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プロデュース

Last-modified: 2019-04-08 (月) 10:38:19
 

プロデュースとは Edit

本作のメインコンテンツ。選択したアイドルをコミュや仕事をこなして育てるモード。
具体的にはメインの育成アイドル+サポートとなるアイドル5人と協力して、フェス用のアイドルを作成する。
フェスには5名必要(デコイのアイドルは初めから全員分用意されているが)必要なので、
このモードでより強いアイドルを作れるかがフェスの肝となる。

現在選択できるのはW.I.N.G編ファン感謝祭編の2種類。
プロデュースが終わったアイドルはフェスアイドルとして、フェスモードで使用することができる。

 

プロデュース編成 Edit

プロデュースアイドル Edit

メインとしてプロデュースするアイドル。頭文字をとってPアイドルとも呼ばれる。
ここで選択したアイドルを成長させ、オーディションを戦い、フェスアイドルとして登録するまでが一回のプロデュースの流れ。
スタミナを消費すれば何度でもプロデュース可能なため気軽に見た目や好みで選んで問題ない。
アイドルごとに専用のコミュがあるので気になるアイドルがいたら積極的にやってみよう。
リンクスキルはほぼプロデュースアイドルの専売特許なので、それを狙って育ててみるのも良い。
ちなみにプロデュースアイドルもスキルツリーを持っていて、取れるスキルがそれぞれ決まっている。
特訓も可能で、どんどん取れるスキルが増える。
一度プロデュースする前に目を通しておこう。

 

サポートアイドル Edit

プロデュースアイドルを育成とオーディションの両面でサポートしてくれるアイドル。Sアイドルとも呼ばれる。
育成では、同じ場所でレッスンやお仕事をする事でパラメータの上昇量を上げてくれたり、イベントを発生させて様々なボーナスを与えてくれる。
オーディションではそれぞれ1つ所持しているライブスキルを、プロデュースアイドルのものと同様に使用できるようになっている。
一番右に表示されているゲストアイドルは、オーディションには参加しないため育成でのみ恩恵を受けることができる。

プロデュースアイドルの得意な属性とサポートアイドルのライブスキルが一致していればより戦いやすくなる。
手持ちが少ない場合は基本的にレアリティの高いアイドルを入れるのがお勧め。
基礎ステータスが高いほど、一緒にお仕事やレッスンを受けた時に対応ステータスの上昇量が上がる。マスタリーとは別。Meの上昇量も上がるので、ライブに影響しないからといってサポートのMeが無意味なわけではない。
ちなみに編成したサポートアイドルのスキルを取れる仕様になっており、この倍率次第でW.I.N.Gを勝ち抜けるといっても過言ではない。
編成する前にカードを確認しておこう。

アイテム持ち込み Edit

アップデートにより、プロデュース開始時に二つだけアイテムを持ち込むことができるようになった。
持ち込むだけで効果を発揮するタイプと、プロデュース中に直接使用するタイプの二種類が存在する。
なお、現時点(7/31)では使用しなかったアイテムも無くなってしまうため、持ち込んだアイテムを温存する必要はない。
持ち込めるアイテムは簡単に手に入らないものがほとんど。どうしてもクリアできなかったり、より強力なフェスアイドルを育成したいときなどここぞという時に使うようにしよう。

 

ゲームの流れ Edit

レッスンやお仕事でアイドルを育てながらオーディションでファンを増やしていき、最終的にWINGで優勝することが目的。
プロデュースは1週間ごとの行動を選択する形で進行し、レッスンやお仕事、休むといった育成やオーディションへの出場は全て1週を経過させて行う。
1シーズンあたり8週となっており、シーズン通過に必要なファン数(ランク)を満たしていないと強制的に終了となってしまう。
これを4シーズン繰り返した後、WINGの準決勝、決勝が開催されプロデュースが終了する。
結果に関わらず、育成を終えたアイドルはフェスアイドルとして登録され、フェスに参加させることが出来る。
WING優勝を目指してアイドルをプロデュースする事はもちろん、ステータスやスキルの組み合わせを考え、自分だけのフェスアイドルを育てるのもプロデュースの楽しみの一つ。

 

レッスン・お仕事 Edit

アイドルのステータスを上げる重要な要素。
実行することでそれぞれに対応したステータスを上昇させる事ができ、その上昇量は画面内で確認できる。
実行後に稀にレッスンやお仕事のレベルが上昇する事があり、それ以降はそのレッスンやお仕事でのステータス上昇量がアップする。

 

稀にPerfectと表示される大成功が発生し、上昇量が2倍になる。
また体力が減っていると確率でトラブルが発生するようになり、トラブルが起きた際は成長しないばかりか、ステータスやSPが減少してしまう。
通常は微量のマイナス(FAILURE)だが、トラブル率が高いと大幅に低下する(CATASTROPHE)ことがある。
CATASTROPHEが発生するとTRUE ENDはもちろん、WING優勝も厳しくなってくるため、無茶はさせずにしっかりとアイドルを休ませよう。

 

レッスンやお仕事場にはサポートアイドルが配置されている事があり、その場所でレッスンやお仕事を行う事で、サポートアイドルに応じてステータスの上昇量にボーナスを受けられる。
またその際、サポートアイドルとの絆がたまる。(四本の線で区切られたバーで表示されている)
この絆のゲージがたまると新たなサポートイベントが発生したり、エクセレントボーナス(後述)が得られたりする。
成長に大きく関わる要素であるため、なるべく多くのサポートアイドルと行動したい。
配置は毎週ランダムと考えられており、任意で好きな場所に配置することはできないが、持ち込みアイテムの予定変更付箋を使用すると配置をシャッフルできる。

 

エクセレントボーナス Edit

レッスンやお仕事をするとき、稀にExcellentと表示されていることがある。
この時該当する仕事・レッスンを受けると普段よりも高い効果を得られる。
大成功とは別判定で、エクセレントと大成功が同時に発生することで一気に100以上上がる可能性も。
ただしそこにいるサポートアイドルの絆ゲージが半分(黄色)以上溜まっていないと発動しない模様。
これを狙うには積極的に序盤からサポートアイドルと一緒に行動することを心掛けよう。
自分の育てたいステータスのレッスンや仕事に3人4人と固まってたら大チャンス。

 

レッスン Edit

全三種。アイドル育成の基本にして重要な要素。

ボーカルレッスン Edit

Vo上昇【大】 SP上昇【小】 ファン数増加【小】 体力消費【中】
Voのステータスを上げる基本的なレッスン。SPも微量増加する。

ダンスレッスン Edit

Da上昇【大】 SP上昇【小】 ファン数増加【小】 体力消費【中】
Daのステータスを上げる基本的なレッスン。他はボーカル、ビジュアルと同様。

ビジュアルレッスン Edit

Vi上昇【大】 SP上昇【小】 ファン数増加【小】 体力消費【中】
Viのステータスを上げる基本的なレッスン。他はボーカル、ダンスと同様。

 

お仕事 Edit

主にメンタルを育成する。ファン数増加が多めなのも特徴

ラジオ収録 Edit

Vo上昇【小】 Me上昇【大】 SP上昇【小】 ファン数増加【中】 体力消費【大】
メンタルが大きく上昇するのが特徴。ファン数の増加も多め。どんな育成方針にせよある程度のメンタルは必要になるため、何かとお世話になるだろう。
体力消費が大きいのが悩みどころ。体力消費を割合軽減する「体力サポート」が発動した週は相対的に価値が高い。

トークイベント Edit

Da上昇【小】 Me上昇【小】 SP上昇【大】 ファン数増加【中】 体力消費【大】
SPが大幅に増加するのが特徴。
手前のライブスキルだけ取るような段階ではあまり必要ないが、戦力が整って上位のスキルを狙う頻度が増えると重要性が増す。

雑誌撮影 Edit

Vi上昇【小】 Me上昇【小】 SP上昇【小】 ファン数増加【大】 体力消費【極小】 トラブル発生率【極小】
ファン数が大幅に増加するのが特徴。といっても、シーズン3以降のオーディションでの増加数には届かず、有効なのはもっぱらシーズン1。
最大の特徴は体力の消費量とトラブル発生率の低さ。他のレッスンや仕事でトラブル発生率が99%に達した頃にようやく1%になっているくらい発生率が低い。体力消費も少なく1シーズン分雑誌撮影に費やし続けても休まずトラブル0%のまま乗り切れるほど。
サポートアイドルの配置状況と合わせ、体力の調整などにうまく使いこなせると便利。

 

ゲームシステム Edit

テンション Edit

高いほど、オーディション時に思い出の初期ゲージが多く溜まった状態からスタートする。
他にも仕事やレッスンに影響を与えている模様。(詳細不明、ゲーム内Tipsに基づく)
テンションマスタリーなど、一部スキルの発動条件にもなっている。

 

振り返り Edit

SPを消費してスキルパネルを解放し、新しいスキルを会得するシステム。
初期のライブスキルのままでは弱いため、まずはより強力なライブスキルを覚えるところからはじまるだろう。
同じ名前のライブスキルは違うアイドルのものでも1個しか覚えられないので注意。
なお、奥に行くほどSPの消費量が増えるが、開いたことのある隣のパネルまでしか解放することができない。
金色に輝くパネルは特に強力なスキルであることがほとんど。
オーディションに行く前に、しっかりと振り返りをしておこう。

 

約束 Edit

アイドルがランダムで(今週~2週間後に)「このレッスンがしたい」「休みたい」などと要求をしてくる。
このお願いをしっかりかなえてあげることで、親愛度とテンションが大幅に上昇する。
親愛度を上げる主な手段となるので、高レベルの思い出アピールを狙うなら無理にでも達成したい。
約束を断る、あるいは約束を無視してしまうとテンションが低下する。
このテンション低下を打ち消す「約束リカバー」は無視した時しか発動しないので、とりあえず約束して都合が悪ければ無視というのも一つの手。但し無視して約束リカバーが発生しなかった場合のテンション低下量は、そもそも約束を断った時よりも大きく設定されているのでプレイスタイルと要相談。
なお、当該レッスンをしてトラブルが起こってしまった場合でもちゃんと約束は守った扱いとなる。

 

オーディション Edit

詳しくはオーディションの基本へ。
これに勝ち抜いてファンを獲得し、最終的にW.I.N.G.で優勝するのが目的となる。

 

プロデュース終了 Edit

シーズン突破条件を満たせなかったり、WING優勝ないし敗退するとプロデュースは終了する。終了時に獲得ファン数・親愛度(思い出レベルに影響するもの)に応じてスキルポイントを獲得する。最後にスキルポイントを振り分けることができるが、この時振り分けなかったスキルポイントは消失する。フェスアイドル誕生を押すことで晴れてフェスモードで使えるアイドルが手に入る。

 

またトレーニングチケットやフェスチケットも手に入る。内容はランダムで、ランクや成績が高いほどいいものが出やすい模様。
入手できるアイテムの一覧は仕様考察へ。

 

W.I.N.G.編 Edit

シーズン1 Edit

シーズン1の目標であるファン1000人はお仕事を積極的に進めることでオーディションをやらなくても達成することが可能。
シーズン2~3でオーディションに勝つためにはある程度のメンタルが求められるので、メンタルを上げることができるラジオのお仕事を複数回こなすのがお勧め。
お仕事のレベルアップはランダムだが、早めにレベル2にすることができれば他のレッスンと合わせて2,3回で到達可能。
残りの時間は絆を上げたり伸ばしたい能力のレッスンを行おう。

 

シーズン2 Edit

シーズン3に進むためにはファン人数が10,000人必要。
ここまではお仕事で稼ぐのも不可能ではないが、基本的にオーディションを使うことになる。
以降のシーズンもそうだが、3種類のオーディションのうち、2番目で2回、もしくは3番目で1回合格すれば達成できるようになっている。
オーディションによる成長効率はレッスンより劣るため、極力1回で済ませる方がいいが、効率を重視するあまり目標未達成になっては本末転倒なので判断を誤らないようにしたい。
運も絡んでくるため、不測の事態に備えて残り期間に余裕を持って挑むのも有効。

 

シーズン3 Edit

シーズン4に進むためにはファン人数が50,000人必要。

 

シーズン4 Edit

WINGに参加するにはファン人数が100,000人必要。

 

W.I.N.G準決勝~決勝 Edit

シーズン4終了時にファン人数が10万人に到達していれば翌週から本戦が始まる。
準備期間などはなくレッスンやお仕事はできない。
攻略は各オーディション個別攻略を参照。

 
 
 

 
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