用語集

Last-modified: 2021-05-16 (日) 19:56:10

略語・俗語・スラングなどを含みます。
界隈によって流行は日々変化している。

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 ▼目次

 

あ行

合言葉(区分:用語)
シリアルコードとほぼ同義。公式WEBラジオ「はばたきラジオステーション」で毎週発表され、ゲーム内で入力するとアイテムを貰える。ラジオでシリアルコード(英数字の羅列)を発表するのは言う側も聞く側も難儀であるための処置であろう。4コママンガに合言葉を隠しておく、というような使い方もされる。
アイドル(区分:用語)
それは
女の子達の永遠の憧れ
だがアイドルの頂点に立てるのは
ただ、1組……
そんなサバイバルな世界に足を踏み入れた16 19 23 25人の女の子がアイドルマスターシャイニーカラーズに登場するアイドルであり、それをプロデュースするのがあなた(プロデューサー)である。
283プロダクション以外にもたくさんのアイドルがおり、その中には765プロダクションに所属するアイドル達の存在も確認できる。
アイドルイベント(区分:用語)
プロデュース中に発生する、プロデュースアイドルごとに固有のイベント。
プロデュースイベントと同様に「アイドルとプロデューサー」を描いているが、こちらは日常の中の一コマを扱っている。
レアリティRのプロデュースアイドルはアイドルイベントを持っておらず、SRは1個から2個、SSRは4個のイベントを持っている。イベントごとにステータスが上昇するので、レアリティが高いということはそれだけでステータス面で有利ということになる(同じレアリティでイベント数が違っても合計量は一定)。
イベント中の選択肢によって上昇するステータスが異なるので、そのパターンを把握しておけば望むステータスを伸ばすことができる。ただし、選択肢が存在しないイベントも存在する。原則的にそのアイドルのイラスト(アニメーション)が使われるイベントがそれにあたる。
アイドルロード(区分:用語)
2020年4月13日にレア度Rのテコ入れとして実装された育成要素、専用のミッションを攻略して行くことで文字通りロードを進めてレア度を最高SSRまで上げることができる。
テコ入れなのである程度の水準かと思いきや高い倍率で扱いやすい純単色属性のスキルパネルが光り癖もなく扱いやすい性能になっている、アイドルイベントがないのが欠点ではあるがファン稼ぎの高速育成がしやすいと使っていける利点でもある。
群青(あお)き導火線(区分:アイドル)
【凛世花伝】杜野凛世の思い出アピール演出に入るカットイン。
ちなみにステージ衣装が同系統の【新装備・バブルバスター!】小宮果穂は「紅蓮の英雄番長」、【あそ→と♡ちよこれいと】園田智代子は「チョコレート番長」、【とびっきりジンジャー】西城樹里(これのみ限定)は「金色の猛獣」、【メイドインナツハ】有栖川夏葉は「豪勇の特攻隊長」というカットインが入る。
2019年5月開催のシナリオイベント轟!-とどろき- 紅蘭偉魔空珠†番外地でその活躍が語られている。
朝コミュ(区分:用語)
プロデュース中、最初の週とW.I.N.G.本戦中を除く各週の開始時に一定確率で発生するイベント。ゲーム中の表記からとって「Morning」や「Morningイベント」とも。
アイドルとの会話が始まり、プロデューサーは一定時間内でのコメント選択を求められる。返答の結果次第でNormal/Good/Perfectのいずれかのコミュニケーション結果となり、それぞれでアイドルの反応も異なる。そのアイドルの得手不得手や、何を好み何を嫌うのかなど、アイドルの性格をより深く知ることのできる機会となっている。
また、より良い選択肢を選ぶことができれば親愛度やテンションが少し上昇し、プロデュースを円滑に進められるようになる。
悪魔◯◯(区分:アイドル)
田中摩美々の会話中に出てくる謎の存在。摩美々の創作とみられるが、その真偽は彼女のみぞ知る。なぜか摩美々に呪いをかけている。

悪魔◯◯一覧

悪魔◯◯一覧

名称出典コミュ呪いの効果
悪魔大王
チャチャイ
【闇鍋上等】/まみみおきないどうしても寒さの中活動することができない体質になる
悪魔大臣
ペピトーン
ホームユニット アイドル同士の会話/摩美々→灯織寿命が短くなる
アケマス(区分:ファン用語)
アイドルマスターシリーズの始祖である、2005年に稼働開始したアーケードゲーム『THE IDOLM@STER』のこと。"初代""無印"とも。
「プロデューサーとなってアイドルを手掛ける」という異色なゲームの目標、ADVパートと育成SLGの融合、トゥーンレンダリングを駆使したアニメ調の3Dモデル、磁気カードを用いたセーブデータの概念をACに持ち込むなど、
斬新なシステム・コンセプトの数々で人気を博し、以降十数年以上にわたり数々の派生タイトルを生み出す国内屈指のキラーコンテンツへと成長した。
『THE IDOLM@STER SP』の発売を最後にアケマスのシステムを引き継いだ「アイマス」は登場していなかったが、それから9年後の2018年に本作『シャイニーカラーズ』で現代風に再びアレンジされて登場する事になった。
「3色の審査員をアピールで殴って☆を奪い合う」という本作の基本ルールは、紛れもなくこのアケマスが土台である。実際に、本作の攻略にも使われる「スピア」「変遷」などの用語は元々アケマス発祥。
また本作には、そこかしこに経験者がニヤリとできるアケマスへのリスペクト・パロディも散りばめられている。もちろん過去作の知識が全く無くても支障はないのでご安心を。
アピール値(区分:用語)
RPGでいうところの(審査員への)ダメージのこと。ファンの間ではこの高低を火力と呼ぶこともある。
アピールフェイズ(区分:用語)
ライブにて「審査員へのアピール」&「審査員からの厳しい言葉」を行う期間のこと。アピールメーターを押すとき~最後の1人(アイドルor審査員)の行動が、1回のアピールフェイズである。要するにターンのことであり、ゲーム内でも「TURN 1」などと表示される。
アピールボーナス(区分:用語)
三割星のこと。ゲーム内ヘルプで使われている用語ではあるが、一見して何を示す言葉なのかわかりづらい。
アピールメーター(区分:用語)
ライブにてアピールをする際に表示されるゲージのこと。白色で止めるとPerfectアピールとなる。詳しくは、オーディションの基本 / アピール値と基本攻撃力を参照。
天井努(区分:アイドル)
読みは「あまいつとむ」。「てんじょう」ではない
本作のPの上司にあたる、283プロダクションの社長。283プロ設立に至った心境は2019年12月のイベントきよしこの夜、プレゼン・フォー・ユー!~お客様の中にサンタはいらっしゃいますかSP~のシナリオでやんわりと語られている。ぜひその目で読んで欲しい。ネットに怪文書も出回っているけど
ボイス実装時は中の人が遊戯王の海場社長と同じ津田健次郎氏であるためいじられることがあったが最近そのネタは少ない。そのほか、津田健次郎氏はカイロ・レン(ダース・ベイダーの孫)の吹き替えも務めている。天井社長もかつてはプロデュースの暗黒面に堕ちていたようだ。
アルストロメリア/ALSTROEMERIA(区分:アイドル)
大崎甘奈大崎甜花桑山千雪】のポップでハッピーな3人組アイドルユニット。
コンセプトは「花ざかり、私達の幸福論」。代表曲は「アルストロメリア」などがある。略称は「アルスト」が多く見受けられる。
 
ちなみに「アルストロメリア」は花の一種で、和名は百合水仙(あら^~。百合水仙の間に挟まる男は母デメテルの怒りに触れるだろう!)。南米原産のラテン系で別名をインカリリーという。インカ帝国の成立。内側と外側に3枚ずつ計6枚の花びらを持つ。とにかく花の時期が長い超優良品種で、種から育てると花が咲くまで2~3年かかるものの、寒さにはやや弱いが暖冬の年はほぼ一年中花を咲かせていることもあるらしい。花の命は結構長い! ミントほどではないが繁殖力が強いので地植えはよしたほうが良い。「増えすぎ」とサジェストされるのはグレフェスのせいではない。
球根性植物。球根はけっこうえげつない形をしている。園芸が趣味でもないと意外と知られていないが、球根性植物にもタネはつく。種子は有性生殖なので千雪と大崎姉のように性質が異なることもあり、球根は無性生殖なのでプロデュースカードからのフェスアイドルのようなクローンになる。
アンティーカ/L'Antica(区分:アイドル)
月岡恋鐘田中摩美々白瀬咲耶三峰結華幽谷霧子】の新世界・革命的アイドルユニット。
コンセプトは「回せ、錆びついた運命の鍵を」。代表曲は「バベルシティ・グレイス」などがある。
「L'」は定冠詞(Theみたいなもの)で、シャニマスでは発音しない。
斑鳩(いかるが)ルカ(区分:アイドル)
3周年を前に登場した、283プロを敵視しているソロアイドル。少なくとも登場時点ではプレイアブルでないライバル格のキャラクター。悩める現代女子の『カミサマ』としてカルト的な人気を集めている、らしい。
 
ちなみに斑鳩はキリストのように馬小屋の近くで生まれたことで有名な聖徳太子の宮殿があった地域。同じく(?)中二病を患っているシンデレラガールズ二宮飛鳥くんの飛鳥とは30km程度の距離がある。ルカは蘇我入鹿(いるか)からなのだろうか? 聖徳太子も蘇我系皇族である。
となるとシーズ二人の(後付けだろうが)七草は八色の姓、緋田は『古事記』の編纂者である稗田阿礼からなのだろうか? 八色の姓制定、『古事記』編纂とも天武天皇の命による事業とされる。ご存じの通り、天武天皇は大化の改新で蘇我入鹿を暗殺した中大兄皇子こと天智天皇の同母弟にあたる。
石(区分:ファン用語)
シャニマスではフェザージュエルのこと。ソシャゲでは同様の通貨アイテムに「宝晶石」や「華霊石」などナントカ石という名前が付けられていることが多いことから、ひとからげに石と呼ばれる。
衣装(区分:用語)
プロデュースカード毎に設定されている衣装と、衣装のみ単独で配布・販売されているケースとある。
プロデュースカードの衣装は、ホームユニットに着せ替えできるほか、4回特訓するとプロデュース中やフェスでも着せ替えできるようになる。
2021年2月現在はサポートカードには専用衣装が設定されておらず、まれに後からサポートカードに描かれているものと同じデザインの衣装が別途販売されるのみ。
衣装を変えると思い出アピールの演出も当該衣装のものになる。本作ではステータス補正などはない。衣装のみ配布・販売されている場合はコミュ等もない。
 
アケマスとそのシステムを引き継いだ作品では衣装にステータス補正があり、アイドル本体は全属性丸く育てて衣装で流行に合わせるのが基本となっている。
デレマスのぷち衣装にもステータス補正がある。
デレステやミリシタには本作と同じく補正なし衣装のみの単独の配布・販売もある。
礒部花凜(区分:声優)
月岡恋鐘役。愛称は「かりりん」「かりん」「かりんちゃん」など。
イベントショップ(区分:用語)
イベント開催期間中だけ現れる、イベントptとアイテムなどを交換できるショップのこと。
イベントショップではイベント限定アイドルやガシャチケット、はづきさんシールなどありがたいものが入手できる。
イベントが終わってイベントptの入手ができなくなってもイベントショップだけは一週間程度は開いている。イベント期間中に急いでポイントを使い切る必要は無いものの、余裕をかましているうちにショップが閉まってしまうなどということが無いように、できるだけ早く使い切ってしまおう。
イベントpt(区分:用語)
特定のイベント中、イベント限定のアイドルやアイテムと交換できるポイントのこと。EPと略される。
イベントptを利用するイベントが開催されると、イベントミッションやプロデュースの報酬からイベントptが獲得できるようになる。ポイントの利用方法などはイベント毎に異なるのでイベントの説明をよく読もう。毎回"EP"と書かれた丸いアイコンで表現されるが、別のイベントに持ち越すことはできないので、そのイベントが終わるまでに使い切ること。
ミッションクリア形式のイベントでは、すべてのミッションをクリアすればイベントショップのすべてのアイテムを手に入れることができるが、それはクリアできないミッションがあれば手に入れられないアイテムが出てくるということでもある。クリアできそうなミッションで獲得できるポイントを計算し、計画的にポイントを使うべし。
芋摩美々(区分:略語)
S-SSR「【きまぐれのめぐみ】田中摩美々」のこと。芋まみみ、芋みとも。
イラストレーション ワークス(区分:用語)
公式が発売している画集。ここで多くの衣装の名称が明かされている。
VOL.1では1年目に実装されたイラストが収録されている。
イルミネーションスターズ/illumination STARS(区分:アイドル)
櫻木真乃風野灯織八宮めぐる】の新世代アイドルユニット。
コンセプトは「瞳に輝く、無限の可能性」。代表曲は「ヒカリのdestination」などがある。アイマス伝統ともいえる赤青黄色の要素が強く、曲調も古参アイマスPが聞くといかにもアイマス曲って感じのアイマス曲。略称は公式で使われるのは「イルミネ」。他には「イルスタ」などとも。
イノセントセーラー(区分:用語)
2019年8月18日に開催されたSUMMER PARTY 2019のステージ衣装として使われたほか、期間限定でゲーム内ライブ衣装として販売された。
卑しか(区分:ファン用語)
恋鐘が言っていそうで言っていないセリフ。元は某艦艇擬人化ゲームの非公式ネタであるが、その汎用性の広さからシャニマスに伝来し、さらには某ウマ擬人化ゲーム界隈に受け継がれている。ただし、場合によっては特定のキャラクターに対するネガティブな印象を与えかねないネタなので、用法・用量には少しだけ注意が必要である。
色(区分:ファン用語)
属性のあるゲームでは属性を言うことが多く、シャニマスもその例に漏れずジャンルのことを色という場合がある。由来はMTGだろうか?
隠匿シンギュラリティ(区分:用語)
ストレイライトの3人が纏うライブ衣装。【空と青とアイツ】芹沢あさひ【アンシーン・ダブルキャスト】黛冬優子【メイ・ビー】和泉愛依の衣装として登場するほか、GR@DATE WING 06のジャケットに使用されている。
淫魔先輩(区分:アイドル)
P-SSR「【かきまぜたら*ミルク】園田智代子」のこと。
ウィッシュフルリリー(区分:用語)
アルストロメリアの3人が纏うライブ衣装。【スタンバイオッケー】大崎甘奈【事務所。静寂。大輪の華】大崎甜花【マイ・ピュア・ロマンス】桑山千雪の衣装として登場するほか、BRILLI@NT WING 05のジャケットに使用されている。
歌姫周回/歌姫マラソン(区分:ファン用語)
グレードフェスをやるのにも飽きた廃人超上級者の暇つぶしのこと。
WING編シーズン4の20万オーディション「七彩メモリーズ」、および30万オーディション「歌姫楽宴」は勝利するとプロデュース終了時の報酬として確率で金トレーニングチケットがもらえるため、これを狙って周回を繰り返すプレーを指す。
またアイドルランクが高いほどレアリティの高いExスキルが出やすくなる(要検証)ため、並行してスキル厳選もできるのが長所。
とはいえ、相当の戦力がなければ安定して歌姫楽宴を勝つのは至難の業。肝心の金トレチケの効率も1周で1枚もらえるかどうか…程度なので、やはり超上級者の暇つぶしの範疇を出ないか。
ただし、プロデューサーズカップ開催時のみはイベント周回と同義になる。
エアプ(区分:ファン用語)
(1) エアープレイの略で、自ら体験していないことをさも実際に行ったかのように語ること。
(2) ゲーム本編をやらず派生作品のみをたしなむこと。本編に触れている者だけが本物のファンという思想が背景にあるので、二次創作に限らずライブや作品によっては公式による舞台、アニメの鑑賞者ですらエアプとされることがある。ログイン勢についても同様である。
 
元々は実物のギターを持たずに弾く「エアギター」というパフォーマンスに由来しており、そちらは毎年世界選手権も開かれていて嘲笑的な意味合いは一切ない。
2010年ごろ、実際に何かをやらずやった気になることをエア◯◯と呼ぶようになり(例えばライブ会場に行かず動画を見て行った気になるのは「エアライブ」)、必ずしも侮蔑的な意味を持つものではなかったが、悪いインターネットで煽り言葉としての「エアプ」が定着した。
 
アイマス圏がニコニコ動画全盛期にMADを中心に拡大したコンテンツということもあり、是非はともかくとして昔から本編未履修でファンと称する層が存在する。
苦手な人はbio等にその旨を申告したほうが余計なトラブルを避けられるだろう。
営業(区分:用語)
サポートアイドルを送り出すことで、経験値やアイテムを獲得できるコンテンツ。差し入れを行うことで、モチベーションボーナスとして獲得する経験値とファン人数を増やすことができる。営業開始後の操作は不要であり、一定時間経過で報酬を獲得できる。
また、営業に送り出しているサポートアイドルもプロデュースに参加することができる。
営業を行う枠は最初は1つしか解放されていないが、バナコインによって2枠解放することが可能である。
影響力(区分:用語)
審査員の撃ってくる攻撃の威力に関するステータス。上がればより多くメンタルを削られ、下がればメンタルをあまり削られなくなる。
エージェントD(区分:用語)
夏は短し海でしょ!乙女たち~お待ち遠サマ★ごちそうSUMMER!!~にて用いられたコードネーム。
夏葉いわく、一般的なトレーニング道具なら特定できないと思ったようだ。「Dってもしかしてダンベルの……」
駅花星(区分:略語)
S-SSR「【駅線上の日常】櫻木真乃」「【花笑み咲匂う】八宮めぐる」「【星掬い藍仰ぐ】風野灯織」をまとめて言ったもの。三種の神器とも。
駅真乃/駅むん(区分:略語)
S-SSR「【駅線上の日常】櫻木真乃」のこと。
エクセレントボーナス(区分:用語)
サポートアイドルとの絆が50(ゲージ半分)以上になると、確率でレッスン・お仕事選択時に枠が金色に光り出す。
この状態でレッスン・お仕事を成功させるとExcellentとなり、ステータス上昇量にボーナスが入る。
少ないレッスン回数でより効率的にステータスを伸ばせるため、可能であれば積極的に狙っていきたい。
お祈り(区分:ファン用語)
広義ではランダム要素で良いものが引けるかを期待すること。類似語に「祈祷」など。
主にプレイヤーにどうすることも出来ない部分に使われる。
オーディションコミュ(区分:用語)
W.I.N.G.編プロデュース中、W.I.N.G.本戦中を除く週でのオーディション開始時に発生するイベント。ゲーム中の表記からとって「オーディション前」や「オーディション前イベント」とも。
アイドルとの会話が始まり、プロデューサーはコメント選択を求められる。この際、朝コミュと違って制限時間はない。
より良い選択肢を選ぶことができればテンションが少し上昇し、オーディションを有利に進められるようになる。
オーバーキャストモノクローム(区分:用語)
1周年で実装されたライブ衣装。新たに登場したユニット、ストレイライトの三人をプロデュースすることで引換券を入手できる。FR@GMENT WING 01のジャケットに使用されている。
岡咲美保(区分:声優)
市川雛菜役。愛称は「みぽりん」など。
お気持ち表明(区分:ファン用語)
SNSやブログにおいて、運営や他のプレイヤーに懸念していること(主に不満)を長文で述べる行為。
奥歯(区分:ファン用語)
杜野凛世役の丸岡和佳奈さんが、【凛世花伝】杜野凛世素敵な演出を見て欠けてしまったもの。
声優やアーティストからメールが届くサービス「チョクメ!」では、その写真がモザイクがかかった状態で送られてきたらしい。
現在は治療済み。
オデ(区分:略語)
オーディションの略。獲得ファン数と合わせて「10万オデ」とか「5万オデ」ということもある。
お手製差し入れ(区分:用語)
単に「差し入れ」とも。
営業開始時に使用することで、獲得経験値・ファン数にボーナスをかける事ができる。(最大50個/3.5倍)
スタミナやリカバリーソーダを消費することで作成できる。本作はプロデュースモードの性質上スタミナがやたらと溢れがちなため、とりあえずこまめに変換しておいて損はない。
思い出アピール(区分:用語)
フェスやオーディション中、画面右下のゲージが最大まで溜まりきったときに使える強力なアピール。審査員全員に対して同時にアピールを行うことができる。単に「思い出」とだけ呼ばれることも多い。
思い出アピールの威力は思い出レベルに合わせて上昇していく。思い出レベル3以上になれば追加のアピールやバフなどのボーナスが付加され、レベル4、レベル5と上がっていくにつれ、思い出アピールの威力とともにボーナスの効果も強くなっていく。
プロデュースアイドルはそのボーナスの内容によってセンター適正がどの程度あるか、適正がある場合どのような編成のセンターに適しているかという点も評価項目の一つになる。
思い出アピールレベル/思い出レベル(区分:用語)
0から5までのレベルがあり、プロデュース中の親愛度が特定の値に到達するたびに上昇する。
思い出アピールの威力に関係するステータスであり、強力なセンターアイドルを誕生させるにあたっての最重要項目となる。フェスでは、センター以外に配置されたアイドルの思い出アピールレベルも微力ではあるが思い出アピールの威力を上昇させてくれるため、高いに越したことはない。
プロデュース中はレベル3を境に様々な変化が現れ、タッチ時にテンションが上昇するようになる、オーディション前後のセリフや選択肢が変化するなど、アイドルとの信頼関係が深まったことを感じられるようになる。
Rのプロデュースアイドルの場合は3までしか上がらない。
思い出ゲージ(区分:用語)
思い出アピールを放つために必要なエネルギーのようなもの。テンションが高いほどオーディション開始時のゲージの溜まり具合が多い。
ゲージは1ターンごとに最低10%づつ溜まる。メンタルが低くなるほど1ターンに溜まる量が多くなる。
メンタルがリタイア直前のギリギリまで減ると1ターンに100%溜まるようになる。つまり毎ターン思い出アピールを撃つことができるようになり、これを利用した戦術も存在する。
アイドルの中では主に凛世が思い出ゲージを上昇させる能力を持っており、特にゲージ上昇効果を持つパッシブスキルを当てにしてリーダーに配置される。
思い出マラソン(区分:ファン用語)
本作のプロデュースにも慣れてきた中級者以上が直面する、血を吐きながら続ける悲しいマラソンのこと。
本格的にグレードフェス攻略を意識したフェスユニットを組む場合、どうしても思い出アピールの火力…つまりセンターアイドルを思い出レベルMAX(Lv.5)にすることが必要不可欠になってくる。
思い出レベルMAX達成のためには確率で発生する朝コミュ・約束を数多くこなす事が重要になるが、イベント発生自体は現状完全に運頼みなのでとにかく試行回数を重ねる以外に方法がない。
自慢のアイドルがフェスで輝くその瞬間を夢見て、今日もまた終わりの見えないトライを重ねる…そんな哀しい後ろ姿をいつしか人々は思い出マラソンと呼ぶようになった。
思い出ラッシュ(区分:ファン用語)
後述の「瀕死になって思い出を連発する戦術」ではなく、オーディションの4~5ターン目に敵全員が一斉に思い出アピールを使用してくる理不尽攻撃のこと。
その前に既に思い出を使用していた敵はさすがに思い出アピールを撃てないが、ただでさえこちらより火力が高いライバル3~5人で力を合わせて思い出アピールを撃ってくるため、ここまでにある程度耐久が減っているであろう審査員はこちらのグッドアピール前に問答無用で全滅、オーディションも強制的に終了してしまう
本作において「○ターン以降」系のスキルの評価が当初いらない子扱いであった理由であり、プロデュースにおいては現状でも何の役にも立たないままなのはこれとWINGの仕様が原因。
遅くても5ターン目に強制的にオーディションが終了してしまうので、アンティーカ系のターン発動バフを取ったところでどうやっても使えないのである。
思い出連打(区分:ファン用語)
審査員の攻撃などでメンタルが極小(5%以下?)になると即座に思い出ゲージが最大になって思い出を撃てるようになる仕様を利用した戦術。
メンタルを調整して最初の1~2ターン目に上手く攻撃を受けて瀕死になり、その後は審査員に狙われないようにお祈りしながら思い出を連発する。
毎ターン思い出を連発するため決まれば強いが、大体3ターン目には審査員に狙われて死ぬので成功率は極端に低い。
注目度を下げたりすることで成功率を上げられるが、万全にする方法は今のところない。
温泉灯織(区分:略語)
S-SSR「【星掬い藍仰ぐ】風野灯織」の略。
 

か行

解釈違い(区分:ファン用語)
主にコミュ重視のP同士またはPとライターの間でお互いが考えているアイドルの設定が食い違うこと。アイドルの家族が増えたり、髪染めてるだけだと思ってたらいつの間にか元ヤン設定がついたりすると起きるらしい。
回避バフ(区分:ファン用語)
非常に紛らわしいが、「リアクション回避率UP」のことを言っている場合と、「回避時〇〇UP」それ自身あるいはそれにより付与されるバフのことを言っている場合とある。どれかは文脈から判断するほかない。
怪文書(区分:ファン用語)
コミュを読んであふれ出てきた有象無象がSNSやブログに長文で書き留められたもの。
学者(区分:ファン用語)
サービス開始当初、まだW.I.N.G.本編の攻略・研究が進んでおらず、運ゲーに次ぐ運ゲーだと思われていたこのゲームに理性と科学をもたらした偉人。詳しくは学者論文まとめを参照。
風邪果穂(区分:略語)
S-SSR「【雨のち、マイヒーロー】小宮果穂」のこと。
ガチャ(区分:用語)
(1) 「ガシャ」の表記ゆれだが、ソシャゲ全般では「ガチャ」を使っている作品が多いのでシャニマス界隈でも見かけることは多い。「ガシャポン」がバンナムの登録商標であるためか、バンナム系列では「ガシャ」が正式名称になっている。ちなみに「ガチャ」もハンゲーム関連企業の登録商標である。
(2) (1)から転じて、プレイヤーが制御しきれないランダム要素のこと。「流行ガチャ」「手札ガチャ」など接尾語として使われる。
がっちりアピール(区分:用語)
特定の審査員のトップアピール・ラストアピールをともに獲得すること。かっちりでもがっつりでもなくがっちり。
何の説明もなく突如公式側に追加された用語だったため、戸惑ったPも少なくない。
カトレア(区分:アイドル)
夏葉が飼っているゴールデンレトリバーの名前。お互いに信頼しあっているようだ。
空手あさひ(区分:略語)
S-SSR【今日の手は空を切らない】芹沢あさひのこと。
ガルディエーヌシリーズ(区分:用語)
アルストロメリアの3人が纏うライブ衣装。【お散歩サンライト】大崎甘奈【四夜一夜物語】大崎甜花【はるかぜまち、1番地】桑山千雪の衣装として登場するほか、GR@DATE WING 05のジャケットに使用されている。
観客(区分:用語)
フェスやオーディションの審査員のこと。例えばスキルの発動条件が「観客:2以下」だった場合、審査員が1人以上帰った状態のこと。
完全掌握(区分:用語)
全ての審査員からトップアピールを獲得すること。
これを達成すると必然的に一定以上の☆が手に入るため、グレードフェスにおける一つのボーダーラインであり、Lv5,6あたりではまずこれを出すところから始まる。
絆(区分:用語)
エクセレントボーナスやサポートイベントの発生率に影響するステータス。
絆ゲージ(区分:用語)
レッスン・お仕事時の各アイドルのゲージのこと。青,緑,黄色,赤と変化していく。
絆ゲージが半分(黄色)以上に達しないと、エクセレントボーナスは発生しない。
北原沙弥香(区分:声優)
和泉愛依役。愛称は「さやねぇ」「さぁや」など。
祈祷(区分:ファン用語)
サービス開始当初の必勝法。「祈祷が足りない」「祈祷師」など。
学者による学者論文まとめの投下以降はあまり使われなくなった。
ギミー(区分:運営)
シャニマス公式4コマ漫画の作者。他に「グリモア ~私立グリモワール魔法学園~」の4コマも手掛けている。
ギャラクティックシリーズ(区分:用語)
放課後クライマックスガールズの5人が纏うライブ衣装。【エクストリーム・ブレイク!】小宮果穂【You’re My Dream】園田智代子【誰が為シンパシー】西城樹里【十二月短篇】杜野凛世【♡AKQJ10】有栖川夏葉の衣装として登場するほか、GR@DATE WING 04のジャケットに使用されている。
興味(区分:用語)
審査員の防御力に影響するステータス。審査員の興味が高いほど、アイドルのアピールによって審査員が満足しやすくなる。
「興味DOWN」のライブスキルを使う→「審査員の防御力が高まる」。覚え方の例に「アピールの受け入れやすさ」がある。
興味操作(区分:ファン用語)
審査員の、興味(HP)ではなく、興味(防御力)をUP/DOWNさせること。ライバルのアピール値を削り耐えたり、自分のターンが回ってきたときの火力を増幅させたり、あるいは伝説の一瞬を取るための下準備として審査員の間で興味値(HP)が偏らないように行われる。
興味UP/DOWNはアピール値UPやVo/Da/Vi UPと異なり、それらへの加算ではなく乗算として計算されるため、グレフェスでは数値以上に効果が大きい。たとえばアビリティでアピール値200%UPがかかっている状態で、特化100%UPを上積みしても最終的な火力は元の400%(=100%+200%+100%)にしかならないが、興味1.5倍であれば最終的な火力は元の450%(=(100%+200%)*1.5倍)になる。
興味値(区分:用語)
審査員の体力で、俗に言うHP。ライブ中に審査員の顔の横の(i)ボタンを押すことで現在の興味値が確認できる。
 
もともとはアケマスの「興味(値)がゼロになるまで同じ審査員にアピールし続けるとシラけて審査せずに帰ってしまう」というルールから来ているのだが、本作では興味値を最大にすると☆がもらえるルールだし他に「興味」「注目度」というパラメータもあって紛らわしい。
〇極(区分:ファン用語)
〇にはVo/Da/Vi(まれにMe)のうち1つ以上か、もしくは数字が入る。シャニマスでは単にその基礎能力を集中的に上げてますという程度の意味。数字が入っている場合はVo/Da/Viのうち何ジャンル上げているかを指す。3極に至っては極振りでもなんでもなく単なるバランス育成だが、よく使われる用例である。
金バフ(区分:ファン用語)
通常は特訓2回目で解放される、金色の枠で囲まれたスキルのこと。金枠パッシブ・2凸パッシブなどとも呼ばれる。
スキルツリーの3段目に位置し、強力な効果を持っているものがほとんど。できる限り解放しておきたい。
2020年10月リリースの【ギンコ・ビローバ】樋口円香以降、限定pSSRには特訓2回目の金バフとは別に特訓4回目で解放される金バフもある。
クリアマリンカーム(区分:用語)
ノクチルの4人が纏うライブ衣装。【10個、光】浅倉透【カラカラカラ】樋口円香【ポシェットの中には】福丸小糸【HAPPY-!NG】市川雛菜の衣装として登場するほか、FR@GMENT WING 07のジャケットに使用されている。
クリ峰/クリスマス三峰(区分:略語)
S-SSR「【プレゼントなら両手いっぱい】三峰結華」のこと。
グレ◯(区分:略語)
◯には数字が入り、グレードフェスのLvを指す。なぜかシャニマスではG◯とかはあまり言わない。
グレードフェス(区分:用語)
本作のエンドコンテンツに相当する、他プロデューサーが編成したフェスユニットを相手に行うライブ。グレフェスとも。
勝利数やスコアの総計ではなく、期間中ライブで獲得したスコアの中でもっとも高いものを元に順位が決定するハイスコアランキング形式。
各グレードには昇格/残留/降格のボーダーラインがあり(最上位と最下位のグレードは例外)、だいたい10日ごとに流行の変化とともにグレード判定が行われる。
グレードが上がるごとにグレード判定後の報酬が豪華になり、ライブで獲得できるマニーの量が増える。ついでにアイドルたちの控室が豪華になり気分が良い。また上位グレードへの到達で達成できるミッションの報酬も豪華であり、グレードフェスで得られるものは多い。
強力なフェスユニットを作り上げ、プロデューサーとしての高みを目指そう。
黒木ほの香(区分:声優)
大崎甘奈役。愛称は「ぽのちゃん」「ほのけ」など。
決勝流1Vo(区分:ファン用語)
「W.I.N.G.決勝の流行がVo1位」の意。数多のプロデューサーを絶望させてきた最悪の流行パターン
決勝戦で唯一の流1スピア戦略を取るアイドルC(緑シルエット夏葉)の得意属性がVoで、Vo審査員に毎ターンExcellentで高威力のアピールを叩き込んでくるのがその理由。
Da/Vi極で育成してきた場合、こうなると正面から殴り勝つのはほぼ不可能。流2を抑えつつ流1のLAを掠め取るなどの変化球の戦術を要する。
この流行に叩き潰され、涙を呑んでからがシャニマスのスタートライン。
 
なおVo600~700以上まで育ったVo極なら、2.5倍アピールで夏葉の火力を上回るため比較的あっさり撃破できる。時間が経つにつれインフレが進んでいるので、バフやパッシブスキルなどサポートアイドル次第でVo500台でも十分勝てる。どころか2.5×2=5<6=4×1×1.5なので、50%以上のバフがかかった4倍前後のアピールを安定して出せるようなら、不一致でもPアイドル特化600Sアイドル特化300程度のステで勝ててしまう。
口撃(区分:ファン用語)
審査員から飛んでくる「厳しい言葉」のこと。
恒常(区分:ファン用語)
期間限定の対義語。特にガシャにおいて、時期によらずいつでも排出されるカードを指すことが多い。恒常バフ(アビリティ)とかいった書き方はシャニマスではあまり見ない。レア度の同じSSRでも、恒常排出のものと期間限定のものではライブでの性能に差がついていることが多い。もちろん期間限定のほうが上等。
香水パン(区分:ファン用語)
思い出レベルMAXを狙う(思い出マラソン)際の、プロデュースアイテムの定番メニュー。
「香水」は約束発生率の上がる『約束のコロン/トワレ/パルファム』、「パン」は朝コミュ発生率の上がる『モーニングコミュパン』を指す。
どんなに優秀なサポートアイドルを揃えても、どんなにプロデュースのテクニックを磨いても、運の要素だけはコントロールできない。そのコントロールできない部分を少しでも補うべく、二種のアイテムを携えてプロデュースに臨むのである。
しかし香水パンを用いたとて容易に思い出MAXが誕生するわけでもなく、今日も己の薄運を嘆くプロデューサーの声がこだまする。
 
思い出5確定の親愛のお守りやExスキル「朝コミュ発生率UP」が実装されてからは、モーニングコミュパンの入手難度が一向に改善されないこともあり人気は下火である。
河野ひより(区分:声優)
小宮果穂役。愛称は「ぴよ」「ぴよちゃん」など。
コミュ(区分:用語)
アイマスシリーズでは会話パートのこと。一言のタッチコミュから長編イベントコミュまですべてコミュと呼ばれる。語源はアケマスの思い出上げ要素なので、シャニマスでそれに一番近いのは朝コミュ。
渾身(区分:ファン用語)
残メンタルが多いほどアピール倍率が上昇するライブスキル。出典は似たような特性を持つ某ゲームのスキルより。
アルストロメリア所属のアイドルが多く所持している。1T目で引いて即ぶっ放せれば最大威力確定だが、手札のツモ運に左右されるのがネック。
短期決戦が主体となる通常攻略では特に強く、4凸SSRなどがなくても3~4倍の火力を出せるため頼りになる。
対となるスキルは「背水」。
近藤玲奈(区分:声優)
風野灯織役。愛称は「れいれい」など。
 

さ行

最高じゃーん(区分:アイドル)
田中摩美々の口癖。最高なときに使おう。
雑誌撮影連打(区分:ファン用語)
雑誌連打/撮影連打/雑誌周回/撮影周回とも。獲得ファン数で評価ランクが上がることを利用したExスキル・ボックスポイント稼ぎか、あるいは単にWINGシーズン2でオデを避けるために行われる時短テクニック。
雑誌撮影は獲得ファン数がレッスン・お仕事の中では最大で消費体力は最小のため、ファン数を効率よく稼ぐことができる。基礎能力の伸びは期待できないが、撮影マスタリーやユニットマスタリーを持ったサポートアイドルで固めることで(プロデュース中は)ある程度戦えるレベルまで持っていける。
WINGならS2までは高確率で雑誌撮影連打のみで抜けられ、S3からはオデを受ける必要はあるものTrueEndぐらいは十分狙えるスタイルである。
さなぴー(区分:アイドル)
愛依の友人。【メイ・ビー】和泉愛依のアイドルイベントで登場。「見たよ、アイドルの愛依」はこの子の台詞。透に対する円香のようなポジションで、愛依のアイドル活動については快く思っていないようである。
愛依のG.R.A.D.編にも「愛依の友人」なる人物は登場するが、さなぴーと同一人物かは不明。
2021年1月のシナリオイベント「The Straylight」の報酬S-SSR【いるっしょ!】和泉愛依のサポートイベントに再登場した。
2021年のエイプリルフールイベントWorld×Codeにも再登場し、持ちネタを披露した。
サポートアイドル(区分:用語)
二つのアイドルのタイプのうちの一つ。水色の丸の中に"S"と書いてあればサポートアイドル。
サポートと言われると脇役か何かのように思うかもしれないが、プロデュースにおける重要度で言えばこのサポートアイドルが大きな割合を占める。プロデュースアイドルが貧弱であろうとも強力なサポートアイドルに支えられればW.I.N.G.優勝もなんのその。逆に、どれだけ強力なプロデュースアイドルもろくに育てられていないサポートアイドルに囲まれれば苦戦はまぬがれない。
プロデュースアイドルがアイドル個人を描いたものだとすれば、サポートアイドルはアイドル同士の関係を描いたものになっている。そのためイラストは特定の誰かを中心に据えていないものも多く、構図やシチュエーションもさまざま。
サポートイベント(区分:用語)
プロデュース中に発生する、編成したサポートアイドルが持つ固有のイベント。
サポートイベントはプロデュースイベントやアイドルイベントと違い、選択肢が無く上昇するステータスが固定。なのでイベントによって上昇するステータスもサポートアイドルの能力の一部として評価される。
イベントの発生率は絆ゲージがたまるほど増えていくので、見たいイベントがあるならひたすら一緒にレッスンを行って絆を深めるのが有効。しかしイベントの最後の一つは発生率が低く、絆が最高に達していても発生してくれるないことも多い(特にSSR)。こればかりは根気よくやっていくほかない。
その後のアップデートによって任意のコミュ(アイドルイベントも含む)を解放できるアイテムが追加された。しかし数はそこまで多くはないのでおいそれとは使い難い。
サポート札(区分:ファン用語)
プロデュース中にサポートアイドル自身のアピールで使う、ライブスキルのこと。サポートアイドル自身のライブスキルに一覧がある。
サンセットスカイパッセージ(区分:用語)
2周年を記念して実装されたライブ衣装。ゲーム内では引換券で交換できる。GR@DATE WING 01のジャケットに使用されている。
シークレットスプリング(区分:用語)
2020年3月21日・22日に開催されるSPRING PARTY 2020のステージ衣装として使われるはずだった。
シーズ/SHHis(区分:アイドル)
3周年を前に登場した、【七草にちか緋田美琴】から成るダンスポップユニット。
にちかは本作の事務員である七草はづきの妹で、偶然出会ったシャニPを半ば脅迫に近い形で担当にする。美琴は実装済みのアイドルの中では最年長で、物語の開始時点ですでにアイドル経験者だったが、自身の夢のために283プロに移って来た。と、キャリアは対照的だが共通してアイドルへの想いが強い。どちらもシャニPのニーズによってスカウトされたのではなく、自らのシーズをPや283プロに売り込むところからの始まりとなっている。
キャッチフレーズの「スパイシー&ガーリー」は単なるアイドルとしての売り出し方を超えて今後展開されるシナリオの味をも暗示するものだろう。
 
他マスにも芸能界経験者はいるが岡崎先輩、桃子先輩と子役やモデルなどが多く、美琴の24歳でアイドル経験ありという藤堂高虎みたいなジョブチェンジでないキャリアアップ路線というのはレアだったりする。他はシンデレラガールズの服部瞳子ぐらい。
ジェノサイド(区分:ファン用語)
本作ではメランコリーをばら撒く、遅延札を連発するなどしてライバルをリタイアに追い込むこと。
現在はコラボフェス以外でライバル全員がリタイアするとその時点でライブ終了となる。グレフェスではそれ以上スコアが稼げなくなって「俺が弱くなった所で、別にオマエが強くなった訳じゃねぇだろォがよ」という状況になりやすくあまり狙われない。
 
本家アイマスでは逆に審査員をぬっ殺す帰すことをジェノサイドという。本家ではターン数固定でそれが過ぎるまでに審査員を帰すとその審査員が付けた☆がすべて無効になってしまうため、不利な状況をくつがえせるのである。
自傷(区分:ファン用語)
アピールと同時にみずからのメンタルを減少させる効果を持つライブスキルのこと。
主に三峰が使用できるスキルで、メンタルを大幅に減少させる代わりに高い倍率のアピールを行うことができる。
芝崎典子(区分:声優)
桑山千雪役。愛称は「のんちゃん」など。また、ファンからは単に「典子」と呼ばれることも多い。
シャイニーサマー(区分:用語)
2018年夏に実装された水着衣装。
ジャスティスⅤ(区分:アイドル)
果穂がよく話す特撮ヒーロ-のひとつ。タイトルからもわかるようにいわゆるスーパー戦隊的な作品のようだ。
少なくとも果穂がランドセルの色を選ぶ以前から放送しており、そして現在も放送していることがコミュからうかがえる。長寿番組なのか、それとも仮面ライダーやガンダムのようなシリーズの名称なのだろうか。
シャニマス(区分:用語)
本作の愛称。
ジャンル(区分:用語)
Vocal・Dance・Visualのいわゆる「属性」のこと。当Wiki等では圧倒的に「属性」といわれることが多いが、ゲーム内でのヘルプや各種メディアの記事では「ジャンル」で一貫している。
◯周目衣装(区分:ファン用語)
◯枚目のP-SSRのステージ衣装のこと。シャニマスでは原則的にガシャにアイドルが追加されるときは、同時期に実装されたアイドルは皆ガシャのSSRの枚数が同じになるようにローテーションされる。同じユニットで同時期に実装されたカードのステージ衣装は同系統のもので統一される。
ただし、同じ周回でユニット内に恒常P-SSRと限定P-SSRが入り乱れることが常であるし、また同ユニットの同じ周だからといってメンバーのジャンルが統一されているとも限らない。
出張 (区分:ファン用語)
フェスユニットの編成において、アイドルを本来の所属とは異なるユニットと組ませること。主に3~4人ユニットの空き枠を埋めるために呼ばれる。
P-SSRは付け替えが効かないぶんライブスキルやパッシブスキルが強力なため、3人ユニットの空き枠でもユニットボーナスを無視してそれぞれ異なるユニットから1人ずつ出張要員を呼んでいるケースもあり、グレ7上位でもときどき見る。
順位(区分:用語)
フェスやオーディション中の、獲得スター数による評価。同じスター数なら同率ということになるため、必ずしも表示されている順位が正しいとは限らない。
消去(区分:用語)
特定のステータス効果の数に応じてアピール倍率が上昇し、アピール後に該当のステータス効果を消去するライブスキルのこと。ストレイライト所属のアイドルが多く所持する。バフを消去するタイプのものが多いが、デバフを消去するタイプも存在する。
ここでいうステータス効果はライブスキルによって付与されたものだけが対象であり、パッシブスキルは対象外であることに注意が必要である。
初実装は【ザ・冬優子イズム】で、説明もこちらが詳しい。
称号(区分:用語)
ミッションをクリアするなどで貰えるもの。特殊効果は特に無い。
ゲーム内の行動で貰えるほか、Twitterを利用したキャンペーンで貰えたりするので、取り逃したくない人は公式ツイートを要チェック。
フェス画面でスコアなどが表示されている欄の鉛筆マークをタップして好きなものをセットしよう。
白石晴香(区分:声優)
園田智代子役。愛称は「はるすけ」「はるす」など。
尻(区分:略語)
シリアルコードのこと。無料コードや雑誌特典など配信方法はさまざま。
シリアルコード(区分:用語)
ゲーム内で入力することでアイテムなどを受け取ることができる魔法の文字列。
シャニマスではアルファベットとローマ数字で構成された16桁の文字列を用いる。
AppStoreを介して配信されるアプリはAppleの課す規約によってシリアルコードを配布することができないが、ブラウザ上で動作するenzaのゲームはそんなことはお構いなしである。雑誌、WEB上の記事、各種キャンペーンなどシリアルコードが配布される機会は多いのでこまめに情報をチェックしてみよう。
アプリ版にシリアルコード入力画面が存在しないのもこれが理由である。Playストアを介して配信されるアプリはこの制約がないのだが、iOSと共通の仕様としたためかAndroidも同様となっている。
シルキージェムシリカ(区分:用語)
SHHisの2人が纏うライブ衣装。【♡まっクろはムウサぎ♡】七草にちかの衣装として登場。
親愛度(区分:用語)
プロデュース中に上昇する値で、特定の値に到達すると思い出レベルが上昇する。
Morningイベントの結果や、約束を守ることで上昇する。「信頼度」とは異なる。詳しくは親愛度と思い出アピールレベルを参照。
人権(区分:ファン用語)
所持している・いないでプロデュースの良し悪しやグレフェスでの勝ちやすさがまるで変わってくるような要素。ぶっ壊れカードは似て異なる。それによって人権が得られるのはプレイヤーであったりカードであったり(ガチ編成に入れられるかかどうか)する。
持っていないと立場がなくなるもの。子どもが「ゲーム機持ってないと友達の輪に入れない」と言っているときのゲーム機がまさに人権と言えば分かりやすいか。ギルド機能があるゲームと違ってフレンド登録すらないシャニマスでは門前払いに遭うようなこともないのだが、慣習的に使われる。デレステライパでいうところのチチ自チレとかその辺。
審査員(区分:用語)
ライブ中、左側からひどい言葉を投げつけてくる人たち。
ゲーム中では説明されないので分かりづらいが、パッシブスキルの発動条件にある『観客』というのはこの人達のこと。
シンフォニックスチーム(区分:用語)
アンティーカの5人が纏うライブ衣装。【ばりうまかブルース】月岡恋鐘【トリッキーナイト】田中摩美々【紺碧のボーダーライン】白瀬咲耶【お試し/みつゴコロ】三峰結華【霧・音・燦・燦】幽谷霧子の衣装として登場するほか、BRILLI@NT WING 03のジャケットに使用されている。
信頼度(区分:用語)
プロデュース終了後のフェスアイドル誕生時に上昇する値。
同名のアイドルごとに共通であり、特定の値に到達してレベルが上昇すると称号などがもらえる。「親愛度」とは異なる。詳しくは信頼度を参照。
菅沼千紗(区分:声優)
田中摩美々役。愛称は「ちーさま」など。
スゴいです!!(区分:アイドル)
小宮果穂の口癖。原則として「スゴ」はカタカナである。
涼本あきほ(区分:声優)
有栖川夏葉役。愛称は「すずもん」「あきちゃん」「あきねぇ」など。
ステータス効果(区分:用語)
ライブ中に画面右のパネルの上に表示されるVocal・注目度・メランコリーなどや、審査員のパネルの上に表示される興味などのこと。パッシブスキル(画面左下のバフ)は含めない。パッシブバフと対になるようにユーザーからはアクティブバフと呼ばれたりもする。
倍率変動アピールの[消去:○○UP]や、パッシブスキルの発動条件[○○が付与されている場合]で参照されるのはこの項目。
ストレイライト/Straylight(区分:アイドル)
1周年を前に登場した、初めての追加ユニット。
芹沢あさひ黛冬優子和泉愛依】のカリスマ的アイドルユニット。コンセプトは「身に纏うは迷光、少女たちは偶像となる」。略称は「ストレイ」や「ストライ」が多く見受けられる。
……という触れ込みだが、シナリオイベントではカリスマどころか共演者などの後塵を拝していることが多い。「諦めない、絶対!」(これは出張先のポプマスでも冬優子ユニットアピールの決めゼリフに採用された)
 
メンバーはいずれも二面性を持ち、冬優子は猫かぶり、愛依はあがり症で喋れないためステージでは寡黙なミステリアス路線、あさひは常に自分に正直だがスイッチが入ると集中しすぎて周りが見えなくなる。
1周目衣装ネオンライトロマンサーの配色のみ緑の冬優子に対して赤あさひ・紫の愛依と、イルミネや放クラの色相環を等分するような配色とは対照的な分裂補色配色というカラースキームが使われていた。赤紫の補色いわばライバル色は、色相環上は青でなくて緑なのである。これが2周目以降は冬優子だけ青に変わっていったところに彼女の心情の変化が見て取れる。この間に何があったかはStraylight.run()WorldEnd:BreakDownをその目で確かめられたし。
なお、ファミ通の高山Pへのインタビューによると、各アイドルのパーソナルカラーは固定されたものではなく、冬優子に限らず意識的に変化させられたキャラがいるようだ。
 
サイバーパンクの嚆矢となったSF小説『ニューロマンサー』が元ネタだといわれている。「ストレイライト」は当作品のゴールである財閥総帥の邸宅迷光(ストレイライト)、「冬優子」は当作品の主人公の雇い主に当たるAI冬寂(ウィンターミュート)、1周目衣装の「ネオンライトロマンサー」はタイトルにして冬寂の半身であったAIニューロマンサーから採られたようだ。
 
メンバーの名前は新選組関係かと思われ、芹沢は土方歳三らに暗殺された新選組の初代局長・芹沢鴨、和泉は土方の愛刀・和泉守兼定、黛は『新選組剣豪秘話』で土方となじみがあったという伝説が残っている𠮷原の花魁・黛に由来していそうだが、如何。
スパークルイルミネーション(区分:用語)
イルミネーションスターズの3人が纏うライブ衣装。【ほわっとスマイル】櫻木真乃【柔らかな微笑み】風野灯織【金色の元気いっぱいガール】八宮めぐるの衣装として登場するほか、BRILLI@NT WING 02のジャケットに使用されている。
スピア(区分:ファン用語)
一属性のみを決め打ちして集中的にアピールすること、あるいはその戦略を取るライバルのこと。
「流行1スピア」なら、「流行1位の属性のみを狙ってアピールする」という意味。
元々はアケマスの用語。二属性集中の場合は「プレス」と呼ばれるが、シャニマスではあまり使われない。
聖蹟(せいせき)桜ヶ丘(区分:運営)
シャニマスの背景のモデルに多く採用されている、いわゆる聖地。東京都多摩市の多摩川付近にある、京王線の駅の周辺。『耳をすませば』の舞台としても有名。
整地(区分:ファン用語)
審査員の体力をならすようにアピールすること。得意属性はバフの乗った思い出アピールで吹き飛ばすことが前提なので、全員均等にするのではなく主に不得意属性の審査員に向けて行われる。
完全掌握や伝説の一瞬を取るための準備として行われる。グレ6昇格以上はこれがほぼ必須であり、グレフェスに流行は関係ないといわれるゆえんである。グレ6とグレ7の人数を合わせてもグレ5の半分だが
接待(区分:ファン用語)
グレードフェスの期間限定特殊ルールのこと。時期によって特定のユニットに露骨に有利なルールが設けられることが多々ある。
関根瞳(区分:声優)
櫻木真乃役。愛称は「ひとみん」など。
ゼラニウムさん(区分:アイドル)
霧子が付けたお花の名前。
セレチケ(区分:略語)
セレクションチケットのこと。一定の範囲内のアイドルの中から好きなアイドルを選択して交換できる。
一般的なセレチケはプラチナガシャ内のアイドル、いわゆる恒常のアイドルが対象で期間限定のアイドルを含まない。しかし、過去には期間限定のアイドルを含むセレチケや逆に恒常のアイドルの一部だけを対象とするセレチケが売り出されたこともある。また、ガシャを天井まで引いた際にもらえるチケットも広い意味ではセレチケの一種である。
銭湯霧子(区分:略語)
S-SSR「【数・数・娘・娘】幽谷霧子」のこと。
先輩(区分:アイドル)
シャニマス界隈では単に先輩と言ったらだいたい園田智代子を指す。果穂の「チョコ先輩」に由来している。放クラにはチョコ先輩以外にも同じ年頃の女子はいるが、なぜか果穂は智代子にしか先輩を付けない。用例としては、純真先輩→【純真チョコレート】園田智代子、淫魔先輩→【かきまぜたら*ミルク】園田智代子など。透先輩とか円香先輩は後発でしかもユニット内に先輩が2人いて特定できないためか定着してない。
シンデレラガールズでは岡崎泰葉、ミリオンライブでは周防桃子と幼児体形で芸歴の長い若年者がファンに先輩と呼ばれるなか、ロリ巨乳なクラスに1人はいるごく普通の女の子が年の順で先輩と呼ばれるのは異色ではある。
属性(区分:ファン用語)
Vo.Da.Vi.の基本となる3つのステータスのこと。属性の話になった場合、Meは含まれないことがほとんど。
実は非公式のファン用語。ゲーム内では「ジャンル」と表記されている。
 

た行

大逆転劇(区分:用語)
最後のアピールで4位以下から1位になること。なぜか1ターン目に先陣を切って一撃で全審査員を帰した場合にも達成できる。
高山祐介(区分:運営)
シャニマスの生放送の司会をしてくれる人。
...でもあるが、本業はシャニマス制作プロデューサー。愛称はそのまま「高山」。web上でシャニマスの制作秘話や裏話などのインタビュー記事がいくつか読めるので、興味のあるプロデューサー諸君にはぜひ読んでいただきたい。
田中有紀(区分:声優)
芹沢あさひ役。愛称は「ゆっきー」など。
田嶌紗蘭(区分:声優)
福丸小糸役。愛称は「さらんちゃん」など。
ダンベル(区分:アイドル)
有栖川夏葉のこと。由来はP-SR【ストイックトレーニング】有栖川夏葉のイベント(イラスト)から。
転じて、W.I.N.G.決勝に登場するライバルアイドルCのこと。
W.I.N.G.決勝にて圧倒的なVo火力でトップアピールから6割星までをかっさらっていくラスボスの風格。流行1位がVoの時に殴り合うと、生半可なVo特化編成では太刀打ちできないだろう。
なお、Cランクの4万オデにも全く同じパターンのダンベルが出現し、決勝ほどではないものの、かなりの火力で流1を殴り倒していく。こっちの特化属性と流1が共にVoの場合は事実上ここもラスボスとの真っ向勝負になってしまう。
ただし、この段階ではチャンスが最大8回ある上に流2さえ殴り倒せば高確率でオーディションに勝てるのでそこまで問題にはならない。
さらに、WING編の裏ボスである30万オーディションにもこのパターンのダンベルが出現し、Vo流1だと……というかそうでなくても理不尽を見せてくれる。
要するにWING編はダンベルに始まりダンベルに終わるのである。
チェイン(区分:アイドル)
作中でのL○NEのようなチャットアプリ。アプリ表記は「CHAIN」。
遅延(区分:ファン用語)
ライブを引き延ばして時間を稼ぐこと。2021年1月現在、遅延の手段としては興味DOWNが使われる。遅延中にリンクを繋いだり、パッシブスキル等の発動条件を整えて最後に思い出アピールで〆るのが目的である。
2019年4月以前はメランコリーをばらまいてライバルをリタイアさせたあと、回復LSのみ持つライバルを生き残らせることで延々と引き伸ばし莫大なアピール点を稼ぐことが可能だった(審査員の削りは思い出アピールでちまちまやる)。グレフェスで100万点以上出すプレイヤーが現れたため即刻調整が入り、現在は21ターン以降アピール点がつかないようになっている。
ちゆ(区分:アイドル)
桑山千雪の非公式的な愛称。
注目度(区分:用語)
審査員の攻撃に狙われやすくなる確率、いわゆるヘイト値に相当するステータス。
「注目度UP」と書いてあると一見プラス効果のように見えるが、実際は集中攻撃を貰いやすくなるデメリット効果のため注意。
放課後クライマックスガールズ勢のスキルは、高倍率のバフを得る代償として自身の注目度を引き上げるものが多い。
100%UPでも必ず攻撃が飛んでくるわけではなく、1000%UPでも稀に飛んでこないため、狙われやすさが100%(2倍?)に上がるだけと推測される。詳細は要調査。
調整(区分:ファン用語)
最大火力の出せるPerfectアピールを意図的に行わず、Good以下のアピールでアピールタイミングや満足度を調整すること。
かつてのようにBadアピールで全ライバルのアピール値を調整するようなことはできなくなったが、ライバルのアピール力と行動順から逆算し、あえて相手に先行させる事でラストアピールを奪う戦略は依然として有効。特にプロデュース中のオーディションは流れが決まっているため狙える機会は少なくない。
一番簡単なのは満足度を少し残して次のターンの思い出アピールで決めるパターン。可能ならばそのターン中のラストアピールを狙う。当然だが、これによって獲れたはずのトップアピールを逃せば元も子もないことは忘れないように。
自分ではラストアピールを取れそうにない状況でも「あのアイドル以外がラストアピールを取ってくれれば勝てる」という状況ではアピール順を考慮する余地があるので、最後まで油断せずに最善を尽くそう。
チルアウト(区分:用語)
①英語のchill out(冷静になる、落ち着く)。
②音楽ジャンルのひとつ。比較的テンポのゆっくりした曲のこと。アイマスに関わらず使用される一般名詞である。
シャニマスでは、ノクチルのコンセプトに登場。
追撃(区分:ファン用語)
表記してある通常のアピールとは別にアピールするもの。
主に思い出アピールやリンクアピールに存在しアピール後リンクアピールでもう一度アピールが出来るためここぞの場面でトドメの一撃を狙っていける、もしアピールでバフが付く場合などは追撃のリンクアピールにちゃんと反映される。
ツイスタ(区分:アイドル)
作中でのTwitt○rのようなSNS。
津田健次郎(区分:声優)
天井努役。愛称は「ツダケン」「つんちょ」など。
土屋李央(区分:声優)
樋口円香役。愛称は「ちゃんりお」など。
データ消えた(区分:ファン用語)
消えていない。消えたのは自分のプレイデータにアクセスする手段のほうである。
ずっとゲストのままプレイし続けたり、自分のアカウントへのログイン方法を忘れてしまったり……理由は様々だろうが、いずれにせよ"自分のアカウントをきちんと管理する"という意識に乏しいことが根本的な原因であり、これについて誰かを責めるのは筋違いというもの。
手塩にかけて育てたアイドルたちと不慮の別離――などということにならないように、アカウントの管理や引き継ぎ設定はきちんと行っておこう。
てってってー(区分:ファン用語)
シャニマスだとイベントやミッションの特設ページ(ボックスガシャが引けるページなど)で使われているBGM。
正式な曲名は「TOWN」で、「てってってー」は曲の盛り上がりの出だしがそう聞こえることから。シンデレラガールズ以外のすべてのブランドでアレンジ曲が使われているアイマス伝統のBGMである。
デバフ(区分:ファン用語)
キャラクターのステータスを低下させる効果のこと。「バフ」と対になる言葉。詳しくはそちらを参照。
審査員が4の倍数のターンに放ってくる「ダメ出し」はメンタルダメージが大きい上に、その審査員の属性に対応したステータスが2ターンの間下がるという効果を持っている。放課後クライマックスガールズのカードが持つアピールの中には、継続的に自身へのメンタルダメージを増加させたり注目度を増加させる効果を持っているものがある。おそらくもっともよく目にするデバフはこのあたり。
アイドルが使うことのできるアピール力低下効果には【メロウビート・スローダウン】三峰結華のアピール「メロウビート・スローダウン」などがある。
デビ太郎(区分:用語)
なにかとよく甜花のイラストと一緒に描かれる事が多いぬいぐるみ(?)のこと。初出はP-SR「【秘密のだらだらタイム】大崎甜花」のイラスト。P-SSR「【好きなものはなんですか?】大崎甜花」のコミュ内にて初めて「デビ太郎」という名前で登場した。普通のデビ太郎は紫っぽい色をしているが、デビ太郎(白)も存在する。ちなみに天使の輪を付けた白いデビ太郎(?)も存在する。天使の輪を付けているのは「エン次郎」という名前であることが「デビ太郎のうた」で判明した。
手札事故(区分:ファン用語)
プロデュース中のオーディションで有効なライブスキルを引くことができていない状態のこと。
狙いたい審査員とは違う属性のアピールばかりが来てExcellentが出せなかったり、1倍アピールやメンタルキュアで手札が埋まってしまうと、実質1ターン強烈な弱体化を受けるも同然であり、戦況によっては致命傷になりうる。
育成方針をプロデュースユニット編成の段階できちんと決めておき、ライブ中に引きたくないライブスキルを持つサポートアイドルはゲスト枠に入れたり別のアイドルと交代することでライブの安定性を高めることができる。またプロデュースアイドルの初期ライブスキルはとても貧弱なので、SPが溜まり次第最優先で有効なライブスキルで上書きしよう。一極育成なら2つ、二極育成なら4つ全部をより良いライブスキルで上書きできるようにユニットを編成できればなお良し。
基本的にサポートアイドルのライブスキルはプロデュースアイドルのものよりいくらか威力が低いが、オーディションでは半分の確率でそれらを引くことになる。それをハズレ扱いせざるを得ないなら、サポートアイドルの育成の余地が十分にあると言えるだろう。事故はトレーニングで減らすことができる。
天井(区分:ファン用語)
ガシャで確実に目当てのカードが手に入るラインのこと。シャニマスの期間限定ガシャでは10連30回(=300連=フェザージュエル9万個)でスタンプカードが貯まりきり専用セレチケがもらえるようになっている。恒常追加だと天井がないことも多いので撤退ラインを決めないと痛い目を見る。
ちなみにピックアップ0.5%を300連回して1枚も出ない確率は約22%(=99.5%の300乗)である。5分の1以上なので結構ある
昔のソシャゲは天井なんてあまりなかった(あってももっと高かった)ので1ありす=50万円とかソシャゲのために車売ったとかアレな話もときどき出たが、そのせいか最近は天井が設けられるようになった。
天井がない(セレチケもない)時代のゲームは代わりにユーザー同士で石とカードと直接トレードできたりしたのだが、トレード機能のほうはRMTを助長するということで最近のゲームではあまり見ない。相応のRMT対策費をかけられる天下のポ○モン様だとか、アイマス関連だとトレードが生き残っているのはデレマス本体とSideMぐらい。
テンション(区分:用語)
プロデュース中のアイドルのやる気のこと。顔アイコンでどんな調子か判別できる。
朝コミュや約束、アイドルへのタッチ、その他もろもろの要因で上下し、プロデュース中の様々な事柄に影響を与える。テンションが高ければレッスンやお仕事で上昇するステータス量にボーナスがかかる、ライブ開始時の思い出ゲージの初期値が増える、テンションマスタリーが発動するようになる、などプロデュースをより円滑に進められるようになるので、できる限り高く保ちたい。
テンションが低くて得をするようなことは無いが、オーディションでのコミュ内容はテンションによって変化するので、すべてのパターンに目を通したいのであればあえてテンションを低く調整してオーディションに臨むようなことが必要になる。
基本的に、一度最大にすれば維持するのに苦労するものではないが、レッスン・お仕事に失敗すると大幅に下落する。
伝説の一瞬(区分:用語)
1回のアピールですべての審査員からラストアピールを獲得すること。
同一ユニットボーナス(区分:用語)
フェスユニットの編成時、同じユニットから自分を含めて二人以上が参加しているアイドルのステータスに加えられるボーナスのこと。
ボーナス値は全ステータスに+20%と侮れない数値。できることならきっちり全員に発動させてライブに臨みたいところ。それを成立させるには、2:3で二つのユニットを混ぜるパターンと、五人ユニットの全員を揃えるパターンの二通り。しかし無理に発動させようとしてフェスユニットが弱体化しては元も子もないので、あくまで"できることなら"の範囲で。
このボーナスは一律20%で、同じユニットのアイドルが増えれば増えるほど強力になるというわけではない。二人揃っていればよい。
フェスイベント中は指定されたユニットのボーナスが50%に増える。これをうまく利用し、強化されたフェスユニットでフェスリハーサルVeryHardでの勝利を目指そう。
道中火力(区分:ファン用語)
主にグレ5以上のグレフェスにおいて、決め技より前に使うライブスキルのアピール値、あるいはライブスキルそのもののこと。グレ5→6昇格より上を目指す場合は通常完全掌握を達成する必要があるため、フィニッシャーとなる思い出アピールあるいはそれに匹敵する全体アピールと、それ以外のアピールの区別が生じている。
道中火力として使うライブスキルには最低限フィニッシャーの邪魔をしないことが求められ(△消去)、必要ないし可能であればバフ、興味UPや思い出ゲージUPなどでフィニッシャーの強化・安定を狙えるものが望ましい。
得意アピール(区分:用語)
ライバルが必ずExcellentを出す属性のこと。得意アピール以外でライバルがExcellentを出すことはない。
登山(区分:ファン用語)
期間限定の特別オーディション「エレぇベスト」に挑戦すること。獲得ファン人数が10万人とステージ2にしては多いため、通常より歌姫周回がしやすくなり最大で獲得できるファン人数も多くなる。
凸(区分:略語)
上限突破、特訓状況のこと。4凸で最大の4回特訓したことになる。限界突破に由来するので読みは「トツ」。Wiki内では「☆」も使われている。
トップアピール(区分:用語)
1人のアイドルが同じ審査員に一番多くの興味を与えること。TA。
特訓(区分:用語)
すでに持っているアイドルと同じカードのアイドルを使用してアイドルの力を引き出すこと。いわゆる凸。同区分/同レアリティなら、ワイルドカードである特訓はづきさんで代用することもできる。
各アイドルには最大4回まで特訓を施すことができ、そのたびにスキルパネルの特定の位置のスキルが新たに取得できるようになる。
加えてサポートアイドルの場合はLv上限が上昇し、レベルを上げればさらなるステータスの上昇とサポートスキルの強化を行うことができる。
実は特訓回数はプロデュース中のアイドルユニットにも反映される。中断データがある状態で進行中のユニット内に編成されているアイドルを特訓すると、プロデュースの進行中でもスキルパネルが解放される。
狙ってやる必要は全くないが、小技程度に覚えておこう。
トップ交代(区分:用語)
2ターン終了後以降にスター獲得量1位を奪取すること。
ドリコム(区分:運営)
シャニマスの開発である「株式会社ドリコム」のこと。
◯トレイ(区分:略語)
「ストレイライト」の略。Viトレイ、Daトレイなど接尾辞的に使われる。
トレーニング(区分:用語)
トレーニングチケットを使用してサポートアイドルのレベルを上昇させること。
強力なフェスアイドルを誕生させるにあたって強力なサポートアイドルの存在は必要不可欠。
トレーニングチケットをかき集めるのもプロデューサーの立派な仕事の一つ。
トレーニングチケット(区分:用語)
サポートアイドルを育成するのに用いるアイテム。トレチケと略されることが多い。
ゴールド、シルバー、ブロンズのランクがあり、それぞれ金チケ、銀チケ、銅チケと呼ばれる。またその他にも入手方法の限られている特殊なトレーニングチケットも存在している。
マニーショップ、プロデュース報酬、イベントショップ、ログインボーナス、ミッション、シリアルコード、etc…と入手できる場所自体は多いものの、供給量は決して多いとは言えない。特に戦力の足りない序盤の内は計画的に使っていこう。
 

な行

永井真理子(区分:声優)
西城樹里役。愛称は「ながどん」「まりこちゃん」など。
謎バフ(区分:ファン用語)
オーディションにおいて、ライバルアイドルの火力が3ターン目以降突如1.25倍になる謎の現象のこと。
大体3割り増しくらいの猛烈なバフが予告も何もなしに突然敵にランダムでかかるのは大変な脅威で、通常の状態でなら辛うじて競り勝てる状態でもこの謎バフが原因で負けてしまうケースがよく生じる。
例としてWING決勝のダンベル(アイドルC)に謎バフがかかってしまうと通常6950の火力が8900弱まで跳ね上がり、これがVo流1ならただでさえ13900のアピールを連発するダンベルが3ターン目以降に突如18000弱のアピールを飛ばしてくるのである。
歌姫で一致パフェを撃たれたときに発生しようものなら普段でさえ31600飛ばしてくるのに突如敵が42200ものアピールを叩き込んでくる
他にも、WING準決勝で発生しようものなら審査員が突如16000近い威力のアピールで消し飛ばされ、調整前に帰らされてしまう。
発生するかどうかは完全に運任せであり、出ないことを祈るか3ターン目の敵のアピール前に大勢を決めてしまうかのどちらかしか対策はない。要するにただの理不尽である。
七草はづき(区分:アイドル)
283プロの事務員。社員ではなくアルバイト。
たった一人で283プロダクションの事務仕事をこなすだけでなく、ラジオ収録の現場でお手伝いをしている他、ボーカルやダンスの各種レッスン、メイクの指導までこなすスーパーウーマン。どこの事務所も事務員を酷使しすぎである
事務員姿以外は見る機会がほとんど無いものの、Vo/Da/Viの各トレーナー姿、水着、巫女、サンタ、etc...という服装のバリエーションもある。
ちなみにシャニマスで最初に水着姿を披露したのはアイドルではなくはづきさん(サマーキャンペーンのログインボーナスのページで登場)。
大家族を養うためにバイトを掛け持ちしている。2020年12月のイベント明るい部屋のシナリオにて、父は弁護士だったが既に故人で天井社長とは旧知の仲だったらしいということが語られた。
成海瑠奈(区分:声優)
三峰結華役。愛称は「るなーん」「るなちゃん」など。
にへダン(区分:略語)
にへにへダンス。にへにへしながら踊る甜花のこと。もしかして:【好きなものはなんですか?】大崎甜花
にへへ…(区分:アイドル)
大崎甜花の口癖。
ネオンライトロマンサー(区分:用語)
ストレイライトの3人が纏うライブ衣装。【ジャンプ!スタッグ!!!】芹沢あさひ【ちょっとあげる~】和泉愛依【オ♡フ♡レ♡コ】黛冬優子の衣装として登場するほか、FR@GMENT WING 06のジャケットに使用されている。
ノクチル/noctchill(区分:アイドル)
浅倉透樋口円香福丸小糸市川雛菜】の透明感あふれるアイドルユニット。
コンセプトは「さよなら、透明だった僕たち(チルアウト・ノクチルカ)」。代表曲は「いつだって僕らは」などがある。
ちなみに「チルアウト」は音楽ジャンルの一つ。「ノクチルカ」は日本語では夜光虫と呼ばれ、海洋性のプランクトンの一種である。
 
良くも悪くも自然体の、モラトリアム期の高校生4人。透がシャニPにスカウトされたことから幼馴染の3人が283プロへ入っていったユニットで、プロデュース開始当初はアイドルへの思い入れはあまり強くないように見える。
ノクチルのシナリオはかなり賛否両論が出る(一方的に嫌われているわけではない)ものなので、顔面性能などで担当にしようと考えているプレイヤーは天塵海へ出るつもりじゃなかったしあたりを一読してからのほうが良いだろう。円香(とストレイライトの冬優子)も人を選ぶもののWINGを1周すれば彼女らのキャラクターはだいたい把握できるが、ノクチルというユニットに対する評価が分かれるのはユニットのイベントシナリオを1本読んだころなので。
 

は行

はぁ!?(区分:アイドル)
フルボイス化以前、三峰のコミュでノーマルコミュニケーションをとると、ややきつい調子の「はぁ!?」という汎用ボイスが放たれた。
三峰はからかいや挑発でパーフェクトコミュニケーションとなるパターンが多く、それを見抜けずに初プロデュースで「はぁ!?」を連続で浴びせられ心に深刻なダメージを負った者や何かに目覚めてしまった者を生み出した。
パーフェクトボーナス/大成功(区分:用語)
レッスン・お仕事を受ける際に、マスタリー効果等を含めた上でステータス上昇量と獲得ファン数が2倍になるボーナスのこと。発生時にはPerfectという演出が入る。
通常は確率での発生のみだが、確定で発生させるサポートスキルも存在する。
Excellentと同時に発生すればPerfect&Excellentとなり、Excellentの補正も加えた上で2倍になるため更においしい。
ただし、端数切り上げ前の値を倍にしているらしくレッスン画面で表示されている値を倍にしたものより1ポイント低い場合がある。詳しくは仕様考察を参照。
パーフェクトライブ(区分:用語)
全ての審査員からトップアピールとラストアピールを獲得すること。
その性質上、パーフェクトライブに成功した場合は必ず完全掌握も同時に達成する。
背水(区分:ファン用語)
残メンタルが少ないほどアピール倍率が上昇するライブスキルのこと。アンティーカ所属のアイドルが多く所持する。出典は似たような特性を持つ某ゲームのスキルより。
また隠れた効果として、この性質を持つライブスキルはメンタルが少なくなってもPerfectゾーンが細くならず、常にある程度の太さを維持してくれる。
瀕死に追い込まれるほど激烈な火力(最大4~8倍アピール)を発揮するが、当然ながらメンタルを減らすほどリタイアの危険が増す上、通常のオーディションではそもそもそこまで追い込まれる前に勝負が決まってしまう事も多々あるためやや扱いが難しい。
対となるスキルは「渾身」。
パティシエ(区分:ファン用語)
本業であるはずのプロデュースそっちのけで、営業用の差し入れ作りに精を出す者たちの呼び名。
本作のメインとなるプロデュースモードはどうしても1ゲームが長くなり気力を要するため、多忙・なんとなく億劫などの事情でダブついたスタミナだけ差し入れに変換して終わり…というプレースタイルを指して自嘲気味に使うこともある。
「283プロのPです」と名乗る人に出会ったなら、その人はProducerかもしれないし、Patissierかもしれない。
はづきさん(区分:用語)
①283プロの事務員、七草はづきさんのこと。
②アイテム「特訓はづきさん」の総称。本項で説明。
p-SSR/p-SR/s-SSR/s-SRの4種類があり、アイドルに使用することではづきさん1人につき1段階特訓ができる。
要するに同レアリティなら誰でも1回凸れるワイルドカード。強力かつ非常に貴重なため(主にSSR)、使いどころはよく吟味しよう。
所持アイテム一覧には「はづきさん」というカテゴリが鎮座し、特訓アイドル選択の画面では「はづきさんを使用する」という文面が踊る。
283プロにおけるはづきさんの扱いは一体どうなっているのか。
はづきさんシール(区分:用語)
283プロのロゴが象られたシール。集めることで特訓はづきさんと交換できる。ベルマークか何か?
主にグレードフェス報酬として現在のグレードに応じた数が貰えるほか、イベントの報酬などでも少量入手できる。
こちらも入手できる手段が限られているため、大事に取っておこう。
はづきさんショップ(区分:用語)
特訓はづきさんを売っている店。人身売買
特訓はづきさんを入手できる数少ない場所である。支払いははづきさんシールを用いる。
貴重なSSRはづきさんの入手場所だが、入手レートは高めで、そうポンポンと手に入るものではない。
気長にシールを貯め、その間にはづきさんを使うべきアイドルをじっくり見極めるといいだろう。
パッシブスキル(区分:用語)
ライブ中、各ターンの最初に発動するスキルのこと。
スキルパネルの中で、条件や確率が書いてあるものがパッシブスキル。スキルごとに様々な効果や発動条件が設定されており、ライブ中に発動条件を満たすと、スキルごとに指定された確率で発動する。
基本的に自分で狙って発動させることはできないが、発動条件(メンタル◯%以下など)によってはある程度無駄撃ちを避けることができる。
そうそう都合よく撃ちたいアピールが強化されるわけではないが、できるだけ都合のいいときに発動しやすいパッシブスキルをそろえ、パッシブスキルの発動具合に合わせてアピール内容を変えることが勝利のためには必要になる。
バッド調整(区分:ファン用語)
2018/06/11以前の仕様の中で非常に有効だった小技。
当時はライバルのアピール力がこちらのアピールの判定に依存していたため、わざとバッド判定を出すことで自分もろともライバルの火力を下げることができた。おもに安定してLAを獲得するために多用されていた。
現在はライバルの火力が自身の判定に依存するうえにGood以上の判定しかほぼ出さないため何の役にも立たない……と思いきや、わざとGood以下のアピールをすることは依然として有効な場面がある。詳しくは「調整」の項を参照。
はとのきもち(区分:アイドル)
真乃が愛読している月刊雑誌。はとに関するあらゆる記事が載っている模様。
ピーちゃんも愛読しているのだろうか?
バフ(区分:ファン用語)
キャラクターのステータスを上昇させる効果のこと。「バフをかける」などという使い方をする。
【純真チョコレート】園田智代子のライブスキルなど、アイドルのステータスを向上させてその後のライブ展開を有利にしてくれる効果を指す。パッシブスキルによる1ターン限りの強化やメンタルの継続的な回復のことは含まれたり含まれなかったりするので文脈から判断しよう。
基本的には同一ターン内でバフかけ→アピールという行動を取ることはできないため、バフの恩恵を受けるのは次のターンから。なので、4ターン継続する効果であれば実際にステータスが上昇した状態でアピールを行うことができるのは3回ということになる。
反対の意味の言葉は「デバフ」
パフェ(区分:略語)
パーフェクトの略。
パフェラ(区分:略語)
パーフェクトライブの略。
花火夏葉(区分:略語)
S-SSR「【Sr×Ba×Cu=】有栖川夏葉」のこと
花めぐる(区分:略語)
S-SSR「【花笑み咲匂う】八宮めぐる」の略。
羽むん(区分:略語)
P-SSR「【深染め、いろみぐさ】櫻木真乃」のこと。由来はフェスアイドル絵で舞う羽と思われる。
反復横跳び(区分:ファン用語)
グレードフェスにおいて、ある2つのランクを行ったり来たりする様子。「ルーパー」「往復」「チラ見」とも。
そのグレードを昇格できるだけの戦力はあるが、1つ上のグレードに上がった途端周囲の火力が激増して進行についていけず、すぐ叩き落される…のが主な原因。
特に審査員の体力・ライバルの火力が大きく上昇し、単純な力押しでは勝てなくなる(=フェス攻略を視野に入れた育成・編成を考え出す必要がある)Lv3-4間、廃人・重課金・人外魔境の入口とされるLv6-7間で発生しやすい。
◯ピ(区分:略語)
メモリアルースの略。レアリティと合わせて「虹ピ」とか「金ピ」と呼ばれる。
必中(区分:ファン用語)
Excellent確定のこと。Vi必中と書かれていたらそのライバルはViで必ずExcellentを出す。
属性一致などとも言われる。
秘密のメモ帳(区分:用語)
プロデュースアイテムのひとつ。
朝・アイドル・オーディション前など、各種コミュで発生する選択肢の結果をその場ですべて可視化してくれる。
選択肢については当Wikiにすべて載っているため、手段を選ばないならWikiを見ながらやれば本来は必要ないのだが、その場でサクサク最適な選択肢をピックしていける快適さは代えがたい。
そのあまりの快適さから唯一あらゆるステータス・数値・流行に一切影響を与えないプロデュースアイテムであるにも関わらず、多くのプロデューサーを中毒状態に陥らせている。
営業が実装される以前はマニーショップで月10個購入するかプロデュース報酬でたまに入手する程度であり、深刻な禁断症状に悩まされるプロデューサーが散見された。営業の実装をもっとも喜んだのは彼(彼女)らかもしれない。
2020年9月30日に283パスが実装され、毎月コーヒー2杯分くらいのお値段(480円)で持ち込み枠を圧迫せず使い放題になった。以降は貯まる一方という事務所も少なくないであろう。
ピーちゃん(区分:アイドル)
真乃が飼っている鳩の名前。真乃の頭上がお気に入りな模様。
真乃と一緒にお出かけすることも多いらしく、真乃のカードによく写り込んでいる。
【ナチュラルモード】櫻木真乃では川で泳ぐ姿を見ることができる。思いのほかバイタリティに溢れた鳩のようである。
"あちら側の世界"でも真乃のペットとして存在しているが、吸血鳩というおよそ聞き慣れない生物になっている。
2019年4月1日に行われたエイプリルフールイベント「Endless×Loop」では巨大化したピーちゃんが登場。真乃たちを載せて空を飛んだ。
評価値(区分:用語)
フェスでランクを決める基準となっている点数。フェスアイドル選択画面で並び順をデフォルトにしているとアイコンの脇に付くやつ。ボーカルアピールⅣの重複習得で重複分だけ点数が上がるのにG.R.A.D.のアビリティには点数がつかなかったりするので、アイドルの評価値の違いは戦力の決定的差ではない。詳しくは仕様考察を参照。
ビヨンドザブルースカイ(区分:用語)
pR・pSR【白いツバサ】のライブ衣装として登場するほか、BRILLI@NT WING 01のジャケットに使用されている。
なお、pSSR【アイドルロード】になると、各アイドルの1周目pSSRライブ衣装に変わる。
ファッショナブルサマー(区分:用語)
2019年夏に実装された水着衣装。
ファン感謝祭(区分:アイドル)
ファン感謝祭編シナリオで開催するライブ。応援してくれるファンへの感謝を込めて開催される。
ファン感謝祭は『THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!』(L4U)のメインイベントでもあったが、L4Uと違って音ゲーじゃないしPも特別PでなくいつものシャニPである……はず。W.I.N.G.編と違ってオーディションに追われなくていいし、親愛度が上がりやすく高思い出Lvのコミュを見やすい点はどことなくL4Uのおもかげを残している。
不一致(区分:ファン用語)
アピールの属性と審査員の属性が異なる、つまりExcellentにならないアピールのこと。
Excellentの半分のアピール力しか発揮できないので通常は狙うべきではないが、自分の得意アピールと流行とオーディションの組み合わせ次第では不一致スピア戦略を選択することが有効な場面もある。得意な属性と流行の関係が絶対ではないと知れば、難関オーディションやW.I.N.G.を突破する新たな道筋となる。
フェイスオブトレジャー(区分:用語)
【月の浜辺で待っとって】月岡恋鐘のライブ衣装。
フェザージュエル(区分:用語)
単にジュエルとも。
ガシャを回したり、ジュエルショップでアイテムを購入する際に必要となる課金アイテム。いわゆる石。
本作はアイドルを特訓で凸らせる事が重要な分、無償ジュエルはかなりのハイペースで入手できる。
具体的には1週間のログボで1600石、デイリーミッション全達成で300石、ウィークリーミッション全達成で1600石貰えるため、1週間ログボと各ミッションを消化するだけで17連相当のジュエルを入手できる。
ここに(やろうと思えば)各種イベント、グレフェスの報酬、初回TrueEND報酬(True石)などが入るため、実収入はさらに増える。
とりあえず戦力の乏しい初心者の間は出し惜しみせず、ジャンジャン回して戦力増強を図ろう。
フェス(区分:用語)
用意したフェスユニットを参加させてライブを行う場。
30分に一つ貯まるフェス参加権を消費してフェスリハーサルかグレードフェスに参加する。ライブを一回行うごとに、ライブの難易度やライブ結果などに応じてマニーを獲得できる。
フェスアイドル(区分:用語)
+フェスユニットに配置することができるアイドル。アイドルをプロデュースして誕生させることができる。
一回のプロデュースを終えるたび、プロデュースしたアイドルはそのステータスを引き継いだフェスアイドルになる(プロデュースアイドルは失われない)。強力なフェスアイドルを誕生させるのが、プロデュースの目標の一つである。
フェスアイドルはプロデュースするたびに生まれるので、整理しなければどんどん増える。いざフェスユニットを組もうというときにすごい量のフェスアイドルの中から目的のフェスアイドルを探さなければならない、ということにならないようにこまめに移籍を行なったりラベル付けしたりしてフェスアイドルを整理しておこう。
フェスマ(区分:略語)
「フェスマスター」の略称。
フェスマスター(区分:用語)
(1) 【伝説の一瞬】・【完全掌握】・【パーフェクトライブ】を全てクリアしたときに獲得できる称号。1度のライブですべてを達成する必要はなく、複数のライブで3つの条件をそれぞれ達成すればもらえる。
(2) (1)から転じて、主にグレフェスで【パーフェクトライブ】【伝説の一瞬】を同時に達成すること。グレフェス関連の話題やサ変動詞として使われるのはこちらが多い。
フェスユニット(区分:用語)
フェスアイドルを5つのポジションに配置して作り上げる、フェス用のユニット。
ポジションごとに異なるボーナスがあり、それぞれ違った形でアイドルが強化される。強力なフェスユニットを作り上げるにあたっての第一歩は、Vocal担当ならVocalを……というようにポジションボーナスに合わせてステータスを高めたフェスアイドルを誕生させること。グレードフェスに参加し、ライバルユニットの編成を見て参考にするのもいいかもしれない。
フェスユニットが強くなっていくにしたがってユニット評価がF→E→D→……と上がっていくが、これはあくまで強さの目安を示すだけであり、この評価によって何かが解放されたりボーナスがあったりということは無い。
フェスリハーサル(区分:用語)
他のプロデューサーが育てたユニットではなく、強さ固定のあらかじめ用意されたユニットを相手にしたライブ。
称号の獲得やフェスイベントでのEp獲得はグレードフェスではできないのでそれらが目的ならリハーサルに参加することになる。難易度は3段階あり、それぞれ目安となるユニット評価が書かれているので、自分に適したものを選んで参加しよう。
サービス開始直後はグレードフェスが無かったため、フェスといえばリハーサルであった。およそ3ヶ月後、グレードフェスが開始されたことで名称通りの立ち位置になった。とはいえグレードフェスとは練習/本番の関係というよりはエンジョイ/ガチの関係に近いか。
ふぐ霧子(区分:ファン用語)
S-SSR「【潜・潜・夏・娘】幽谷霧子」のこと。
ぶげげ…(区分:ファン用語)
とあるプロデューサーが【事務所。静寂。大輪の華】大崎甜花をガシャで引いた時の言葉。
喜びを甜花の口癖「にへへ…」で表そうとしたが、キーボードで入力する際に右手が1キー分左にずれて「ぶげげ…」になってしまったようだ。以降、音の響きからか主にネガティブな感情を表す時に使われるようになった。
◯◯札(区分:ファン用語)
このWikiではライブスキルを指していることが多い。遅延札→興味DOWN効果付きライブスキル、多色札→Vo2倍/Da2倍など複数ジャンルのアピールを同時に行うライブスキル、等。サポートカード等を札と呼んでいるパターンは筆者は見たことがない。
ブライクシリーズ(区分:用語)
アンティーカの5人が纏うライブ衣装。【うちのリボンは恋結び】月岡恋鐘【フィドル・ファドル】田中摩美々【海と太陽のプロメッサ】白瀬咲耶【く ら く ら】三峰結華【鱗・鱗・謹・賀】幽谷霧子の衣装として登場するほか、GR@DATE WING 03のジャケットに使用されている。
プラネテスシリーズ(区分:用語)
イルミネーションスターズの3人が纏うライブ衣装。【深染め、いろみぐさ】櫻木真乃【清閑に息をひそめて】風野灯織【日々を紡ぐインヴェルノ】八宮めぐるの衣装として登場するほか、GR@DATE WING 02のジャケットに使用されている。
ブレイブソウルサラウンド(区分:用語)
2020年に実装された放課後クライマックスガールズのバンド衣装。
プロ根性(区分:用語)
通常、Perfectゾーンはメンタルが減るほど狭くなり目押しが難しくなっていくが、残メンタルが2割を切り画面が赤く点灯するデンジャー状態になると一転。最後の力を振り絞りPerfectゾーンが広くなる。(Badアピールが出始める時くらいの広さ)
グレフェスにおいてこの状態でPerfectアピールを成功させると、「プロ根性」としてボーナス点が入る。(ただし、通常Perfectアピールよりもポイントは50点下がる。)
またデンジャー状態でのPerfectゾーンは大きく手前に寄るため、かなり早めに止める必要がある点に注意。
プロデューサー(区分:用語)
アイドルの魅力を最大限に引き出し、頂点へと導いていく者。
アイドルマスターシリーズのプレイヤーやファンのことを指す言葉でもある。
283プロダクションに勤める新人プロデューサーであり、憧れの仕事に就き希望に満ちた第一歩を踏み出した――というのがシャニマスのプロデュースモードで最初に語られるプロデューサーの立ち位置。あなたの分身であり、その手腕次第でアイドルの未来は大きく変わる。アイドルが泣くも笑うもあなた次第。その責任は重大である。
プロデュース(区分:用語)
アイドルをプロデュースしてシナリオ毎の目標を目指す、本作のメインとなるモード。
システムの土台となっているアケマス同様、ADVと育成SLGがミックスされたようなプレイフィール。
プロデュースするアイドルを一人選び、W.I.N.G.編ならばそのアイドルとの出会い、(上手くプロデュースできれば)W.I.N.G.優勝までの期間のストーリーが展開される。
アケマスのようにストーリーの最後は引退……ということはなく、W.I.N.G.で優勝しても、あるいはそれ以前の関門を突破できなくても、
アイドルたちは今後もアイドルとしての活動を続けていく。一連のプロデュースが終わればフェスアイドルが誕生する。
多くのモバイル向けゲームのようにスタミナ制を取ってはいるが、1プレー・一周がかなり長いため恐らく大多数の人は持て余すと思われる。
多量に余るようなら「お手製差し入れ」に変換しておこう。
プロデュースアイテム(区分:用語)
プロデュース開始時に持ち込める、様々な効果を持ったアイテム。
体力回復や流行の変更など多種多様な効果を持ったアイテムがあり、その中から二つまで選んでプロデュースで使用することができる。プロデュースが開始された直後に自動で発動するタイプと任意のタイミングで効果を発動させるタイプのアイテムがあるが、後者であっても持ち込んだ時点で使用したことになり、プロデュースが終了しても返ってきたりしない。もったいぶって使わないでいれば宝の持ち腐れなので、ここだと思ったら躊躇なく使おう。
プロデュースアイドル(区分:用語)
プロデュースユニットに一人だけ編成できる、プロデュース対象となるアイドル。
アイドルのカードには2種類あり、その一つがプロデュースアイドル。カードやアイコンに赤く"P"と書いてあればそれがプロデュースアイドルで、いわばプロデュースの主役となるアイドルであり、このカードからフェスアイドルが生まれる。
プロデュースイベント(区分:用語)
アイドルのプロデュース中に発生する、各アイドルが4つずつ持っているイベント。
非常にややこしいが、サポートイベントと対になるのはアイドルイベントの方である。
19人のアイドルはそれぞれ4つのプロデュースイベントを持っており、どの種類のカードであっても同じアイドルであれば同じイベントが発生する。「アイドルとプロデューサー」にフォーカスしている点はアイドルイベントと同様だが、こちらはW.I.N.G.に向けて進んでいくにつれてのアイドルの意識の変化や成長を描写したものになっている。
イベント中の選択肢で上昇するステータスが決まっているのもアイドルイベントと同様。把握しておけば最大80ポイントのステータスを自由に振り分けられる。
プロデュースクリア報酬(区分:用語)
プロデュース終了時に、プロデュース内容にしたがって獲得できる報酬のこと。プロデュース報酬とも。
報酬内容は主にトレーニングチケット。トレチケはショップやミッションでは入手数が限られるので、それ以上に積極的にアイドルを育てたいなら積極的にプロデュースを行っていこう。コツコツとプロデュースしているといつの間にか大量のトレチケを持っていたりする。
誕生したフェスアイドルのランクが高いほど良いアイテムが出やすくなり、各特別オーディションやW.I.N.G.本戦で勝利することによって、その難易度に応じた報酬も獲得できる。プロデュース中にこれ以上ランクは上がらないということが確定しても、最後に特別オーディションを一つ突破しておけばその分の報酬を獲得できるので「ランクAには上がれないけどTHE LEGENDに挑戦しよう」という選択もアリ。ただし同じ特別オーディションを2回以上突破しても貰える報酬は一つだけ。
プロデュースユニット(区分:用語)
プロデュースを開始するにあたって編成する、6人のアイドルのこと。
プロデュースアイドル1人とサポートアイドル5人で構成されるユニットであり、この編成をどのようにするかという時点ですでにプロデュースは始まっていると言っていい。
ゲスト枠に配置されたアイドルはライブに参加せず、そのステータスもライブ時の戦力として計算されない。それ以外は他のサポートアイドルと同じ。
ブレイブヒーロージャージ(区分:用語)
放課後クライマックスガールズの5人が纏うライブ衣装。【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂【ちょこ色×きらきらロマン】園田智代子【ラムネ色の覚悟】西城樹里【杜野凛世の印象派】杜野凛世【アルティメットマーメイド】有栖川夏葉のライブ衣装として登場するほか、BRILLI@NT WING 04のジャケットに使用されている。
ヘイト(区分:ファン用語)
注目度のこと。
変遷(区分:ファン用語)
特にライバルが、決められた順番にアピールしていく行動ルーチンのこと。
「312変遷」なら「1T目に流行3位、2T目に流行1位、3T目に流行2位の属性にアピールする(以下ループ…)」という意味。読みは「へんせん」。
放課後クライマックスガールズ/After School Climax Girls(区分:アイドル)
小宮果穂園田智代子西城樹里杜野凛世有栖川夏葉】の個性と個性がぶつかり合う全力系アイドルユニット。
コンセプトは「女の子はいつだって放課後がクライマックス!」。代表曲は「夢咲きAfter school」などがある。略称はシャニラジで「放クラ」に決まりました。
ホーリーナイトケープ(区分:用語)
2018年クリスマス衣装として実装された。SE@SONAL WINTERのジャケットに使用されている。フェスでこの衣装を選択するとSNOW FLAKES MEMORIESが流れる。
星(区分:ファン用語)
オーディション/フェスにおける得点。正式には「スター」。
ほしあかり(区分:用語)
2019年夏に実装されたイルミネーションスターズの浴衣衣装。
星消失(区分:ファン用語)
三割星などが貰えなくなること。
例を挙げると、
審査員1人に対してアイドルA, B, Cのアピール量がA55%, B25%, C20%だとAしか三割星を貰えない。
アイドルA, B, C, Dがそれぞれ25%程度のアピール量で審査員が満足したなら、誰も三割星を貰えない。
ボックスガシャ(区分:用語)
排出率のみが決まっているプラチナガシャ等と異なり、1箱あたりにどのアイドルが何枚、どのアイテムが何枚と封入数が決まっている形式のガシャ。箱が空になるまで回すことで確実に目玉を引けるのが特徴。要はリアルの一番くじなどと同じ形式である。ボックスガシャの場合、当選確実ライン(≒箱全部引き切るのに必要なポイント数)は「天井」ではなく「底」と呼ばれる。
ものによっては最後の箱は底がなくシャニマスのいつものガシャのように排出率のみが決まっていることもある。だが、形式としての「ボックスガシャ」はふつうは底が有限のものを指す。
シャニマスではイベントでのみみられる形式で、目玉はpSR。余談だがデレマス本体の復刻ガチャがこの形式である。
シャニマスでは面倒くさがられているが、超低確率のドロップ報酬を得るために延々ボス狩りをさせられるようなゲームのイベントガチャだと底があるだけマシと考えられていることも多い。
ほわっ(区分:アイドル)
櫻木真乃の口癖。ほわぁとかほわわなど派生パターンも様々。真乃本人を指すこともある。
爆雷コンビ/爆雷/バクライ(区分:シャニラジ用語)
有栖川夏葉役の涼本あきほさん、杜野凛世役の丸岡和佳奈さんの2人のこと。ニコ生のシャニマス生配信の放クラ回でヤバイやつ扱いされた2人だが、シャニラジ42回の休憩室で「右の2人とか後ろの2人とか言い方に愛がない」と述べたところ、シャニラジ47回の休憩室にて後ろと右でBack Right、略してバクライ、漢字当てして爆雷コンビとなった。ちなみに後ろと右とは、生配信のときの席の配置による。2019年8月18日に行われたSummerParty2019ではチームバクライとして活躍した。園田智代子役の白石晴香さんを筆頭に「爆雷!!」と2人にツッコミを入れることがたびたびある。
 

ま行

前川涼子(区分:声優)
大崎甜花役。愛称は「りょんちゃん」など。
枕(区分:ファン用語)
オーディションやフェスであからさまに攻撃を受けないライバルのこと。審査員への枕営業疑惑から。
また、獲得星数の表示と順位が一致しない不具合が発生したときにも使われた。
マニー(区分:用語)
アイマスの世界ではこれを使ってアイテムを買ったりトレーニングをおこなったりする。いわゆる"ゲーム内通貨"と呼ばれるもの。
シャイニーカラーズにおいては、フェスの結果に応じて貰えるほか、フェスアイドルを移籍したり、イベントの報酬として手に入れることができ、マニーショップでトレーニングチケットやプロデュースアイテムを購入するのに使う。
マニーショップ(区分:用語)
マニーを支払ってアイテムを購入する場所。
トレーニングチケットの主要供給元であり、毎月1日の商品再入荷の日には大量のチケットを買いだめするプロデューサーの姿が目撃される。
またアイテムは日替わりで割引されることがあるため、こまめにチェックしておこう。更に非常に高額ではあるがSSR確定チケットも販売されているので、頑張ってフェスを戦い抜きこつこつマニーを稼ぐべし。
まみみ砲/マミミ砲/摩美々砲/マミミキャノン/マミミギロチン/まみみドリル(区分:アイドル/ファン用語)
発動時、極稀に審査員の残り興味値と同じアピール値を発揮するライブスキルのこと。要するに低確率の即死攻撃。
【ゴシックデコレーション】田中摩美々が初出の為こう呼ばれる。その後p-SRで【夕つ方まみみチック】田中摩美々が実装され、本人限定だがDaとViの二連装まみみ砲も使用可能になった。
(試行回数さえ増やせば)いつかは即死が刺さるため、十分な戦力のないプロデューサーにとってはフェスイベVeryHardや歌姫楽宴を攻略する一縷の望み。
実装当時はかなり頼られることが多かったが、全体の戦力向上に従って普通に勝つ方がよほど楽になってきたため、現在ではもっぱら新人プロデューサー向けの武器と認識される。
同様に下位のグレフェスでも使えないことはないが、グレード5以上、リハーサルのExtremeやコラボフェスでは即死効果自体が強制的に無効になってしまうため通用しない。
長らくまみみ専用のスキルだったが、新年イベント配布の霧子がDa版の即死攻撃を引っ提げてきたことで誰でも二連装が可能になった。さらに恋鐘も覚えられるようになり、アンティーカ全体へと浸透し始めている。
なお、真まみみ砲というのもあるが、これは【裏腹あまのじゃく】田中摩美々をセンターにして使う編成のことであり全く別物である。
丸岡和佳奈(区分:声優)
杜野凛世役。愛称は「わかさま」「わかまる」など。
マメ丸(区分:アイドル)
果穂の家で飼っている柴犬。首に巻いたバンダナがトレードマーク。
果穂とは「小さいころからずっと一緒」らしいので、無邪気で人懐っこいマメ丸も立派な成犬であると思われる。
マラソン(区分:ファン用語)
周回作業のこと。シャニマスではプロデュース周回を言っていることが多く、目的はフェスアイドル育成、Exスキル集め、ボックスイベント消化やPカップ上位を目指すためなどがある。リセットマラソンいわゆるリセマラは、本作では運命の出会いガシャで気が済むまでリセットできるためあまりやる人はいないようだ。
 
ソシャゲ登場以前のコンシューマゲーム時代から、RPG等でレアドロップやレアモンスターを見つけるために同じエリアを徘徊する行為などの用例を確認できる。ソシャゲで使われだしたのは周回によって得点を積み重ねランキングを競うイベントが一般化したころからであろう。Pカップがその末裔だが、初期のソシャゲのイベントはシャニマスで例えるとレッスンとお仕事だけで稼いだファン数を競うようなもので、ひたすらボタン連打してスタミナ回復アイテムを飲み干すだけなので本当にマラソンだった。そこから考えるとシャニマスのレッスン・お仕事だけでなくライブも行う形式はもはやトライアスロンである。
満足ゲージ(区分:用語)
審査員・観客にあるゲージのこと。一定のアピール値が貯まると帰っていく。各審査員に白いボタンが表示されているときにタップすると、満足するまでのアピール値や現在のアピール値の合計を見ることができる。
ミスター・◯◯(区分:アイドル)
樋口円香がプロデューサーに対して用いる呼称であり、いろいろなバリエーションが確認されている。主にプロデューサの言動を揶揄するように見せかけて実のところ評価している際に用いる。ただでは褒めない円香らしい言い回しである。

ミスター・◯◯一覧

ミスター・◯◯一覧

呼称コミュ選択肢
ミスター・オールドタイプW.I.N.G.編/カメラ・レンズに笑う選択肢前
ミスター・好青年W.I.N.G.編/バウンダリー選択肢:無理するなよ
ミスター・ドリーマーW.I.N.G.編/シーズン4クリア-
アイドルからのイタズラ【ささやき】-
ミスター・馬車馬お休みの約束選択肢:いいよ→不履行
ミスター・不純物共通/Morning⑨選択肢:もうしないよ
ミスター・ミュージカル【ギンコ・ビローバ】/囀選択肢:もうすぐ焼き上がるから
ミスター・プロデューサー【ギンコ・ビローバ】/銀-
ミスター・八方美人公式Twitter/2020年誕生日コメント-
ミッドナイトモンスター(区分:用語)
ハロウィンコスチュームとして実装された衣装。2018・2019・2020年にそれぞれ2ユニットごと追加されている。
峯田茉優(区分:声優)
八宮めぐる役。愛称は「だまゆ」「やまだ」など。
むんっ(区分:アイドル)
真乃の口癖の一つ。気合を入れる時に使う模様。真乃本人を指すこともある。
メイドあさひ(区分:略語)
P-SSR【Housekeeping!】芹沢あさひのこと。
メイド甘奈(区分:略語)
S-SSR【スペンサー家の日常】大崎甘奈のこと。
メフィスト(区分:アイドル)
イベントにおける難易度VeryHard・Extremeのフェスリハーサルでマイクを交えるライバル。
天井社長からの秋の宿題にて、恋鐘センターでメンタル数万、必ず最初にアピール&興味50%ダウンという当時まだ実装されていないチートLSをぶっぱなしグレフェス上位陣に脅威を与えたことで一気にヘイト知名度を上げた。
次の天井社長からの冬の宿題では秋よりはおとなしくなったもの、アイコンがアンティーカの恋鐘からアルストロメリアの甜花に変わったためユニットに愛着がなくコロコロ乗り換える性能目当てという印象を強めた。(Extremeのライバルは真乃から円香に乗り換えたカクメロPを筆頭にほとんどがユニットを変えている……変えていないのは果穂から樹里に変えたりっすんPだけ)
メロビ(区分:略語)
S-SR「【メロウビート・スローダウン】三峰結華」のこと。初中級者がDa編成でプロデュースする際の非常に強い味方。
メランコリー効果(区分:用語)
アピールフェイズ開始時に現在のメンタルに応じてメンタルが減少する効果。
【トリッキーナイト】田中摩美々が初出。上記のまみみ砲といい彼女はどうも変なスキルが得意である
メランコリー効果を付与させたターンには発動せず、効果時間が[3ターン]だったら翌ターンから3回発動する。
これだけで敵メンタルを削り切って勝つことは難しいが、ライバルはメンタルが減るとPerfect~Goodを出しにくくなる(要検証)ため、間接的な火力ダウンに繋がる。
自身にメランコリー効果を付与させるライブスキルも追加され、[条件:メンタル○○%以下]や[条件:メランコリーが付与されている場合]のパッシブスキル発動を促すために使うこともできる。
メン死(区分:略語)
「メンタル死」の略。メンタルが0になってリタイアすること。隕石除去ロボットが出てくるわけでもないしおシャカお陀仏になるアイドルなどいないのだが、慣習的にメン死と言う。
メンタルゴリラ(区分:ファン用語)
メンタル値に特化したアイドル、またはその戦法のこと。戦法のほうはメンタルガイジ戦法とも言った。以前は有効だったが諸事情により現在では非推奨
故意にBad~Normalアピールを連打して試合を長引かせ、審査員の攻撃でライバルのメンタルが尽きるのをひたすら待つことでオーディション入賞を狙う。
亜種として上記のまみみ砲を搭載し、メンタルを回復しながら一撃必殺を狙い続ける型も存在し、初期のVHフェス攻略で頼りとなった(ただし【ゴシックデコレーション】田中摩美々は2018/05/04リリースのため、1ヶ月ばかりの短い天下であった)。
 
ライバルのアピール値がこちらの判定に影響される仕様を逆手にとった戦法だったが、
2018/06/11の仕様変更で戦法の実行自体が不可能に。
グレードフェスでも審査員の火力が低い+ライバルの火力が高すぎるため非推奨。
ただ、リーダー枠のこがたん(千雪)だけをこれで育てて回復スキル2つセットしたフェスアイドルはフェスリハーサルでの回復要員として割と頼りになる。フェスリハーサルは耐久力と理不尽火力へのリカバリーがどうしても必要となるため、無駄に高いメンタルも(他で火力をまかなえば)ちゃんと役に立つ。
 
……という時代から約2年、GRADであれば一部のカード限定でこの戦法が可能に。まさかの再来である。
敗者復活戦の突破は工夫すれば割と現実的に可能な上、WINGや感謝祭と異なりカードを工夫すればGRAD優勝すら可能。
当時と異なり遅延用のカードも沢山出ているため、昔を懐かしんだり当時の戦い方を体験してみるのはいかがだろうか。
メンヘラ編成(区分:ファン用語)
フェスの編成でメンタル値を低くした編成のこと。メンタル値が低いほど有利な背水アピールやメンタル割合が一定以下になると発動する背水バフを利用する場合に使う。メン死のリスクがつきまとうのは言うまでもない。
もぎたて♡にーちゅ(区分:アイドル)
2020年水着衣装【リフレッシュサマー】樋口円香の迷コピー。ミスター・不純物
高山Pの(おそらく公式解釈ではなく)個人としての見解では「もぎたて need you」と解するらしいが、特に深い意味はないとのこと。
もりちゃん(区分:アイドル)
杜野凛世の友人が凛世を呼ぶときのニックネーム。シャニマス4コマ漫画第258回にて初出。
 

や行

約束(区分:用語)
朝コミュ発生後、一定確率で発生する追加のイベント。
アイドルがVo/Da/Viのレッスンと休みの4つのうちいずれかと、今週/一週間後/二週間後の3つうちいずれかとの組み合わせで、プロデュースの予定をお願いしてくる。お願いの傾向はアイドル毎に異なっており、断ればテンション微減。約束をし、それを守れば親愛度とテンションが大幅増、約束を破ればテンション減。
親愛度を上げる主要な手段なので、思い出レベルを2以上にするには約束を守ることは必須。高い思い出レベルを目指す場合には育成方針に反するお願いを聞くことにもなるだろう。
約束を守ると親愛度が上がり、親愛度が上がるということはプロデュース終了後のSPボーナスが上がるということである。なので、約束を守る行動にはSP+10のボーナスが付くものと考えて行動を選ぼう。
八雲(やくも)なみ(区分:アイドル)
七草にちかが憧れている伝説のアイドル。天井社長が若かりしころにプロデュースしたアイドルで売れに売れていたが、突如として芸能界から姿を消した。
歌詞の靴のくだりなどからみても、おそらくきよしこの夜、プレゼン・フォー・ユー!~お客様の中にサンタはいらっしゃいますかSP~で天井が述懐していたアイドルと同一人物と思われる。天井は「女優志望を退けダンスを強い」たと思い返しているが、【アイドルロード】七草にちかもDance特化となった。
 
八雲はおそらく『古事記』でスサノオが詠んだとされる「八雲立つ」からであろう。神話の上では日本最古の和歌とされ、すべての始まりにふさわしい。
モデルとしてはかつて一世を風靡したが、事務所との確執から21歳の若さで引退し芸能界から完全に距離をおいた山口百恵か。2020年5月のサブスク解禁で若年層にも人気、らしい。ただし、にちかのWING優勝コミュによるとデビュー時から引く手あまたの山口百恵と違い、なみはデビューまで相当苦労したとのことである。あと、この手のゲームとしては当然のことだが、なみの引退理由は結婚ではない。アイマス界には日高舞とかいう異能生存体もいた気がするが
やっりぃ!(区分:アイドル)
三峰結華の口癖。765プロの菊地真は「やーりぃ!」なのでちゃんと区別はつけられている模様。
やまだ(区分:シャニラジ用語)
シャニラジ#9回。八宮めぐる役の峯田茉優さんのこと。アイドルマスター13周年記念ニコ生にて中村繪里子さん(765プロ天海春香役)から「やまっち」というあだ名を付けてもらった峯田さんであったが、近藤玲奈さんが元々あったあだ名の「だまゆ」と混ぜたことにより誕生した。近藤さん曰く「だまゆもやまっちも尊重してる」
八巻アンナ(区分:声優)
白瀬咲耶役。愛称は「アンちゃん」など。
◯山(区分:アイドル)
名前に「山」が入る人物の愛称だが、シャニマスではだいたい桑千雪を指す。用例としてはキャロ山→【永遠のCarol】桑山千雪、ドゥワ山→【ドゥワッチャラブ!】桑山千雪。名字で名乗るキャラではないので三峰より分かりにくい。
山村響(区分:声優)
七草はづき役。愛称は「ひびび」「ひびくん」など。
闇鍋(区分:ファン用語)
主に各種限定入りガシャを指す。選べないどころか恒常排出のカードも混入されており、限定入りSSR確定とあっても恒常SSRが出ることはザラにある。何が出るか引くまで分からないことから闇鍋に例えられる。
結名美月(区分:声優)
幽谷霧子役。愛称は「みーちゃん」など。
幽閉(区分:略語)
プロデュースが再開できない状態のこと。遭遇した場合は、落ち着いて対処しよう。
幸村恵理(区分:声優)
黛冬優子役。愛称は「えりち」など。
ユナイトバースプラネタリ(区分:用語)
3周年を記念して実装されたライブ衣装。ゲーム内では3rd Anniversary特別ミッションの報酬の引換券と交換できた。L@YERED WING 01のジャケットに使用されている。
ユニット(区分:用語)
アイドルが複数人集まり、特定の人物で構成された集団で活動する際の呼び名。
283プロダクションには6つのユニットが存在しており、それぞれが独自の魅力を打ち出して精力的に活動している。ユニットのメンバーが単独あるいは少人数で仕事をこなすこともあり、常にユニット全員での活動をしているわけではないようだ。
ゲーム内では、プロデュースアイドルとサポートアイドルを自由に組み合わせた『プロデュースユニット』、フェスに参加するアイドルをポジションごとに選ぶ『フェスユニット』がある。
 

ら行

ライブ(区分:用語)
オーディションやフェスで、自らのプロデュースしたアイドルとライバル達とがぶつかり合う真剣勝負の場。
アイドルプロデュースの手腕、ゲージをタイミング良く止める技術、そして的確なライブスキルを選択する判断力が試される試練の場でもある。
ライブスキル(区分:用語)
ライブ中に自分で選んで使うタイプのスキル。
ライブ開始時、画面に3種類表示され、どれかを選んでアピールを行うたびに別のスキルが補充される、これがライブスキル。
プロデュース中はプロデュースアイドルが4個、サポートアイドルがそれぞれ1個持っており、合計8個のライブスキルを駆使して進んでいくことになる。一方フェスでは5人のフェスアイドルがそれぞれ4個の中から2個を選び、合計10個のライブスキルを使って競い合う。
ラストアピール(区分:用語)
その審査員に対して最後にアピールすること、またはそれによって獲得できる☆のこと。LAと略されることも。
とにかく最後の一撃を加えるだけで☆がもらえるため、タイミングを見計らって横から奪い取ることが比較的容易。
またLAでもらえる☆自体もそこそこ多く、ここで勝負が傾くことも珍しくない。LAの差し合いを読み切り、如何に☆を確保するかが腕の見せ所。
リアクション(区分:用語)
審査員から受ける攻撃のこと。「審査員からの厳しい言葉」とも。
リアクション回避(区分:用語)
審査員から受けるメンタルダメージを無効化する効果。判定はターン毎で、回避に成功したターンは全ての審査員からの口撃によるメンタルダメージをゼロにできる。
追加で付与されるステータス効果の付与や、「メンタルを○○%減らす」スキル効果・メランコリーによるメンタル減少などは回避できないため注意。【カラカラカラ】樋口円香が初出。
リカバリーソーダ(区分:用語)
使用することでスタミナを回復できるアイテム。
アイマスの派生他シリーズにおけるスタドリ・スパドリ等に相当し、マニーショップや各種イベントで入手できる。
スタミナ制ソシャゲの例に漏れず、スタミナを回復できるアイテムは本来非常に重要な筈…なのだが、本作は核となるプロデュースモードの1ゲームが長く、わざわざアイテムで回復せずとも基本的に自然回復だけで十分、どころか自然回復だけでスタミナを持て余しがちなため(Pカップで全力疾走が必要な場合を除き)どうにも影が薄い。
具体的にはサービス開始から1年弱経ってようやくこの用語集に追加される程度に空気。あまり使わないようならお手製差し入れに変換しておこう。
リザレクション効果(区分:用語)
メンタル0になっても、効果中に一回だけメンタルが一定量回復した状態で復帰できる効果。
【霧・音・燦・燦】幽谷霧子が初出。
リスカ(区分:ファン用語)
シャニマス界隈では「自傷」と同義。原義的にはリスト(手首)カットの略だが、その意味で使われることはまずない。
リフレッシュサマー(区分:用語)
2020年夏に実装された水着衣装。
流行(区分:用語)
W.I.N.G.編では一週ごとに、グレードフェスでは(現実時間で)およそ10日ごとに変化する、Vo、Da、Vi三属性の流行具合のこと。1位~3位のランキングで表され、全部で3P3=6通りのパターンがある。
流行1位~3位の審査員から得られるスターの数はそれぞれ4:3:2の比率になっており、流行順位が高い審査員ほど多くスターを落とす。自分の得意属性も加味した上で、どの審査員からどれだけのスターを奪って勝つか…という駆け引きが本作のキモとなる。
また地味に重要な仕様だが、W.I.N.G.編では1シーズン中、最初の6週で全6通りの流行パターンが必ず1回ずつ来る。(最後の2週はランダム)
「最低でも1シーズンに2回、特定の属性が流行1位になる」事を覚えておけば、オーディションの計画が立てやすくなるはず。
流行雑誌(区分:用語)
プロデュースアイテムのひとつ。使用することでその週に限り一度だけ流行を変えることができる。
上手く使えば自分に不利な流行、特に決勝流1Voという最悪の状況を回避できる(かもしれない)救世主。
ただし雑誌の効果は正確には「流行抽選のやり直し」。具体的には雑誌使用前の流行順位を除く、残り5通りの中からランダムで選出される。
つまり雑誌を使っても1/5(20%)の確率で流行1位が変化しない。
また、特定の属性が流行1(又は2)位になるのは2/5(40%)である。結局運ゲーじゃねえか!
仕事してくれなくても泣かないこと。
その後のアプデによって流行一位が任意の属性に固定できる流行雑誌が追加された。強力な分、供給量は多くないので使いどころは各プロデューサー次第。とはいえ2021年1月現在W.I.N.G.編でしか使えないので、主な用途はTrueEnd達成のお供である。
流◯、流行◯(区分:略語)
流行の順位。「流1」なら「流行1位」という意味。
流◯Vo(区分:略語)
その属性が流行何位かを表す。「流1Vo」なら「流行1位の属性がボーカル」という意味。
リラックス効果(区分:用語)
アピールフェイズ開始時にメンタルの最大値に応じてメンタルが回復する効果。
リラックス効果を付与させたターンには発動せず、翌ターンから発動する。
例として、1ターン目のアピールで自分にリラックス効果[3ターン]が付与された場合、1ターン目は回復しないし効果ターンも消費しない。そして、2ターン目のアピールリールを確定した後の、アピールフェイズ開始時に発動してメンタルが回復し、効果ターンを消費して残り[2ターン]となる。目押しがノーマルかバッドでも、審査員の攻撃の前に回復できる。リラックス効果を付与しても、すぐ次のターンのアピールリールの目押しがやりやすくなる効果は望めない。
リリイベ(区分:ファン用語)
リリースイベントの略。商品の発売に伴って開催されるイベントのこと。
リンクアピール(区分:用語)
ライブ中、Link能力を持つライブスキルや思い出アピールが発揮する特別な追加効果のこと。
プロデュースアイドルの持つライブスキルや思い出アピールには『Link』と書かれたボタンが付いており、それを押すとリンクアピールの効果と発動条件を確認することができる。
発動条件については現在のところ一律で、"直近5ターン以内に自分が所属しているユニットの他メンバー全員がアピールを行っている"こと。その状態でLink能力を持つライブスキルでアピールを行えばリンクアピールが発動する。発動条件を満たしているかどうかは『Link』の文字が赤く光っているかどうかで確かめられる。画面左下のアピール履歴も参考にしよう。
ユニットメンバーが一通りアピールすることが条件であるため、イルミネーションスターズとアルストロメリア(とストレイライト)は簡単に条件を満たすことができ最速で3ターン目から発動できるのに対し、放課後クライマックスガールズとアンティーカは条件を整えるのが格段に難しく最速でも5ターン目以降の発動になる。その分後者のリンクアピールは効果が強力で頼もしいものになっている。
(SSRノクチルを例外として)同一ユニットのメンバー全員をライブに参加させなければリンクアピールを発動させることは不可能になる。5人ユニットのリンクアピールを使いたいなら他ユニットのアイドルを一人でも混ぜることはできない。
◯ルスト(区分:略語)
「アルストロメリア」の略。Viルスト、Daルストなど接尾辞的に使われることが多い。
レンチン/レンジでチン!(区分:ファン用語)
(1) 2019年3月開催のシナリオイベントPiCNiC BASKET!における凍り鬼のローカルルール。鬼に捕まった人を、まだ捕まっていない2人が抱きつき「レンジでチン!」と宣言することで解放できるというもの。
(2) (1)から転じて、プロデュース中に優秀なサポートアイドル複数を同じレッスン・仕事に固め、それをプロデュースアイドルに受けさせること。
 

わ行

和久井優(区分:声優)
浅倉透役。愛称は「わくわくさん」「ゆうちゃん」など。
藁人形(区分:アイドル)
わらで編んだ人形のこと。凛世はずんぐりした体型の藁人形を「プロデューサーさま」と呼び、いつも持ち歩いている。
プロデュース中はときどき事務所の黄色いランドセルの横に佇んでいるのを見かけることができる。ただの人形のはずだが、【杜野凛世の印象派】杜野凛世の思い出アピールでは……。
凛世はとても大切にしている様子で、凛世のイベントを見ていくとその理由も察しがつくので、追ってみて欲しい。なお、この人形は凛世の衣装によっておめかしする。気になった人は メニュー→ホームユニット→アニメモード→遠距離 で設定してホーム画面にてどうぞ。
 

英数字・記号

≠/NE峰(区分:略語)
P-SSR【NOT≠EQUAL】三峰結華のこと。
一極育成(区分:ファン用語)
Vocal、Dance、Visualのうち、一属性のステータスに特化したプロデュースを行う育成方針。
ライブスキルやパッシブスキルによるバフが乗りやすいため、初心者から上級者まで好まれている育成方針である。2色3色同時にかかるバフもあるが編成が限られてしまう。
サポートアイドルは特定属性のスキルを持ったもので固め、オーディションも原則属性の一致している審査員だけをひたすら殴り続ける。
伸ばすべきステータスやオーディション中の戦略が単純明快で、攻略チャートが固めやすく道中でアドリブが求められる場面も少ない。勝てるオーディションと勝てないオーディション、つまり挑むべき週と回避すべき週が明確な点も初心者向き。
一方で回避できない一発勝負、つまりW.I.N.G.本戦になると途端に流行に左右されやすくなるのがネック。
戦力が充実し育成が極まってくれば、上限突破で800、900、1000…と凄まじい数字の一極型アイドルを生み出すことも不可能ではない。
二極育成(区分:ファン用語)
Vocal、Dance、Visualのうち、二属性を並行して伸ばすプロデュースを行う育成方針。
一極育成と対になる概念というよりは、一極育成を二つの属性に対して同時に行うもの、あるいは一極育成で発生した余力を二つ目の属性に注ぎ込むものと考えるのが正しい。
勝ち筋が増えれば勝てるオーディションも増える。二極育成はTrueEnd・Sランク達成をより安定させるのに向いた育成方法と言える。
反面、一極育成では存在しなかった手札事故などの要素についても考えなければならなくなるため、臨機応変なアドリブ力が要求される。
2凸パッシブ(区分:ファン用語)
おおむね「金バフ」と同義。カードによっては2回目の特訓時にパッシブスキルが2つ解放されることもあるが、金枠でないほうは指さないことが多い。
三極育成(区分:ファン用語)
Vocal、Dance、Visualすべてを万遍なく伸ばすプロデュースを行う育成方針。
二極以上にアドリブ力が求められ、また強力なサポートアイドルを揃える必要も出てくるため通常攻略には非推奨。
ただし、Lv5思い出アピールやそのリンクアピールが全属性による多段アピールになっている【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂【マイ・ピュア・ロマンス】桑山千雪などの一部のアイドルは、その威力を最大限引き出すため全ステータスを最大限に引き上げる三極が推奨される。
三割星/六割星/九割星(区分:ファン用語)
アピールボーナスのこと。1人のアイドルが同じ審査員に30%の興味を与える度に貰える星。
自分1人で審査員のゲージの60%/90%を削り切れば2回/3回繰り返し取得できる。
逆に複数アイドルからのアピールが1人の審査員に集中することで、誰も三割星を獲得できずに審査員を倒してしまうケースもある。「星消失」も参考のこと。
283(区分:運営)
「ツバサ」と読めるため、283プロという商号のほかミッション報酬や価格設定などで参照されることが稀によくある。
283プロダクション(区分:アイドル)
283プロダクションは、アイドルが持つ本来の個性を重視し、決して会社の方針を押し付けることはしない。
それを決めるのは、強い信頼関係によって結ばれたアイドル自身とプロデューサーだからだ。
「時に協力し、時にぶつかり、高め合うことでアイドルはより磨かれる」……それが、私の思いだ。
 
天井社長指揮のもと本作のPが辣腕を奮っている芸能プロダクション。資本金は283万マニーらしい。SRチケ100枚分か!
ちなみに商号に数字を用いるのはアイマスシリーズ第一作からの通例で、元祖アイマス及びミリオンライブ系列は765(ナムコ)プロ、アイマスDSは876(バンナム)プロ、SideMは315(サイコー!)プロ、アニメ版シンデレラガールズは346(ミシロ)プロ(ただしアニメ版の独自設定なのでゼノグラシア同様取り扱いに注意を要する。本家シンデレラガールズではいわゆるギルド機能でプレイヤー(ギルド長)が好きなプロダクション名を設定できる)、そのほかライバル事務所として961プロというものもある。
412(区分:運営)
「シャイニー」と読めるため、ミッション報酬や価格設定などで参照されることが稀によくある。
4月12日はシャイニーカラーズの日とされている。
5050円の女(区分:ファン用語)
新規恒常ピックアップガシャと併設されるステップアップガシャの新規SSRのこと。1STEP目50個+2STEP目500個+3STEP1500個+4STEP目3000個の計5050個で新規SSR確定することから。現在のレートではフェザージュエル1個=1円ではないが、5050の女と呼ばれる。ステップアップガシャのSTEP4は新規SSR確定ではあるもの、プロデュースアイドルとサポートアイドルが同時に追加されどちらが引けるか選べない場合もあるがそれでもこう呼ばれることもある。
類義語に9万円の女(期間限定ガシャの限定SSR)など。
ASCG(区分:アイドル)
放課後クライマックスガールズの略。AfterSchoolClimaxGirlsの頭文字。
小学生から大学生まで揃う個性派ユニットである。「放クラ」で定着したため今ではあまり見かけない。
Ce(区分:用語)
フェスユニットポジションのCenterの略。
Da(区分:用語)
ステータス属性「ダンス(Dance)」のこと。ゲーム内表記は「Da.」になる。
enza(区分:運営)
ブラウザゲームを配信するゲームプラットフォーム。株式会社BXDが運営している。本作『シャイニーカラーズ』はここでプレイできる。
enzaマガジン(区分:用語)
月刊アプリスタイル(現在は季刊)の増刊として発売される、enzaでプレイできるゲームの情報を取り扱う雑誌。およそ四半期に一冊のペースで発売される。
enza全体をフィーチャーした雑誌ではあるが、ページの大半がシャニマスで占めていることから"季刊シャニマス"などと揶揄されることも。また、ここではマガジン限定のシャニマス4コマ漫画もみることができる。また、過去にはコンビニ用雑誌として「はじめてのenza」が発売された。
Exスキル(区分:用語)
アイドルにセットして使用する、様々な効果を持った装備品のようなもの。Exスキルも参照。
プロデュース終了時、プロデュースユニットに編成されていたアイドルはExスキルを獲得することがある。各アイドルは自分が獲得したExスキルを自身のいずれかのカードにセットでき、ちょっとした恩恵を受けられる。
ステータスUPや特定のレッスン・お仕事に滞在する確率UPなど、プロデュースが劇的に変わるというわけではないものの付けば嬉しい程度の効果がそろっているので、使えると思ったらどんどんセットしていこう。
ただし、一度付けると貴重なアイテムの使用によってしか剥がすことができない(上書きはいつでもできる)ため、汎用性・レアリティがともに高いスキルの場合はどのアイドルにセットするか吟味して付けるのがいいだろう。
2020年10月30日アップデートにより付け外しが思いのままにできるようになった。育成したい内容に合うように好きにカスタマイズしよう。
Excellent(区分:用語)
①ライブで、アピール属性と審査員の属性が一致すること。アピール値が2倍になる。
②レッスン・お仕事で発生するエクセレントボーナスのこと。本ページの「エクセレントボーナス」を参照。
F甜出荷(区分:ファン用語)
W.I.N.G.編で大崎甜花をプロデュースし、シーズン1中ずっとお休みさせてわざと失敗、それでできたFランクのフェスアイドルを移籍させること。ウィークリーミッション消化のために行われる。別に甜花でなくてもいい、というか貴重なレア度Nの【アイドルのたまご】がある甜花は高速化向きとは言いづらいのだが、ゴロが良いのかコミュの後腐れがそこまで悪くないためか甜花で定着している。
2020年の正月までは年賀状を送ってくる相手が甜花になりやすくなるという副作用があったが、2021年正月は名刺で設定したお気に入りアイドルから年賀状が送られるようになった。だが来年の事を言えば鬼が笑う。
G.R.A.D./グラッド(区分:アイドル)
正式名称「Grand.Repute.AuDition.」(偉大な名誉あるオーディション)。略称はグラデーションにもかけられているようだ。
G.R.A.D.編シナリオで挑戦する、公開オーディションを行うテレビ番組。
W.I.N.G.と同様にピリオドを省略してGRADと書かれることが多い。
「歌番組に出て優勝を競う」という筋書きはアイマスSPのアイドルアルティメイトに通ずるが、アイマスSPがほぼW.I.N.G.編に近いアケマスシステムを踏襲しているのと違って、G.R.A.D.編では1周当たりのライブは2~3回で済む。
HCG(区分:アイドル)
これも「ASCG」と同様に、放課後クライマックスガールズの略。エッチなグラフィックではない。
LA(区分:略語)
ラストアピールの略。
Le(区分:用語)
フェスユニットポジションのLeaderの略。
LS(区分:略語)
ライブスキルの略。
Me(区分:略語)
アイドルのステータスの一つである「メンタル」の略。
いわゆるHPに相当し、この値が高いほど審査員からの攻撃を多く耐えられるようになる。
オーディション中にメンタルが尽きてしまうとその場で即失格となってしまうため、原則常に最低限のMeは確保しておきたい。「お仕事」の「ラジオ収録」で多く獲得できる。
MMM(区分:アイドル)
田中摩美々のこと。Tanaka MaMiMi。
mobage版シンデレラガールズにも「MMM」という用語は存在するが、もちろん全く関係ない。
モバP向けに言うと、シャイニーカラーズにはMM特訓という概念は無く、いつ特訓しようがステータスには関与しない。ゆえにダブったアイドルは即特訓するべきだし、特訓を保留する理由は本当に皆無。自動で特訓する仕様がほしい
P(区分:略語)
「プロデューサー」の略。
アイマスの伝統である。シャニマスでは、三峰結華がプロデューサーのことを「Pたん」と呼称している。
P-◯/p◯(区分:略語)
プロデュースアイドルのレアリティの省略表記。
例えば、レアリティがSSRのプロデュースアイドルのことを、「P-SSR」や「pSSR」などと表現している。
公式では「P-◯」を利用している。
他にも、「プロデュースアイドル」自体のことを、「Pアイドル」などと表現する。
Perfect/パーフェクト(区分:用語)
①ライブで、アピールメーターを白色で止めた際のアピール状況のこと。「Perfectアピール」などと表現され、アピール値が1.5倍になる。本ページの「アピールメーター」を参照。
②レッスン・お仕事で発生するパーフェクトボーナスのこと。本ページの「パーフェクトボーナス」を参照。
③朝コミュで、選択肢の中からアイドルが満足する回答を選んだときの、「パーフェクトコミュニケーション」のこと。本ページの「朝コミュ」を参照。
シャニマスでは、良い結果のものをしばしば「Perfect」と表現し、①ではPerfect,Good,Normal,Bad、②では大成功(PERFECT),成功(SUCCESS),失敗(FAILURE),大失敗(CATASTROPHE)、③ではPerfect,Good,Normalと続く。
ちなみに、プロデュース中のお休みでは大成功,成功,失敗、サポートアイドルのトレーニングでは超成功,大成功,成功と続く。
PL(区分:略語)
「パーフェクトライブ」の略。
S-◯/s◯(区分:略語)
サポートアイドルのレアリティの省略表記。
例えば、レアリティがSSRのサポートアイドルのことを、「S-SSR」や「sSSR」などと表現している。
公式では「S-◯」を利用している。
他にも、「サポートアイドル」自体のことを、「Sアイドル」などと表現する。
SP(区分:略語)
「スキルポイント」の略。各種スキルを獲得するために必要となるポイント。
「振り返り」からスキルツリーを選び、SPを支払うことでスキルを獲得していく。スキルツリーの深層に位置する強力なスキルほど、獲得に多量のSPが必要となる。
SPはそのまま持っているだけでは効果がないので、オーディション前には必ず「振り返り」でスキルに変換する癖をつけよう。
「お仕事」の「トークイベント」で多く獲得できる。
SR以上確定ガシャチケット(区分:用語)
もしかして:金ピ交換チケット。フェザージュエルで買ってはいけない。「SR以上確定」という言葉に偽りはないが、SSRの当選率は単発プラチナガシャとまったく同じ5%である。恒常しか引けないしスタンプガシャにも使えない。始めたばかりのプレイヤーでもなければフェザージュエル300個のほうが有用である。
SR以上確定ガシャチケットがグレ4の残留報酬となっていることが、グレ3定住民を増やす一因になっている。
他のゲームだと同様のアイテムは普通のガシャより最高レアを引ける確率も高いことがあるため、地味に罠である。
TA(区分:略語)
「トップアピール」の略。
True石(区分:ファン用語)
TrueEndミッションを達成した際に報酬として貰えるフェザージュエルのこと。
各pアイドルのTrueEnd初回達成時に限り、p-SRアイドルなら3000個(10連相当)、p-SSRアイドルなら6000個(20連相当)のジュエルを獲得することができる。その太っ腹ぶりに最初は度肝を抜かされるだろう。
また、True石でガシャを回すとお目当てのアイドルを入手できるというオカルトめいた噂がある。
True鉱山/True鉱脈(区分:ファン用語)
プロデューサーが初めてTrueEndを達成し、ひとしきり達成感と感慨に浸ったあと、ふと気がつく。自分が、潜在的に数万個のフェザージュエルを持っていることに――。
手持ちのPアイドルのうち、TrueEndミッションを達成していないものを「掘られるのを待っている鉱石」に見立ててこう呼ぶことがある。
TrueEndが安定して達成できるようになり鉱山への扉が開かれれば、True石回収→ガシャ→新たなPアイドルを獲得→True石回収→再度ガシャ……と一気に戦力拡充の好循環に乗せる事も夢ではない。
True鉱脈をひとしきり採掘することができれば、立派な一人前のプロデューサーと言えるだろう。
Vi(区分:用語)
ステータス属性「ビジュアル(Visual)」のこと。ゲーム内表記は「Vi.」になる。
Vo(区分:用語)
ステータス属性「ボーカル(Vocal)」のこと。ゲーム内表記は「Vo.」になる。
W.I.N.G./ウィング(区分:アイドル)
正式名称「Wonder.Idol.Nova.Grandprix.」(驚異の新星アイドルグランプリ)。
新人アイドルにとっての「登龍門」と呼ばれる、大規模なアイドルコンテスト。W.I.N.G.編シナリオでは、これに出場・優勝することが最終目標となる。
本戦に進むためには計32週にわたる厳しい予選を生き残る必要があり、その道程は決して容易ではない。アイドル本人だけでなく、それを支えるプロデューサーにとっても大きな試練となるだろう。
W.I.N.G.準決勝を突破すれば各ステータスに+20とSPに+40、優勝すればさらに各ステータスに+30とSPに+60されるので、
強力なフェスアイドルを誕生させたいなら是が非でも優勝させたいところ。
作中での正しい略称は「W.I.N.G.」だが、ピリオドが面倒なのでWINGとかウィングとか適当に砕いて書かれることが多い。ただし、半端にW.I.N.Gとは書かない。
◯-△/S◯(区分:略語)
現在のシーズンを表す略語。また、元ネタは諸説ある模様。
例:シーズン4かつ1週目だと4-1やS4-1などなど。
 
 

最後に…
上記の単語・用語集はWiki編集者の皆様の独自調査に基づくものとなっております。
公式の見解ではないことを頭に入れて楽しんで下さい。

 

 
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