フェスとはプロデュースモードで育成したフェスアイドルでライブを遊ぶコンテンツ。
フェスアイドルとはサポートやプロデュースアイドルではなく、プロデュースによって誕生したアイドルの事。
このページは前段では「フェス」に関わる特有のルールや仕様を、後段では対人コンテンツである「グレードフェス」に関するルールや仕様を解説している。
※本Wiki内に散見するフェス関連記述のまとめ先ともなる様な構成のため、再掲記述が多くなる事はご容赦いただきたい。
プロデュース(主にW.I.N.G.編)で挑む「オーディション」についてはオーディションの基本を参照のこと。
また、各種専用イベント(コンテンツ)についての詳細は以下から。
コラボフェス/フェスツアーズ/MATCH LIVE
目次
| 目次 ※隠れてる項目は枠内で上下にスクロールさせる事で現れます |
| 目次ココマデ |
フェスについて
フェスの参加方法とフェスの種類/参加報酬の「マニー」について。
フェスの参加方法
- ホーム画面下部メニューの一番右側にある[フェス]アイコンを選択
- ポップアップした追加アイコンから右側の[グレード&リハ]を選択
- フェス画面(控室)へ移動するので、その下部メニューの一番右側[フェスに参加する]アイコンを選択
- ポップアップした[フェスリハーサル][グレードフェス]アイコンより挑戦したい方を選択
※ここでの選択を間違えても挑戦する「難易度の選択」となるため、まだフェス控室に戻る事は出来る
(戻りたい場合は、画面左下にある[←]バックアイコンを選択のこと)
| ホーム画面 | ⇒ ⇒ | フェス画面(控室) |
|---|---|---|
![]() | ![]() |
フェスに挑戦する際には、1回の挑戦につき「フェス参加権」を1回分消費する。
この「フェス参加権」は本ページで解説する「フェスリハーサル/グレードフェス」で回数を共有する。また、新コンテンツMATCH LIVEとも回数を共有しているため、注意されたし。
フェス参加権は30分で1回復し、自然回復によるストックは最大で20回分まで(10時間分)。ストックが20回分に達すると、回復までの残時間カウントはストップする。残数と回復までの残り時間は「フェスに参加する」アイコン下部に表示されている。
「フェス参加権」は「フェスエントリーチケット」を使用する事でも挑戦回数の回復が可能である。
この際、フェス参加権が残り16回以上19回以下の時に「フェスエントリーチケット5」を使用した場合、表示上のMAXストック20を超えて回復する(ストックが20回を超えた時点で回復時間のカウントはストップする)。下の画像の様に、フェス参加権の残数を示すゲージ右側[0]の部分が、超過している分の数を表示してくれる。
後にMATCH LIVEのアップデートに関連してフェスエントリーチケットの複数枚使用が可能になったため、フェス参加権の余剰ストックは+99まで増やす事ができるようになった。ただし、これをやるとしばらく自然回復がなくなるため推奨しません。
| フェス参加権と超過分の表示 | ||
|---|---|---|
![]() | ⇒ ⇒ | ![]() |
フェスエントリーチケット入手方法と種類
- プロデュース終了時のドロップ報酬(ただしドロップ確率は低い)
- MATCH LIVE/グレードフェスミッション(一部グレード限定)の報酬
- フェスイベント/各種イベントなどの報酬
- ショップから購入 ⇒ 有償ジュエル:購入数無制限/無償(マニー):ひと月内の購入数制限有
- スタンプガシャのスタンプ景品
| フェスエントリーチケット | |
|---|---|
| フェスエントリーチケット | フェス参加権が1回分回復する |
| フェスエントリーチケット5 | フェス参加権が5回分回復する |
「マニー」の入手
参加したフェスの結果に応じてスコアが判定され、そのスコアを基に算出された「マニー」を獲得できる。フェス参加時には稀に「獲得マニー2倍」が表示される事があり、その際には文字通り2倍分のマニーを獲得できる。
※「マニー」はゲーム内のマニーショップで、プロデュースアイテムなどの購入に使う事ができる。
フェス参加時に「まとめて消費」ボタンをチェックすると、フェス参加権の残り回数すべて(最大5)が使用され、獲得マニーに消費回数分が乗算される。この「まとめて消費」と「獲得マニー2倍」は重複せず、まとめて消費の方が優先される(参加権5回分×2倍で10倍という事にはならない)。発生していた「獲得マニー2倍」ボーナスは次回に持ち越される。
「フェス獲得マニーアップキャンペーン」の開催時には「獲得マニー2倍」の発生率が上昇し、更に獲得マニー「3倍」と「5倍」が発生する様になる。こちらも「まとめて消費」の方が優先され、発生した「獲得マニー3倍 or 5倍」ボーナスは次回に持ち越しになる。
フェス画面の見方
メイン画面
基本的な画面構成はプロデュースで挑んだオーディション/ライブに準拠している。
ここでは大規模リニューアル(2025/08/08更新)とクイックスキルの実装(2025/04/18更新)によって追加・変更のあった部分をピックアップして解説する。
| No. | 名称 | 解説 |
|---|---|---|
| 1 | TURN | ターン制限が導入され[現在ターン/制限ターン数] 表記になった。 |
| 2 | 再抽選 | このアイコンをタップ(クリック)すると、ライブスキル、パッシブスキル、テンション、アビリティ、アピール特別ボーナスの再抽選が行われる。詳細はこちらを参照。 |
| 3 | 現在の興味値 | VoDaVi審査員にアピールして与えた現在の興味値の総量がここに表示される。 |
| 4 | クイックスキル | 自ユニットが設定しているクイックスキルと現在の気力量がここに表示される。 |
| 5 | アピール 特別ボーナス | 自ユニットが獲得したアピール特別ボーナスの履歴がここに表示される。また、審査員満足ボーナスを獲得した場合もここに表示される。 |
審査員側
審査員側の基本的な表示もオーディション/ライブに準拠している。
ただしフェス/グレードフェスでは、審査員の興味値が各ユニットごとに独立している。これはVoDaVi審査員それぞれが参加ユニットの分(=自他含めて6本)を持っていると考えればわかり易いだろう。
これによりトップアピールやラストアピールの獲得条件に影響が出ている。詳しくは行動評価を参照。
![]() | No. | 解説 |
|---|---|---|
| 1 | 審査員の現在の興味値 自ユニットが対象の審査員に与えた現在の興味値。いずれかのライブスキルを選択している場合、アピール予測量(与ダメージ)が表示される。ライバルが審査員に与えている興味値は、ライバルを選択することで確認可能。この際、ライバルのアピール予測量も確認出来る。 | |
| 2 | 審査終了 自ユニットが満足させた(興味値100%に達した)審査員はグレーアウトして[審査終了]と表示され、リアクションを行わなくなる。ライバルがその審査員を満足させているか否かは、興味値と同じくライバルを選択することで確認可能。ライバルがその審査員を満足させていても自ユニットが満足させていない場合、審査員リアクションが発生する。ライバルは満足させた審査員のリアクション対象になってもメンタルダメージは受けない。 | |
| 3 | 審査員アピール特別ボーナス 現在ターンに各審査員から獲得可能なアピール特別ボーナスの表示。アピール特別ボーナスはアピール対象として選択した審査員からしか獲得できない。全体アピールを使用しても、獲得できるボーナスは選択した審査員の分だけ。最終ターン及び審査終了時はアピール特別ボーナスは獲得不可。 |
フェスの種類
これまでは「フェスリハーサル/グレードフェス」が常設されていたが、新コンテンツとしてMATCH LIVEが登場した。
また、それらとは別にローテイベントとして開催される特殊なフェスも存在する。
フェスリハーサル(常設)
- はじめたてや慣れない頃のデイリー&ウィークリーミッションやマニー稼ぎ用途
- ミッションや後述する称号の獲得目的など
- 様々なミッションや報酬が用意されたフェスイベントが定期的に開催される
- リハーサルの名称通りグレードフェスの前哨戦扱いで「第1のフェス」に含まれていると考えられる
- グレードフェス大規模リニューアル実施による環境変化アリ
グレードフェス(常設)
- 対戦コンテンツとなる「第1のフェス」
- フェスリハの「Easyを順位評価:3位以上でライブ終了」する事で参加可能になる
- グレフェスコインやグレフェスミッション報酬の獲得手段
- 所属グレードの維持、上位グレードへの昇格(=報酬内容の維持あるいは向上)が主な目的となる
- 詳細は下方のグレードフェスについてを参照のこと
- 大規模リニューアルを実施(2025/08/08更新)
MATCH LIVE(常設)
- 「ライバルユニットと1対1で競い合うライブ」と称される新コンテンツ(ステージクリア形式)
- 「グレフェス/フェスリハ」と参加権を共有するものの、形態や仕様が大幅に異なる
- 独自の報酬による「施設の強化」要素が導入され、プロデュース面への+α要素がある
- 詳細についてはMATCH LIVEページ参照のこと
マスターズフェス(イベント)
- 挑戦者が編成したフェスユニットの力量が試される新たなフェスイベント
- 通常のフェスとは異なる流行や特殊ルールが設定で開催され、様々な報酬をゲットできる
- 参加資格は一定期間の間にグレードLv6以上に滞在した事がある者に限られる
- フェスの挑戦には別途「マスターズフェスエントリーチケット」が必要になる
- プレ開催時の詳細は⇒「プレ第1回/プレ第2回」
コラボフェス(イベント)
- 「第2のフェス」と位置付けられる
多分協力型コンテンツ - 「グレフェス/フェスリハ」と共通する仕様は多いが、アピール方法など一部異なる箇所がある
- 挑戦するには別途「コラボフェスパス」が必要
- 専用イベントとして開催され、様々な報酬をゲットできる
- 詳細についてはコラボフェスのまとめページ参照のこと
フェスツアーズ(イベント)
- グレードフェス、コラボフェスに続く「第3のフェス」と称される
- 283プロ所属アイドルを総動員してフェスを連戦するステージクリア(踏破)型コンテンツ
- 専用イベントとして開催され様々な報酬をゲットできる
- 詳細についてはフェスツアーズのまとめページ参照のこと
フェスの難易度と解放条件
フェス各種には難易度が存在し、基本は Easy、Normal、Hard の3種類。
「フェスツアーズ」ではその区別がなく、挑戦するフェスのステージ毎にLvが設定され、これが難易度の指標となる。
「フェスリハーサル」では初心者Pがいきなり高難度に参加しないように、各種難易度には解放条件がある(下表参照)。また、フェスイベントに際しては Hardよりも高難度の VeryHard が設定され、こちらも同じ様に解放条件がある。
特定時季開催のキャンペーンイベント「天井社長からの宿題」にて、最高難度のフェスとして Extreme が登場した事もある。この難度 Extremeは「フェスツアーズ」ではスペシャルステージ的扱いの「Extremeライブ」として再登場している(こちらも難度はLvで表記される)。
| 難易度 | 解放条件 | 推奨 ランク | 備考 |
|---|---|---|---|
| Easy | 条件なし | ランクF | 常設 |
| Normal | Easyを順位評価:3位以上でライブ終了 | ランクC | |
| Hard | Normalを順位評価:3位以上でライブ終了 | ランクB | |
| VeryHard | Hardを順位評価:3位以上でライブ終了 | ランクA | フェスイベント 開催時限定 |
| Extreme | Hardを順位評価:3位以上でライブ終了 | ランクS | 特定キャンペーン 開催時限定※ |
※詳細は「 天井社長からの秋の宿題(期間終了)/天井社長からの冬の宿題(期間終了)」を参照の事。
フェス特有のルール
フェスのルールや仕様は、プロデュース(主にW.I.N.G.編)において挑んだ「オーディション/ライブ」と基本的な所は共通しているため、各項の解説はオーディションの基本の内容を読んでいる/知っている前提での記述が多くなっています。ご注意ください。
繰り返しになりますが、本Wiki内に散見するフェス関連記述のまとめ先ともなる様な構成のため、再掲記述が多くなる事はご容赦ください。
という事を踏まえた上で、グレードフェス大規模リニューアル(2025/08/08更新)の実施による変更点を含めた、フェスリハーサル/グレードフェスに関わる要素・事柄をまとめています。
フェスのレギュレーション
プロデュース中のオーディション/ライブとは異なっている仕様のうち、個別セクションとして取り上げにくいが知識として必要なものをここにまとめておく。一部フェス画面の見方で先行解説している事柄も改めて記述しているが、確認しておくべき要点との考えで記載している。
| ターン制限 |
フェスリハ/グレフェスではターン制限が導入されている。
現時点(2025/09/19期フェス)で確認されている制限ターン数はフェスリハの10ターンが最大。
グレフェスの制限ターン数は開催ごとに変更されるので、最新開催の設定はフェス開催情報もしくは左サイドメニュー記載の[フェス流行(ルール)]を確認されたし。
| 審査員の興味値の扱いと審査終了時の動向 |
フェスリハ/グレフェスでは審査員興味値(ゲージ)は参加ユニット毎に独立。これはVoDaVi審査員それぞれが参加ユニットの分(=自他含めて6本)を持っていると考えればわかり易いだろう(オデ/ライブでは全ユニットでひとつのゲージを共有)。
この仕様に併せて審査員の動向が変わり、フェスリハ/グレフェスでは自ユニット含むいずれかのユニットが審査員を満足(興味値100%到達)させてもそのまま留まる(オデ/ライブでは満足した審査員は退場する)。
自ユニットが満足させた審査員はグレーアウトして[審査終了]と表示されリアクションを行わなくなる。他ユニット(ライバル)が満足させた審査員は引き続きリアクションを行うが、その審査員を満足させたユニットがリアクション対象になってもメンタルダメージを受けない。
審査員の興味値含めたフェスリハ審査員の特徴はこちら、
グレフェス審査員の特徴はこちらを参照。
| ライバルの現状と動向確認 |
ライバルユニットのアイコンをタップ(クリック)する事で、そのライバルが各審査員に与えている興味値を確認できる。併せてそのターンにライバルがアピールする審査員とアピール予測値も表示される(この余禄で単体アピール/全体アピールの判別もつく)。
| スター獲得数の変更 |
トップアピール(TA)やラストアピール(LA)などの獲得条件がオデ/ライブとは異なっている。これらを獲得した際のスター配分も変わっている。詳しくは行動評価項/スコア計算項を参照。
再抽選機能
フェス画面の見方でも取り上げた様に、フェスメイン画面右上の[再抽選]アイコンから「ライブスキル、パッシブスキル、テンション、アビリティ、アピール特別ボーナス」の再抽選が行える。
再抽選は以下の様な仕様になっている。
- 再抽選は1ターン目のみ利用可能。再抽選の実行時、フェスエントリーチケットが1枚消費される。
- ライブスキル交換、クイックスキルの使用後は再抽選不可。
- [再抽選]アイコンをタップ(クリック)すると、再抽選の実行確認ポップアップが出る。
- マッチングしたライバルは変わらない。
- 同じライブスキル、パッシブスキル、テンション、アビリティが再度抽選される場合がある。
- アピール特別ボーナスも同様。
- 再抽選に際して、パッシブスキル、アビリティ、アピール特別ボーナスの発動回数は消費されない。
- 再抽選に際して、ライブスキル交換回数は消費されない。
- CHANGE効果を持つライブスキルが再抽選によって変更されてもCHANGE効果は発動しない。
つまり再抽選とは1ターン目限定でフェスの状況を仕切り直す機能と考えればよいだろう。
フェス中のユニットの順位について
フェス中、ターン毎の現在順位は獲得したスターの数を基に決定される。
スター獲得数が同数のユニットが複数いる場合、与えた興味値の多いユニット順で決定される。
このターン毎の現在順位は、行動評価の加点要素「トップ交代/大逆転劇」の獲得やパッシブスキルの発動条件に対する影響があるため、フェスにおいて軽視できない要素である。
ちなみに全ユニットが獲得☆ゼロ/与えた興味値ゼロで横並びの1ターン目は、パッシブスキルの発動条件の[条件:1位]を満たしていると判定される事は覚えておこう。また、この際には[条件:2位]以下のものは発動条件を満たしていない判定になる模様。
フェスの終了条件
- 指定ターン数の経過。
⇒ターン制限の導入により審査員の興味値がいくつであろうが指定ターン数経過でフェスは強制終了する。 - 自ユニットが全審査員を満足(興味値100%)させる。
⇒指定ターン数が経過するまでに自ユニットが全審査員を満足させる(興味値100%)事でフェスは終了する。ライバルユニットが自ユニットより先に全審査員を満足(興味値100%)させても、フェスは終了しない。 - 自ユニットのメンタルが0になる。
- ライバルユニットがすべてメンタル0になる。
⇒上記ふたつはリニューアル以前にもあった終了条件。ライバルユニットのメンタル量はどうにもならないが、自ユニットのメンタル量については十分な量を確保しておきたい。アンティーカの様な低メンタル戦術を用いる場合、Meダメージ対策はしっかり練っておきたい。
フェスの強制終了時のスコア算出については行動評価を参照。
ユニット編成と各種補正
育成したフェスアイドルから5人を選び、「フェスユニット」を編成する。
| フェスユニットの編成制限 |
- 4人以下編成でのフェス参加は不可能であり、フェスへの参加は5人のフェスアイドル編成が必須である。
- 各種ボーナス確認のためだけに4人以下の編成にしているケースなどは、そのユニット枠でフェス参加出来ない以外の問題はない。
- 「育成状況やPカード/レアリティ」が違っていても同名のフェスアイドルを同じユニットに編成する事はできない。
- 新レアリティURのフェスアイドルは1つのフェスユニット内にひとりまでしか編成できない。
編成とポジション補正
| 編成ユニット | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ポジション | Leader | Vocal担当 | Center | Dance担当 | Visual担当 |
| 補正 | メンタル+100% | Vocal+100% | Vo / Da / Vi 各 +50% | Dance+100% | Visual+100% |
| 備考 | パッシブスキル 発動率+50% | 条件:Vocal担当 パッシブ発動 | 思い出Lv/効果は センターに準拠 | 条件:Dance担当 パッシブ発動 | 条件:Visual担当 パッシブ発動 |
フェスユニットは上記の様に5人のフェスアイドルを5つのポジションに配置して編成する。各ポジションなどに関連した補正ボーナスの恩恵があるため、積極的に利用してフェスユニット全体の能力底上げを図るのが基本形となる。
フェスユニットの編成画面は、フェス画面(控室)の「フェスユニット編成」アイコンから呼び出す。編成構築時のフェスアイドル選択に際しては「使用率ボーナス表示のON/OFF」が可能である。この「使用率ボーナス」はフェスリハーサルにおいては関係しない要素である。詳しくは後述の「グレードフェスの基本事項#使用率ボーナス」を参照されたし。
ちなみにフェスアイドルを配置したポジションから外したい場合は別のフェスアイドルを選択して入れ替えるか、現在配置している同じフェスアイドルをもう一度選ぶ事でそのポジションから外せる(=空き枠になる)。
ユニットの登録枠
現時点では、ユニット1~ユニット20までの20ユニット分のユニット登録枠がある。編成ユニットの上部に番号アイコンが並んでおり、そこから各ユニット枠の切替と登録、そして呼び出しを行う。ユニット番号「1~10」までが1ページ目、「11~20」が2ページ目となっており、[ユニット10]および[ユニット20]アイコン右隣の[<>]アイコンを押す事でページが切り替えられる。ユニット番号毎に個別のユニット名称を付記する事が可能。また、この「ユニット名称」の左隣にある[() X/20]アイコン(「X」は現在選択中のユニット番号)から、別枠のユニットを直接呼び出す事が出来る。
編成ユニットのコピー
組んでおいた編成は別の枠にコピーする事もできる(編成コピー時にはユニット名称もコピーされる)。コピーの方法は、まずどこかのユニット登録枠を決めたのち、[別ユニットからコピー]アイコンを押してコピーしたいユニット登録枠を選ぶ方式である。
例:ユニット番号10に設定→[別ユニットからコピー]→ユニット番号2を選択→ユニット番号10にユニット番号2がコピーされる
ただし編成人数が0~4人状態のユニット枠をコピーする事は出来ないため、現在(2021年9月30日更新)時点では、各ユニット登録枠をリセットする(=すべて空き枠にする)には地道に一人ずつフェスアイドルを外していくしか手段がない。
補正ボーナスの確認
ユニット編成に際して適用される各種補正ボーナスの情報は、フェスユニット編成画面の右下にある「情報切替」アイコンから確認できる。
補正ボーナスは冒頭の表に記載したポジションボーナス以外にも、場合によって以下に記述する各種ボーナスが適用される。
同一ユニットボーナス
同じユニットのアイドルを2人以上編成すると、そのアイドルの基礎能力にボーナスが付く。またユニットメンバーを全員編成するとライブスキルの入れ替え(後述)が可能になる。
全基礎能力(Vo,Da,Vi,Me)+20%
乗算ではなく基礎値の20%を加算。ポジション補正の影響は受けない。
3人以上編成しても補正率の+20%は変わらないため、3人ユニットと5人ユニットでの格差はない。ただしフェスでは「5人編成」が必須のため3人ユニットの場合、別々のユニットから1人ずつ編成した際には、その2人にはボーナスは付かない事になる。ユニットボーナスを有効にするのであれば、同ユニットからメンバーを2人選んで出張させたい。
3人ユニット(例:イルミネーションスターズがメイン)の場合
- イルミネの3人+1人(アンティーカ所属)+1人(ストレイライト所属)
(出張2人のボーナスなし) - イルミネの3人+2人(放クラ所属)
(出張2人のボーナスあり)
4人ユニット「ノクチル」の場合
- あと1人誰かに出張してもらう「4人+1人」編成(出張アイドル1人はボーナスなし)
- ノクチル3人(メイン)+2人(同ユニット)という変則編成(出張アイドル2人のボーナスあり)
※ノクチル特有のリンクを軸とするが、ライブスキル交換/思い出のリンクアピ発動ができなくなるため非推奨
2人ユニット「シーズ」の場合
- 別ユニットの3人をそのまま出張させる「シーズ2人+3人」編成 (全員ボーナスあり)
- 別々のユニットから「2人+1人」出張 (同ユニットアイドルの2人とシーズの2人はボーナスあり)
- 別々のユニットから「1人+1人+1人」出張 (シーズの2人以外はアイドル3人共ボーナスなし)
※下2つはシーズのpSSRが持つ3ユニット以上編成時発動のパッシブスキルを活かす編成
○○適正/スペシャリスト(GRADアビリティ)
G.R.A.D.編において習得可能な「オールラウンダー」や「Leader適正」「Vocal適正」などは総称して「ポジション適正」と呼ばれている。また近年追加された「ロールモデル」や「スペシャリスト」「スペシャリスト(○○)」もこのポジション適正のバリエーションになる。
この種のアビリティは前項の「ポジション補正」へのボーナス効果扱いとなっており、ひとつひとつの効果数値が控えめに感じたとしても、複数積み重なる事で大きな効果となるため軽視してはいけないものである。
これらに該当するアビリティ習得時には、ポジションボーナスに加算された数値をステータス情報画面で確認できる。
各アビリティ毎のポジションボーナスへの影響はこちらを参照。
リーダーのパッシブ発動率の補正について
「リーダー」ポジションにおけるパッシブスキルの発動率ボーナスは+50%(乗算)だが、「Leader適正」と「オールラウンダー」のアビリティ習得状況によって発動率アップにどれぐらい影響するのか、以下の表に示す。
| 元のスキル 発動率 | リーダー補正 (+50%) | Leader適正 ◯ までアリ(+60%) | Leader適正 ◎ までアリ(+75%) | オルラン◯ までアリ(+80%) | オルラン◎ までアリ(+90%) |
| 10% | 15% | 16% | 17.5% | 18% | 19% |
| 20% | 30% | 32% | 35% | 36% | 38% |
| 30% | 45% | 48% | 52.5% | 54% | 57% |
| 40% | 60% | 64% | 70% | 72% | 76% |
| 50% | 75% | 80% | 87.5% | 90% | 95% |
※「Leader適正◯ + オルラン◯」や「オルラン◯」のみ等の習得ケースは省略した。各自で計算されたい。
思い出アピール
編成とポジション補正項の記載にある様に、フェスではユニットのセンターに配置したフェスアイドルの思い出アピールを使用する。そのためユニットのセンターには出来るだけ思い出Lvが高いフェスアイドルを配置したい。
思い出LvMAXはレアリティ毎に異なり、RのPアイドルがLv3、SR/SSRのPアイドルがLv5(MAX)、URのPアイドルがLv6(MAX)となっている。
基本的には思い出アピールの追加効果やリンクアピールに強い「追撃」効果が付属する思い出アピールを持つフェスアイドルが望ましい。詳しくはフェスアイドル育成#思い出アピールレベルについてを参照されたい。
思い出アピールはセンター以外のアイドル4人の思い出レベルによっても威力が強化され、ユニット全員の思い出レベルがLV5の場合、1.30倍となる。詳しくは仕様考察#思い出ボムのアピール値を参照の事。
テンション(フェスリハーサル)
フェスリハーサルでは、後述するテンションチェックがないため、自ユニット及びライバルユニットの「テンション」はライブを開始するまでわからない。という事は必然的に自ユニットの開始時の思い出ゲージの溜まり具合もライブ開始までわからない。更に他ユニットの思い出ゲージ状況は測りようがないため、自ユニットの思い出ゲージは全然溜まってないのに、思い出ゲージの溜まってるライバルが複数いて早い段階で思い出アピールを連発された、なんてケースに遭遇する可能性があり得る。
思い出ゲージの初期値とテンションの関係
| 思い出ゲージ初期値 | 70% | 30% | 20% | 10% | 0% |
|---|---|---|---|---|---|
| テンション | 赤 | 黄 | 緑 | 青 | 紫 |
※プロデュース時には「顔マークの色」でテンションの判別ができた
おさらいになるが、上記表の通り「テンション」の状態は5つあるため、一番引きたい「テンション:赤」の状態は出現率が均等であるならば1/5の確率で出現する。が、逆に言えば4/5の確率でゲージが溜まっていない状態を引く事になるため、思い出ゲージを増やすライブスキルやパッシブスキル、あるいは「ぶらり旅」などの遅延スキルを習得するなどして、対策を講じておきたい。
チャージアピール
2024/04/18にパラレルコレクションアイドルと共に実装。
一言で言えば思い出アピール(+リンクアピール)に更に追加アピールをするものである。
発動条件は
- チャージアピール持ちアイドルを1人以上編成し(Centerでなくてもいい)、
- チャージアピール持ちアイドルがCenterでない場合、Centerにチャージアピール持ちアイドルと同ユニットのアイドルを編成し、
- 思い出ゲージを最大値まで溜めた状態で思い出アピールを行う
- 「最大値まで溜めた状態」とは、ここでは思い出アピール選択時に画面右下に表示されている思い出ゲージに、パッシブスキルとアビリティによる思い出ゲージ増加量を加えた数値が最大値以上であることを指す
- CHARGEと効果説明が点灯していなくてもチャージアピールが発動する場合があるという意味であり、この点についてはライブスキル/思い出アピール選択時に点灯していなければ発動しないPLUSアピール/LINKアピールとは異なる
- 思い出アピール/LINKアピールによる思い出ゲージ増加効果の扱いは不明
- 最大値でなければチャージアピールは発動しない。また、チャージアピールの発動の有無に関わらず思い出ゲージは全て消費される
- 「最大値まで溜めた状態」とは、ここでは思い出アピール選択時に画面右下に表示されている思い出ゲージに、パッシブスキルとアビリティによる思い出ゲージ増加量を加えた数値が最大値以上であることを指す
チャージアピール持ちプロデュースアイドルは、プロデュース中の親愛度に応じた(=思い出レベルと同じ)レベルのチャージアピールを習得する。
チャージアピールのレベル上限は特訓0回ではLv1。特訓1回毎にレベル上限が1上昇し、特訓4回でLv5を習得できる。
Ce以外の4人の思い出レベルによってチャージアピールの威力が変化する。
複数のチャージアピール持ちアイドルを編成している場合、最もチャージアピールレベルが高いものが優先される。
チャージアピールレベルが同じ場合、Ce>Le>Vo>Da>Viの順で優先される。
思い出ゲージの最大値はCeと同ユニットのチャージアピール持ちアイドルの編成人数によって下記の通り変動する。
| 編成人数 | 0人 | 1人 | 2人 | 3人 | 4人 | 5人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最大値 | 100% | 200% | 190% | 180% | 170% | 160% |

テンション、残メンタル割合、スキルによる思い出ゲージUP量は思い出ゲージの最大値に関わらず一定である。
「思い出ゲージが多いほど~」のライブスキルやアビリティは100%を最大値として計算し、100%を超えても変動しない。
アピール倍率UPの効果は無効。
ライブスキル
フェスではユニットに編成した5人のフェスアイドルがそれぞれ習得しているライブスキルを使うことになる。
※多種多用なライブスキルの種別・効果および、次項目「バフ(パッシブスキル/ステータス効果)」の種別・効果などに関する詳しい解説は、スキル効果の解説ページを参照されたし。
本項ではフェスに挑む前の準備に関する事と、フェスにおけるライブスキルの扱いについて解説する。
スキルのセッティング
フェスユニット編成画面にある「スキル入替」のアイコンから、各フェスアイドルが使うライブスキルを2つセットする事が出来る(必ず2つセットしなければならない)。デフォルトでは上から2つが自動でセットされる。ライブが開始されてからのスキル変更はできないため、ユニットの編成を変更した際などには都度、確認と変更は忘れないようにしておきたい。
※リストのライブスキルは上から順に習得順で並んでいる(またSPの都合などで消さなかった初期ライブスキルは一番上にくる)事は覚えておきたい。
複数の属性のライブスキルやMe回復スキルなどを習得している場合には、流行や目的に合わせた選択をしていきたい。
ライブスキルの重複
プロデュースにおいては、サポートアイドルから習得できる通常ライブスキルの同種類、例えば「ボーカルアピールIII(Vocal 2倍アピール)」をふたつ以上習得する事は出来なかった。しかしフェスにおいてはフェスアイドルの所持スキルとして(例えば、フェスアイドル真乃の「Vocal 2倍アピール」、フェスアイドルめぐるの「Vocal 2倍アピール」という)別個の扱いとなり、各々の使用ライブスキルとして設定すれば別個の手札としてそれぞれ出現する。
これはサポートアイドル固有のライブスキルも同様で、例えば【迷走チョコロード】園田智代子から習得できる固有ライブスキル「迷走チョコロード(Vo 2.5倍アピール/Vo20%UP[3ターン])」をひとりが複数持つ事は出来ないが、フェスアイドル真乃が「迷走チョコロード」習得済、フェスアイドルめぐるが「迷走チョコロード」習得済という状況であれば、同ユニットに編成し各自の使用スキルとして設定すれば、別個のスキルとして出現する。
ライブスキルの入れ替え(交換)
| 通常のライブスキル交換可能回数(2025/08/08アップデート後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| ユニット人数 | 5人 | 4人 | 3人 | 2人 | 同じユニットなし |
| 交換回数 | 3回 | 2回 | 1回 | 0回 | |
| 対象 ユニット | アンティーカ 放クラ | ノクチル | イルミネ/アルスト ストレイ/シーズ コメティック | ※コラボアイドル | |
いずれかのユニットを全員編成することで、フェス中にライブスキルの入れ替え(ライブスキル交換)が可能になる。
上記の様に5人ユニット全員を編成した場合は3回まで、4人ユニットの場合は2回まで、3人以下のユニットについては1回だけ、一度のフェス中に入れ替えることができる。
ただし制限があり、シーズ2人+3人ユニットの様な編成を組んでも入れ替え可能回数は加算されず、初期の交換回数は1回で据え置きになる。
NE編成以外ではまずやらないだろうが、いずれのユニットも全員編成しない様な、例えばアンティーカ2人+放クラ3人みたいなフェスユニットを組んでしまうと1回も入れ替えられない。
ちなみに推しの子コラボで登場した「ルビー/有馬かな/MEMちょ」の3人は、アイドル一覧の絞込みでは「B小町」に分類されているが、彼女たちはフェスのシステム上ではユニット扱いにならないため、通常ではライブスキル交換ができない。
また、5周年を機に新規加入した斑鳩ルカは当初ソロ扱いであったため、1枚目のSSRはシーズの様なユニット数参照スキル持ちで、その仕様に従うと4人全員を違うユニットから選出せざるを得ずライブスキル交換ができなかった。
後に加入した鈴木羽那&郁田はるきと新ユニット「コメティック」を結成したため斑鳩ルカをユニットで運用する上ではライブスキルの入れ替えは問題なく行えるようになってはいる。
ライブスキル交換数UP
ライブスキル交換の機能が追加されてしばらく後にライブスキル交換数UPという入れ替え回数を増やすスキルを持つアイドルが登場している。
また、グレードフェスでは審査員アピール特別ボーナス効果のひとつに交換数UPが追加された。
これらをうまく活用すれば交換回数1回設定の3人以下のユニットでも、LINKアピールを発動し易くなるだろう。
このライブスキル交換数UPスキルを使って増やせる交換回数の上限は9回とされている。
Change(チェンジ効果)
ライブスキルの入れ替えを行う事によって、ステータス効果を付与する事が可能なライブスキルが後に実装されている。
詳しくはスキル効果の解説#Change(チェンジ効果)を参照されたい。
先述した推しの子コラボのアイドルたちはこのChange(チェンジ効果)とライブスキル交換数UPスキルを持つ者が多いため、このふたつを併用した運用が一応のユニットコンセプトなのかもしれない(その代わり彼女たちはLINKアピールを持たないが……)。
今となってはこれ、コメティックのフェス運用コンセプトの先行テストケースだったのかも……?
ライブスキル配分
先述した様に各フェスアイドル毎に2つまでライブスキルをセットするため、5人×2枚の全10枚が手持ち札となる。初期手札として1ターン目には3枚のスキルが配られ、1つ使用する毎に次のライブスキルが順に追加されていくので、手持ち10枚のライブスキルが出切るのは8ターン目、最初に使ったライブスキルは9ターン以降に再び出てくる事になるはずだが……。
ライブスキル配布の考察(表)
- LSの番号は来たものから順に「4→5→……」と番付(1ターン目のみ左側から1、2、3と番付)する。
- 若い番号のLSから順に使っていくものとし、灰色マスがそのターンに配布されたLSになる。
| ライブスキルの配分(手札配布) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 1ターン目 | LS:01 | LS:02 | LS:03 | 残り:7枚 |
| 2ターン目 | LS:04 | LS:02 | LS:03 | 残り:6枚 |
| 3ターン目 | LS:04 | LS:05 | LS:03 | 残り:5枚 |
| 4ターン目 | LS:04 | LS:05 | LS:06 | 残り:4枚 |
| 5ターン目 | LS:07 | LS:05 | LS:06 | 残り:3枚 |
| 6ターン目 | LS:07 | LS:08 | LS:06 | 残り:2枚 |
| 7ターン目 | LS:07 | LS:08 | LS:09 | 残り:1枚 |
| 8ターン目 | LS:10 | LS:08 | LS:09 | 残り:0枚 |
| 9ターン目 | LS:10 | LS:xx | LS:09 | LS:xxには何が来る? |
結論にもならない考察
G.R.A.D.編の本選では10ターンを越える長丁場となるため、あるターンに使ったライブスキルが次ターンにすぐ配布される現象を稀に観測する事が出来る。プロデュース時はPアイドルとSアイドルの分含めて8枚が手持ち札となるため状況は異なるが、参考にはなりそうである。
内部システム設計の話になるため詳細は測れないが現在の所、
- 初期手札~8ターン(6ターン)目までのLSの配布順はライブ開始時に決められている。9ターン(7ターン)以降(2回目の配布)分は再度順番を抽選して配布。ただし手持ちにある場合は飛ばされる説。この場合フェスでのライブスキル交換の挙動は、次ターン分の先取りと考えらる。
- 初期手札の配布はランダムで続く配布札も残り分(7枚)から随時抽選して配布。9ターン(7ターン)以降(2回目の配布)分もそのまま手持ちにない分からランダム抽選で配布されていく説。この場合フェスでのライブスキル交換の挙動は、手札外の残り分から抽選して配布されると考えられる。
以上の2つの説が考えられている。
ライブスキル生成の扱い
ライブスキル生成を使用すると、残り手札中に生成されたライブスキルが追加される、という様に説明されている。
説1の場合はあらかじめ決められた順番のどこかに生成されたライブスキルが割り込む、と考えればよいだろう。
説2の場合は、単純に抽選対象が増えるだけ、という考えでよいだろう。
ライブスキル生成を使用⇒生成されたライブスキルが次ターンに必ず来るわけでない挙動は、ライブスキル交換の使用を前提としているからだろう。
ちなみに生成できるライブスキル数が最大4つまでの制限とは、手札枠に4つ分の専用枠があるのか、手元に来ている手札分が空枠になるのでそこに収めている扱いなのか、測りようがないですね……。
ターン制限導入の影響
大規模リニューアルによりターン制限が導入された。現状確認されている制限では、5ターン設定の場合ライブスキル交換回数UPの手段を用意出来ないと、4人以下のユニットでは全10枚のライブスキルを引ききれない。
7ターン設定の場合は2人ユニット/3人ユニットのデフォルト交換回数が1回なので全10枚分のライブスキルを引ききれる。
現状では10ターンを越えるフェス設定を想定していないと思われるため、3回目分以降の配布がどうなっているのかは測りようがなくなった。説2だと2回目の配布分を即使った場合、3回目分が配布される可能性も考えられた。
バフについて
オーディションの基本ページでも記載されているが、「パッシブスキル」や「ステータス効果」による属性アップなどは及ぼす効果や影響が近いため、まとめて「バフ」と呼ばれる事が多い(不利な効果は「デバフ」と呼ばれる)。この項では「バフ」として該当するものを、ゲーム内での区別や用語に準拠して個別に解説する。
パッシブスキルについて
ユニットに編成したフェスアイドル各々が個別に習得している「パッシブスキル」は同種・同名のものでも重複して発動するため、サポートアイドルから習得可能なパッシブスキルも出来るだけ多く習得させておきたい。
「編成とポジション補正」の項にも記載があるように、フェスでは「リーダー」ポジションであれば補正によってパッシブスキルの発動確率が上昇するし、「Vocal担当」であればVoポジションを[条件]とするパッシブスキルを活かせる(Da/Viポジションも同様)ため、次項で解説する「発動優先順」も含めて、誰に何を持たせるかという点もよく考えておきたい。
また、パッシブスキルの発動回数と発動判定の仕様については仕様考察#パッシブスキルの発動回数と上限を参照のこと。
パッシブスキルの発動優先順
フェスではパッシブスキルの発動優先順が設定されており、ユニット内のポジションに依存する。
[先] Leader > [Vocal担当、Dance担当、Visual担当]からランダムな順 > Center [後]
詳しくは仕様考察#フェスにおけるパッシブスキルの発動優先度を参照されたし。
ステータス効果
先のライブスキルの重複項で説明した様に、フェスにおいてはサポート固有のライブスキル含めた同種のライブスキルは「個別のフェスアイドルの所持スキル」となるため、ユニットのライブスキルとしては複数持つ事ができる。
例えば「迷走チョコロード(Vo 2.5倍/Vo20%UP[3ターン])」の様な「Vo20%UP」効果を持つライブスキルをユニット内の二人以上に持たせた上で、順番に使用すれば二重掛けも可能で「Vo20%UP + Vo20%UP = Vo40%UP」の効果となる(属性のUP効果は加算される)。ここにVoUPのパッシブスキル発動が噛み合えば、Voアピール値アップの相乗効果が期待できる。
ただし「別個のスキル」のステータス効果として扱われるため、持続ターン数は別々にカウントされる点に注意。
「ステータス効果」の付与状況や残りターン数は、フェス画面右上の一時停止アイコンをタップする事で表示される画面から確認できる。
例に挙げたステータス効果以外にも多用な効果が存在するため、育成するフェスアイドルにいずれのスキルを持たせるのかよく考えておきたい。
アピールに影響を及ぼすアビリティ(ノウハウ)
ポジション補正に影響するアビリティや「上限+」、また確率発動の「除去:○○」などを除く有効アビリティはステータス効果(バフ)の一種と考えてよい。
G.R.A.D.編/S.T.E.P.編/say ”Halo”編で習得可能な「アビリティ(ノウハウ)」の中で「アピール値(最大)xx%UP」との記述があるものは、複数のフェスアイドルが持つ場合、効果が重複する。
また、注目の的(注目度が10%UP)/ひかえめ(注目度が3%DOWN)の様なアピール値UPではないが倍率変動型のライブスキルに影響を及ぼすアビリティも同様で、これらは「常時発動し続けるバフ」と言ってよいだろう。
ただしパッシブスキルの発動条件対象にならないため、扱いとしては「常時発動するパッシブスキル」と考えた方がいいかもしれない。
アピール値UP系アビリティ(ノウハウ)は該当アビリティの習得数とそれらを習得したフェスアイドルが編成内に多ければ多いほど、ユニットにおけるその相乗効果は「強力」の一言に尽きる。
またLanding Point編で習得可能な楽曲アビリティにも同様の効果を持つものが存在するが、それらの効果が発揮されるのはフェスツアーズに限定され、他のフェス系コンテンツでは無効になるため注意のこと。
ステータス効果とアビリティの発動状況はフェス画面上部の「一時停止(ポーズ)アイコン[||]をタップ→画面上の[アビリティ]アイコンタップ」で表示が切り替わり確認できる。アビリティの種類や各種効果についてはアビリティ一覧やノウハウブックなどのページを参照の事。

固有アビリティ(継承/引継不可)
固有アビリティは新レアリティURのプロデュースアイドルが習得可能なアビリティ(2025/04/18実装)。
トワコレPアイドルが無条件で習得しているアビリティ(トワコレアビ)と異なり、固有アビリティはスキルパネルに配されるアビリティで習得に際してはSPを消費する。pURアイドルの場合スキルパネルの2段目にあり無特訓(☆0)の状態で習得が可能。
ただしこの固有アビリティはトワコレアビと異なりノウハウブックに発現しない。このためS.T.E.P.編/say ”Halo”編での継承/引継ぎはできない仕様となっている。
2025/05/30更新のピックアップガシャではトワコレpSSRあさひがトワコレSSRとして初めて固有アビリティを引っさげて登場している。
トワコレPあさひの場合スキルパネルの5段目に配されており、パネル自体の解放に特訓段階☆4が求められる。また育成時の習得に際しても条件があり、思い出Lv5に達していないとスキルパネル自体がアンロックされないため、習得できない模様。
このトワコレPあさひのケースが以降トワコレpSSRに踏襲されるかは現状不明。
| アビリティ名 | 効果 | アイドル | 種別 | 発現 |
|---|---|---|---|---|
| 芹沢あさひとの約束 | 芹沢あさひのアピール値を+100%UP[グループ:約束] | 【何故、ベルは鳴る】芹沢あさひ | トワコレ | × |
| 誘爆ハートビート | 思い出ゲージの増加量を5%UP、すべてのアピール値を+20%UP | 【誘爆ハートビート】黛冬優子 | pUR | × |
クイックスキル
クイックスキルは新レアリティURのサポートアイドルから習得可能な新機軸のスキル(2025/04/18実装)。
このスキルを使用する事でターンを消費せずに、さまざまな効果を得る事が可能。
クイックスキルの使用には「気力」が必要であり、2ターン目~10ターン目の間のみ毎ターン1ずつ増加。他にライブスキルの使用などでも増える。
クイックスキルが使用できるのは、グレードフェス/フェスリハーサル/マスターズフェスに限られる(2025/04/18実装時点)。
グレードフェス/フェスリハーサルでのクイックスキル使用に際しては加点要素にもなる(加点は2回分まで有効)。
クイックスキルはふたつまで設定可能。このクイックスキルの実装に併せてフェスユニット編成画面にはクイックスキル設定用のアイコンが、フェスのメイン画面にはクイックスキル発動用のアイコンが追加された。
リンクアピール
プロデュース中には、編成サポートアイドルの状況により発動できない事も多い「リンクアピール」だが、フェスでは「同一ユニットボーナス」の存在もあるため同ユニットで「フェスユニット」を組んで、リンクアピールを発動できるようにしておきたい。
| フェスでの運用 |
リンクアピールは後述する行動評価のスコア加点要素で、+500という高めの数値が与えられている。
Pアイドル固有の4凸ライブスキルまで習得したフェスアイドルを複数編成できれば連続発動が狙いやすくなる。特殊なリンク仕様を持つノクチルや2人ユニットのシーズはかつて連続リンクによる高スコアを狙えたが、現在はリンクアピールにスコア加算回数の上限が設定された(加算上限はフェス毎に変わる)ため、多重リンクによる高スコアは狙えない環境になっている。
またグレードフェス大規模リニューアルの実施で、別のスコア加算要素(行動評価を参照)の追加、ターン制限などの追加・変更がなされた。
3人ユニットと5人ユニットのリンク発動のし易さの格差自体が解消されたわけではないが、例えばフェス中のスコア加算が1回限定となればリンクアピールのスコア面での必要性は下がる。スコアへの影響度が下がる事で相対的にこの格差は調整された、と考えてよさそうだ。
発動条件が容易なプラスアピールとの格差があったりもするが、スコア加算回数の点では、その様なプラスアピールとの格差もなくなったと言っていいだろう。
付与効果面の話としては、リンクアピール/プラスアピールが持つ特有性を鑑みる事は重要だが、ライブスキル自体が備える効果も強力なものが増えているため取捨選択のひとつ、と考えた方がよいかもしれない。このリンクアピールの効果がなければ立ち回れない、という事は手持ちの都合以外ではほとんどなくなってきている。特有性の観点でプラスアピールの方に優位性があるのは、そちらが後から追加された要素である所が大きいのかもしれない。つまりガシャを引いてください、って事なんすよね……。
| LINKアピールの切り替え |
新プロデュースsay ”Halo”編では、プロデュースしたアイドルのLINKアピールを切り替える事が可能になった。アイドルの組合せによっては「同一ユニットボーナス」を失ってしまう事もあろうが、ユニットの枠組みを越えたアイドルを組ませた独自のフェスユニットでリンクアピールを発動する、なんて事もできるようになった。
デュエット(放クラ/アンティーカ)
繰り返しとなるが、ノクチルを除くリンクアピールの性質上から、3人ユニットと5人ユニットではリンク発動のし易さには格差がある。
中でも放クラは短期決戦(3~4ターン程度で決着)のフェスでも戦えるパッシブスキルやライブスキルを多く備えるが、その範囲で決着するフェスではリンクアピールが発動出来ない事から、リンク加点で遅れを取ってしまうケースがしばしば表出していた。
この事態をある程度解消してくれるのが、新しく実装されたスキル効果デュエットである。
スキル効果の指名範囲によって「スキル使用者以外のユニットメンバーから誰か1人を一緒にスキル履歴に載せる」モノと「指定のメンバーが一緒にスキル履歴に載る」モノがあり、スキル履歴に載った(載せた)アイドル次第で3ターン目や4ターン目でリンクアピールの発動が可能になる。
このスキルで呼び出したメンバーの組合せ次第では手札事故ならぬ履歴事故を招くケースはあるが、5人ユニットながらもリンクアピール発動ターンの前倒しが可能なこのスキルの登場により、戦略の幅が拡がっている(逆に狭まってしまった可能性もあるが……)。また、スキル履歴の記載数を参照するライブスキルも登場し、デュエットの活用幅は拡がっている。
同じ5人ユニットであるアンティーカもデュエットを備えるアイドルが登場しており、3人ユニットと5人ユニットのリンク格差は是正されつつあるが……。
リンクアピール(ノクチル)
「対象者指定のリンクアピール」が可能なノクチルのpSSRが4人全員分実装された事により、1周目pSSRにおけるリンクの相互関係が明らかになった。
ノクチル1周目pSSRのリンク対象相関図
- あくまでも1周目pSSRのみに絞った関係図である
- 内側の( ↑ :1本)の向きが0凸ライブスキルのリンク対象
- 外側の( ↑↑ :2本)の向きが4凸ライブスキルのリンク対象(2人分辿る)
| 【10個、光】浅倉透 | ← ← | 【カラカラカラ】樋口円香 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0凸:LINK[円香] 4凸:LINK[小糸・雛菜] | 0凸:LINK[小糸] 4凸:LINK[透・雛菜] | |||||
| → | ||||||
| ↓↓ | ↑ | ↓ | ↑↑ | |||
| 【HAPPY-!NG】市川雛菜 | ← | 【ポシェットの中には】福丸小糸 | ||||
| 0凸:LINK[透] 4凸:LINK[円香・小糸] | 0凸:LINK[雛菜] 4凸:LINK[透・円香] | |||||
| → → | ||||||
リンク対象がスキル履歴に載っていればよいため、リンク発動の自由度はかなり高い。仮えばあるフェスが「5ターンで決着する」とした場合、本来のリンクアピールの制約に従った4人ユニットでは2回のリンクが限界だが、ノクチルのリンク仕様では編成しているpSSRとそのスキル札の巡り次第で最大4回のリンクが可能である。
決着が10ターンとなる様な場合には、スキル札の再配布や思い出アピール分を考慮すると最大で9回に届く可能性もある。夢のある数字だが、手札の巡りや、出張枠1人分のスキル2枚の配布が必ずあるためかなり難しい。また、そこまでの連続リンクが出来る様な長期戦展開となるフェス自体があまりないのが現状(審査員の体力が高いフェスでも、ライバルの思い出ラッシュで大抵は5、6ターン程度で決着する事が多いため)なのだが……。
ちなみに3人ユニットに2人出張させて「3人リンクと2人リンクの使い分け」的な事は、4凸スキルは対象が2人必要で発動不可、0凸スキルはリンク対象が一方通行で1リンクがせいぜいと、中々うまくはいかないものである。しかしこれは1周目pSSR間での話であり、pSSRの実装枚数が増えていくうちに(恒常/限定の区分やVoDaVi属性の配分などが絡むとしても)、0凸スキル同士での相互リンクが可能(かつ有用に活かせる様)な組合せが出てくるかもしれない。
- 上記(ノクチル1周目pSSR)も含む、各pSSR毎のリンク対象者については
⇒ノクチル(pSSR)のリンクアピール相関を参照の事。
リンクアピール(シーズ)
2人(デュオ)ユニットである「シーズ」のリンクアピール発動は、前もって必要なアピール対象が1人という条件の緩さが最大の長所である。ただし通常の運用においては2人分のスキル札+思い出アピール分しかリンク札がないため、リンクアピール回数は最大で4回に留まる(フェスが「5ターンで決着する」とした場合)。
にちか&美琴の各pSSR(恒常1枚目)でのリンク例※にちかをセンターとする
| にちか0凸LS→美琴0凸LS(Link1)→にちか3凸LS(Link2)→美琴3凸LS(Link3)→にちか思い出(Link4) |
とはいえ同条件における3人ユニットのリンク回数は最大3回に留まるため、1回分の優位性がある。
決着ターン数が7、8ターンまで延びる様な展開では、3人ユニットのリンク回数が最大5回となり1回分逆転されるが、そこまで長期戦展開となるフェス自体はこれまであまりなかった。長期戦展開になったとしても、そもそも連続で3リンク以上続けられる様なスキル札の巡りを引けない方が多いため意外と差を感じず、最短2ターンで発動という小回りが効く分で優位を感じる方が多いかもしれない。
気にすべきは事はオーディションの基本でも解説があるように、フェスにおいては5人編成が必須で別のユニットから「3人」出張して貰わなければならない所。にちかのライブスキルも美琴のライブスキルも手札に来ないという事態は容易に起こり得る。
とはいえ、これは3人ユニットでも起こり得る(シーズ2人のライブスキルが来ないのと逆の現象である)し、4人ユニットや5人ユニットの場合なら「あと1人(2人)のライブスキルがいつまでも手札に来ない」という事態は往々にしてあるため、「リンクアピールが発動出来ない」や「連続リンク出来ない」というのはシーズ特有の事ではない。「リンク条件は緩いが少しだけ揃いにくい」程度の認識を持っておけばよいだろう。
前項のノクチルのケースでも記載のあった3人ユニットに2人(この場合はシーズ2人共)を出張させて「3人リンクと2人リンクの使い分け」的な事については、今後の研究余地が大いにある。通常のフェスであれば使用ライブスキルは自ユニット内で完結させたい所だが、今後のシーズ2人のpSSRが有用なスキルを備える(例えば興味UP効果/DOWN効果や思い出加速)場合や、長期戦展開となる様なフェスでの火力支援的な発動など(追撃でもバフでも有用に働く可能性)が考えられる。
デュエット(シーズ)
前項でも触れているが、2人(デュオ)ユニットであるシーズには、フェスにおいて5人編成が必須という所に枷があり、にちかのライブスキルも美琴のライブスキルも手札に来ないという事態は容易に起こり得る。しかし、指名範囲[シーズ]のデュエットスキルを採用する事で、この事態をある程度減らすことが可能となる。
| 採用例 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイドル | 出張組 | シーズ | |||||||||
| アイドルA | アイドルB | アイドルC | にちか | 美琴 | |||||||
| 通常 | LS1 | LS2 | LS1 | LS2 | LS1 | LS2 | LS1 | LS2 | LS1 | LS2 | |
| デュエット 採用 | LS1 | デュエット [シーズ] | LS1 | デュエット [シーズ] | LS1 | デュエット [シーズ] | |||||
上記表からわかる様に「デュエット」スキルを採用する事で、シーズ札の割合が4/10から最大で7/10まで増える。にちかor美琴どちらがスキル履歴に載るかはわからないとしても、リンクアピール発動チャンスを増やせるデュエットスキルの有用性はシーズにおいても高く、最短2ターンで発動可能という2人ユニットの利点も活かし易い。
しかし「デュエット」スキル同士でのリンクアピールは不可能であるし、スキル配布の巡りによる手札事故、呼出アイドルの偏りから生じる履歴事故はやはり起きるものであるため、過信は禁物。
現時点で「シーズのデュエットスキル」は、限定sSSR【浪漫キャメラ0号】七草にちかの4凸解放スキルが持つのみ。
ちなみにシーズ編成時に美琴がこのスキルを使うとにちかが必ず出現する事になり、にちかのライブスキルを使わずとも美琴の独力のみでリンクアピールが出来てしまう(美琴センターなら思い出リンクまで……)。
プラスアピール(※項だけ暫定追加)
編集中。
グローアップアピール
グローアップアピールは、キャスティングコレクションアイドルが持つ特殊なアピールである。
グローアップアピールにはレベル制の追加効果があり、設定された条件を満たすことでレベルが上昇し追加効果が強力になる。
発動可能な場合、ライブスキルのGROWアイコンが光る。
- Lv.0から始まり、条件を満たすことでLv.が上昇し、Lv.に応じた効果を発揮する。
- 同ターン内で複数回条件を満たした場合は、満たした回数分Lv.が上昇する。
- 条件を満たした場合のLv.上昇は次のターンから反映される。
- グローアップアピールを使用すると、そのライブスキルのGROW Lv.は0にリセットされる。
- マッチライブでは効果を発揮しない。
- フェスではグローアップアピール使用毎に行動評価に(発動Lv.×150)ポイント加算される。獲得上限は1000ポイント。
獲得上限の達成には合計Lv.7以上のアピールが必要となる。
Lv.上昇条件が2個以上の場合、余った分は次以降のターンに繰り越される。
- 例:【センパイレッスン】芹沢あさひの[Lv.条件:VisualUPを2個付与毎]の場合
- 1ターン目にVisualUPを3個付与された場合、2ターン目には2個を消費してLv.1になる。余った1個は次ターンに繰り越す。
- 2ターン目にも3個付与された場合、3ターン目には繰り越した1個と今回の3個の計4個でLv.3になる。残数0個なので次ターンへの繰り越しはない。
初出は2025/10/30実装の【お弁当と未来】風野灯織と【末永く、ふたり】桑山千雪。
リフレインアピール
リフレインアピールの解放/習得には、メモリーブーストによる強化が必要です。詳しくはリンク先を参照してください。
以下は、リフレインアピールに関する記述部分のみを引用しています。
リフレインアピールは実装時点では主にトワコレPアイドルが持つ特殊なアピール。
トワコレPアイドルのメモリーブースト4段階目「メモリーブースト専用スキル2」にリフレインアピールが設定されていた場合に、これを解放する事でスキルパネルのロックが解除される。
メモリーブースト4段階目の解放にはメモリーチャーム120個が必要である。
メモリーチャーム120個を集めるにはパッケージ購入であれば約9,000有償ジュエルが必要。パッケージを購入せずにグレフェスのスター報酬のみ、たまに新登場アイドルガシャを回すプレイスタイルだと約1年かかる。
| リフレインアピールの効果および発動条件と仕様 |
リフレインアピールが発動すると、「1ターン前」等のように、指定されているターンに使用したライブスキルのリンクアピール/プラスアピールの効果がその発動条件を無視して発動する。
発動するのはリンクアピール/プラスアピールの効果のみであり、アピール部分は発動しない。
リフレインアピールや思い出アピールはリフレインアピールの効果対象外。
リフレインアピールが発動した場合の行動評価スコア加算はリフレインアピールの500ポイント(上限500ポイント)のみであり、リンクアピール/プラスアピール発動のスコア加算は行われない。
リフレインアピールにはスキル毎に異なる条件があり、アピールフェイズまで(スキルの選択前)にその条件を満たしていれば発動する。発動時にはライブスキルのREFRAINアイコンが光る。
リフレインアピールの選択時に、発動するリンクアピール/プラスアピールの効果が表示される。
アピールフェイズまでに条件を満たしていることについては、プラスアピールの制約と同様と思われる。
引用ココまで。
フェス攻略
フェスリハーサルを一位通過するという観点で見た場合、流行1位のトップアピール(TA)を取れば概ね問題ない。
そしてそのTA獲得には、ライバルユニットより先に自ユニットが流行1位審査員の興味値を最大(100%)にする事が必須。各難易度の審査員興味値の最大は「Easyなら9千、Normalなら11万、Hardなら20万」にそれぞれ設定される。
ライブスキルにもよるが表示上の数字(アピール値)が大体以下に記載する程度あれば、ライバルに先んじてTAを獲得する事ができるだろう。
- 3000を超えていればEasyの流行1位のTA獲得
- 1.5万を超えていればNormalの流行1位のTA獲得
- 3万を超えていればHardの流行1位のTA獲得
このためには、基本的にはポジション補正などを無視して流行一位の属性で統一したユニットを編成するのが一番楽。
例えば流行がVo1位の場合、ユニット全員をVoにすることで発動するパッシブもVoに固められるし、基礎アピール値も高くなる。加えて手札事故も起きなくなるため非常に安定する。
欠点は、他属性のステータスが低いことで高スコアを狙いにくいことだが、一位で勝てればいいというのであれば属性を揃えたほうが楽になる。
また、忘れてはいけないのが最大10ターンを耐えられるだけのメンタル量を確保する事。自ユニットがメンタル0になる事を避けるのは、フェスを勝利する上での大前提である。
称号獲得について
「難易度HARD以上のフェスリハーサル」では後述する「行動評価」内のうち、「伝説の一瞬」「完全掌握」「パーフェクトライブ」の特殊条件を達成すると、同名の称号が獲得出来る。またこの3種の称号をすべて獲得(同時でなくてよい)すると「フェスマスター」という称号が獲得出来る。
これら4種の称号はアイドル28人分(2023/12/11時点)+加入しているコラボアイドル最大3人分(2024/08/07時点)用意されており、センターとして配置したアイドルが達成条件を満たしたとみなされる(Pアイドルのレアリティやランクなどは不問)。難易度:Normal 以下で達成しても称号は獲得できないので注意されたい。
※達成状況や項目の確認はゲーム内の「ミッション → スペシャルミッション」から閲覧できる。
「グレードフェス大規模リニューアル」の実施によりフェスリハーサルにも変更が入ったため、これら4種の称号獲得のハードルが上がっている。トップアピール(TA)やラストアピール(LA)の獲得条件が変わった影響もあるが、なにより審査員興味値が参加ユニット毎に独立した事が大きい。
各称号を獲得するための要点
- 要点解説前の前段
⇒ トップアピール(TA)獲得条件:特定の審査員に最も早くラストアピールを行った。
⇒ ラストアピール(LA)獲得条件:特定の審査員の興味値を100%にした。
審査員興味値が参加ユニット毎に独立かつ上記ふたつの獲得条件を前提にすると
「LA獲得(興味値100%)だけならTAを獲得する必要はないが、TA獲得にはLA獲得が必須条件」
となる。つまり各種称号の獲得には独力で全審査員の興味値100%を稼ぎだせるステータスが必要になる。 - 伝説の一瞬 (獲得条件:全審査員のラストアピールを同時に獲得する。)
全審査員から一度にLAを取るためには、全体アピールを使うか思い出アピールを使う事になる。
フェスリハーサルは幸い10ターンあるので、全審査員にアピールを重ねて均等に興味値を増やしていく。とにかく最後の全体アピールか思い出で、全審査員の興味値が100%に到達する様に調整する。トップアピール(TA)の獲得は不要なので、ライバルにLAやTAのひとつふたつを取られても焦る必要はない。
なお、LAの獲得はそのターン中であれば問題ない。思い出+LINKアピール(Vo3倍)などの様な表記の場合、リンク追撃分までそのターン中のアピールとみなしてくれるので、追撃のみでLAを取るような調整は必要ない。チャージアピールも同様である。単純に処理残しの心配が減るだけなので、積極的にLINKアピールやチャージアピールを活用していきたい。
特化ポジションのアピール力が高すぎるとそのアピールで特化審査員興味値が100%に到達する事もあるので、備えるライブスキルやパッシブスキルの質、アビリティの習得などよく考える必要がある。つまりアピール力の高い全体アピール持ちのアイドルがいればあっさり終わるが、場合によっては完全掌握より難義する可能性もある。 - 完全掌握 (獲得条件:全審査員のトップアピールを獲得する。)
繰り返しになるがTA獲得にはLAの獲得が必須条件である。全ての審査員からTAを獲得するにはつまり、何が何でもライバルにLAを取られる前に審査員の興味値100%到達が必須となり、ライバルのスピア型と競い勝つ必要がある。スピアがいない属性に関してはTAを取るのは難しくないはず。とにかく全ての属性で高いアピール値を出せることが何よりも重要。ユニット補正やポジション補正をしっかりと考えよう。実数値が1属性だけ極端に突出している場合でも、叩き出せるアピール値いかんでライバルをねじ伏せられる。特化属性のTA奪取は後回しでよい。
高アピールを叩き出せる特化ポジションアイドルを用意したい所。こちらもアピール力の高い全体アピール持ちのアイドルがいればあっさり終わる。 - パーフェクトライブ (獲得条件:全審査員のLAとTAを全て獲得する。)
全ての審査員からLAとTAを獲得するに際して「伝説の一瞬」との両立は不要である。「完全掌握」と同じく審査員ひとりずつから順番に獲得していけばよい。というか、ここまで読んでお気づきだと思うが「完全掌握=パーフェクトライブ」である。
大規模リニューアル実施の余波でこの称号獲得はハードルが下がったといっていい。これは相対的な話であり、完全掌握の称号獲得には独力で全審査員の興味値100%を稼ぐ必要があるためハードル自体はそもそも高いのだが。
変則的というかこれは仕様の抜け穴だが、まみみ砲を利用してこの称号獲得を目指す方法もある。10ターン中3回まみみ砲の発動を狙うのは現実的ではないが、流行1位を1T目にまみみ砲で抑えあとは変遷気味に流2流3のTAを奪取していくムーブはありかもしれない。まみみ砲で抑える予定の属性のライブスキルをセットする必要がなくなる。
即死を引けるかどうかの時点で博打だが、思い出や手札がランダムな上にライバルの火力などから加味して悪い選択ではない。
ベリーハード攻略
「グレードフェス大規模リニューアル」の実施により、こちらもハードルが上がっている。
以前までの「ひとつの審査員興味値を全ユニットで共有」していた頃の様に、ライバルと一緒に興味値を稼いで4,5ターン以内でリンクアピール発動、流行1位のトップアピール(TA)やラストアピール(LA)をかっさらって終了、とはいかなくなったからだ。
つまりベリーハードが設定されるフェスイベントのミッションを乗り切るためには、
10ターンを耐え切る高メンタルを備える、
10ターン以内に「審査員の興味値52万(最低Vo/Da/Viのうち1人分、できればVo/Da/Viの3人分から)」を稼ぎきるアピール力を自ユニット独力で備える、
事を求められる。
これについてはおそらく、say ”Halo”編やS.T.E.P.編での育成でベリーハードでも戦えるフェスアイドル/ユニットを用意できると想定されているのだろう。問題は強く育成しすぎてもダメ、という点である。
例えばあまりにアピール力が高い(基礎能力が高い)と、ベリーハードでも1ターン目の全体アピールで終了という事態が起こる(一瞬/掌握/PL/TA/LAを獲得し1位で終了)。しかし、これではLINKアピールのミッションを達成できないのだ。
ベリーハードでLNKアピールを発動させつつほどよくターンを重ねて1位で終了できるフェスユニットの育成って難しい……?難しくない……?
2025/08/08アップデート前
ライバルの火力が非常に高く(開幕から一致8万とかが飛んでくる)、メンバー全員の特化能力を合わせないとまず殴り負けしてしまうケースが大半。
そのため、ユニット全員を流行一位の能力に特化して育てておくのが大前提となる。
が、それだけでは不十分で、審査員の攻撃力が非常に高いため、何も考えず低メンタルを並べたり被ダメージアップを混ぜてしまうと審査員3人がかりで殴られて一瞬でメンタルを削り取られてしまう危険がある。
ライバルのメンタルは7000~8000の超チートなので敵がリタイアすることは望めず、こちらに出来るのは一刻も早く審査員を帰らせることだけ。
なので、メンタル高めでかつ流行一位600前後+バフや2.5倍スキル完備のユニットが理想となる。
思い出を使わなくてもバフ付きで流1に10万出せば勝てるので、思い出レベルは別に意識しなくても良い。
DaやViでメンタル回復効果付きの2.5倍スキルを覚えている場合、スピアで無事に流1審査員を倒した後はひたすらそれを使って生き残ろう。
フェス情報
フェスリハーサル審査員の興味値(体力)と影響力(Meダメ)について
| 難易度 | 審査員の興味値 | Meダメ | 備考 |
|---|---|---|---|
| Easy | 9,000 | 20 | 4ターン毎に2倍ダメージ & 各属性10%DOWN[2ターン] |
| Normal | 110,000 | 130 | |
| Hard | 200,000 | 180 | 4ターン毎に3倍ダメージ & 各属性20%DOWN[2ターン] |
| VeryHard | 520,000 | 265 | |
| Extreme | 詳細は天井社長からの冬の宿題を参照の事 | ||
- Easy/Normal/Hard は2020年7月31日時点、VeryHardについては2020年7月開催のサマー・フェスティバル【第7回】(Vocalフェス)時の情報です。
- 開催期間毎に調整が入る「グレードフェス」各グレード毎の審査員体力(+特殊ルールの有無)などの詳細は、上記の「フェス開催情報」を参照の事。
フェスリハーサルの審査員別行動評価/満足ボーナス/アピール特別ボーナス
| ターン制限 | 審査員別行動評価 | 審査員満足ボーナス | 備考 |
|---|---|---|---|
| 10ターン | 各審査員の一致ジャンルで アピールを行うと高評価 | アピールエンハンス 10%UP[10ターン] | 全難易度共通 全審査員共通 |
| 審査員 | アピール特別ボーナス(全難易度共通) | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| Vo | Da | Vi | 効果 | 出現ターン | 条件 |
| 0/9 | × | × | Vocal10%UP[3ターン] | [1、2、3、4、5、6、7、8、9] | ナシ |
| × | 0/9 | × | Dance10%UP[3ターン] | [1、2、3、4、5、6、7、8、9] | ナシ |
| × | × | 0/9 | Visual10%UP[3ターン] | [1、2、3、4、5、6、7、8、9] | ナシ |
一例Dance Festivalの場合
※アップデートによって調整が入り、下表のライバルなどの情報は現在とは異なっている可能性があります。
イージー
審査員のHPは約18000。
| シルエット | アピール傾向 | 得意アピール | 基礎攻撃力 | メンタル | |
| 真 乃 | 流1スピア→流2スピア | Vo | 805 | 659 | |
| 灯 織 | 変遷132 | Da | 805 | 780 | |
| 咲 耶 | ![]() | 変遷312 | Vo | 846 | 799 |
| 結 華 | ![]() | 変遷123 | Da | 846 | 743 |
| 霧 子 | ![]() | 流1スピア→流3スピア | Vi | 805 | 799 |
グッドでこのラインのダメージを与えられる場合、確実に3Tで決着を付けつつ102マニー前後稼げるようになる。
ノーマル
審査員のHP 約* ダメージ*
| シルエット | アピール傾向 | 得意アピール | 基礎攻撃力 | メンタル | |
| 樹 里 | 変遷321 | Da | 3709 | 2039 | |
| 凛 世 | 流3スピア→流1スピア | Vi | 3058 | 2416 | |
| 夏 葉 | ![]() | 流1スピア→流2スピア | Vo | 3709 | 2473 |
| 千 雪 | 変遷231 | Da | 3624 | 2300 | |
| 真 乃 | 流3スピア→流2スピア | Vi | 3450 | 2473 | |
ハード
審査員のHP 約200000 ダメージ180*3way
| シルエット | アピール傾向 | 得意アピール | 基礎攻撃力 | メンタル | |
| 灯 織 | 変遷312 | Vi | 8950 | 3020 | |
| め ぐ る | ![]() | 変遷312 | Vo | 9162 | 3580 |
| 凛 世 | 変遷312 | Vo | 8950 | 3665 | |
| 夏 葉 | ![]() | 流1スピア→流2スピア | Da | 8950 | 3409 |
| 千 雪 | 変遷213 | Vi | 8522 | 3665 | |
1位通過で300~、完全掌握400~、PL達成で500~のマニーを得られる。
GRAD育成でユニット全員特化1000前後あれば、パッシブ+100~200%(アビリティ次第)乗った全体4倍アピールで容易に1ターンフェスマ可。全体アピール以外でも思い出にリンクアピールなしで追撃がかかるセンターなら3ターン締めは容易。
スコア計算
獲得スコアの1/100(端数切捨て)が獲得マニーとなる。 合計がマイナスの場合、獲得マニーは0。
先述したが、稀に「獲得マニー2倍」が発生する。
獲得できるスコアの計算式は以下の通り。
{(順位補正 + 獲得スター数*100 + 行動評価) * ボーナス合計} + 使用率ボーナス
ボーナス合計
- フェスリハーサルのとき = 難易度ボーナス
- グレードフェスのとき = (難易度ボーナス * 所属グレードボーナス * 対戦相手能力ボーナス)
- 順位補正:
最終順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 リニューアル後
(2025/08/08以後)30,000 28,000 25,000 20,000 10,000 0 リニューアル以前 30,000 10,000 2,000 1,000 500 0
- 獲得スター数:
※AB=アピールボーナス(いわゆる3割/6割/9割星のこと)
合計 9 27 最大:54 最大:90 獲得☆種別 TA LA AB※ 合計 流行1 4 12 8 26~40 流行2 3 9 6 18~30 流行3 2 6 4 12~20
審査員の興味値がユニット毎に個別化したため、どのグレードでも自ユニットが最大☆90獲得が可能になった。2025/08/08アップデート前
合計 45 18 0~27 63~90 獲得☆種別 TA LA AB 合計 流行1 20 8 4 28~40 流行2 15 6 3 21~30 流行3 10 4 2 14~20 審査員の興味値を自他で共有する仕様上☆の取り合いが発生するため、自ユニットで最大☆90獲得は上位グレードほど難しかった。
- 行動評価: フェス中の使用アピール・行動に準ずる評価値。詳しくは次項にて。
- 難易度ボーナスは下表参照。
難易度 フェスリハ グレフェス Easy 0.2 0.75 Normal 0.5 1.00 Hard 1.0 1.25 VeryHard 2.0 -- Extreme 3.0 -- - 所属グレードボーナスは審査員の興味値(体力)+αについてを参照。
- 対戦相手能力ボーナスは名前の通り対戦相手の評価値によって決まる。2024/06時点では1.68が上限として観測されている。
⇒グレードLv.7(Hard)では4.2(2*1.25*1.68)が上限、グレードLv.6(Hard)では3.15(1.5*1.25*1.68)が上限になる。 - 自ユニットの評価値はプレイヤー自身のスコア計算においては関係しない。
- 使用率ボーナスの加算はグレードフェス(グレード4~7)のみ。各種ボーナスの集計後、最後に加算される。
※この使用率ボーナスには「難易度ボーナス・所属グレードボーナス・対戦相手ボーナス」はつかない。
メンタル関連の仕様は以下の通り。
- 自分のメンタルが0になるとリタイアとなりフェスは強制終了する。
- 自分以外のメンタルが0になった場合、順位補正1位、行動評価・獲得スター数はその時点のもの。
直前の行動までに達成できていない場合、LAはおろかTAも取れない。 - 審査員は4の倍数ターンに通常の2~3倍のメンタルダメージとデバフを付与してくる
行動評価
フェスではアピールなどに付随して、ライブ画面下部にその行動名や判定名と共に点数が表示される。表示されるすべての行動(判定)が「行動評価」として加点(減点)され、これを基にしてスコアが算出される。合計がマイナスの場合でも、その結果が行動評価に表示される(最終スコア的には 0pt という扱いになる)。
どの難易度であっても各行動評価は一定で、順位による補正は特にない。
ただし複数回分加点される行動について、加点回数を制限する要素が(ターン制限や有効回数の設定)いくつかある。
大規模リニューアル(2025/08/08アップデート)以降より適用される「行動評価」と加点の条件/制限要素を以下にまとめる。
| アピール名 | 説明 | 20ターン まで | 21ターン 以降 |
|---|---|---|---|
| Bad | アピールミス | -200 | |
| Normal | ノーマルアピール | +10 | 0 |
| Good | グッドアピール | +50 | |
| Perfect | パーフェクトアピール | +150 | |
| プロ根性 | メンタルが極小の時にPerfectを出す。 | +100 | |
| 思い出アピール | Good時のみ、Bad時は加算なし。 アピールによる変動とは重複しない模様。 | +500 | |
| 特殊行動 | 説明 | 制限回数 まで | 制限回数 以降 |
| リンクアピール | 3人ユニットと5人ユニットに差は無い。 | +500 | 0 |
| プラスアピール | 発動するには特定の条件を満たす必要がある。 | +500 | |
| チャージアピール | チャージアピール発動による加点。 | +1000 | |
| クイックスキル | クイックスキル発動による加点。 | +300 | |
| グローアップアピール New! | グローアップアピール発動による加点。 | +150 *発動Lv. | |
| リフレインアピール New! | リフレインアピール発動による加点。 | +500 | |
| 審査員別行動評価 | 審査員が特定の行動に対し[高評価]として加点。 行動/評価点/加点回数はフェスの更新時に変わる。 | 変動 | |
- リンクアピールとプラスアピールの制限回数はフェス更新時に変更、お知らせで告知される。基本的には1~3回。
- チャージアピールの制限回数はグレードフェスでは1回まで。フェスリハーサルでは不明。
- クイックスキルの加点は2回、合計600点まで。2回まで使用可能。
- グローアップアピールの加点は合計1000点まで。1回の加点はLv.5発動時の750点が上限。
- リフレインアピールの加点は500点まで。1回で上限まで到達する。
| 特殊行動(条件) | 説明 | 点数 |
|---|---|---|
| 特殊行動(条件) | 説明 | 点数 |
| アピールポイント | 審査員に与えた興味値の割合に応じて獲得。 計算式は下記。全員満足させれば最大の10000。 | 最大 +10000 |
| ターンボーナス | 制限ターンより早く審査員全員を満足させると獲得。 最終ターンで審査員全員を満足させた場合は0。 | +500 (*残T数) |
| ラストアピール(LA) | 特定の審査員の興味値を100%にした。 | +500 |
| トップアピール(TA) | 特定の審査員に最も早くラストアピールを行った。 | +50 |
| がっちりアピール | LA+TAを獲得する。流行による変化はなく一律。 | +50 |
| トップ交代 | 第2ターン終了時以降に☆獲得量1位を奪取。複数回獲得可能。 | +200 |
| 大逆転劇 | 最後のアピールで4位以下から1位になる。 この際、同点1位でも獲得出来る。 | +100 |
| 伝説の一瞬 | 全審査員のLAを同時に獲得する。 | +1000 |
| 完全掌握 | 全審査員のTAを獲得する。 | +400 |
| パーフェクトライブ | 全審査員のLAとTAを全て獲得する。 伝説の一瞬は達成できなくても良い。 | +600 |
| リタイア | メンタルが0になる。 | -20000 |
- アイマス公式サイトでのリニューアル前告知の表内「ターンボーナス」は設定ポイントが間違っている模様。
- 以前まで「大逆転劇」は1T目の最初のアピールでPL達成でも取れたが、判定が変わったのかフェスリハでは加点されない模様(グレフェスは要確認)。
- 大規模リニューアル前の行動評価についてはフェス/過去情報ページを参照。
アピールポイント(推定)
10000*アピール値合計(=最終ターン終了時の自分のアピール値)/審査員3人の最大興味値合計 (小数点以下切り上げ)
変更・修正履歴
| 更新日 | 変更・修正内容 |
|---|---|
| 更新日 | 変更・修正内容 |
| 2025/08/08 | 大規模リニューアル。行動評価・スター獲得数など変更点はこちらを参照。 |
| 2025/04/18 | クイックスキル(+300点、加点回数2回まで)を追加。 |
| 2025/03/19 | チャージアピールによる加点回数を無制限から1回までに変更。 |
| 2024/06/19 | チャージアピールによる加点を20ターン目まで有効に変更。 |
| 2024/04/18 | 思い出アピールのスコアを250点から500点に変更、チャージアピール1000点を追加。 |
| 2023/02/10 | リンクアピールとプラスアピールのスコア加算回数に上限を設定。上限回数はフェス更新時に変更。 |
| 2022/07/21 | プラスアピール(+500点)追加。 |
| 2019/04/12 | これ以降、アピールによる加点は20ターン目まで有効となる(下記要件への対策)。 |
| 2019/04/03 | 「グレードフェスを終わらせないようにして延々と稼ぎ続ける」手法への緊急対応を実施。 |
アピール値計算
プロデュースモードとフェスではアピール値の計算式が異なっており、経過週数による補正がなくなっています。
計算式の概算は以下の通りです。
[1.5*(アピールアイドルの該当ステ) + 0.5*(該当ステの5人合計)] * [アピール判定補正] * [各スキル倍率] (注1)該当ステはフェス準備画面の下に出るトータルではなくキャラ画像の下に出ている数値を使う (注2)小数点以下を切り捨て
- アピール判定補正については オーディションの基本 の該当項目を参照
- より細かい計算式を知りたい場合は 仕様考察 のフェスアピール値の項目を参照
- 自分のユニットのアピール計算をしたい場合、計算機(外部ツール) などを利用すると便利
グレードフェスについて
全国のプロデューサーのアイドルがライバルとして出現し、対戦を行うコンテンツ。対戦の結果で得たスコアで、同グレードのライバルとランキングを競う。遊び方については、ゲーム内フェス画面上部のTIPSを参照の事。
本項においては、グレードフェスの基本事項(フェスリハとの違い)や報酬についてのおさらい、ゲーム内TIPSでは説明されていない各種仕様やルールなどについて解説する。また現在のグレフェス(各グレード)の状況についてのリポートなども。
本ページ内の解説・情報、有志Pによる調査や観測報告などを含む事項においては、アップデートによる最新状況に対して異なる記述となっている場合があります事、ご承知下さい。
グレードフェス大規模リニューアル(2025/08/08更新)については対応がほぼ完了しております。
グレードフェスの基本事項
- グレード判定の期間(流行情報)をまたいでグレードフェスのライブを行った場合、ベストスコアの更新が行われません。グレード判定期間(流行情報)が終了する前にライブを終了させるようにしてください。
- メンテナンス開始前に挑戦して中断状態にあるフェスリハーサル/グレードフェスには強制リセットが掛けられるため、メンテナンス終了後に持ち越すことは出来ません。
- グレード判定の期間は大体10日間前後。集計日は「上旬末更新日(10日前後)/中旬末更新日(20日前後)/月末(月初)更新日」の3回。
- 期間中のベストスコアで昇格、降格、残留が判定され、ランキング上位者は1つ上のグレードに昇格。
- 2022/11/18アップデートにて「グループ制」導入。フェス流行更新時に各グレード内で、グループA/Bにランダムで振り分け(任意のグループ変更は出来ない)。
- 「昇格・残留・降格」とグレードLv7の順位報酬はグループ内順位で判定され、ライバルのマッチングも同グループ内で行われる。
- 使用率はグレードLv全体で集計。グレード報酬とグレードフェスミッション報酬はグループに関係なく獲得できる。
- フェス画面(控室)内、左側の表示枠に現在の所属グレード/グループ、現在スコア(pt)/順位、現在時点での「昇格・残留・降格」圏のどこにいるかが表示される。
- また、昇格ライン/残留ラインのスコアも表示される(降格がないグレードでの残留ライン、昇格がないグレードでの昇格ラインは除く)。
- 下部に位置する[ランキング]アイコンからは各グレード(Lv1~Lv7)のトップ100がグループA/B毎に確認出来る。
- 所属グレード確認時には「(グループ内の)自身の順位とその前後50人」が表示される(デフォルト表示はこちら)。
- ただし、グレード(グループ)内順位が9999位より下の場合はランク外となり、自身の現在順位と9900位~9999位が表示される。
※2021/12/10アップデート以前は、全体のトップ100と所属グレードのトップ100+自身の現在順位のみしか確認出来ない仕様だった。 - 現在の最高位は「グレードLv7」である(大規模リニューアル時も変更ナシ)。
※グレードフェス実装時点では、フェスユニット内編成アイドルのフェスアイドルポイントに応じて「グレードLv1~グレードLv3」に割り振られた。
グレードフェスミッション
2021/12/10の更新より、グレードフェス向けに特化したグレードフェスミッションが追加された。フェスリハ/グレフェスどちらに挑戦しても達成可能なデイリー/ウィークリーミッションと異なり、本ミッションの要件を達成できるのはグレードフェスに限られている。
| ミッション内容 | グレードフェスに参加して、スターを累計 x個 獲得しよう |
|---|
ミッションは上記の様にグレードフェスに挑戦して「スターの累計獲得数」を増やしていく内容になっており、段階的にスターの獲得目標が設定されている。「スターの累計獲得数」を増やしていく事で、様々な報酬が得られる。報酬内容はグレードによって異なるが、「グレフェスコイン」や「10連ガシャチケット」など全グレード共通の報酬もあり、また大体の場合グレード上位では報酬の質が向上する(例:「283プロのタオル」が「283プロのTシャツ」になる、など)。
詳しいミッションの内容(スターの獲得目標)とミッション数、得られる各種報酬内容についてはミッション#フェスを参照の事。
グレード昇格のメリット
定期的に行われるグレード判定ごとに、所属するグレードに応じたグレフェスコインを報酬としてGETできる。また前項でも記載したが、グレード上位では「グレードフェスミッション」の達成報酬の質がある程度向上する。
| グレフェスコイン | 2021/07/31 15:00の更新以降から受け取れるグレードフェスの新たな報酬。グレフェスコインショップでアイドルや衣装などと交換が可能。以前の報酬にあった「はづきさんシール」などもラインナップにある。詳しくはリンク先を参照の事。 |
|---|---|
| はづきさんシール | はづきさんショップで使用可能なシールの事。このシールを一定枚数集める事で各種「特訓はづきさん」と交換できる。はづきさんシールはグレフェスコインと交換、各種開催イベントの報酬、特定のガシャ特典などで入手可能。 |
| 特訓はづきさん | 本来、特訓には同イラストのアイドルが2人(枚)以上が必要だが、特訓はづきさんはその代わりとなってくれる。詳しくはプロデュースの基本#特訓はづきさんを参照の事。 |
各グレードの報酬
フェス画面(控室)の上部インフォメーションの右端にある「グレード報酬」アイコンから確認ができます。
このインフォメーションでは、併せて現在のグレフェスコイン所持枚数/所持マニーが確認可能で、隣のアイコンからショップへ直接移動できます。また、現在開催中フェスの判定期限と「グレードフェスミッション」の達成度も表示されています。
各グレード毎のグレフェスコイン配布枚数
| 所属グレード | Lv1 | Lv2 | Lv3 | Lv4 | Lv5 | Lv6 | Lv7 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グレフェスコイン | 10枚 | 20枚 | 40枚 | 80枚 | 150枚 | 200枚 | 300枚 |
- 昇格・残留・降格を問わず、集計終了後の所属グレードに応じた枚数のグレフェスコインが配布されます。
グレードLv7順位ボーナス
グレードLv7においては上位100位以内で残留すると、順位に応じて最大で200枚のグレフェスコインが追加報酬として(既述した様に、グループA/グループBのそれぞれで順位判定されるため追加報酬も各々に)付与される。
このグレードLv7の「順位ボーナス」報酬は現在の所、1位が最大数の200枚を追加で獲得し、「2位→3位→(以下略」と順位が下がる毎に最大の200枚から1%(=2枚)ずつ減額された枚数(これによって端数が生じる。ちなみに100位で2枚)を獲得する。
2021/07/20更新までのグレード報酬
| グレード | 報酬 | |
|---|---|---|
| 1 | 283マニー | |
| 2 | はづきさんシール×1 | フェザージュエル×100 |
| 3 | はづきさんシール×2 | フェザージュエル×300 |
| 4 | はづきさんシール×3 | SR以上確定ガシャチケット×1 |
| 5 | はづきさんシール×5 | SSR7%ガシャチケット×1 |
| 6 | はづきさんシール×10 | SSR10%ガシャチケット×1 |
| 7 | はづきさんシール×20 | SSR15%ガシャチケット×1 |
グレードフェストロフィー
グレードLv7での順位帯に応じて、ゴールドトロフィー(1位~20位)、シルバートロフィー(21位~100位)、ブロンズトロフィー(101位~200位)、参加記念トロフィー(201位~)を獲得できる。
トロフィーにステータス上昇などの効果はない。
その年のブロンズ以上のトロフィーの獲得数は名刺やグレードフェスのランキング画面で確認・表示できる。毎年1/1 0:00にリセット。
特集!『週刊イチオシ』
グレードLv5を2,000位以上で終了またはグレードLv6・Lv7に参加したシーズンについての記事が掲載される。
対象シーズンの次のシーズンにフェス画面に遷移することで掲載され、掲載時にお礼として1,000マニーを獲得できる。
コメントとイチオシアイドルの選択、キャッチコピー作成の形で記事を編集することができる。期間はグレードフェス期間終了日の翌日23:59まで。
フェス画面の中央の雑誌アイコンで直近の記事を、アルバムで過去の最終順位と全記事を閲覧できる。
一部のアイドルの獲得・特訓や期間限定イベントの報酬として専用のキャッチコピーを獲得できる。アイドル由来のキャッチコピー一覧はこちら。
初回昇格報酬
| グレード | 報酬 |
|---|---|
| 2 | ゴールドトレチケ×10 |
| 3 | SR特訓はづきさん(サポート)×1 |
| 4 | SR特訓はづきさん(プロデュース)×1 |
| 5 | SSR確定ガシャチケット×1 |
| 6 | SSR特訓はづきさん(サポート)×1 |
| 7 | SSR特訓はづきさん(プロデュース)×1 |
初昇格時に一度だけ貰えるご祝儀。降格で没収されたりはしないので安心して下さい。
※「ミッション」内の「スペシャル」の項でも確認できます(2重に貰えるワケではありません)。
使用率ボーナス
グレードフェスではユニット内に編成されている各アイドルの使用率に応じて、スコア計算時に使用率ボーナスが加算される。2021/07/20の更新より、実装された新要素。
使用率ボーナスはグレードLv4から適用され(加算ptはグレード毎/使用率の順位毎に異なる)、対象アイドルはアイドルロード以外のpSSRおよびpURとなっている。各アイドルの使用率はグレードLv別で直近3回分のグレード判定期間(例えば7月末から開始するフェスの場合「6月末~/7月上旬~/7月中旬~」以上の3回分の期間)が集計対象期間となる。
ハイスコアを出した編成のアイドルが集計(カウント)対象となり、カウントの更新はハイスコア更新時にも行われる。
アップデート告知にて「ハイスコア」と書かれているためその記述に従っているが、このハイスコアとは「フェス期間内で現在のスコアとして記録されている最高スコア」の事であろう。
「ハイスコア更新時にカウント」という条件が付されているのは、例えば昇格や残留が余裕なハイスコアを出した後に、その記録を出したユニット内のアイドルとは別のアイドル5人で編成したユニットを使い倒し、ハイスコアを出した方のユニット内アイドルの使用率を上げない様にして使用率ボーナスを維持する、というような悪用をさせないためだろう。
使用率の更新はフェス流行の更新に併せて行われ、グレード判定期間中には使用率は変動しない。それまでの集計実績がない新登場アイドルは使用回数0回としてカウントされるため、必然的に使用率は最下位となる。
各アイドルの使用率(ボーナス)は先述したユニット編成のフェスアイドル選択画面以外にも、フェス画面(控室)の左側にある[ランキング]アイコン隣の[使用率]アイコンから確認できる。ここでは現在の使用率を基にランキング形式で表示し、自分が現在所属するグレード以外の使用率も閲覧可能。
表示されているアイドルのアイコンをタップ(クリック)すると、そのPアイドルの性能詳細も見れる。所持・未所持問わず、現在実装分の対象Pアイドルすべてが載っている(未所持アイドルには[未所持]マークが付く)ので、ゲーム内でセレチケなどで選ぶ際の確認・参考にできる。
ランキングのデフォルト状態は使用率最下位からの順に設定されており、並び替えで使用率上位順からの表示に切替え可能。アイドル毎の絞込みや、アイドル(ユニット)順での並び替えも出来る。
※ただし恒常・限定・トワコレ区分の絞り込みは、現在(2022/04/30更新)時点では出来ない。
自ユニット内アイドルの使用率は、フェスユニット編成画面の右下にある「情報切替」アイコンから(2回タップorクリックで)確認する事もできる。
本wikiではこちらの使用率ページにまとめられている。
| 現在確認されている使用率ボーナス(加算pt) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| グレード | 1位~20位 | 21位~30位 | 31位~40位 | 41位~50位 | 51位~60位 | 61位~ |
| Lv7 | +0pt | +300pt | +600pt | +900pt | +1200pt | +1500pt |
| Lv6 | +0pt | +240pt | +480pt | +720pt | +960pt | +1200pt |
| Lv5 | +0pt | +180pt | +360pt | +540pt | +720pt | +900pt |
| Lv4 | +0pt | +120pt | +240pt | +360pt | +480pt | +600pt |
- 使用率が同率の場合はすべてがその順位として扱われるため、60位までの順位区間内の対象人数は増減する。
(例えばグレード7で40位タイのアイドルが3人、以下50位までに同率アイドルがいない場合、ボーナス付与対象は「+600ptが12人/+900ptが8人」となる) - グレードLv別に使用率が集計されるため、各グレード毎に上位の顔ぶれが異なる可能性がある。
- 上記の内容は今後のアップデートで変更される可能性があります。
センターと同じユニットのアイドルがセンター以外にもいる場合、そのユニットの全アイドルに対して上記の数値にユニットボーナスが適用される。(2023/02/10アップデート)
| ユニット人数 | 5人 | 4人 | 3人 | 2人 |
|---|---|---|---|---|
| アンティーカ 放クラ | ノクチル | イルミネ アルスト ストレイ コメティック | シーズ | |
| ボーナス | 50% | 40% | 30% | 20% |
また、使用率ボーナスに上限が設定された。(2023/02/10アップデート)
| グレード | Lv.7 | Lv.6 | Lv.5 | Lv.4 | Lv.3 ~Lv1 |
|---|---|---|---|---|---|
| 使用率ボーナス上限 | 6,000 | 5,000 | 4,000 | 3,000 | 0 |
グレードフェスのコツ
- スコア計算における難易度補正の影響は大きいため、EasyやNormalで好成績を取るよりもHardでそれなりの成績を取る方が高スコアは出やすくなっています。
- 上位グレードで昇格や残留の条件を満たすには、まず審査員を全員満足させること、その上でチャージアピールや完全掌握、伝説の一瞬、パーフェクトライブのように加点の大きい行動評価を取ること、使用率ボーナスの獲得が必要になってきます。
- 各Pさんのフェス編成やアイドルの詳細情報がポイントです。
グレード内外問わず、様々なPさんのフェス編成を参考にすれば、基本的な立ち回りが見えてくると思われます。 - パッシブスキル【P/S】などもたいせつなポイントです。
プロデュースをがんばりましょう!
グレードフェスの審査員について
審査員の強さはグレードのレベルと選択した難易度に応じて変化します。
難易度が上がり上級者向けとなってくる【グレード Lv5 以上】の審査員は、下記スキルに対し強力な耐性を持つため無効になります。
【グレード Lv5 以上】の審査員に無効なスキル効果
- 現在の興味値に関わらず一気に満足させる
| 2020年5月20日現在の対象スキル ※x倍アピールの効果は通常通り発揮します | ||
| Pアイドルのスキル | Sアイドルのスキル | |
|---|---|---|
| は~と♡に火をつけて は~と♡に火をつけて+ | ゴシックデコレーション | |
| デタラメハッシュタグ | ||
| 夕つ方まみみチック 夕つ方まみみチック+ | ||
| 娘・娘・謹・賀 | ||
グレードフェス審査員の特徴と興味値(体力)
難度:HARD時のグレードフェス審査員の特徴(リアクション性能)/影響力(Meダメ)/興味値(体力)まとめ
2025年08月08日更新で「グレードフェス大規模リニューアル」実施。新要素・新ルールが導入された。審査員興味値の扱いも変更されたが、審査員の特徴設定(リアクション性能など)はこれまでを踏襲している。
| 審査員 | リアクション性能(個別) | 審査員の特徴(共通) |
|---|---|---|
| Vocal 審査員 | 4ターン毎に2倍ダメージ & Vocal10%DOWN[2ターン] | ・リアクション対象:3ユニット ※グレードLv4以上 ・影響力(Meダメ):下表参照 ・審査員の興味値:下表参照 ・行動順:※オーディション時の行動順に準じる [アイドル側のGoodアピール後、Normalアピールの前] ・無効なスキル (グレード Lv5 以上): [ 現在の興味値に関わらず一気に満足させる ] |
| Dance 審査員 | 4ターン毎に2倍ダメージ & Dance10%DOWN[2ターン] | |
| Visual 審査員 | 4ターン毎に2倍ダメージ & Visual10%DOWN[2ターン] |
| 2025年08月08日更新以降の設定値 | 所属グレード別 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グレード | 興味値(体力) 増量時(暫定) | 興味値(体力) 基準値(暫定) | 影響力 (Meダメ) | グレード ボーナス | ライバル ユニット数 | リアクション 対象 | |
| 1 | 2ユニット | xユニット | |||||
| 2 | 49 | 3ユニット | xユニット | ||||
| 3 | 84 | 0.75 | 4ユニット | xユニット | |||
| 4 | 168 | 1.0 | 5ユニット | 3ユニット | |||
| 5 | 189 | 1.25 | 5ユニット | 3ユニット | |||
| 6 | 17,500,000 | 14,000,000 | 210 | 1.5 | 5ユニット | 3ユニット | |
| 7 | 26,200,000 | 21,000,000 | 231 | 2.0 | 5ユニット | 3ユニット | |
| 備考 | 約1.25倍 | 基準値 | 基準値 | ||||
審査員興味値について
- 大規模リニューアルの実施により審査員の興味値は参加ユニットごとに独立した。
これはVoDaVi審査員それぞれが参加ユニットの分(=自他含めて6本)を持っていると考えるのがわかり易い。 - 上表の審査員興味値の基準値は、大規模リニューアル適用後の開催フェス4回分の設定値を基にしている。
- 基準値/増量時の設定値は暫定数値。確定は難しそうですが、今後の設定推移によって差し替えていきます。
(2025/09/19期フェスの設定値を基に基準⇒増量/減量⇒基準に変更) - 大規模リニューアルの変更を受けて下位グレードの興味値を確認できないため、設定値を空白化しています。
- グレードLv1~Lv3のリアクション対象数の情報も求む。
「審査員の特徴」基準設定について
- 本項記載の「審査員の特徴」設定を当wikiでは「基準設定/基準値」と呼称する。
- 「審査員の特徴」設定や興味値(体力)設定は、大抵この基準設定/基準値が踏襲される。
- 開催フェス毎に審査員別行動評価/アピール特別ボーナスなどの設定は変更される。
- 基準設定が変わる場合もある。開催フェス毎の詳細をフェス開催情報にまとめているため、そちらを参照。
- 開催フェス毎の特殊設定(=特殊ルール)については次項にて。
- 「所属グレードボーナス」はグレードフェスにおけるスコア計算の際に使われる補正値です。
特殊ルール(審査員の変化)について
◎グレードフェス審査員の変化
今回のグレードフェスでは、審査員に以下の様な変化があります。
・~~~
シャニマスでは定期更新に併せて[お知らせ]内に「今回のフェスについて」としてフェスの流行と開催期間の情報が掲出される。グレードフェス大規模リニューアルにより、以下の項目が当期開催フェスの設定情報として掲示されるようになった。
場合によっては以下の要素についても変化項目として加わる事がある(記載なく変化している場合もある)。
- 影響力(審査員の口撃力)
- リアクションユニット数(1人の審査員から1度に口撃を受けるアイドルの人数)
- リアクション性能(口撃時にアイドルや審査員に対して付与するステータス効果)
- 審査員の行動順
ちなみにこの情報は、フェス画面(控室)上部に表示されている開催期間の隣にある[i]アイコンからでも確認ができる。
前項記載の設定を「基準設定/基準値」と呼ぶが、これらの要素の変更および審査員の変化を「特殊ルール」と呼称する。繰り返しになるが、この開催期毎の「特殊ルール」設定についてはフェス開催情報のまとめを参照されたい。
審査員別行動評価

審査員別行動評価は大規模リニューアルで導入された新要素。
新たに行動評価に加えられた評価項目で、各審査員に対して特定の行動(アピール)をする/特定条件を満たす事で評価点が入る。この審査員別行動評価は開催フェスごと及び審査員ごとに変わる。ここでは現在確認されているものを下表にまとめている。ちなみに以下に記載する傾向がある模様。
- 紫枠は、条件を満たした場合にそのターン終了時に評価点が入る。複数回獲得可だが、低スコア。
- 青枠は、条件を満たしていた場合にフェス終了時に評価点が入る。獲得1回で高スコア。
| 獲得判定の変更 |
複数のアピール効果を持つライブスキルや思い出アピールを使用した際、1つ目の効果などで審査員の興味値が100%になり、以降の効果で審査員別行動評価の獲得条件を満たした場合でも評価点が入るように変更(2025/09/29アップデート)。
LINKアピール、PLUSアピール、チャージアピール、pURアイドル編成時の思い出Lv6効果による[追加]では獲得不可。
| 審査員別行動評価一覧 | |||
|---|---|---|---|
| 行動(アピール) | |||
| この審査員にジャンル一致のアピールを行うと高評価 (思い出アピールは一致ジャンル扱い) | この審査員へのみアピールを行うと高評価 ※全体アピールで対象審査員を選択しても獲得不可 | ||
| New! この審査員に魅了を付与すると高評価 | この審査員に最大メンタル3000以上、 メンタル49%以下でアピールを行うと高評価 | ||
| この審査員に強化アピールを行うと高評価 | この審査員のリアクションを回避すると高評価 | ||
| この審査員にアピール倍率UPした状態で アピールを行うと高評価 | この審査員に生成されたライブスキルで アピールを行うと高評価 | ||
| 行動(特定条件) | |||
| フェス中に最も注目度が高かったユニットに 高評価 同じ値の場合、注目度の最小値がより高いユニット | フェス中に最も注目度が低かったユニットに 高評価 同じ値の場合、注目度の最大値がより低いユニット | ||
| フェス終了時に最もメンタルが高かった ユニットに高評価 | フェス終了時に最もメンタルが低かった ユニットに高評価 | ||
| フェス中に最も回復を行ったユニットに高評価 | |||
更新/追加履歴
| 更新日時 | 更新/追加内容 |
|---|---|
| 2025年09月29日 | [魅了の付与]が評価対象に追加。 |
| 2025年09月19日 | 審査員別行動評価の獲得判定の変更。 |
| 2025年08月08日 | 大規模リニューアル実施。「審査員別行動評価」追加。 |
審査員アピール特別ボーナス/満足ボーナス
| 審査員アピール特別ボーナス | |
|---|---|
![]() | 審査員アピール特別ボーナスはアピール対象に選んだ審査員からボーナス効果が付与される新要素。1ターンに得られる効果は1つに限られ、全体アピールを用いても付与してくれるのは選んだ審査員のみ。 そのターンに獲得できるボーナス効果は各審査員の前側にアイコンで表示される。 ただし最終ターン及び審査終了時はアピール特別ボーナスを獲得できない。 獲得したアピール特別ボーナスはパッシブスキル発動枠の上にある専用枠に獲得履歴として記録される。各審査員が1回のフェス内で付与してくれるボーナス効果・付与回数は、各審査員をタップ(クリック)する事で確認できる。 このアピール特別ボーナスの獲得は自ユニットに限られ、ライバルユニットが獲得する事はない。また設定されるボーナス効果は開催フェス毎に変わる。 |
| 審査員満足ボーナス | |
![]() | 審査員満足ボーナスは最初に審査員の興味値を最大(興味値100%)にしたユニットに対し、各審査員が付与するボーナス効果。 大規模リニューアルで導入された新要素のひとつ。 獲得した審査員満足ボーナスはアピール特別ボーナス獲得履歴に記録される。同ターン中にこの条件を満たしたユニットが複数いた場合、そのユニットすべてに付与される。 現在の所、審査員満足ボーナスとして付与される効果はアピールエンハンスxx%UPに設定される事が多い模様。 |
| ボーナス効果一覧 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アイコン | 効果 | アイコン | 効果 | アイコン | 効果 | アイコン | 効果 |
| VocalUP | メンタル回復 | 思い出ゲージUP | アピールエンハンス | ||||
| DanceUP | メンタル減少 | 思い出ゲージDOWN | パッシブスキル発動率UP | ||||
| VisualUP | 注目度UP | メンタルダメージCUT | パッシブスキル強化 | ||||
| 気力+1 | 注目度DOWN | メンタルダメージUP | フレキシブル | ||||
| 交換数UP [1回] | プラス効果から ランダムに付与 | プラス効果とマイナス効果からランダムに付与 | 審査員自身に興味0.75倍 [1ターン] | ||||
| アイコン | 効果 | アイコン | 効果 | アイコン | 効果 | アイコン | 効果 |
審査員アピール特別ボーナスは、審査員にアピールしてから(付属するステータス効果の付与、LINK/PLUSアピールが発動した後)に付与される。メンタル回復/メンタル減少(おそらく「審査員の興味DOWN効果」も)はそのタイミングで発動。つまりそのターンの自ユニットのアピール(倍率変動型アピールの倍率増減や追撃効果アピール)に対しては効果を及ぼさない。このためステータス効果変換スキルの変換対象にも消去スキルの消去対象にもならない(対象にできるのは次ターンから)。
審査員満足ボーナスによる付与効果の挙動・扱いも同様になる。
思い出ゲージUP/DOWN効果についてもこの仕様に則るため、付与された効果分はターン終了時の思い出ゲージ増加分に加減算される(スキル効果の解説#思い出ゲージUP/DOWNより)。
つまりはそのターンのCHARGEアピール発動補助/阻害要因にはならないという事を頭に入れておきたい。
現在時点でまだ設定された事のない付与効果が多いのだが、おそらくMeダメCUT/MeダメUPについてはそのターンの自ユニットのMeダメに影響するので注意が必要。また審査員リアクションのタイミングにもよるが、注目度UP/注目度DOWNはターゲット判定に影響するのでこちらも注意が必要。
ランダム付与はおそらく完全ランダムではなく、特定アイドルが備えるランダム効果付与と同様、その開催フェス内で出るものはあらかじめ決まっていると思われる。
興味〇倍表記と有効範囲/打消し関係について
大規模リニューアルの実施により審査員興味値(ゲージ)が参加ユニット毎に独立した。
これを受けて興味〇倍(興味UP/興味DOWN)の有効範囲も、その独立した全参加ユニット分の興味値ゲージに対して効果が及ぶ事になった。
興味無視スキルであれば、興味〇倍(興味UP/興味DOWN)効果は受けなくなるが、基本的に全参加ユニットで平等にその効果が及ぶ。
「興味UP効果(興味1倍より高い倍率)」と「興味DOWN効果(興味1倍より低い倍率)」を持つスキル効果は共に乗算の関係にある(スキル効果の解説#興味◯倍参照)。各審査員に掛かっているすべての効果倍率を乗算した結果が、その審査員が持つ全ゲージの「現在の興味の状態」となる。これは【プリティ・スイート】園田智代子や【日刊ウィズ・ユー!】小宮果穂のライブスキルが、なぜ持続ターンの異なった「興味UP効果」と「興味DOWN効果」のふたつのスキルを持つのか、という事にも関係する。
この「興味の変動」がつまりは「アピール値の変動効果」であり、現在のグレフェスを戦っていく上で抑えておきたい要素のひとつとなる。
大規模リニューアルの実施によるターン制限の導入とユニット毎に独立した審査員興味値、新評価項目「アピールポイント」やトップアピール(TA)/ラストアピール(LA)の獲得など行動評価への影響は大きいため、自ユニットに興味〇倍(興味UP/興味DOWN)効果を持つライブスキルやアビリティを備えるか否かは、よく考える必要がある。
| 興味の打消し関係 |
以下に、興味DOWN効果を打ち消す(上回る)ために必要な興味UP効果の倍率(数値)に関する対照表をまとめておく。
なおこの表は単体に限った効果倍率(数値)となる。興味UP効果/DOWN効果が複数付与されている状況および興味反転状態など、各ケースでそれを打ち消すために必要な倍率(数値)や効果は異なってくるため、注意して欲しい。
| 打ち消し合う効果倍率 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 興味DOWN | 0.9倍 | 0.8倍 | 0.7倍 | 0.5倍 | 0.3倍 |
| 興味UP | 1.12倍 | 1.25倍 | 1.43倍 | 2倍 | 3.34倍 |
- 「興味UP」側の倍率は実用(興味DOWNを上回る事)を考慮し、小数点第3位切上げで表記している。
- 上回る目安としての指標のため、対応する倍率(数値)を持つライブスキル(効果)の有無は考慮外である。
- 【夜夜中ワンダーラスト】田中摩美々から取得できる「興味0.3倍」効果がいかに強力であるかがわかる。
- G.R.A.D.編で取得可能なアビリティ「物静か(興味0.97倍)」を自ユニット以外の5ユニットの全員が取得していた場合、計算上では「興味0.467倍」相当になる。
- 2021年2月10日アップデートで興味に影響を与えるスキルが「興味○倍(例:興味1.25倍/興味0.8倍)」表記へ改修された。
- 2021年6月11日アップデートで審査員インフォメーションに関しても同様の表記に改修された。
- 興味反転の効果は最終的な興味〇倍の状態を参照する。
ライバルアイドルの確認
シルエットからライバルのセンターがどのキャラか判別できる。
グレードフェスで使われる編成には流行り廃りがあるので、センターが分かればある程度はNPCの出方を推し量ることができる。
たとえばVi極が流行っているがマッチングしたのはDa極の多いアイドルだったので今回はDa審査員にアピールが集中しそうだ、等と計算できる。
どんな編成が流行っているかについては、ランキングを見たり、使用率の順位からもある程度推察できる。
※なお、各アイドルのシルエットは、P-R【白いツバサ】のフェス衣装のものとなっている。
| シルエット一覧 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| シルエット一覧 | |||||
| イルミネーションスターズ | |||||
![]() | 櫻木真乃 | ![]() | 風野灯織 | ![]() | 八宮めぐる |
| 右上の髪飾り、左下のマイク | 左下の髪の舞い方が特徴的 | 右上に伸ばした手 | |||
| アンティーカ | |||||
![]() | 月岡恋鐘 | ![]() | 田中摩美々 | ![]() | 白瀬咲耶 |
| 左上にまっすぐ伸ばした手 | プードルみたいなツインテ | 縦に細長いシルエット | |||
![]() | 三峰結華 | ![]() | 幽谷霧子 | ||
| 細いツインテ | 太いツインテ | ||||
| 放課後クライマックスガールズ | |||||
![]() | 小宮果穂 | ![]() | 園田智代子 | ![]() | 西城樹里 |
| 左右に跳ねた横髪 | ツインテ、両頬の下の手 | ショートの丸い頭 | |||
![]() | 杜野凛世 | ![]() | 有栖川夏葉 | ||
| 左下の髪飾り | 右向きロングヘア、右下に髪が散ってない (雛菜と間違えないよう注意) | ||||
| アルストロメリア | |||||
![]() | 大崎甘奈 | ![]() | 大崎甜花 | ![]() | 桑山千雪 |
| 左ピース 審査員側を向いている | 右ピース アイドル側を向いている | 左に垂れたアホ毛 (愛依と間違えないよう注意) | |||
| ストレイライト | |||||
![]() | 芹沢あさひ | ![]() | 黛冬優子 | ![]() | 和泉愛依 |
| 両頬の下で広げた指先 | 右に投げキッスみたいなポーズ | 右に跳ねた毛 (千雪と間違えないよう注意) | |||
| ノクチル | シーズ | ||||
![]() | 浅倉透 | ![]() | 樋口円香 | ![]() | 七草にちか |
| 右の髪飾り、ショートで跳ねた毛先(肩には届かず) | 左に投げキッスみたいなポーズ | 頭頂左に上げた手 | |||
![]() | 福丸小糸 | ![]() | 市川雛菜 | ![]() | 緋田美琴 |
| ウェーブのかかったツインテ | 右下でふんわり舞う毛先 (夏葉と間違えないよう注意) | 右の手つき | |||
| コメティック | |||||
![]() | 斑鳩ルカ | ![]() | 鈴木羽那 | ![]() | 郁田はるき |
| 右の髪飾り下め左下で跳ねる毛先(肩にかかりそう) | 右の髪飾り上め左下に流れるロングヘア | 山なりに広がるショートヘア | |||
| コラボアイドル | |||||
| アイコン 画像募集中 | ルビー | ![]() | 有馬かな | ![]() | MEMちょ |
| 特徴 | 左の髪飾り、内巻きのショートヘア | 二本のツノ、外跳ねのショートヘア | |||
マッチングとテンションチェック
グレードフェスにおけるライバルのマッチング(選出)は当たり前だが「各プレイヤーが使用したユニット」が出現する。あるプレイヤーが複数ユニットを使用していた場合にはその中で「ユニット評価値が一番高い編成」が選ばれる、と言われている。
これにより、例えばあるグレードのTOP100にランキングしているプレイヤーが複数ユニットを使い分けているとした場合、ランキングに載っているユニットとライバルとして出現するユニットが異なる、という事象も発生しうる。
各グレード毎のユニット選出は仕様考察#ユニットのRankの記述によれば下記の様になるようだ。
難易度毎に中央値(期間毎に変わる)からおよそEASYは±10%くらい、NORMAL,HARDは±5%くらいの範囲から選ばれている
選出が特定の範囲に収まるという事は、そのグレード内における全ユニットのユニット評価値の水準と占める割合によるが、ユニット評価値が極めて高い(ランクSS)編成は選出されにくくなると考えられる。かつてグレード7ではごく低い確率でランクSSユニットが出現する、という事象も確認されていた。
しかしS.T.E.P.編の実装以降、高ステータス・高ランクのフェスアイドルを育成し易くなった事から、グレードフェス内における高ランクユニットの占める割合が変わった事で、各グレード内でのユニット評価の水準も変動している。フェスアイドルポイント(fip)調整とマッチング調整が行われた事も影響し、マッチングするライバルの様相は以前とは様変わりする事となった。上位グレードにおいてはランクS+以上とマッチング、グレード7ではすべてランクSSユニット編成が出現するなどの影響が現れている。
グループ制の導入により、各グレード内におけるユニット評価値水準への影響・変化は当然起きている。各グレードの所属者はグループA/Bにランダムで振り分けられる事から、グループA/B各々でライバルのマッチングとその様相、残留スコアの差などが見られる。またグループA/Bに分かれた事で全体としての各グレード内残留枠は増えたものの、両グループ内ごとの参加人数減少によるグループ内の残留人数に影響する問題が再び現れている。
次項からはテンション及びテンションチェックに関わる事柄と、マッチングしたライバルの動向に関する情報をとりあげる。
テンションチェック

思い出アピールの項でも触れたが、グレードフェスでは開始前に参加ユニットの確認とテンションチェックを行う。
大規模リニューアルの実施により画面構成および表示情報が変更され、ライバルユニットのマッチング(選出)とテンション判定に加えて、各ライバルユニット内編成アイドルの使用ライブスキル(2種)のジャンルがアイコンで表示される。アイコンをよく見れば単体アピール/全体アピールなどのスキル種別もある程度は判別可能になっている。
更に新要素となる審査員別行動評価と審査員詳細(特徴)をここで確認出来るようになった。
テンション判定前ならば「フェス画面(控室)」に戻る事ができる。下部には「テンション決定後は前の画面には戻れません」と注意書きされているが、enza版(ブラウザ版)においては「ブラウザバック」での後戻り、「アドレス直入力」や「ブックマーク」による別画面への移動は一応可能である。アプリ版の場合には「タスクキル」という手段はとれるが起動画面からの再開になるため、ふた手間ぐらいの時間(面倒)はとられる。
| マッチング(選出)の挙動 |
マッチング(選出)はテンションチェックに入った時点で「Easy・Normal・Hard」全難易度分が決定される。既述の様に選出範囲が異なるためか、各難易度ごとにマッチングライバルは異なる。これは、グレードフェス参加時にどの難易度を選択しても良いので一度マッチングだけを確認した後に難易度選択へ戻り、別の難易度を選ぶ事で確認できる。挑む事になる難易度は左上に[参加ユニット(HARD)]の様に表示される。
この仕様のためか「一度グレードフェスに参加→終了」の後、新たにグレードフェスへ参加する事で「Easy・Normal・Hard」すべてのマッチングがリセットされる。
新たな参加が例えEasyであっても、その参加に併せてNormal・Hardのマッチングも変更される。
Hardのグレードフェスに参加したが、どうやってもスコアを更新できなさそうな相手だったので、難易度を変えてフェスミッションの達成度だけ稼ぐという事もできる。ただし、フェスリハーサル参加ではグレードフェス側のマッチングは変更されない。
ちなみに、テンション判定前/判定後どちらにおいても選出されたライバルユニットは、出入りに際してマッチングが変更される事はない。ただし「グレード判定」が行われる定期メンテナンス後には、中断状態のフェスリハーサル/グレードフェスに強制的にリセットが掛けられるため、メンテ後に持ち越せない。同様に「フェスの挑戦を保留してあるマッチング状況」もリセットが掛かる。
| フェスユニットの変更 |
テンションチェック画面では他に、フェスユニットの切り替えが可能となっている。参加ユニットを間違えた際の変更や「自ユニットのテンションによっては、登録している別のフェスユニットに切替える」等の対応が出来る事は覚えておきたい。
テンションと「シャイニーパス」について
2025/08/08更新にてシャイニーパスの購入特典がアップグレードされた。
⇒グレードフェスのテンションチェック時、自ユニットのみテンション赤(思い出ゲージ70%)が確定!
フェス/グレードフェスではターン数制限が導入された事により、確定で「テンション赤」というのは多大な優位性になる。近年では思い出ゲージの増加手段が色々増えてはいるが、テンション赤が確定となるとまた話が変わってくるため、自ユニットの編成構築に与える影響はやはり大きい。
| 思い出ゲージの初期値とテンションの関係(比較) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 思い出ゲージ初期値 | 70% | 30% | 20% | 10% | 0% |
| テンション | 赤 | 黄 | 緑 | 青 | 紫 |
| 通常の出現率 | 約8% | 約26% | 約33% | 約25% | 約7% |
| シャイニーパス購入時 | 100% | 抽選除外 | |||
※表中、通常時の各テンションの出現率は有志の検証による自ユニットにおける出現率です。
ユニットの並び順と行動順の関係
リニューアルされたテンションチェック画面では、ライバルユニットの表示位置がライブでの初期配置(並び順)になっている。
表示されているライバルユニットを上から順に[A,B,C,D,E]とした場合(グレードLv4以上の場合)、自ユニットを含めたライブでの初期配置は以下の様になる。
マッチングライバルが5ユニットの場合(グレードLv4/Lv5/Lv6/Lv7)
| ライブ開始時 並び順 | |
|---|---|
| 1 | ライバルA |
| 2 | ライバルB |
| 3 | ライバルC |
| 4 | ライバルD |
| 5 | ライバルE |
| 6 | 自ユニット |
この初期配置(並び順)はライブにおけるライバルユニットの行動順に関係してくる。
例えば、あるターンで全ユニットのアピール判定がPERFECTだった場合、行動順は以下の様になる。
| [先] 自ユニット > ライバルE > ライバルD > ライバルC > ライバルB > ライバルA [後] |
自ユニット含む行動順は重要なため、ライバルユニットの初期配置は抑えておきたい要素のひとつである。
| 各グレード毎のライバルユニット数 | ||||
|---|---|---|---|---|
| グレード | Lv1 | Lv2 | Lv3 | Lv4~Lv7 |
| ライバル数 | 2ユニット | 3ユニット | 4ユニット | 5ユニット |
現在マッチングするライバルユニット数は上記の様に各グレード毎に異なっている。グレードLv1/Lv2/Lv3においては、マッチングするライバルユニットが少ない関係上、先述の「マッチング時のライバルの並び順と行動順の関係」とは異ってくるので注意されたい。
行動順に影響するライブスキルについて
自他問わず、下記の性能を持つライブスキル使用時には、自ユニットを含めたアピールの行動優先順に影響をおよぼす。
いずれのスキルも影響をおよぼすのは行動優先順に限られ、アピール値の計算は判定に従う。
※アピール判定による行動順の影響については、「オーディションの基本」ページの行動順を参照の事。
| 必ず最初にアピールを行い~ |
- アピール判定による行動順の影響を無視して(Badでも)、Perfect/思い出アピールよりも優先的にアピールを行う。
- ライバルユニットが使用してくる場合、自ユニットのPerfect/思い出アピールよりも先にアピールされる。
- アピール判定表示の前に [Fast]アイコンが付くため、どのユニットが使用してくるかの判別は可能。
- 複数のライバルユニットが使用していた場合、前項に記載した優先順に従った行動順になる。
- 自ユニットが使用する際には必ず最初に行動するため、ライブスキルとしての要件は満たされる。
| 必ず最後にアピールを行い~ |
- アピール判定による行動順の影響を無視して(Perfectでも)、Badアピールよりも更に後にアピールを行う。
- 自ユニットの使用時には必ず最後に行動するため、ライブスキルとしての要件は満たされる。
- アピール判定表示の前に [Slow]アイコンが付くため、どのユニットが使用してくるか判別が可能。
- 複数のライバルユニットが使用してくる場合、使用ユニット間で下記のような行動優先順が適用される。
[後] 自ユニット > ライバルE > ライバルD > ライバルC > ライバルB > ライバルA [先]
グレードフェス現況観測
昇格や残留目安の参考に。
各グレードの最大所属人数+α
各グレードの最大所属人数はアクティブ人数(あるいはシャニマスの登録者数・アプリDL数)に応じて増減すると思われるが、実態は神(運営)のみぞ知る
確定的に明らかな事は期間中1度もグレードフェスに参加しなければ降格する(グレードLv1/Lv2を除く)という当たり前の事実である。
補足
- 2022年11月18日の更新より「グループ制」導入。グループA/Bの二分制により各グレード(Lv)の所属人数増加(倍化?)。
- 2022年11月10日~18日開催期間においては各グレード(Lv)の「昇格/残留/降格」人数が調整されており、新制度への移行準備期間となる。
※これより下の記述は、それ以前の情報となります(確認が取れ次第、記述を更新します)。 - 現在の最上位グレードLv7では、所属人数:700人/残留人数:200人が基準とされており、これまでの観測によって一定の条件で枠が増減する事が確認されている。
- グレ7の残留基準は「参加人数の上位30%」。例えば参加人数が690人の場合、残留人数は207人と算定される。
- 残留30%の計算は小数点繰上げとみられており、参加人数が664人の場合でもかろうじて残留人数は基準の200人を下回らないと推定される。これらはランキングの仕様変更により160位~250位辺りにいれば200位前後の残留スコア順位から確認できるはず。
- 参加者が基準の700人に達していれば、残留人数は210人まで増加する(この210人が最大値)と推察されている。
- これは参加者の減少に比例して残留人数も減っていた以前の仕様から、参加者が基準定員700人に近づくほど残留枠のマージンが増える仕様に変わったと言える。
- 上記の仕様から、グレ7の降格人数が500人を越える事はあり得るのだが、グレ6の昇格人数が500人から増えるかどうかは不明(情報求む)。
- グレ5までの各グレードの昇格人数は、参加人数比(上位○%)で決定されている?
※各グレード(Lv)毎に要確認事項 - 表示上、現在スコア=残留ボーダーでグレード判定期間(メンテ)に入った場合、先に該当スコアを出した人のみが残留する模様
※上記の同スコアが複数人いる場合の判定についても、先述のランキングの仕様変更で確認が出来るようになったため、もし経験者がいましたらその際の情報求む。
| 1グループ辺りの所属人数(昇格/残留/降格枠の内訳) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Lv | 所属人数 | 降格人数 | 残留人数 | 昇格人数 | 備考 | 最終更新日 |
| 7 | 700~ | 500~ | 200~ | - | 参加人数によって 所属/降格/残留の各人数は増減する 残留人数は参加人数の上位30% | 2020/07/10 15:00より |
| 6 | 約7,200 | 約3,600 | 約3,100 | 500 | 上位40%が昇格*1/下位45%が降格 | 2020/06/30 |
| 5 | 17,614 | 約7,000 | 約6,100 | 約4,400 | 上位25%が昇格/下位35%が降格 | 2020/11/10 |
| 4 | 20,373 | (?) | (?) | 6000強 | 上位30%が昇格/下位30%が降格 | 2021/03/21 |
| 3 | 約20,000 | (?) | (?) | (?) | 上位60%が昇格/下位20%が降格 | 2021/05/11 |
| 2 | 7,349 | - | (?) | (?) | 降格不可 | 2022/02/28 |
| 1 | 1,613 | - | (?) | (?) | 250pt以上で昇格 | 2022/02/28 |
- 2020/06/30更新でグレ7の残留人数が200人に変更/グレ6の昇格人数が500人に変更
- 上記の変更によってグレ7の所属人数が700人となったのは2020/07/10更新より
- 2024/07/09のアップデートでグレードLv.5とグレードLv.6の降格人数が調整され、残留しやすくなりました。
- Lv.5は下位40%が降格→下位35%が降格、Lv.6は下位50%が降格→下位45%が降格に変更されました。
- 各グレード(Lv)の情報求む(実数実態の把握は無理なので、表示参加人数で構いません)。
ボーダー経験者およびボーダー近辺の方の情報もお待ちしております。
各グレードの概況
- グレード1
- 昇格の目安:フェスをプレイする
新規しかいない。一度グレ2に上がるとグレ1に降格することはないため。 - グレード2
- 昇格の目安:フェスをプレイする
新規かグレ3残留に失敗したPのいるところ。はづきさんと恒常SSRに関心が薄いPにとっては恒常確定チケットよりフェザージュエル100個のほうが有用なためグレ4よりマシと思われていることもある。
グレフェスコインの登場により、特に居座りたい理由でも無い限りは、より上のグレードの方にメリットが大きくなった。 - グレード3
- 残留の目安:難易度Easyを選択し、流行1位TAを取り、それ以外の審査員から星を取らない
昇格の目安:難易度Hardで1位以上になる
グレード報酬がフェザージュエル300個なので意外と定住民も多い。グレフェスで強くなることに興味がなければ一番おいしいところかもしれない。 - グレード4
- 残留の目安:Nomal以上で1位になる。
昇格の目安:大きめのボーナス、流行1、2位のTAを取った状態でHard1位を取る
グレード報酬がただのSR以上確定チケットではづきさんシールもグレ3と1枚しか変わらず一番おいしくない層。
グレード5に上がるためにはそこそこのデッキと熱心な育成と運が求められるため、ここから昇格が難しくなってくる。
単に流行1TAを取るだけでは2位以下になる事もあるし、Hardをギリギリ1位くらいのスコアでは、昇格には1歩及ばない。
流行1のTAだけでなく、LAや流行2のTAも狙ってスコアを上げていきたい。
グレード5からは太刀打ち出来なくなってくるので、今のうちに本Wikiや有志のフェス攻略動画等で、グレフェス用の育成・編成・フェスでの立ち回りなどを意識してみよう。シャニマス運営によるCEDEC2020の講演資料ではトップコア層のグレードは4~7ぐらいといっている。
グレフェスガチ勢はグレ6あたりを基準に話をしていることが多いが、TrueEnd達成やグレ4残留が余裕でこなせるプレイヤーは十分上得意様のようだ。
熱心にプレイしているユーザーは発言回数も多いことから特にネット上ではその意見が目立つが、P&G等のマーケティングに影響を与えたバイロン・シャープ教授は『ブランディングの科学』の中で「ノンユーザーやライトユーザーは想像以上にヘビーユーザーであり、ヘビーユーザーは想像以上にライトユーザー」と分析している。たとえばコカ・コーラ社にとってヘビーユーザーとは、1年に3回(4カ月に1回)以上飲む人と評している。毎週どころか毎月でもない。
ちなみに『ブランディングの科学』は「似たような自社商品を同じ顧客にどんどん売れ」とも言っている。まるでどこかの系列のソシャゲだな!
シャニマスがライト層向けとは言ってない - グレード5
- 残留の目安:Hardでがっちりアピール×1~TA×2
昇格の目安:完全掌握+がっちりアピール×1~2
駆け出しのプレイヤーにはかなりつらいグレード。審査員の体力・ライバルの火力とも激増するため、とくに審査員の体力が高いルールの時期は強いライバルにマッチングすると追いつけず、弱いライバルとマッチングしても審査員の口撃でメンタル死に追い込まれるということになりやすい。そうなった場合はメンタル維持のしやすい編成を組みなおすことも検討したほうが良いだろう。限定何枚か入れていてグレ6残留もできるがあまり試行回数を重ねたくないぐらいだと5~6往復で楽して稼ぎやすいグレードなので2021年夏ごろからボーダーが上がっている。グレフェスコイン導入前はエンジョイ勢にはグレ3という選択もあったが、以後は完全にグレード比例の報酬になったため。審査員体力の引き上げも相まって以前よりカード資産の差が出やすいグレードになった。流行1位スピア戦略の上振れで残留できるのはグレ5まで。
現在は、流行1位のスピアだけでは残留出来なくなった。がっちりアピールを取ることで残留ボーダーに乗る程度。
ここからは「完全掌握」を意識した立ち回り、つまり、自身の編成における不一致属性に集中してアピールし、得意な属性にはほぼ思い出アピールのみでTAを取り、結果的に全属性でTAを取ることが求められる。
思い出アピールの重要性はこのグレードから格段に増すので、センターアイドルは必ず思い出5としておきたい。
グレ6への昇格は、流行に関係なく完全掌握を狙えるフェスユニットを組めないと安定しない。 - グレード6
- 残留の目安:完全掌握+α
昇格の目安:伝説の一瞬+完全掌握+パーフェクトライブ(通称:フェスマ)
残留は完全掌握が最低条件。そこからがっちりアピールやリンクアピール、使用率ボーナスなどによるスコアの上乗せが求められる。
昇格の為にはフェスマがほぼ必須。完全掌握が出来る編成であれば、理屈上はアピールのタイミング次第でフェスマまで可能だといえるが、実際に限られた期間内で達成するには、編成の完成度と強力な思い出アピール(または全体アピール)持ちのアイドルに加え、ルールとフェス環境への十分な理解と適応力、そしてフェスでのプレイングスキルが欠かせない。
マッチング相手も前期グレ7降格~グレ6残留組と多くマッチするようになるので、なすすべなく審査員の興味値をもっていかれる事が普通に起こる。
自身に有利なマッチングやライブスキルの引きなど、いわゆる「運ゲー」と呼ばれる要素も含めて、期間内に1回でも結果を出すことが可能な編成を模索しよう。
グレフェスガチ勢がグレ6あたりを基準に語る理由は、運営目線(プレイ人口が基準)とは別に、ユーザー目線(ゲーム難易度が基準)としてグレ6残留・グレ7昇格の難易度の高さを体験しているからに他ならない。 - グレード7
- 残留の目安:パーフェクトライブ~フェスマ
魔境。
2021年1月時点で在籍人数は700人、うち、残留出来る人数は200人。
パーフェクトライブを出せても残留できるとは限らない。トップ層同士の熾烈な争いの中でフェスマを出せる者が期間中にどれだけ増えるかで残留ラインが変動する上、フェスマ達成者が200名を超えた場合は、その中で高得点争いを制しなければならない。
残留ボーダーに位置する際は100点~1000点単位で明暗が分かれるので、マッチング相手の評価やリンクアピール加点などに最も影響されやすいグレードともいえる。
フェス上位100名ランキングではグレフェストップ帯の編成を全グレードから確認することが出来る。
現環境での最上位編成・センターアイドルの確認から、思いもよらぬアイドルの活用方法まで、色々と参考にしたいところ。
その他
グレードフェス大規模リニューアル(2025/08/08更新)
2025/08/08更新にて、グレードフェス大規模リニューアルが実施された。
どこに手が入ったのかざっくりピックアップして本項にまとめておく。詳細は上記公式サイトのお知らせを参照されたい。
本ページ内解説の各所に反映されていない項目は末尾に[未]、解説の追加・変更を行った項目は[済]と記載しています。
【リニューアル内容】
- グレードフェス審査員の変更 [済]
- アピール特別ボーナス追加 [済]
- 審査員特別ボーナス追加 [済]
- グレードフェスのルール変更 [済]
- フェス終了条件の変更 [済]
- スコア・行動評価に関する変更 [済]
- スター獲得に関する変更 [済]
- フェス中の順位に関するルール変更 [済]
- テンション決定画面の表示情報の変更 [済]
- フェス中の画面表示情報の変更 [済]
- 再抽選機能の追加 [済]
- 一部ユニットのライブスキル交換数変更 [済]
- シャイニーパス特典の変更 [済]
グレフェスリニューアル記念パッケージ
リニューアルを記念して、Vo/Da/Vi各属性をフェスユニット毎にまとめた特殊なパッケージが提供された。
各アイドルのカードとは別に育成済みのフェスアイドルも封入されており、即戦力としてフェスに投入可能。
| アイテム (販売期間) | 有償 ジュエル | 備考 |
|---|---|---|
| アイテム (販売期間) | 有償 ジュエル | 備考 |
| グレフェスリニューアル記念 高グレードVo編成級 パッケージ(イルミネ) 2025/08/08-2025/08/30 | 4,980 | フェスアイドル付きパッケージ ・【あなたと、いただきます】櫻木真乃×1 ・【ベター・ザン・ベスト】風野灯織×1 ・【ふたり色 クレオール】八宮めぐる×1 ・【あなたと、いただきます】櫻木真乃のフェスアイドル×1 ・【ベター・ザン・ベスト】風野灯織のフェスアイドル×1 ・【ふたり色 クレオール】八宮めぐるのフェスアイドル×1 ・グレフェスリニューアル記念パッケージ特別限定P-SSR確定ガシャチケット×1 ・2025年8月8日 10連ガシャチケット×2 ・高グレード育成ノウハウブック*2×3 フェスアイドルのステータスはこちら*3 (今回販売された3ユニット10名共通) |
| 4,980 | ピース付きパッケージ ・【あなたと、いただきます】櫻木真乃のピース×40 ・【ベター・ザン・ベスト】風野灯織のピース×40 ・【ふたり色 クレオール】八宮めぐるのピース×40 ・グレフェスリニューアル記念パッケージ特別限定入りP-SSR確定ガシャチケット×4 ・2025年8月8日 10連ガシャチケット×2 | |
| グレフェスリニューアル記念 高グレードDa編成級 パッケージ(ノクチル) 2025/08/08-2025/08/30 | 4,980 | フェスアイドル付きパッケージ ・【国道沿いに、憶光年】浅倉透×1 ・【Merry】樋口円香×1 ・【羽をやすめて】福丸小糸×1 ・【d!scovery】市川雛菜×1 ・【国道沿いに、憶光年】浅倉透のフェスアイドル×1 ・【Merry】樋口円香のフェスアイドル×1 ・【羽をやすめて】福丸小糸のフェスアイドル×1 ・【d!scovery】市川雛菜のフェスアイドル×1 ・2025年8月8日 10連ガシャチケット×2 ・高グレード育成ノウハウブック×3 フェスアイドル・ノウハウブックについてはVoイルミネの項を参照 |
| 4,980 | ピース付きパッケージ ・【国道沿いに、憶光年】浅倉透のピース×40 ・【Merry】樋口円香のピース×40 ・【羽をやすめて】福丸小糸のピース×40 ・【d!scovery】市川雛菜のピース×40 ・2025年8月8日 10連ガシャチケット×2 | |
| グレフェスリニューアル記念 高グレードVi編成級 パッケージ(ストレイ) 2025/08/08-2025/08/30 | 4,980 | フェスアイドル付きパッケージ ・【Anti-Gravity】芹沢あさひ×1 ・【幕間、沸々と高温】黛冬優子×1 ・【ちょー早い!】和泉愛依×1 ・【Anti-Gravity】芹沢あさひのフェスアイドル×1 ・【幕間、沸々と高温】黛冬優子のフェスアイドル×1 ・【ちょー早い!】和泉愛依のフェスアイドル×1 ・グレフェスリニューアル記念パッケージ特別限定P-SSR確定ガシャチケット×1 ・2025年8月8日 10連ガシャチケット×2 ・高グレード育成ノウハウブック×3 フェスアイドル・ノウハウブックについてはVoイルミネの項を参照 |
| 4,980 | ピース付きパッケージ ・【Anti-Gravity】芹沢あさひのピース×40 ・【幕間、沸々と高温】黛冬優子のピース×40 ・【ちょー早い!】和泉愛依のピース×40 ・グレフェスリニューアル記念パッケージ特別限定入りP-SSR確定ガシャチケット×4 ・2025年8月8日 10連ガシャチケット×2 |
コメント
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「LA獲得(興味値100%)だけならTAを獲得する必要はないが、TA獲得にはLA獲得が必須条件」
「完全掌握=パーフェクトライブ」
になるの、合ってますよね?あとこれだと、「がっちりアピール=TA+LA」って獲得ハードル上がってますよね……?今更だけどフェスイベのポイント設定の見直しすべきなのでは…。 -- 2025-09-18 (木) 16:35:07