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用語集

Last-modified: 2019-05-01 (水) 15:24:10

略語・俗語・スラングなどを含みます。
界隈によって流行は日々変化している。

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 ▼目次

 

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合言葉(区分:用語)
シリアルコードとほぼ同義。公式WEBラジオ「はばたきラジオステーション」で毎週発表され、ゲーム内で入力するとアイテムを貰える。ラジオでシリアルコード(英数字の羅列)を発表するのは言う側も聞く側も難儀であるための処置であろう。4コママンガに合言葉を隠しておく、というような使い方もされる。
アイドル(区分:用語)
それは
女の子達の永遠の憧れ
だがアイドルの頂点に立てるのは
ただ、1組……
そんなサバイバルな世界に足を踏み入れた1619人の女の子がアイドルマスターシャイニーカラーズに登場するアイドルであり、それをプロデュースするのがあなた(プロデューサー)である。
283プロダクション以外にもたくさんのアイドルがおり、その中には765プロダクションに所属するアイドル達の存在も確認できる。
アイドルイベント(区分:用語)
プロデュース中に発生する、プロデュースアイドルごとに固有のイベント。
プロデュースイベントと同様に「アイドルとプロデューサー」を描いているが、こちらは日常の中の一コマを扱っている。
レアリティRのプロデュースアイドルはアイドルイベントを持っておらず、SRは1個から2個、SSRは4個のイベントを持っている。イベントごとにステータスが上昇するので、レアリティが高いということはそれだけでステータス面で有利ということになる(同じレアリティでイベント数が違っても合計量は一定)。
イベント中の選択肢によって上昇するステータスが異なるので、そのパターンを把握しておけば望むステータスを伸ばすことができる。ただし、選択肢が存在しないイベントも存在する。原則的にそのアイドルのイラスト(アニメーション)が使われるイベントがそれにあたる。
朝コミュ(区分:用語)
プロデュース中、最初の週とW.I.N.G本戦中を除く各週の開始時に一定確率で発生するイベント。ゲーム中の表記からとって「Morning」とも。
アイドルとの会話が始まり、プロデューサーは一定時間内でのコメント選択を求められる。返答の結果次第でNormal/Good/Perfectのいずれかのコミュニケーション結果となり、それぞれでアイドルの反応も異なる。そのアイドルの得手不得手や、何を好み何を嫌うのかなど、アイドルの性格をより深く知ることのできる機会となっている。
また、より良い選択肢を選ぶことができれば親愛度やテンションが少し上昇し、プロデュースを円滑に進められるようになる。
アケマス(区分:ファン用語)
アイドルマスターシリーズの始祖である、2005年に稼働開始したアーケードゲーム『THE IDOLM@STER』のこと。"初代""無印"とも。
「プロデューサーとなってアイドルを手掛ける」という異色なゲームの目標、ADVパートと育成SLGの融合、トゥーンレンダリングを駆使したアニメ調の3Dモデル、磁気カードを用いたセーブデータの概念をACに持ち込むなど、
斬新なシステム・コンセプトの数々で人気を博し、以降十数年以上にわたり数々の派生タイトルを生み出す国内屈指のキラーコンテンツへと成長した。
『THE IDOLM@STER SP』の発売を最後にアケマスのシステムを引き継いだ「アイマス」は登場していなかったが、それから9年後の2018年に本作『シャイニーカラーズ』で現代風に再びアレンジされて登場する事になった。
「3色の審査員をアピールで殴って☆を奪い合う」という本作の基本ルールは、紛れもなくこのアケマスが土台である。実際に、本作の攻略にも使われる「スピア」「変遷」などの用語は元々アケマス発祥。
また本作には、そこかしこに経験者がニヤリとできるアケマスへのリスペクト・パロディも散りばめられている。もちろん過去作の知識が全く無くても支障はないのでご安心を。
アピールボーナス(区分:用語)
三割星のこと。ゲーム内ヘルプで使われている用語ではあるが、一見して何を示す言葉なのかわかりづらい。
アルストロメリア/ALSTROEMERIA(区分:アイドル)
大崎甘奈大崎甜花桑山千雪】のポップでハッピーな3人組アイドルユニット。
コンセプトは「花ざかり、私達の幸福論」。代表曲は「アルストロメリア」などがある。略称は「アルスト」が多く見受けられる。
アンティーカ/L'Antica(区分:アイドル)
月岡恋鐘田中摩美々白瀬咲耶三峰結華幽谷霧子】の新世界・革命的アイドルユニット。
コンセプトは「回せ、錆びついた運命の鍵を」。代表曲は「バベルシティ・グレイス」などがある。
イベントショップ(区分:用語)
イベント開催期間中だけ現れる、イベントptとアイテムなどを交換できるショップのこと。
イベントショップではイベント限定アイドルやガシャチケット、はづきさんシールなどありがたいものが入手できる。
イベントが終わってイベントptの入手ができなくなってもイベントショップだけは一週間程度は開いている。イベント期間中に急いでポイントを使い切る必要は無いものの、余裕をかましているうちにショップが閉まってしまうなどということが無いように、できるだけ早く使い切ってしまおう。
イベントpt(区分:用語)
特定のイベント中、イベント限定のアイドルやアイテムと交換できるポイントのこと。EPと略される。
イベントptを利用するイベントが開催されると、イベントミッションやプロデュースの報酬からイベントptが獲得できるようになる。ポイントの利用方法などはイベント毎に異なるのでイベントの説明をよく読もう。毎回"EP"と書かれた丸いアイコンで表現されるが、別のイベントに持ち越すことはできないので、そのイベントが終わるまでに使い切ること。
ミッションクリア形式のイベントでは、すべてのミッションをクリアすればイベントショップのすべてのアイテムを手に入れることができるが、それはクリアできないミッションがあれば手に入れられないアイテムが出てくるということでもある。クリアできそうなミッションで獲得できるポイントを計算し、計画的にポイントを使うべし。
イルミネーションスターズ/illumination STARS(区分:アイドル)
櫻木真乃風野灯織八宮めぐる】の新世代アイドルユニット。
コンセプトは「瞳に輝く、無限の可能性」。代表曲は「ヒカリのdestination」などがある。アイマス伝統ともいえる赤青黄色の要素が強い。
イルミネ(区分:アイドル)
イルミネーションスターズの略。イルスタなどとも。公式に使われるのはコレ。
歌姫周回/歌姫マラソン(区分:ファン用語)
グレードフェスをやるのにも飽きた廃人超上級者の暇つぶしのこと。
WING編シーズン4の20万オーディション「七彩メモリーズ」、および30万オーディション「歌姫楽宴」は勝利するとプロデュース終了時の報酬として確率で金トレーニングチケットがもらえるため、これを狙って周回を繰り返すプレーを指す。
またアイドルランクが高いほどレアリティの高いExスキルが出やすくなる(要検証)ため、並行してスキル厳選もできるのが長所。
とはいえ、相当の戦力がなければ安定して歌姫楽宴を勝つのは至難の業。肝心の金トレチケの効率も1周で1枚もらえるかどうか…程度なので、やはり超上級者の暇つぶしの範疇を出ないか。
ただし、プロデューサーズカップ開催時のみはイベント周回と同義になる。
エージェントD(区分:用語)
夏は短し海でしょ!乙女たち~お待ち遠サマ★ごちそうSUMMER!!~にて用いられたコードネーム。
夏葉いわく、一般的なトレーニング道具なら特定できないと思ったようだ。「Dってもしかしてダンベルの……」
営業(区分:用語)
サポートアイドルを送り出すことで、経験値やアイテムを獲得できるコンテンツ。差し入れを行うことで、モチベーションボーナスとして獲得する経験値とファン人数を増やすことができる。営業開始後の操作は不要であり、一定時間経過で報酬を獲得できる。
また、営業に送り出しているサポートアイドルもプロデュースに参加することができる。
営業を行う枠は最初は1つしか開放されていないが、バナコインによって2枠開放することが可能である。
影響力(区分:用語)
審査員の撃ってくる攻撃の威力に関するステータス。上がればより多くメンタルを削られ、下がればメンタルをあまり削られなくなる。
エクセレントボーナス(区分:用語)
サポートアイドルとの絆が50(ゲージ半分)以上になると、確率でレッスン・お仕事選択時に枠が金色に光り出す。
この状態でレッスン・お仕事を成功させるとExcellentとなり、ステータス上昇量にボーナスが入る。
少ないレッスン回数でより効率的にステータスを伸ばせるため、可能であれば積極的に狙っていきたい。
お祈り(区分:ファン用語)
広義ではランダム要素で良いものが引けるかを期待すること。類似語に「祈祷」など。
主にプレイヤーにどうすることも出来ない部分に使われる。
お手製差し入れ(区分:用語)
単に「差し入れ」とも。
営業開始時に使用することで、獲得経験値・ファン数にボーナスをかける事ができる。(最大50個/3.5倍)
スタミナやリカバリーソーダを消費することで作成できる。本作はプロデュースモードの性質上スタミナがやたらと溢れがちなため、とりあえずこまめに変換しておいて損はない。
思い出アピール(区分:用語)
フェスやオーディション中、画面右下のゲージが最大まで溜まりきったときに使える強力なアピール。審査員全員に対して同時にアピールを行うことができる。単に「思い出」とだけ呼ばれることも多い。
思い出アピールの威力は思い出レベルに合わせて上昇していく。思い出レベル3以上になれば追加のアピールやバフなどのボーナスが付加され、レベル4、レベル5と上がっていくにつれ、思い出アピールの威力とともにボーナスの効果も強くなっていく。
プロデュースアイドルはそのボーナスの内容によってセンター適正がどの程度あるか、適正がある場合どのような編成のセンターに適しているかという点も評価項目の一つになる。
思い出ゲージ(区分:用語)
思い出アピールを放つために必要なエネルギーのようなもの。テンションが高いほどオーディション開始時のゲージの溜まり具合が多い。
ゲージは1ターンごとに最低10%づつ溜まる。メンタルが低くなるほど1ターンに溜まる量が多くなる。
メンタルがリタイア直前のギリギリまで減ると1ターンに100%溜まるようになる。つまり毎ターン思い出アピールを撃つことができるようになり、これを利用した戦術も存在する。
アイドルの中では主に凛世が思い出ゲージを上昇させる能力を持っており、特にゲージ上昇効果を持つパッシブスキルを当てにしてリーダーに配置される。
思い出マラソン(区分:ファン用語)
本作のプロデュースにも慣れてきた中級者以上が直面する、血を吐きながら続ける悲しいマラソンのこと。
本格的にグレードフェス攻略を意識したフェスユニットを組む場合、どうしても思い出アピールの火力…つまりセンターアイドルを思い出レベルMAX(Lv.5)にすることが必要不可欠になってくる。
思い出レベルMAX達成のためには確率で発生する朝コミュ・約束を数多くこなす事が重要になるが、イベント発生自体は現状完全に運頼みなのでとにかく試行回数を重ねる以外に方法がない。
自慢のアイドルがフェスで輝くその瞬間を夢見て、今日もまた終わりの見えないトライを重ねる…そんな哀しい後ろ姿をいつしか人々は思い出マラソンと呼ぶようになった。
思い出ラッシュ(区分:ファン用語)
後述の「瀕死になって思い出を連発する戦術」ではなく、オーディションの4~5ターン目に敵全員が一斉に思い出アピールを使用してくる理不尽攻撃のこと。
その前に既に思い出を使用していた敵はさすがに思い出アピールを撃てないが、ただでさえこちらより火力が高いライバル3~5人で力を合わせて思い出アピールを撃ってくるため、ここまでにある程度耐久が減っているであろう審査員はこちらのグッドアピール前に問答無用で全滅、オーディションも強制的に終了してしまう
本作において「○ターン以降」系のスキルの評価が当初ゴミ扱いであった理由であり、プロデュースにおいては現状でも何の役にも立たないゴミスキルのままなのはこれとWINGの仕様が原因。
遅くても5ターン目に強制的にオーディションが終了してしまうので、アンティーカ系のターン発動バフを取ったところでどうやっても使えないのである。
思い出レベル(区分:用語)
0から5までのレベルがあり、プロデュース中の親愛度が特定の値に到達するたびに上昇する。
思い出アピールの威力に関係するステータスであり、強力なセンターアイドルを誕生させるにあたっての最重要項目となる。フェスでは、センター以外に配置されたアイドルの思い出レベルも微力ではあるが思い出アピールの威力を上昇させてくれるため、高いに越したことはない。
プロデュース中はレベル3を境に様々な変化が現れ、タッチ時にテンションが上昇するようになる、オーディション前後のセリフや選択肢が変化するなど、アイドルとの信頼関係が深まったことを感じられるようになる。
Rのプロデュースアイドルの場合は3までしか上がらない。
思い出連打(区分:ファン用語)
審査員の攻撃などでメンタルが極小(5%以下?)になると即座に思い出ゲージが最大になって思い出を撃てるようになる仕様を利用した戦術。
メンタルを調整して最初の1~2ターン目に上手く攻撃を受けて瀕死になり、その後は審査員に狙われないようにお祈りしながら思い出を連発する。
毎ターン思い出を連発するため決まれば強いが、大体3ターン目には審査員に狙われて死ぬので成功率は極端に低い。
注目度を下げたりすることで成功率を上げられるが、万全にする方法は今のところない。
 

か行 Edit

学者(区分:ファン用語)
サービス開始当初、まだW.I.N.G.本編の攻略・研究が進んでおらず、運ゲーに次ぐ運ゲーだと思われていたこのゲームに理性と科学をもたらした偉人。詳しくは学者論文まとめを参照。
がっちりアピール(区分:用語)
特定の審査員のトップアピール・ラストアピールをともに獲得すること。かっちりでもがっつりでもなくがっちり。
何の説明もなく突如公式側に追加された用語だったため、戸惑ったPも少なくない。
カトレア(区分:アイドル)
夏葉が飼っているゴールデンレトリバーの名前。お互いに信頼しあっているようだ。
観客(区分:用語)
フェスやオーディションの審査員のこと。例えばスキルの発動条件が「観客:2以下」だった場合、審査員が1人以上帰った状態のこと。
完全掌握(区分:用語)
全ての審査員からトップアピールを獲得すること。
これを達成すると必然的に一定以上の☆が手に入るため、グレードフェスにおける一つのボーダーラインであり、Lv5,6あたりではまずこれを出すところから始まる。
祈祷(区分:ファン用語)
サービス開始当初の必勝法。「祈祷が足りない」「祈祷師」など。
学者による学者論文まとめの投下以降はあまり使われなくなった。
絆ゲージ(区分:用語)
仕事・レッスン時の各アイドルのゲージのこと。青,緑,黄色,ピンクと変化していく。
絆ゲージが半分(黄色)以上に達しないと、エクセレントボーナスは発生しない模様。
絆(区分:用語)
エクセレントボーナスやサポートイベントの発生率に影響するステータス。
興味(区分:用語)
審査員の防御力に影響するステータス。審査員の興味が高いほど、アイドルのアピールによって審査員が満足しやすくなる。
「興味DOWN」のライブスキルを使う→「審査員の防御力が高まる」。
きりりん(区分:アイドル)
幽谷霧子のこと。
金バフ(区分:ファン用語)
特訓2回目で開放される、金色の枠で囲まれたスキルのこと。金枠パッシブ・2凸パッシブなどとも呼ばれる。
スキルツリーの3段目に位置し、強力な効果を持っているものがほとんど。できる限り開放しておきたい。
グレードフェス(区分:用語)
本作のエンドコンテンツに相当する、他プロデューサーが編成したフェスユニットを相手に行うライブ。グレフェスとも。
勝利数やスコアの総計ではなく、期間中ライブで獲得したスコアの中でもっとも高いものを元に順位が決定するハイスコアランキング形式。
各グレードには昇格/残留/降格のボーダーラインがあり(最上位と最下位のグレードは例外)、だいたい10日ごとに流行の変化とともにグレード判定が行われる。
グレードが上がるごとにグレード判定後の報酬が豪華になり、ライブで獲得できるマニーの量が増える。ついでにアイドルたちの控室が豪華になり気分が良い。また上位グレードへの到達で達成できるミッションの報酬も豪華であり、グレードフェスで得られるものは多い。
強力なフェスユニットを作り上げ、プロデューサーとしての高みを目指そう。
決勝流1Vo(区分:ファン用語)
「W.I.N.G.決勝の流行がVo1位」の意。数多のプロデューサーを絶望させてきた最悪の流行パターン
決勝戦で唯一の流1スピア戦略を取るアイドルC(緑シルエット夏葉)の得意属性がVoで、Vo審査員に毎ターンexcellentで高威力のアピールを叩き込んでくるのがその理由。
Da/Vi極で育成してきた場合、こうなると正面から殴り勝つのはほぼ不可能。流2を抑えつつ流1のLAを掠め取るなどの変化球の戦術を要する。
この流行に叩き潰され、涙を呑んでからがシャニマスのスタートライン。
なおVo600~700以上まで育ったVo極なら、2.5倍アピールで夏葉の火力を上回るため比較的あっさり撃破できる。
香水パン(区分:ファン用語)
思い出レベルMAXを狙う(思い出マラソン)際の、プロデュースアイテムの定番メニュー。
「香水」は約束発生率の上がる『約束のコロン/トワレ/パルファム』、「パン」は朝コミュ発生率の上がる『モーニングコミュパン』を指す。
どんなに優秀なサポートアイドルを揃えても、どんなにプロデュースのテクニックを磨いても、運の要素だけはコントロールできない。そのコントロールできない部分を少しでも補うべく、二種のアイテムを携えてプロデュースに臨むのである。
しかし香水パンを用いたとて容易に思い出MAXが誕生するわけでもなく、今日も己の薄運を嘆くプロデューサーの声がこだまする。
こがたん(区分:アイドル)
月岡恋鐘のこと。
渾身(区分:ファン用語)
残メンタルが多いほどアピール倍率が上昇するライブスキル。出典は似たような特性を持つ某ゲームのスキルより。
アルストロメリア所属のアイドルが多く所持している。1T目で引いて即ぶっ放せれば最大威力確定だが、手札のツモ運に左右されるのがネック。
短期決戦が主体となる通常攻略では特に強く、4凸SSRなどがなくても3~4倍の火力を出せるため頼りになる。
対となるスキルは「背水」。
 

さ行 Edit

最高じゃーん(区分:用語)
田中摩美々の口癖。最高なときに使おう。
さくやん(区分:アイドル)
白瀬咲耶のこと。
サポートアイドル(区分:用語)
二つのアイドルのタイプのうちの一つ。水色の丸の中に"S"と書いてあればサポートアイドル。
サポートと言われると脇役か何かのように思うかもしれないが、プロデュースにおける重要度で言えばこのサポートアイドルが大きな割合を占める。プロデュースアイドルが貧弱であろうとも強力なサポートアイドルに支えられればW.I.N.G優勝もなんのその。逆に、どれだけ強力なプロデュースアイドルもろくに育てられていないサポートアイドルに囲まれれば苦戦はまぬがれない。
プロデュースアイドルがアイドル個人を描いたものだとすれば、サポートアイドルはアイドル同士の関係を描いたものになっている。そのためイラストは特定の誰かを中心に据えていないものも多く、構図やシチュエーションもさまざま。
サポートイベント(区分:用語)
プロデュース中に発生する、編成したサポートアイドルが持つ固有のイベント。
サポートイベントはプロデュースイベントやアイドルイベントと違い、選択肢が無く上昇するステータスが固定。なのでイベントによって上昇するステータスもサポートアイドルの能力の一部として評価される。
イベントの発生率は絆ゲージがたまるほど増えていくので、見たいイベントがあるならひたすら一緒にレッスンを行って絆を深めるのが有効。しかしイベントの最後の一つは発生率が低く、絆が最高に達していても発生してくれるないことも多い(特にSSR)。こればかりは根気よくやっていくほかない。
その後のアップデートによって任意のコミュ(アイドルイベントも含む)を開放できるアイテムが追加された。しかし数はそこまで多くはないのでおいそれとは使い難い。
自傷(区分:ファン用語)
アピールと同時にみずからのメンタルを減少させる効果を持つライブスキルのこと。
主に三峰が使用できるスキルで、メンタルを大幅に減少させる代わりに高い倍率のアピールを行うことができる。
ジャスティスⅤ(区分:アイドル)
果穂がよく話す特撮ヒーロ-のひとつ。タイトルからもわかるようにいわゆるスーパー戦隊的な作品のようだ。
少なくとも果穂がランドセルの色を選ぶ以前から放送しており、そして現在も放送していることがコミュからうかがえる。長寿番組なのか、それとも仮面ライダーやガンダムのようなシリーズの名称なのだろうか。
シャニマス(区分:用語)
本作の愛称。
順位(区分:用語)
フェスやオーディション中の、獲得スター数による評価。同じスター数なら同率ということになるため、必ずしも表示されている順位が正しいとは限らない。
称号(区分:用語)
ミッションをクリアするなどで貰えるもの。特殊効果は特に無い。
ゲーム内の行動で貰えるほか、Twitterを利用したキャンペーンで貰えたりするので、取り逃したくない人は公式ツイートを要チェック。
フェス画面でスコアなどが表示されている欄の鉛筆マークをタップして好きなものをセットしよう。
尻(区分:略語)
シリアルコードのこと。無料コードや雑誌特典など配信方法はさまざま。
シリアルコード(区分:用語)
ゲーム内で入力することでアイテムなどを受け取ることができる魔法の文字列。
シャニマスではアルファベットとローマ数字で構成された16桁の文字列を用いる。
AppStoreを介して配信されるアプリはAppleの課す規約によってシリアルコードを配布することができないが、ブラウザ上で動作するenzaのゲームはそんなことはお構いなしである。雑誌、WEB上の記事、各種キャンペーンなどシリアルコードが配布される機会は多いのでこまめに情報をチェックしてみよう。
アプリ版にシリアルコード入力画面が存在しないのもこれが理由である。Playストアを介して配信されるアプリはこの制約がないのだが、iOSと共通の仕様としたためかAndroidも同様となっている。
審査員(区分:用語)
ライブ中、左側からひどい言葉を投げつけてくる人たち。
ゲーム中では説明されないので分かりづらいが、パッシブスキルの発動条件にある『観客』というのはこの人達のこと。
スゴいです!!(区分:アイドル)
小宮果穂の口癖。原則として「スゴ」はカタカナである。
ストレイライト/Straylight(区分:アイドル)
芹沢あさひ黛冬優子和泉愛依】のカリスマ的アイドルユニット。1周年を前に登場した、初めての追加ユニット。
コンセプトは「身に纏うは迷光、少女たちは偶像となる」。略称は「ストレイ」や「ストライ」が多く見受けられる。
スピア(区分:ファン用語)
一属性のみを決め打ちして集中的にアピールすること、あるいはその戦略を取るライバルのこと。
「流行1スピア」なら、「流行1位の属性のみを狙ってアピールする」という意味。
元々はアケマスの用語。二属性集中の場合は「プレス」と呼ばれるが、シャニマスではあまり使われない。
ゼラニウムさん(区分:アイドル)
霧子が付けたお花の名前。
属性(区分:用語)
Vo.Da.Vi.の基本となる3つのステータスのこと。属性の話になった場合、Meは含まれないことがほとんど。
 

た行 Edit

大逆転劇(区分:用語)
最後のアピールで4位以下から1位になること。
ダンベル(区分:アイドル)
有栖川夏葉のこと。由来はP-SR【ストイックトレーニング】有栖川夏葉のイベント(イラスト)から。
転じて、W.I.N.G.決勝に登場するライバルアイドルCのこと。
W.I.N.G.決勝にて圧倒的なVo火力でトップアピールから6割星までをかっさらっていくラスボスの風格。流行1位がVoの時に殴り合うと、生半可なVo特化編成では太刀打ちできないだろう。
なお、Cランクの4万オデにも全く同じパターンのダンベルが出現し、決勝ほどではないものの、かなりの火力で流1を殴り倒していく。こっちの特化属性と流1が共にVoの場合は事実上ここもラスボスとの真っ向勝負になってしまう。
ただし、この段階ではチャンスが最大8回ある上に流2さえ殴り倒せば高確率でオーディションに勝てるのでそこまで問題にはならない。
さらに、WING編の裏ボスである30万オーディションにもこのパターンのダンベルが出現し、Vo流1だと……というかそうでなくても理不尽を見せてくれる。
要するにWING編はダンベルに始まりダンベルに終わるのである。
注目度(区分:用語)
審査員の攻撃に狙われやすくなる確率、いわゆるヘイト値に相当するステータス。
「注目度UP」と書いてあると一見プラス効果のように見えるが、実際は集中攻撃を貰いやすくなるデメリット効果のため注意。
放課後クライマックスガールズ勢のスキルは、高倍率のバフを得る代償として自身の注目度を引き上げるものが多い。
100%UPでも必ず攻撃が飛んでくるわけではなく、1000%UPでも稀に飛んでこないため、狙われやすさが100%(2倍?)に上がるだけと推測される。詳細は要調査。
調整(区分:ファン用語)
最大火力の出せるPerfectアピールを意図的に行わず、Good以下のアピールでアピールタイミングや満足度を調整すること。
かつてのようにBadアピールで全ライバルのアピール値を調整するようなことはできなくなったが、ライバルのアピール力と行動順から逆算し、あえて相手に先行させる事でラストアピールを奪う戦略は依然として有効。特にプロデュース中のオーディションは流れが決まっているため狙える機会は少なくない。
一番簡単なのは満足度を少し残して次のターンの思い出アピールで決めるパターン。可能ならばそのターン中のラストアピールを狙う。当然だが、これによって獲れたはずのトップアピールを逃せば元も子もないことは忘れないように。
自分ではラストアピールを取れそうにない状況でも「あのアイドル以外がラストアピールを取ってくれれば勝てる」という状況ではアピール順を考慮する余地があるので、最後まで油断せずに最善を尽くそう。
ちょこちゃん(区分:アイドル)
園田智代子のこと。ちょこ先輩とも。
データ消えた(区分:ファン用語)
消えていない。消えたのは自分のプレイデータにアクセスする手段のほうである。
ずっとゲストのままプレイし続けたり、自分のアカウントへのログイン方法を忘れてしまったり……理由は様々だろうが、いずれにせよ"自分のアカウントをきちんと管理する"という意識に乏しいことが根本的な原因であり、これについて誰かを責めるのは筋違いというもの。
手塩にかけて育てたアイドルたちと不慮の別離――などということにならないように、アカウントの管理や引き継ぎ設定はきちんと行っておこう。
デバフ(区分:ファン用語)
キャラクターのステータスを低下させる効果のこと。「バフ」と対になる言葉。詳しくはそちらを参照。
審査員が4の倍数のターンに放ってくる「ダメ出し」はメンタルダメージが大きい上に、その審査員の属性に対応したステータスが2ターンの間下がるという効果を持っている。放課後クライマックスガールズのカードが持つアピールの中には、継続的に自身へのメンタルダメージを増加させたり注目度を増加させる効果を持っているものがある。おそらくもっともよく目にするデバフはこのあたり。
アイドルが使うことのできるアピール力低下効果には【メロウビート・スローダウン】三峰結華のアピール「メロウビート・スローダウン」などがある。
手札事故(区分:ファン用語)
プロデュース中のオーディションで有効なライブスキルを引くことができていない状態のこと。
狙いたい審査員とは違う属性のアピールばかりが来てExcellentが出せなかったり、1倍アピールやメンタルキュアで手札が埋まってしまうと、実質1ターン強烈な弱体化を受けるも同然であり、戦況によっては致命傷になりうる。
育成方針をプロデュースユニット編成の段階できちんと決めておき、ライブ中に引きたくないライブスキルを持つサポートアイドルはゲスト枠に入れたり別のアイドルと交代することでライブの安定性を高めることができる。またプロデュースアイドルの初期ライブスキルはとても貧弱なので、SPが溜まり次第最優先で有効なライブスキルで上書きしよう。一極育成なら2つ、二極育成なら4つ全部をより良いライブスキルで上書きできるようにユニットを編成できればなお良し。
基本的にサポートアイドルのライブスキルはプロデュースアイドルのものよりいくらか威力が低いが、オーディションでは半分の確率でそれらを引くことになる。それをハズレ扱いせざるを得ないなら、サポートアイドルの育成の余地が十分にあると言えるだろう。事故はトレーニングで減らすことができる。
テンション(区分:用語)
プロデュース中のアイドルのやる気のこと。顔アイコンでどんな調子か判別できる。
朝コミュや約束、アイドルへのタッチ、その他もろもろの要因で上下し、プロデュース中の様々な事柄に影響を与える。テンションが高ければレッスンやお仕事で上昇するステータス量にボーナスがかかる、ライブ開始時の思い出ゲージの初期値が増える、テンションマスタリーが発動するようになる、などプロデュースをより円滑に進められるようになるので、できる限り高く保ちたい。
テンションが低くて得をするようなことは無いが、オーディションでのコミュ内容はテンションによって変化するので、すべてのパターンに目を通したいのであればあえてテンションを低く調整してオーディションに臨むようなことが必要になる。
基本的に、一度最大にすれば維持するのに苦労するものではないが、レッスン/お仕事に失敗すると大幅に下落する。
伝説の一瞬(区分:用語)
1回のアピールですべての審査員からラストアピールを獲得すること。
同一ユニットボーナス(区分:用語)
フェスユニットの編成時、同じユニットから自分を含めて二人以上が参加しているアイドルのステータスに加えられるボーナスのこと。
ボーナス値は全ステータスに+20%と侮れない数値。できることならきっちり全員に発動させてライブに臨みたいところ。それを成立させるには、2:3で二つのユニットを混ぜるパターンと、五人ユニットの全員を揃えるパターンの二通り。しかし無理に発動させようとしてフェスユニットが弱体化しては元も子もないので、あくまで"できることなら"の範囲で。
このボーナスは一律20%で、同じユニットのアイドルが増えれば増えるほど強力になるというわけではない。二人揃っていればよい。
フェスイベント中は指定されたユニットのボーナスが50%に増える。これをうまく利用し、強化されたフェスユニットでフェスリハーサルVeryHardでの勝利を目指そう。
得意アピール(区分:用語)
ライバルが必ずExcellentを出す属性のこと。得意アピール以外でライバルがExcellentを出すことはない。
凸(区分:略語)
上限突破、特訓状況のこと。4凸で最大の4回特訓したことになる。限界突破に由来するので読みは「トツ」。
トップアピール(区分:用語)
1人のアイドルが同じ審査員に一番多くの興味を与えること。TA。
特訓(区分:用語)
すでに持っているアイドルと同じカードのアイドルを使用してアイドルの力を引き出すこと。いわゆる凸。同区分/同レアリティなら、ワイルドカードである特訓はづきさんで代用することもできる。
各アイドルには最大4回まで特訓を施すことができ、そのたびにスキルパネルの特定の位置のスキルが新たに取得できるようになる。
加えてサポートアイドルの場合はLv上限が上昇し、レベルを上げればさらなるステータスの上昇とサポートスキルの強化を行うことができる。
実は特訓回数はプロデュース中のアイドルユニットにも反映される。中断データがある状態で進行中のユニット内に編成されているアイドルを特訓すると、プロデュースの進行中でもスキルパネルが開放される。
狙ってやる必要は全くないが、小技程度に覚えておこう。
トップ交代(区分:用語)
2ターン終了後以降にスター獲得量1位を奪取すること。
ドリコム(区分:運営)
シャニマスの開発である「株式会社ドリコム」のこと。
トレーニング(区分:用語)
トレーニングチケットを使用してサポートアイドルのレベルを上昇させること。
強力なフェスアイドルを誕生させるにあたって強力なサポートアイドルの存在は必要不可欠。
トレーニングチケットをかき集めるのもプロデューサーの立派な仕事の一つ。
トレーニングチケット(区分:用語)
サポートアイドルを育成するのに用いるアイテム。トレチケと略されることが多い。
ゴールド、シルバー、ブロンズのランクがあり、それぞれ金チケ、銀チケ、銅チケと呼ばれる。またその他にも入手方法の限られている特殊なトレーニングチケットも存在している。
マニーショップ、プロデュース報酬、イベントショップ、ログインボーナス、ミッション、シリアルコード、etc…と入手できる場所自体は多いものの、供給量は決して多いとは言えない。特に戦力の足りない序盤の内は計画的に使っていこう。
 

な行 Edit

なーちゃん(区分:アイドル)
大崎甘奈のこと。甘奈が妹で甜花が姉である。
謎バフ(区分:ファン用語)
オーディションにおいて、ライバルアイドルの火力が3ターン目以降突如跳ね上がる未知の現象のこと。
大体3割り増しくらいの猛烈なバフが予告も何もなしに突然敵にランダムでかかるのは大変な脅威で、通常の状態でなら辛うじて競り勝てる状態でもこの謎バフが原因で負けてしまうケースがよく生じる。
例としてWING決勝のダンベル(アイドルC)に謎バフがかかってしまうと通常6950の火力が8900弱まで跳ね上がり、これがVo流1ならただでさえ13900のアピールを連発するダンベルが3ターン目以降に突如18000弱のアピールを飛ばしてくるのである。
歌姫で一致パフェを撃たれたときに発生しようものなら普段でさえ31600飛ばしてくるのに突如敵が42200ものアピールを叩き込んでくる
他にも、WING準決勝で発生しようものなら審査員が突如16000近い威力のアピールで消し飛ばされ、調整前に帰らされてしまう。
発生するかどうかは完全に運任せであり、出ないことを祈るか3ターン目の敵のアピール前に大勢を決めてしまうかのどちらかしか対策はない。要するにただの理不尽である。
七草はづき(区分:アイドル)
283プロの事務員。社員ではなくアルバイト。
たった一人で283プロダクションの事務仕事をこなすだけでなく、ラジオ収録の現場でお手伝いをしている他、ボーカルやダンスの各種レッスン、メイクの指導までこなすスーパーウーマン。どこの事務所も事務員を酷使しすぎである
事務員姿以外は見る機会がほとんど無いものの、Vo/Da/Viの各トレーナー姿、水着、という服装のバリエーションもある。
ちなみにシャニマスで最初に水着姿を披露したのはアイドルではなくはづきさん(サマーキャンペーンのログインボーナスのページで登場)。
にへへ…(区分:アイドル)
大崎甜花の口癖。
 

は行 Edit

はぁ!?(区分:アイドル)
フルボイス化以前、三峰のコミュでノーマルコミュニケーションをとると、ややきつい調子の「はぁ!?」という汎用ボイスが放たれた。
三峰はからかいや挑発でパーフェクトコミュニケーションとなるパターンが多く、それを見抜けずに初プロデュースで「はぁ!?」を連続で浴びせられ心に深刻なダメージを負った者や何かに目覚めてしまった者を生み出した。
背水(区分:ファン用語)
残メンタルが少ないほどアピール倍率が上昇するライブスキルのこと。アンティーカ所属のアイドルが多く所持する。出典は似たような特性を持つ某ゲームのスキルより。
また隠れた効果として、この性質を持つライブスキルはメンタルが少なくなってもPerfectゾーンが細くならず、常にある程度の太さを維持してくれる。
瀕死に追い込まれるほど激烈な火力(最大4~8倍アピール)を発揮するが、当然ながらメンタルを減らすほどリタイアの危険が増す上、通常のオーディションではそもそもそこまで追い込まれる前に勝負が決まってしまう事も多々あるためやや扱いが難しい。
対となるスキルは「渾身」。
パティシエ(区分:ファン用語)
本業であるはずのプロデュースそっちのけで、営業用の差し入れ作りに精を出す者たちの呼び名。
本作のメインとなるプロデュースモードはどうしても1ゲームが長くなり気力を要するため、多忙・なんとなく億劫などの事情でダブついたスタミナだけ差し入れに変換して終わり…というプレースタイルを指して自嘲気味に使うこともある。
「283プロのPです」と名乗る人に出会ったなら、その人はProducerかもしれないし、Patissierかもしれない。
はづきさん(区分:用語)
①283プロの事務員、七草はづきさんのこと。
②アイテム「特訓はづきさん」の総称。本項で説明。
p-SSR/p-SR/s-SSR/s-SRの4種類があり、アイドルに使用することではづきさん1人につき1段階特訓ができる。
要するに同レアリティなら誰でも1回凸れるワイルドカード。強力かつ非常に貴重なため(主にSSR)、使いどころはよく吟味しよう。
所持アイテム一覧には「はづきさん」というカテゴリが鎮座し、特訓アイドル選択の画面では「はづきさんを使用する」という文面が踊る。
283プロにおけるはづきさんの扱いは一体どうなっているのか。
はづきさんシール(区分:用語)
283プロのロゴが象られたシール。集めることで特訓はづきさんと交換できる。ベルマークか何か?
主にグレードフェス報酬として現在のグレードに応じた数が貰えるほか、イベントの報酬などでも少量入手できる。
こちらも入手できる手段が限られているため、大事に取っておこう。
はづきさんショップ(区分:用語)
特訓はづきさんを売っている店。人身売買
特訓はづきさんを入手できる数少ない場所である。支払いははづきさんシールを用いる。
貴重なSSRはづきさんの入手場所だが、入手レートは高めで、そうポンポンと手に入るものではない。
気長にシールを貯め、その間にはづきさんを使うべきアイドルをじっくり見極めるといいだろう。
はづきち(区分:アイドル)
283プロ事務員の七草はづきのこと。
はづきちさんとも。アイマスクかわいい
パッシブスキル(区分:用語)
ライブ中、各ターンの最初に発動するスキルのこと。
スキルパネルの中で、条件や確率が書いてあるものがパッシブスキル。スキルごとに様々な効果や発動条件が設定されており、ライブ中に発動条件を満たすと、スキルごとに指定された確率で発動する。
自分で狙って発動させることはできないので、毎度都合よく撃ちたいアピールが強化されるわけではない。パッシブスキルの発動具合に合わせてアピール内容を変えることが勝利のためには必要になる。
バッド調整(区分:ファン用語)
2018/06/11以前の仕様の中で非常に有効だった小技。
当時はライバルのアピール力がこちらのアピールの判定に依存していたため、わざとバッド判定を出すことで自分もろともライバルの火力を下げることができた。おもに安定してLAを獲得するために多用されていた。
現在はライバルの火力が自身の判定に依存するうえにGood以上の判定しかほぼ出さないため何の役にも立たない……と思いきや、わざとGood以下のアピールをすることは依然として有効な場面がある。詳しくは「調整」の項を参照。
はとのきもち(区分:アイドル)
真乃が愛読している月刊雑誌。はとに関するあらゆる記事が載っている模様。
ピーちゃんも愛読しているのだろうか?
バフ(区分:ファン用語)
キャラクターのステータスを上昇させる効果のこと。「バフをかける」などという使い方をする。
【純真チョコレート】園田智代子のライブスキルなど、アイドルのステータスを向上させてその後のライブ展開を有利にしてくれる効果を指す。パッシブスキルによる1ターン限りの強化やメンタルの継続的な回復のことは含まれたり含まれなかったりするので文脈から判断しよう。
基本的には同一ターン内でバフかけ→アピールという行動を取ることはできないため、バフの恩恵を受けるのは次のターンから。なので、4ターン継続する効果であれば実際にステータスが上昇した状態でアピールを行うことができるのは3回ということになる。
反対の意味の言葉は「デバフ」
パーフェクトボーナス/大成功(区分:用語)
仕事・レッスンを受ける際に、マスタリー効果等を含めた上でステータス上昇量と獲得ファン数が2倍になるボーナスのこと。発生時にはPerfectという演出が入る。
通常は確率での発生のみだが、確定で発生させるサポートスキルも存在する。
Excellentと同時に発生すればPerfect&Excellentとなり、Excellentの補正も加えた上で2倍になるため更においしい。
ただし、端数切り上げ前の値を倍にしているらしくレッスン画面で表示されている値を倍にしたものより1ポイント低い場合がある。詳しくは仕様考察を参照。
パーフェクトライブ(区分:用語)
全ての審査員からトップアピールとラストアピールを獲得すること。
その性質上、パーフェクトライブに成功した場合は必ず完全掌握も同時に達成する。
反復横跳び(区分:ファン用語)
グレードフェスにおいて、ある2つのランクを行ったり来たりする様子。「ルーパー」「往復」「チラ見」とも。
そのグレードを昇格できるだけの戦力はあるが、1つ上のグレードに上がった途端周囲の火力が激増して進行についていけず、すぐ叩き落される…のが主な原因。
特に審査員の体力・ライバルの火力が大きく上昇し、単純な力押しでは勝てなくなる(=フェス攻略を視野に入れた育成・編成を考え出す必要がある)Lv3-4間、廃人・重課金・人外魔境の入口とされるLv5-6間で発生しやすい。
ひおりん(区分:アイドル)
風野灯織のこと。ひおりーとも。
必中(区分:ファン用語)
Excellent確定のこと。Vi必中と書かれていたらそのライバルはViで必ずExcellentを出す。
属性一致などとも言われる。
秘密のメモ帳(区分:用語)
プロデュースアイテムのひとつ。
朝・アイドル・オーディション前など、各種コミュで発生する選択肢の結果をその場ですべて可視化してくれる。
選択肢については当wikiにすべて載っているため、手段を選ばないならwikiを見ながらやれば本来は必要ないのだが、その場でサクサク最適な選択肢をピックしていける快適さは代えがたい。
そのあまりの快適さから唯一あらゆるステータス・数値・流行に一切影響を与えないプロデュースアイテムであるにも関わらず、多くのプロデューサーを中毒状態に陥らせている。
営業が実装される以前はマニーショップで月10個購入するかプロデュース報酬でたまに入手する程度であり、深刻な禁断症状に悩まされるプロデューサーが散見された。営業の実装をもっとも喜んだのは彼(彼女)らかもしれない。
ピーちゃん(区分:アイドル)
真乃が飼っている鳩の名前。真乃の頭上がお気に入りな模様。
真乃と一緒にお出かけすることも多いらしく、真乃のカードによく写り込んでいる。
【ナチュラルモード】櫻木真乃では川で泳ぐ姿を見ることができる。思いのほかバイタリティに溢れた鳩のようである。
"あちら側の世界"でも真乃のペットとして存在しているが、吸血鳩というおよそ聞き慣れない生物になっている。
2019年4月1日に行われたエイプリルフールイベント「Endless×Loop」では巨大化したピーちゃんが登場。真乃たちを載せて空を飛んだ。
不一致(区分:ファン用語)
アピールの属性と審査員の属性が異なる、つまりExcellentにならないアピールのこと。
Excellentの半分のアピール力しか発揮できないので通常は狙うべきではないが、自分の得意アピールと流行とオーディションの組み合わせ次第では不一致スピア戦略を選択することが有効な場面もある。得意な属性と流行の関係が絶対ではないと知れば、難関オーディションやW.I.N.Gを突破する新たな道筋となる。
フェザージュエル(区分:用語)
単にジュエルとも。
ガシャを回したり、ジュエルショップでアイテムを購入する際に必要となる課金アイテム。いわゆる石。
本作はアイドルを特訓で凸らせる事が重要な分、無償ジュエルはかなりのハイペースで入手できる。
具体的には1週間のログボで1600石、デイリーミッション全達成で300石、ウィークリーミッション全達成で1600石貰えるため、1週間ログボと各ミッションを消化するだけで17連相当のジュエルを入手できる。
ここに(やろうと思えば)各種イベント、グレフェスの報酬、初回TrueEND報酬(True石)などが入るため、実収入はさらに増える。
とりあえず戦力の乏しい初心者の間は出し惜しみせず、ジャンジャン回して戦力増強を図ろう。
フェス(区分:用語)
用意したフェスユニットを参加させてライブを行う場。
30分に一つ貯まるフェス参加権を消費してフェスリハーサルかグレードフェスに参加する。ライブを一回行うごとに、ライブの難易度やライブ結果などに応じてマニーを獲得できる。
フェスアイドル(区分:用語)
フェスユニットに配置することができるアイドル。アイドルをプロデュースして誕生させることができる。
一回のプロデュースを終えるたび、プロデュースしたアイドルはそのステータスを引き継いだフェスアイドルになる(プロデュースアイドルは失われない)。強力なフェスアイドルを誕生させるのが、プロデュースの目標の一つである。
フェスアイドルはプロデュースするたびに生まれるので、整理しなければ際限なく増える。いざフェスユニットを組もうというときにすごい量のフェスアイドルの中から目的のフェスアイドルを探さなければならない、ということにならないようにこまめに移籍を行なったりラベル付けしたりしてフェスアイドルを整理しておこう。
ちなみに2019/04現在のフェスアイドル所属上限は200人。
フェスユニット(区分:用語)
フェスアイドルを5つのポジションに配置して作り上げる、フェス用のユニット。
ポジションごとに異なるボーナスがあり、それぞれ違った形でアイドルが強化される。強力なフェスユニットを作り上げるにあたっての第一歩は、Vocal担当ならVocalを……というようにポジションボーナスに合わせてステータスを高めたフェスアイドルを誕生させること。グレードフェスに参加し、ライバルユニットの編成を見て参考にするのもいいかもしれない。
フェスユニットが強くなっていくにしたがってユニット評価がF→E→D→……と上がっていくが、これはあくまで強さの目安を示すだけであり、この評価によって何かが開放されたりボーナスがあったりということは無い。
フェスリハーサル(区分:用語)
他のプロデューサーが育てたユニットではなく、強さ固定のあらかじめ用意されたユニットを相手にしたライブ。
称号の獲得やフェスイベントでのEp獲得はグレードフェスではできないのでそれらが目的ならリハーサルに参加することになる。難易度は3段階あり、それぞれ目安となるユニット評価が書かれているので、自分に適したものを選んで参加しよう。
サービス開始直後はグレードフェスが無かったため、フェスといえばリハーサルであった。およそ3ヶ月後、グレードフェスが開始されたことで名称通りの立ち位置になった。とはいえグレードフェスとは練習/本番の関係というよりはエンジョイ/ガチの関係に近いか。
フェスマスター(区分:用語)
【伝説の一瞬】・【完全掌握】・【パーフェクトライブ】を全てクリアしたときに獲得できる称号。
プロ根性(区分:用語)
通常、Perfectゾーンはメンタルが減るほど狭くなり目押しが難しくなっていくが、残メンタルが2割を切り画面が赤く点灯するデンジャー状態になると一転。最後の力を振り絞りPerfectゾーンが広くなる。(Badアピールが出始める時くらいの広さ)
グレフェスにおいてこの状態でPerfectアピールを成功させると、「プロ根性」としてボーナス点が入る。(ただし、通常Perfectアピールよりもポイントは50点下がる。)
またデンジャー状態でのPerfectゾーンは大きく手前に寄るため、かなり早めに止める必要がある点に注意。
プロデューサー(区分:用語)
アイドルの魅力を最大限に引き出し、頂点へと導いていく者。
アイドルマスターシリーズのプレイヤーやファンのことを指す言葉でもある。
283プロダクションに勤める新人プロデューサーであり、憧れの仕事に就き希望に満ちた第一歩を踏み出した――というのがシャニマスのプロデュースモードで最初に語られるプロデューサーの立ち位置。あなたの分身であり、その手腕次第でアイドルの未来は大きく変わる。アイドルが泣くも笑うもあなた次第。その責任は重大である。
プロデュース(区分:用語)
アイドルをプロデュースしてシナリオ毎の目標を目指す、本作のメインとなるモード。
システムの土台となっているアケマス同様、ADVと育成SLGがミックスされたようなプレイフィール。
プロデュースするアイドルを一人選び、W.I.N.G編ならばそのアイドルとの出会い、(上手くプロデュースできれば)W.I.N.G優勝までの期間のストーリーが展開される。
アケマスのようにストーリーの最後は引退……ということはなく、W.I.N.Gで優勝しても、あるいはそれ以前の関門を突破できなくても、
アイドルたちは今後もアイドルとしての活動を続けていく。一連のプロデュースが終わればフェスアイドルが誕生する。
多くのモバイル向けゲームのようにスタミナ制を取ってはいるが、1プレー・一周がかなり長いため恐らく大多数の人は持て余すと思われる。
多量に余るようなら「お手製差し入れ」に変換しておこう。
プロデュースアイテム(区分:用語)
プロデュース開始時に持ち込める、様々な効果を持ったアイテム。
体力回復や流行の変更など多種多様な効果を持ったアイテムがあり、その中から二つまで選んでプロデュースで使用することができる。プロデュースが開始された直後に自動で発動するタイプと任意のタイミングで効果を発動させるタイプのアイテムがあるが、後者であっても持ち込んだ時点で使用したことになり、プロデュースが終了しても返ってきたりしない。もったいぶって使わないでいれば宝の持ち腐れなので、ここだと思ったら躊躇なく使おう。
プロデュースアイドル(区分:用語)
プロデュースユニットに一人だけ編成できる、プロデュース対象となるアイドル。
アイドルのカードには2種類あり、その一つがプロデュースアイドル。カードやアイコンに赤く"P"と書いてあればそれがプロデュースアイドルで、いわばプロデュースの主役となるアイドルであり、このカードからフェスアイドルが生まれる。
プロデュースイベント(区分:用語)
アイドルのプロデュース中に発生する、各アイドルが4つずつ持っているイベント。
非常にややこしいが、サポートイベントと対になるのはアイドルイベントの方である。
19人のアイドルはそれぞれ4つのプロデュースイベントを持っており、どの種類のカードであっても同じアイドルであれば同じイベントが発生する。「アイドルとプロデューサー」にフォーカスしている点はアイドルイベントと同様だが、こちらはW.I.N.Gに向けて進んでいくにつれてのアイドルの意識の変化や成長を描写したものになっている。
イベント中の選択肢で上昇するステータスが決まっているのもアイドルイベントと同様。把握しておけば最大80ポイントのステータスを自由に振り分けられる。
プロデュースクリア報酬(区分:用語)
プロデュース終了時に、プロデュース内容にしたがって獲得できる報酬のこと。プロデュース報酬とも。
報酬内容は主にトレーニングチケット。トレチケはショップやミッションでは入手数が限られるので、それ以上に積極的にアイドルを育てたいなら積極的にプロデュースを行っていこう。コツコツとプロデュースしているといつの間にか大量のトレチケを持っていたりする。
誕生したフェスアイドルのランクが高いほど良いアイテムが出やすくなり、各特別オーディションやW.I.N.G本戦で勝利することによって、その難易度に応じた報酬も獲得できる。プロデュース中にこれ以上ランクは上がらないということが確定しても、最後に特別オーディションを一つ突破しておけばその分の報酬を獲得できるので「ランクAには上がれないけどTHE LEGENDに挑戦しよう」という選択もアリ。ただし同じ特別オーディションを2回以上突破しても貰える報酬は一つだけ。
プロデュースユニット(区分:用語)
プロデュースを開始するにあたって編成する、6人のアイドルのこと。
プロデュースアイドル1人とサポートアイドル5人で構成されるユニットであり、この編成をどのようにするかという時点ですでにプロデュースは始まっていると言っていい。
ゲスト枠に配置されたアイドルはライブに参加せず、そのステータスもライブ時の戦力として計算されない。それ以外は他のサポートアイドルと同じ。
ヘイト(区分:ファン用語)
注目度のこと。
変遷(区分:ファン用語)
特にライバルが、決められた順番にアピールしていく行動ルーチンのこと。
「312変遷」なら「1T目に流行3位、2T目に流行1位、3T目に流行2位の属性にアピールする(以下ループ…)」という意味。
読みは「へんせん」。
放課後クライマックスガールズ/After School Climax Girls(区分:アイドル)
小宮果穂園田智代子西城樹里杜野凛世有栖川夏葉】の個性と個性がぶつかり合う全力系アイドルユニット。
コンセプトは「女の子はいつだって放課後がクライマックス!」。代表曲は「夢咲きAfter school」などがある。略称はシャニラジで「放クラ」に決まりました。
星(区分:ファン用語)
オーディション/フェスにおける得点。正式には「スター」。
星消失(区分:ファン用語)
三割星などが貰えなくなること。
例を挙げると、
審査員1人に対してアイドルA, B, Cのアピール量がA55%, B25%, C20%だとAしか三割星を貰えない。
アイドルA, B, C, Dがそれぞれ25%程度のアピール量で審査員が満足したなら、誰も三割星を貰えない。
ほわっ(区分:アイドル)
櫻木真乃の口癖。ほわぁとかほわわなど派生パターンも様々。真乃本人を指すこともある。
 

ま行 Edit

枕(区分:ファン用語)
オーディションやフェスであからさまに攻撃を受けないライバルのこと。審査員への枕営業疑惑から。
また、獲得星数の表示と順位が一致しない不具合が発生したときにも使われた。
マニー(区分:用語)
アイマスの世界ではこれを使ってアイテムを買ったりトレーニングをおこなったりする。いわゆる"ゲーム内通貨"と呼ばれるもの。
シャイニーカラーズにおいては、フェスの結果に応じて貰えるほか、フェスアイドルを移籍したり、イベントの報酬として手に入れることができ、マニーショップでトレーニングチケットやプロデュースアイテムを購入するのに使う。
マニーショップ(区分:用語)
マニーを支払ってアイテムを購入する場所。
トレーニングチケットの主要供給元であり、毎月1日の商品再入荷の日には大量のチケットを買いだめするプロデューサーの姿が目撃される。
またアイテムは日替わりで割引されることがあるため、こまめにチェックしておこう。更に非常に高額ではあるがSSR確定チケットも販売されているので、頑張ってフェスを戦い抜きこつこつマニーを稼ぐべし。
まみみ砲/マミミ砲/摩美々砲/マミミキャノン/マミミギロチン/まみみドリル(区分:アイドル/ファン用語)
発動時、極稀に審査員の残り興味値と同じアピール値を発揮するライブスキルのこと。要するに低確率の即死攻撃。
【ゴシックデコレーション】田中摩美々が初出の為こう呼ばれる。その後p-SRで【夕つ方まみみチック】田中摩美々が実装され、本人限定だがDaとViの二連装まみみ砲も使用可能になった。
(試行回数さえ増やせば)いつかは即死が刺さるため、十分な戦力のないプロデューサーにとってはフェスイベVHを攻略する一縷の望み。
実装当時はかなり頼られることが多かったが、全体の戦力向上に従って普通に勝つ方がよほど楽になってきたため、現在ではもっぱら新人プロデューサー向けの武器と認識される。
同様に下位のグレフェスでも使えないことはないが、グレード5以上では即死効果自体が強制的に無効になってしまうため通用しない。
長らくまみみ専用のスキルだったが、新年イベント配布の霧子がDa版の即死攻撃を引っ提げてきたことで誰でも二連装が可能になった。さらに恋鐘も覚えられるようになり、アンティーカ全体へと浸透し始めている。
まみみん(区分:アイドル)
田中摩美々のこと。
マメ丸(区分:アイドル)
果穂の家で飼っている柴犬。首に巻いたバンダナがトレードマーク。
果穂とは「小さいころからずっと一緒」らしいので、無邪気で人懐っこいマメ丸も立派な成犬であると思われる。
満足ゲージ(区分:用語)
審査員・観客にあるゲージのこと。一定のアピール値が貯まると帰っていく。各審査員に白いボタンが表示されているときにタップすると、満足するまでのアピール値や現在のアピール値の合計を見ることができる。
むんっ(区分:アイドル)
真乃の口癖の一つ。気合を入れる時に使う模様。真乃本人を指すこともある。
メランコリー効果(区分:用語)
ライバルに対して直接メンタルダメージを与えるスキル効果。【トリッキーナイト】田中摩美々が初出。上記のまみみ砲といい彼女はどうも変なスキルが得意である
これだけで敵メンタルを削り切って勝つことは難しいが、ライバルはメンタルが減るとPerfect~Goodを出しにくくなる(要検証)ため、間接的な火力ダウンに繋がる。
メンタルゴリラ(区分:ファン用語)
メンタル値に特化したアイドル、またはその戦法のこと。以前は有効だったが諸事情により現在では非推奨。
故意にBad~Normalアピールを連打して試合を長引かせ、審査員の攻撃でライバルのメンタルが尽きるのをひたすら待つことでオーディション入賞を狙う。
亜種として上記のまみみ砲を搭載し、メンタルを回復しながら一撃必殺を狙い続ける型も存在し、初期のVHフェス攻略で頼りとなった。
ライバルのアピール値がこちらの判定に影響される仕様を逆手にとった戦法だったが、2018/06/11の仕様変更で戦法の実行自体が不可能に。
グレードフェスでも審査員の火力が低い+ライバルの火力が高すぎるため非推奨。
 

や行 Edit

約束(区分:用語)
朝コミュ発生後、一定確率で発生する追加のイベント。
アイドルがVo/Da/Viのレッスンと休みの4つのうちいずれかと、今週/一週間後/二週間後の3つうちいずれかとの組み合わせで、プロデュースの予定をお願いしてくる。お願いを断ればテンション微減。約束をし、それを守れば親愛度とテンションが大幅増、約束を破ればテンション減。
親愛度を上げる主要な手段なので、思い出レベルを2以上にするには約束を守ることは必須。高い思い出レベルを目指す場合には育成方針に反するお願いを聞くことにもなるだろう。
約束を守ると親愛度が上がり、親愛度が上がるということはプロデュース終了後のSPボーナスが上がるということである。なので、約束を守る行動にはSP+10のボーナスが付くものと考えて行動を選ぼう。
やっりぃ!(区分:アイドル)
三峰結華の口癖。765プロの菊地真は「やりぃ!」なのでちゃんと区別はつけられている模様。
幽閉(区分:略語)
プロデュースが再開できない状態のこと。遭遇した場合は、落ち着いて対処しよう。
ユニット(区分:用語)
アイドルが複数人集まり、特定の人物で構成された集団で活動する際の呼び名。
283プロダクションには5つのユニットが存在しており、それぞれが独自の魅力を打ち出して精力的に活動している。ユニットのメンバーが単独あるいは少人数で仕事をこなすこともあり、常にユニット全員での活動をしているわけではないようだ。
ゲーム内では、プロデュースアイドルとサポートアイドルを自由に組み合わせた『プロデュースユニット』、フェスに参加するアイドルをポジションごとに選ぶ『フェスユニット』がある。
 

ら行 Edit

ライブ(区分:用語)
オーディションやフェスで、自らのプロデュースしたアイドルとライバル達とがぶつかり合う真剣勝負の場。
アイドルプロデュースの手腕、ゲージをタイミング良く止める技術、そして的確なライブスキルを選択する判断力が試される試練の場でもある。
ライブスキル(区分:用語)
ライブ中に自分で選んで使うタイプのスキル。
ライブ開始時、画面に3種類表示され、どれかを選んでアピールを行うたびに別のスキルが補充される、これがライブスキル。
プロデュース中はプロデュースアイドルが4個、サポートアイドルがそれぞれ1個持っており、合計8個のライブスキルを駆使して進んでいくことになる。一方フェスでは5人のフェスアイドルがそれぞれ4個の中から2個を選び、合計10個のライブスキルを使って競い合う。
ラストアピール(区分:用語)
その審査員に対して最後にアピールすること、またはそれによって獲得できる☆のこと。LAと略されることも。
とにかく最後の一撃を加えるだけで☆がもらえるため、タイミングを見計らって横から奪い取ることが比較的容易。
またLAでもらえる☆自体もそこそこ多く、ここで勝負が傾くことも珍しくない。LAの差し合いを読み切り、如何に☆を確保するかが腕の見せ所。
リカバリーソーダ(区分:用語)
使用することでスタミナを回復できるアイテム。
アイマスの派生他シリーズにおけるスタドリ・スパドリ等に相当し、マニーショップや各種イベントで入手できる。
スタミナ制ソシャゲの例に漏れず、スタミナを回復できるアイテムは本来非常に重要な筈…なのだが、本作は核となるプロデュースモードの1ゲームが長く、わざわざアイテムで回復せずとも基本的に自然回復だけで十分、どころか自然回復だけでスタミナを持て余しがちなためどうにも影が薄い。
具体的にはサービス開始から1年弱経ってようやくこの用語集に追加される程度に空気。あまり使わないようならお手製差し入れに変換しておこう。
リザレクション効果(区分:用語)
メンタル0になっても、効果中に一回だけメンタルが一定量回復した状態で復帰できる効果。
流行(区分:用語)
W.I.N.G.編では一週ごとに、グレードフェスでは(現実時間で)およそ10日ごとに変化する、Vo、Da、Vi三属性の流行具合のこと。1位~3位のランキングで表され、全部で3P3=6通りのパターンがある。
流行1位~3位の審査員から得られるスターの数はそれぞれ4:3:2の比率になっており、流行順位が高い審査員ほど多くスターを落とす。自分の得意属性も加味した上で、どの審査員からどれだけのスターを奪って勝つか…という駆け引きが本作のキモとなる。
また地味に重要な仕様だが、W.I.N.G.編では1シーズン中、最初の6週で全6通りの流行パターンが必ず1回づつ来る。(最後の2週はランダム)
「最低でも2回、自分の得意属性が流行1位になる」事を覚えておけば、オーディションの計画が立てやすくなるはず。
流行雑誌(区分:用語)
プロデュースアイテムのひとつ。使用することでその週に限り一度だけ流行を変えることができる。
上手く使えば自分に不利な流行、特に決勝流1Voという最悪の状況を回避できる(かもしれない)救世主。
ただし雑誌の効果は正確には「流行抽選のやり直し」。具体的には雑誌使用前の流行順位を除く、残り5通りの中からランダムで選出される。
つまり雑誌を使っても1/5の確率で流行1位が変化しない。結局運ゲーじゃねえか!
仕事してくれなくても泣かないこと。
流◯、流行◯(区分:略語)
流行の順位。「流1」なら「流行1位」という意味。
流◯Vo(区分:略語)
その属性が流行何位かを表す。「流1Vo」なら「流行1位の属性がボーカル」という意味。
リリイベ(区分:ファン用語)
リリースイベントの略。商品の発売に伴って開催されるイベントのこと。
リンクアピール(区分:用語)
ライブ中、Link能力を持つライブスキルや思い出アピールが発揮する特別な追加効果のこと。
プロデュースアイドルの持つライブスキルや思い出アピールには『Link』と書かれたボタンが付いており、それを押すとリンクアピールの効果と発動条件を確認することができる。
発動条件については現在のところ一律で、"直近5ターン以内に自分が所属しているユニットの他メンバー全員がアピールを行っている"こと。その状態でLink能力を持つライブスキルでアピールを行えばリンクアピールが発動する。発動条件を満たしているかどうかは『Link』の文字が赤く光っているかどうかで確かめられる。画面左下のアピール履歴も参考にしよう。
ユニットメンバーが一通りアピールすることが条件であるため、イルミネーションスターズとアルストロメリア(とストレイライト)は簡単に条件を満たすことができ最速で3ターン目から発動できるのに対し、放課後クライマックスガールズとアンティーカは条件を整えるのが格段に難しく最速でも5ターン目以降の発動になる。その分後者のリンクアピールは効果が強力で頼もしいものになっている。
同一ユニットのメンバー全員をライブに参加させなければリンクアピールを発動させることは不可能になる。5人ユニットのリンクアピールを使いたいなら他ユニットのアイドルを一人でも混ぜることはできない。
 

わ行 Edit

藁人形(区分:アイドル)
わらで編んだ人形のこと。凛世はずんぐりした体型の藁人形を「プロデューサーさま」と呼び、いつも持ち歩いている。
プロデュース中はときどき事務所の黄色いランドセルの横に佇んでいるのを見かけることができる。ただの人形のはずだが、【杜野凛世の印象派】杜野凛世の思い出アピールでは……。
凛世はとても大切にしている様子で、凛世のイベントを見ていくとその理由も察しがつくので、追ってみて欲しい。
 

英数字 Edit

一極育成(区分:ファン用語)
Vocal、Dance、Visualのうち、一属性のステータスに特化したプロデュースを行う育成方針。
サポートアイドルは特定属性のスキルを持ったもので固め、オーディションも原則属性の一致している審査員だけをひたすら殴り続ける。
勝てるオーディションと勝てないオーディション、つまり挑むべき週と回避すべき週がはっきりしており、伸ばすべきステータスも単純明快なため、攻略のチャートが固めやすく道中のアドリブ要素が少ない点でも初心者向き。
一方で回避できない一発勝負、つまりW.I.N.G.本戦になると途端に流行に左右されやすくなるのがネック。
戦力が充実し育成が極まってくれば、上限突破で800、900、1000…と凄まじい数字の一極型アイドルを生み出すことも不可能ではない。
二極育成(区分:ファン用語)
Vocal、Dance、Visualのうち、二属性を並行して伸ばすプロデュースを行う育成方針。
一極育成と対になる概念というよりは、一極育成を二つの属性に対して同時に行うもの、あるいは一極育成で発生した余力を二つ目の属性に注ぎ込むものと考えるのが正しい。
勝ち筋が増えれば勝てるオーディションも増える。二極育成はTrueEnd・Sランク達成をより安定させるのに向いた育成方法と言える。
反面、一極育成では存在しなかった手札事故などの要素についても考えなければならなくなるため、臨機応変なアドリブ力が要求される。
三極育成(区分:ファン用語)
Vocal、Dance、Visualすべてを万遍なく伸ばすプロデュースを行う育成方針。
二極以上にアドリブ力が求められ、また強力なサポートアイドルを揃える必要も出てくるため通常攻略には非推奨。
ただし、Lv5思い出アピールやそのリンクアピールが全属性による多段アピールになっている【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂【マイ・ピュア・ロマンス】桑山千雪などの一部のアイドルは、その威力を最大限引き出すため全ステータスを最大限に引き上げる三極が推奨される。
三割星/六割星/九割星(区分:ファン用語)
アピールボーナスのこと。1人のアイドルが同じ審査員に30%の興味を与える度に貰える星。
自分1人で審査員のゲージの60%/90%を削り切れば2回/3回繰り返し取得できる。
逆に複数アイドルからのアピールが1人の審査員に集中することで、誰も三割星を獲得できずに審査員を倒してしまうケースもある。「星消失」も参考のこと。
ASCG(区分:アイドル)
放課後クライマックスガールズの略。AfterSchoolClimaxGirlsの頭文字。
小学生から大学生まで揃う個性派ユニットである。「放クラ」で定着したため今ではあまり見かけない。
Da(区分:用語)
ステータス属性ダンスのこと。ゲーム内表記は「Da.」になる。
enza(区分:用語)
ブラウザゲームを配信するゲームプラットフォーム。本作『シャイニーカラーズ』はここでプレイできる。
enzaマガジン(区分:用語)
enzaでプレイできるゲームの情報を取り扱う雑誌。およそ四半期に一冊のペースで発売される。
enza全体をフィーチャーした雑誌ではあるが、ページの大半がシャニマスで占めていることから"季刊シャニマス"などと揶揄されることも。また、ここではマガジン限定のシャニマス4コマ漫画もみることができる。
Exスキル(区分:用語)
アイドルにセットして使用する、様々な効果を持った装備品のようなもの。
プロデュース終了時、プロデュースユニットに編成されていたアイドルはExスキルを獲得することがある。各アイドルは自分が獲得したExスキルを自身のいずれかのカードにセットでき、ちょっとした恩恵を受けられる。
ステータスUPや特定のレッスン/お仕事に滞在する確率UPなど、プロデュースが劇的に変わるというわけではないものの付けば嬉しい程度の効果がそろっているので、使えると思ったらどんどんセットしていこう。
ただし、一度付けると貴重なアイテムの使用によってしか剥がすことができない(上書きはいつでもできる)ため、汎用性・レアリティがともに高いスキルの場合はどのアイドルにセットするか吟味して付けるのがいいだろう。
Excellent(区分:用語)
アピール属性と審査員の属性が一致すること。アピール値が2倍になる。
HCG(区分:アイドル)
これも放課後クライマックスガールズの略。エッチなグラフィックではない。
LA(区分:略語)
ラストアピールの略。
Me(区分:略語)
アイドルのステータスの一つである「メンタル」の略。
いわゆるHPに相当し、この値が高いほど審査員からの攻撃を多く耐えられるようになる。
オーディション中にメンタルが尽きてしまうとその場で即失格となってしまうため、原則常に最低限のMeは確保しておきたい。「お仕事」の「ラジオ収録」で多く獲得できる。
MMM(区分:アイドル)
田中摩美々のこと。Tanaka MaMiMi。
mobage版シンデレラガールズにも「MMM」という用語は存在するが、もちろん全く関係ない。
モバP向けに言うと、シャイニーカラーズにはMM特訓という概念は無く、いつ特訓しようがステータスには関与しない。ゆえにダブったアイドルは即特訓するべきだし、特訓を保留する理由は本当に皆無。自動で特訓する仕様がほしい
PL(区分:略語)
「パーフェクトライブ」の略。
SP(区分:略語)
「スキルポイント」の略。各種スキルを獲得するために必要となるポイント。
「振り返り」からスキルツリーを選び、SPを支払うことでスキルを獲得していく。スキルツリーの深層に位置する強力なスキルほど、獲得に多量のSPが必要となる。
SPはそのまま持っているだけでは効果がないので、オーディション前には必ず「振り返り」でスキルに変換する癖をつけよう。
「お仕事」の「トークイベント」で多く獲得できる。
TA(区分:略語)
「トップアピール」の略。
True石(区分:ファン用語)
TrueEndミッションを達成した際に報酬として貰えるフェザージュエルのこと。
各pアイドルのTrueEnd初回達成時に限り、p-SRアイドルなら3000個(10連相当)、p-SSRアイドルなら6000個(20連相当)のジュエルを獲得することができる。その太っ腹ぶりに最初は度肝を抜かされるだろう。
また、True石でガシャを回すとお目当てのアイドルを入手できるというオカルトめいた噂がある。
True鉱山/True鉱脈(区分:ファン用語)
プロデューサーが初めてTrueEndを達成し、ひとしきり達成感と感慨に浸ったあと、ふと気がつく。自分が、潜在的に数万個のフェザージュエルを持っていることに――。
手持ちのPアイドルのうち、TrueEndミッションを達成していないものを「掘られるのを待っている鉱石」に見立ててこう呼ぶことがある。
TrueEndが安定して達成できるようになり鉱山への扉が開かれれば、True石回収→ガシャ→新たなPアイドルを獲得→True石回収→再度ガシャ……と一気に戦力拡充の好循環に乗せる事も夢ではない。
True鉱脈をひとしきり採掘することができれば、立派な一人前のプロデューサーと言えるだろう。
Vi(区分:用語)
ステータス属性「ビジュアル」のこと。ゲーム内表記は「Vi.」になる。
Vo(区分:用語)
ステータス属性「ボーカル」のこと。ゲーム内表記は「Vo.」になる。
W.I.N.G./ウィング(区分:アイドル)
正式名称「Wonder.Idol.Nova.Grandprix.」。
新人アイドルにとっての「登龍門」と呼ばれる、大規模なアイドルコンテスト。W.I.N.G.編シナリオでは、これに出場・優勝することが最終目標となる。
本戦に進むためには計32週にわたる厳しい予選を生き残る必要があり、その道程は決して容易ではない。アイドル本人だけでなく、それを支えるプロデューサーにとっても大きな試練となるだろう。
W.I.N.G.準決勝を突破すれば各ステータスに+20とSPに+40、優勝すればさらに各ステータスに+30とSPに+60されるので、
強力なフェスアイドルを誕生させたいなら是が非でも優勝させたいところ。
作中での正しい略称は「W.I.N.G.」だが、ピリオドが面倒なのでWINGとかウィングとか適当に砕いて書かれることが多い。
○-△/S○(区分:略語)
現在のシーズンを表す略語。また、元ネタは諸説ある模様。
例:シーズン4かつ1週目だと4-1やS4-1などなど。
 
 

最後に…
上記の単語・用語集はwiki編集者の皆様の独自調査に基づくものとなっております。
公式の見解ではないことを頭に入れて楽しんで下さい。

 

 
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