増加体力消費
ボーカルレッスン15
Voのステータスを上げる基本的なレッスン。SPも微量増加する。
ダンスレッスン15
Daのステータスを上げる基本的なレッスン。SPも微量増加する。
ビジュアルレッスン15
Viのステータスを上げる基本的なレッスン。SPも微量増加する。

お仕事

主にメンタルとSPを育成するが、それぞれのお仕事に若干個性がある。ファン数増加が多めなのも特徴

お仕事Me上昇SP上昇その他上昇ファン数増加体力消費
ラジオ収録Vo小20
メンタルが大きく上昇するのが特徴。ファン数の増加も多め。どんな育成方針にせよある程度のメンタルは必要になるため、何かとお世話になるだろう。
体力消費が大きいのが悩みどころ。体力消費を割合軽減する「体力サポート」が発動した週は相対的に価値が高い。
トークイベントDa小20
SPが大幅に増加するのが特徴。手前のライブスキルだけ取るような段階ではあまり必要ないが、戦力が整って上位のスキルを狙う頻度が増えると重要性が増す。
雑誌撮影Vi小5?
ファン数が大幅に増加するのが特徴。といっても、シーズン3以降のオーディションでの増加数には届かず、有効なのはもっぱらシーズン1。
最大の特徴は体力の消費量とトラブル発生率の低さ。他のレッスンや仕事でトラブル発生率が99%に達した頃にようやく1%になっているくらい発生率が低い。
体力消費も少なく1シーズン分雑誌撮影に費やし続けても休まずトラブル0%のまま乗り切れるほど。
サポートアイドルの配置状況と合わせ、体力の調整などにうまく使いこなせると便利。
 

ゲームシステム

テンション

高いほど、オーディション時に思い出の初期ゲージが多く溜まった状態からスタートする。
他にも仕事やレッスンに影響を与えている模様。(詳細不明、ゲーム内Tipsに基づく)
テンションマスタリーなど、一部スキルの発動条件にもなっている。
詳細は仕様考察を参照。

 

振り返り

SPを消費してスキルパネルを解放し、新しいスキルを習得するシステム。
編成した6人のアイドルが持つスキルパネルの中から、選んでスキルを解放していく。
開いたパネルに隣接するパネルしか解放することができず、また奥に行くほどSPの消費量が増える。
スキルパネルには「ライブスキル」「パッシブスキル」「上限up」の3種類のパネルがある。

 

ライブスキルは丸型のアイコンで、だいたい「○倍アピール」と書かれている。習得する際、初期のライブスキル4つの中から1つ選んで上書きする形で習得する。(振り返りで習得したライブスキルにさらに上書きすることもできる。)
パッシブスキルには[条件][発動率][発動回数]が下に書かれている。習得するとオーディション中自動で発動する。習得数に制限はない。
上限解放は「○○上限+△△」と書かれている。習得数に制限はない。

 

初期のライブスキルのままでは弱いため、まずはより強力なライブスキルを覚えるところから開始するとよい。
ただし、同じ名前のライブスキルは違うアイドルのものでも1個しか覚えられないので注意。(例えばボーカルアピールIV)
また、金色に輝くパネルは特に強力なスキルであることが多い。

 

オーディションに行く前に、しっかりと振り返りをしておこう。

 

約束

アイドルがランダムで(今週~2週間後に)「このレッスンがしたい」「休みたい」などと要求をしてくる。
このお願いをしっかりかなえてあげることで、親愛度とテンションが大幅に上昇する。
親愛度を上げる主な手段となるので、高レベルの思い出アピールを狙うなら無理にでも達成したい。
約束を断る、あるいは約束を無視してしまうとテンションが低下する。
このテンション低下を打ち消す「約束リカバー」は無視した時しか発動しないので、とりあえず約束して都合が悪ければ無視というのも一つの手。但し無視して約束リカバーが発生しなかった場合のテンション低下量は、そもそも約束を断った時よりも大きく設定されているのでプレイスタイルと要相談。
なお、当該レッスンをしてトラブルが起こってしまった場合でもちゃんと約束は守った扱いとなる。

 

オーディション

詳しくはオーディションの基本へ。
これに勝ち抜いてファンを獲得し、最終的にW.I.N.G.で優勝するのが目的となる。

 

プロデュース終了

シーズン突破条件を満たせなかったり、W.I.N.G.優勝ないし敗退するとプロデュースは終了する。終了時に獲得ファン数・親愛度(思い出レベルに影響するもの)に応じてスキルポイントを獲得する。最後にスキルポイントを振り分けることができるが、この時振り分けなかったスキルポイントは消失する。フェスアイドル誕生を押すことで晴れてフェスモードで使えるアイドルが手に入り、「信頼度」の上昇判定も行われる。
※「信頼度」に関しては次項にて

 

またトレーニングチケットやフェスチケットも手に入る。内容はランダムで、ランクや成績が高いほどいいものが出やすい模様。
入手できるアイテムの一覧は仕様考察へ。

 

信頼度

プロデュースアイドルをプロデュースするとアイドルの信頼度が上昇する。
※思い出Lvの「親愛度」と混同しやすいが別物であるため注意

 

信頼度の上昇(信頼度Lvアップ)により様々なアイテムや各アイドルの信頼の証(称号)が獲得できる。信頼度Lvアップ時には小コミュ的イベントも発生し専用ボイスが流れる。「信頼度Lv1から一気に信頼度LV3にアップ」等の様に数Lv飛び越えて上がった場合には、「信頼度Lv2ボイス→信頼度Lv3ボイス→(略)」といった様に順番に流れる。
※信頼度ボイスを再び聞きたい場合には、アルバムから再度聞く事が出来る。

 

信頼度の上昇判定はプロデュース終了後のフェスアイドル誕生時に行われ、上昇度合いはプロデュースモードにより異なる。

  • W.I.N.G.編:シーズンクリア状況と誕生したフェスアイドルのランクによって上昇量が変動
    (ファン数は影響しないため、例えばファン数100万とファン数230万のSランクはどちらも同じ上昇量となる)
  • ファン感謝祭編:クリアする事で一定量上昇する
  • G.R.A.D.編:クリアする事で一定量上昇?(クリア時のフェスアイドルランクも影響する?)
     

信頼度Lv報酬は、プロデュース終了後に貰えるトレチケなどと一緒に配布される。
※こちらも数Lv一気に上がった際には一度にまとめて貰えるため、「ドロップ報酬UPキャンペーン」中などには報酬がページからはみ出ることもある

 

信頼度Lv報酬

信頼度Lv報酬(○○にはアイドル名が入ります)

信頼度Lv報酬
2ゴールドトレーニングチケット×1秘密のメモ帳×10
モーニングコミュパン×1○○担当(称号)
3ゴールドトレーニングチケット×1所属ユニットのキーホルダー×1
モーニングコミュパン×1
4ゴールドトレーニングチケット×1所属ユニットのキーホルダー×1
約束のコロン×1
5ゴールドトレーニングチケット×1所属ユニットのキーホルダー×1
約束のコロン×1
6ゴールドトレーニングチケット×2所属ユニットのキーホルダー×1
始まりのメッセージカード×1約束のトワレ×1
SR以上確定ガシャチケット×1○○担当☆絆(称号)
7ゴールドトレーニングチケット×2所属ユニットのタオル×1
こんがりモーニングコミュパン×1
8ゴールドトレーニングチケット×2所属ユニットのタオル×1
流行雑誌×2
9ゴールドトレーニングチケット×2所属ユニットのタオル×1
スペシャルモーニングコミュパン×1
10ゴールドトレーニングチケット×3所属ユニットのTシャツ×1
金色のメッセージカード×1約束のトワレ×1
SR以上確定ガシャチケット×2○○担当☆信頼の証(称号)
11ゴールドトレーニングチケット×3所属ユニットのTシャツ×1
高級ヒーリングフルーツタルト(2個入り)×1約束のパルファム×1
12ゴールドトレーニングチケット×3所属ユニットのTシャツ×2
高級ヒーリングフルーツタルト(2個入り)×2約束のパルファム×1

※上記の報酬がアイドル分(現時点で25人分)用意されている
※新ユニット「シーズ」の七草にちか、緋田美琴の両名はアイドルロードが未解放のため、
 現在の信頼度Lv上限はLv10となります。

 

各アイドルの信頼度はPアイドル詳細画面内(Pカード)イラストの下部、「[←](バックアイコン)」の真横に表示されており、報酬とその獲得状況は隣にある「信頼度報酬」アイコンから確認出来る。この信頼度はPアイドル毎に共通で管理される(Pカード毎ではない)。
全アイドル一律で初期状態は信頼度Lv1、上限はLv10となっているが、アイドルロードを進める事によりLv11とLv12が順次解放される。信頼度Lv10の上限到達後、信頼度Lv11以降が未解放の状態でプロデュースしても信頼度は蓄積されないため、上限の解放後にはきっちりプロデュースして改めて信頼度を積み重ねていく必要があるので注意されたし。

 

信頼度Lvが高くなるほど、次Lvへ上げるためには多くの信頼度の蓄積が必要なため、信頼度Lv10(Lv12)に持っていくには、何度もプロデュースする必要がある。先述のアイドルロードのミッション項目にも一定の信頼度Lv到達が条件として設定されているため、各アイドルをプロデュースし信頼度を積み重ねていきたい。

 

※アイドルロードの詳細についてはアイドルロードページへ

 

W.I.N.G.編の基本的な進め方

W.I.N.G.編の優勝を目指す際の基本的な定石について説明する。
育成については育成の指針を、オーディション攻略は各オーディション個別攻略を参照のこと。

シーズン1

  • シーズン2に進むためにはファン人数が1,000人必要。
  • ファン1000人はお仕事を積極的に行うことで、オーディションをやらなくても達成することが可能。
  • シーズン2~3でオーディションに勝つためにはある程度のメンタルが求められるので、メンタルを上げることができるラジオのお仕事を重点的に行うのがおすすめ。
  • 雑誌の取材は獲得ファン数が多いが、シーズン2~4でステータス不足で苦戦しやすいのでラスト1週でどうしてもファン数が足りないという時に行う程度に留めておくのがおすすめ。
  • レッスンやお仕事のレベルアップが起こると、ステータス上昇量と獲得ファン数が増える。レベルアップはランダムだが、お仕事のいずれかがレベルアップしてくれると余裕をもってファン1000人に到達できる。
  • 残りの時間は伸ばしたい能力のレッスン・お仕事を行ったり、アイドルとの約束を叶えてあげよう。
     

シーズン2

  • シーズン3に進むためにはファン人数が10,000人必要。
  • シーズン2以降、ファン人数目標の達成には基本的にオーディションを使うことになる。(このシーズンまでは、お仕事でファンを稼ぎ切るのも一応不可能ではないが、オーディションを使う方がよい)
  • 以降のシーズンもそうだが、3種類のオーディションのうち、左から2番目で2回、もしくは3番目で1回合格すれば達成できるようになっている。
  • メンタルが0になってリタイアしないためにも、メンタルは最低150程度確保しておきたい。200以上確保できれば安全にオーディションに合格できる。
  • シーズン2では後半に+1万オーディション「夕方ワイドアイドル一番」を1回受ければよい。
    • このオーディションに出るライバルのアピール値はとても低いので、初心者ミッション・W.I.N.G.攻略ミッションでもらえるLv65以上のSRサポートアイドルを編成していれば、属性に関係なく流行1位の審査員に2倍以上のライブスキルを打ち続けるだけでTAを取れる。夕方ワイドアイドル一番に苦戦するようだとシーズン3以降は厳しい。
  • オーディションによる成長効率はレッスンより劣るため、極力1回で済ませる方がいいが、効率を重視するあまり目標未達成になっては本末転倒。判断を誤らないようにしたい。
  • 運も絡んでくる他、流行も毎週変化するため、不測の事態に備えて残り期間に余裕を持って挑むのもあり。ただしシーズン後半の方がより成長してオーディションに挑めるため、そこは悩みどころである。
  • イベントで「特別オーディション開催」とされている期間中は最後の週に+10万特別オーディション「エレぇベスト」を受けられるようなら受けておくとよい。
     

シーズン3

  • シーズン4に進むためにはファン人数が50,000人必要。
  • オーディションの難易度が上がってくる。自分の伸ばしているステータスと一致した流行が1位もしくは2位の時に受けたい。(各オーディション個別攻略に詳しいが、育成状況とオーディションによっては流行2位のときのほうが通過しやすい場合もある)
  • シーズン3のオーディションまでには、「振り返り」でライブスキルを3~4つ習得しておきたい。
  • メンタルは最低250、安定を目指すなら300以上欲しい。
  • オーディションで勝てなかった場合、オーディションの基本各オーディション個別攻略も参考にしつつ、敗因分析をしよう。
  • また、シーズン3のうちにファンを10万人まで稼いでしまうことで、シーズン4でオーディションを受けずに済むというテクニックがある。ファンを5万人まで増やした後、シーズン3中のファン+5万オーディション「踊っていいとも?増刊号」に合格すればよい。
    シーズン4のオーディションの方が多少難易度が高いため、勝率が安定しない場合は試してみる価値がある。
  • TrueEnd攻略を目指す場合は、シーズン3以降はファン数50万人に向けてできるだけオーディションを優先して受けることになる。
     

シーズン4

  • W.I.N.G.に参加するにはファン人数が100,000人必要。
  • 攻略はシーズン3と同様。
  • 育成では、能力を伸ばすのはもちろんだが、W.I.N.G.本選に向け、メンタルやSPの最終調整を行おう。
  • メンタルはW.I.N.G.準決勝・決勝に対応できるように最低300確保、安定を目指すなら350以上確保したい。
     

W.I.N.G.準決勝~決勝

  • シーズン4終了時にファン人数が10万人に到達していれば翌週から本戦が始まる。
  • 準備期間などはなくレッスンやお仕事はできない。
  • 難易度が高い。育成度と運や流行次第ではかなり厳しい勝負になってしまうが、負けてもくじけず、オーディションの基本各オーディション個別攻略で対策を練ろう。
     
 
 
 

 
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