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Sランク攻略

Last-modified: 2019-11-23 (土) 23:56:28
 

Sランクとは Edit

Sランクとは、W.I.N.G編でファン数を100万人にすることで到達できる最高位のランクである。
が、ランクはステータスではなくファン数を基準としているため、ランクとフェスアイドルの強さは比例しない。

Sランク周回とは Edit

大きく2つの目的があり、それに応じてやることが多少異なる。しかし攻略としては共通点があるため、この項でまとめて扱う。
なお、「周回」という名の通り何度も繰り返すため、どちらも「できるだけ安定して達成する」「高い平均値を出す」こと、加えて「労力を少なくする」ことを目指していくことになる。

トレチケ周回 Edit

プロデュース終了時の報酬はSランクの達成や高難易度オーディションに合格することで多く獲得できる。
詳細は仕様考察のページを参照。
また、同様の条件で「ボックス」系イベントのptも多く獲得できる。
これを目的とし、1周あたりのトレーニングチケットの獲得量増加を目指す攻略をトレチケ周回と分類する。

こちらの場合、

  • プロデュースアイドルを自由に選択できる
  • 歌姫楽宴は1プロデュースで1回合格すればよい
  • 「期間限定オーディション」の発生中は、それらの合格も(トレチケ等が貰えるため)併せて目指す
  • WING優勝も達成する

ファン数周回 Edit

アイドルの累計ファン数を増やすことを目的とした攻略をファン数周回と分類する。
ファン数を多く得ることで、

  • 信頼度が多く上がる
  • プロデュースアイドルのExスキル枠が解放できる(詳しくはExスキル)
  • イベント「プロデューサーズカップ」で報酬が得られる

といったメリットがある。

こちらの場合、

  • プロデュースアイドルは、先に規定されることが多い(が、その中でカードは自由に選ぶことができる)
  • 歌姫楽宴を何度も合格できるとより望ましく、最終ファン数が200万を超えることもある
  • 「期間限定オーディション」の発生中は、稼ぎに利用できそうなものは利用する
  • WING優勝を達成する必要性は薄い

その他,共通のメリット Edit

  • ミッション「歌姫楽宴に合格しよう」「Sランクのフェスアイドルを誕生させよう」を達成できる
  • プロデュース終了時、良いExスキルを獲得できる可能性が高まる?(詳細な条件不明)

編成について Edit

「立ち回り」項で詳述するが、基本的にシーズン3~4のほとんどをオーディションに費やすこととなる。その状態でいかに「七彩メモリーズ」「歌姫楽宴」を勝ち抜くためのステータス,メンタル,SP全てを確保するかが焦点となる。

プロデュースアイドルについて Edit

それなりに手札が揃っている前提で記載するので、そんなにカード持ってないという人達はまずはガチャを引いて戦力を整えるところから始めて欲しい。

 

1.プロデューサーズカップ(ファン数周回)のプロデュースアイドル
自キャラのライブスキルが優秀な方が当然楽ではあるが、Pカップの場合はプロデュースアイドルよりもサポートアイドルの占める割合が大きいため、極論すればどれでも良い。
端的に言えば、4凸3倍↑ライブスキル持ちのサポートが居れば、そのサポートの2.5倍と3倍アピールを取り上限開放して1極育成するだけで周回できる。

 

SSR:アイドルイベントが多数発生するためステータスを上昇させやすい。
SR:SSRに比べて特訓しやすい
R:アイドルイベント、TRUE ENDが無いため周回時間を短縮できる。

 

基本的にはSSRの方が安定するが、サポートSSRと虹金Exスキルの状況によってはRで十分という場合もある。Rで安定して200万オーバーを稼げるような人種はここの記載を見る必要はないだろう。むしろ編成と立ち回りをご教示いただきたい。

 
 

2.プロデュースアイドルの選択基準
・Rの場合
4凸でもただの2.5倍アピールなので、基本的にライブスキル、パッシブスキルともにサポートSSRの任せになる。4凸ライブスキルに3倍アピールと高性能の金バフを持っているsSSRが居る場合は選択肢に入る。

 

・SRの場合
(1)自前のライブスキルが高火力を出せるかどうか
(2)自前の金バフがオーディション中に発動するか(5ターン以降、☆9以上、メンタル25%以下とかそういうのは論外)
(3)3凸のステータス上限UPがライブスキルと一致しているか
(4)思い出アピールに追撃がついているか(あると地味効きますよLv3~の追撃。お守り代わりに)
で選択する。

 

使いやすいプロデュースアイドルの具体例として、【マメ丸と一緒】小宮果穂を例とすると
(1)第一ライブスキルと金バフDa40%を取得してDa特化
(2)第二ライブスキルとVi+100を取ってVi特化
(3)両方とってViDa2極
のような育成方針となる。

 

逆に使いづらいプロデュースアイドルの具体例としては、
(1)【ザ・冬優子イズム】黛冬優子:火力を出すために条件がある
(2)【ばってん長崎恋岬】月岡恋鐘:回復のみで審査員にアピールしない
などとなる。
この辺りを選択する場合、R準拠となりsSSRのスキル任せとなる。

 

・SSRの場合
基本的にはSRに準拠となるが、気を付ける点として3凸のステ上限UPが4凸ライブスキルの隣に無いため注意。
(1)ライブスキル一致型
【ほわっとスマイル】櫻木真乃【とびっきりジンジャー】西城樹里のような第一、第二ライブスキルと金バフと上限+200が一致しているpSSRの場合はそれだけ取れば戦える。

 

(2)ライブスキル2種型
【第2形態アーマードタイプ】小宮果穂のようにスキル構成が別々の属性の場合にはSRと同様に育成方針を考慮することになり、無~3凸pSSRよりも4凸pSRの方が周回しやすいといった状況もあり得る。
【お試し/みつゴコロ】三峰結華のような火力はあるがデメリットがきついSSRの場合、ライブスキルをsSSRに任せてアイドルイベントのステータス上昇だけを当てにするというような運用もある。

 

(3)バフ型
【菜・菜・輪・舞】幽谷霧子のようにステータス効果の上昇量が100%を超えている場合、次のターンで取り返せるため最低2回のアピールチャンスがあるなら使っていける他、思い出アピールの底上げにも使える。

 

(4)ライバルにステータス効果を付与するアイドル
オーディションのメタを取りに行くときに採用する。自キャラのライブスキルだけでなく、サポートのライブスキル、金バフと組み合わせることで有効になるものもあるためよく考えて編成しよう。
夜美々ハロ峰サンめぐ辺りと組み合わせると勝ち目が出たりする。

  • 【紺碧のボーダーライン】白瀬咲耶の場合、ライバルにデバフをかけることでTAを取りにいける。無凸アピールがLEGEND流2Viをサクヤと殴り合う時に有効。
  • 【アルティメットマーメイド】有栖川夏葉の場合、ライバルの火力をあえて上昇させることで変移型の☆を分散させる。自分と同じところにスピアが居ないときに使っていけるほか、火力の上昇によりオーディションの進行が早くなるためメン死の危険性が低くなる。
 

3.Exスキルの選択について
Exスキルは周回の方針、サポートアイドルの編成に大きく影響するため、よく考えて付けること。基本的には周回してみて不足を感じる項目を補強する形で使うとストレスが少なくなり精神的に楽になる。

  • 初期Meアップ
    メンタルの高さはそのままオーディションの安定性に直結するため、優先して付けていきたい。花めぐるが居る場合は過剰になることもあるが、メンタルを補強して花めぐるを外すという選択もある。
  • 初期SPアップ
    4凸ライブスキルや上限解放、金バフなどのスキルツリーの奥のものを複数取る場合、必要に合わせて付けていきたい。SPを補強して階段灯織を外すという選択もある。
  • 朝コミュアップ、約束アップ
    S2でエレぇベスト受けられるかどうかで周回効率に差が出るため、思い出Lvを上げる手段は重要。オーディションの殴りにも思い出アピールは効果的なため優先的に付けていきたい。
  • 初期親愛度アップ
    親愛度Lv1の演出を飛ばすことができるので時間短縮になる。S2でエレぇベストを受ける、思い出アピールのLvを上げて殴る、といった運用をするときにも有用。
     

サポートアイドルについて Edit

一般的に強力とされる「強力なサポートスキルを持つ」「強力なスキルパネルを持つ」サポートアイドルはもちろん強力。
Sランク攻略ではそれに加え、「オーディションマスタリー○○」「ライブスキルの性能」「(2凸)パッシブスキルの性能」にも着目するとよい。
サポートアイドルの性能や基本的な選び方については、育成の指針を参照のこと。

  1. Sランク攻略で特に役立つ要素について解説する。
  • オーディションマスタリー○○
    オーディションで1位を取ると該当ステータスが上昇する。(2位でオーディションに合格しても発動しない)
    シーズン3~4を全てオーディションに費やすため、Sランク攻略においては最も強いサポートスキル。
    2位抜けではステータスが上昇しないものの、少なくともシーズン1~3のオーディションではほぼ1位を取れるため、「七彩メモリーズ」までに最低8~10回の発動がほぼ保証され、他のマスタリーと比較しても破格の上昇値が得られる。
     
  • SPを補えるサポートスキル
    ステータスが500になった後に火力を上げるには、強力なライブスキルの習得、パッシブスキルの習得、上限解放、といくつかの手段があるが、いずれもSPが必要。
     
  • 体力を補えるサポートスキル
    通常のプロデュース同様に強力。
     
  • 4凸ライブスキルパネルが強力
    オーディションでの火力を確保するために、もちろん最優先すべきところ。1~2枚は強力なものを習得したい。選び方は基本通り、火力の高いもの。
     
  • 2凸パッシブスキルパネルが強力
    オーディションでの火力を確保するために、この点も重要。選び方は基本通り。
    4凸ライブスキルのついでに習得できるため、2凸と4凸がともに有用であるカードは少ないSPで効率よく火力を上げられ、ひときわ便利。
     
  • ライブスキルが強力
    プロデュース中、オーディションでの手札のうち4枚はサポートアイドルのものであり、オーディションを受ける回数が多くなるSランク攻略ではこれらにも気を配りたい。基本的には火力が高いことが強さとなる。
    • アピール倍率が高い
      全てのイベントsSSRが該当。Lv80まで育てることでアピール倍率が3倍まで強化され、強力。
    • ステータスが高い
      【ふれんど日和】杜野凛世などが該当。主に本人の手札の火力が高い。本人の手札だけでなく全ての手札の火力にも若干の効果がある。(詳しくは仕様考察)
    • その他特殊なライブスキル持ち
      【駅線上の日常】櫻木真乃のような、法則から外れたライブスキルの中にも、火力が高く強力なものが多い。
       
  1. 上記の要素を複数持ち、特に有用なサポートアイドルの例について紹介・記載する。

※あとで表にします。

 

【駅線上の日常】櫻木真乃
言うまでもなく最強クラス。DaViマスタリー体力持ち、ユニットマスタリーSP持ち、DaViの二種類殴れる上に素ステが高い、オデマスDaVi持ちの他サポートと階段灯織を編成しておくだけで4凸スキルと上限解放が取れてDaVi二極が完成する、などぶっ壊れ性能過ぎてPカップの人権クラスに君臨する。持ってるか持っていないかでPカップの難易度が段違い。限定。

 

【花笑み咲匂う】八宮めぐる
人権その2。VoVi2色殴れる。オーディションではライバルに強力なVoスピアが居るため駅真乃より一段下がるが非常に優秀。ユニットマスタリー、マスタリー体力ともに高性能。本命は唯一のオーディションマスタリーMe持ちで、不足しがちなメンタルを確保できる。オデマスVoVi持ちの他サポートと階段灯織を編成してオーディションしてるだけでVoVi二極が完成する。ぶっ壊れその2の限定。

 

【魔法の階段を上って……】風野灯織
人権その3。オーディションマスタリーSP持ちで、不足しがちなSPを確保できる。恒常SRなので優しい。基本的にはゲスト枠に置く。

 

【星掬い藍仰ぐ】風野灯織
限定イルミネsSSR最後の一枚。階段灯織と同様にオデマスSP持ちでこちらはSP+10なので更に強い。VoDa2色叩ける。今後Pカップがあるなら間違いなく人権。

 

・4凸ライブスキルに3倍↑アピール持ってるサポートアイドル
1枚編成して2.5倍(2倍)と3倍アピールを取得して上限解放して単色特化すると、150万↑くらいなら普通に周回できる。1極のため歌姫攻略には流行が大きく絡むほか、優秀なバフを山積みし、上限解放で素ステを上げることで安定させていくことになる。
(1)【メロウビート・スローダウン】三峰結華
SRでDa3.5倍持ちと優秀。ただしVoViにデバフがかかるため注意。ラストアピール狙いで思い出アピール撃ったけどデバフのせいで逃して☆18で負けるとか割とよくある。

 

・オーディションマスタリーVo、Da、Vi持ち
オーディションを1位通過すると該当ステータスが上昇する。S3S4は全てオーディションとなるため積極的に入れていきたい。
(1)【ハッピーの答えはどこに?】大崎甘奈
オデマスVi持ち。イベント産なのでLv80にすることで自アピールがVi3倍になり強力。
(2)【トゥインクル・トゥインクル】大崎甜花
唯一のオデマスDa持ち。イベント産なのでLv80にすることで自アピールがDa3倍になり強力。優先度は低めだが金バフのメンタル10%回復(6ターン以前)が地味に優秀。
(3)【凛世夕町物語】杜野凛世
唯一のオデマスVo持ち。ガチャSSRのためVo上昇量が高い。VoステもLv80で300になり強力。ExスキルでVo上昇させると更に強力。しかし4凸ライブスキル、2凸金バフともに物足りない。

 

・イベント産sSSR
4凸Lv80にすることで所持ライブスキルが3倍アピールとなるため、育てきれれば下手なガチャsSSRよりも戦力となる。Exスキルに該当ステUPを付けると更に強力。

 

・高ステータスsSSR
オーディションでは自キャラのアピール4枚とサポートのアピール4枚がランダムで来るため、審査員を殴る時のサポートアイドル火力が非常に重要になる。
(1)【ふれんど日和】杜野凛世
Lv80でVi300となり強力。ExスキルでVi追加すると更に強力。ただし4凸ライブスキルは使えない。

 

・マスタリー体力
S1S2でステータスを完成させないといけないため、体力低下を防ぐことはステータスに直結する。

 

・体力サポート、テンションマスタリー、トラブルガードなどを“持っていない”サポート
演出の出ないサポートを編成することで時間短縮となる。プラチナ称号とか本気で狙うつもりなら小さな積み重ねが大事。

 

・サポートイベントで自キャラの上げたいステータスが上昇するサポート
Vi極なのにVoばかり上がってもね・・・みたいなのがあるため、性能的に甲乙つけられないときの参考として。

 
  1. サポートアイドルのExスキルについて
    4シーズンの32週のうち半分以上をオーディションに費やすため、基本的にゲスト以外はステータスUP一択である。ゲストは潜在率UP、絆UP、サポートイベントUPなどから選択していく。

立ち回りについて Edit

オーディションの内容,特化ごとの立ち回りについては各オーディション個別攻略を参照のこと。
ここではシーズンごとの行動について説明する。

シーズン1 Edit

育成をするシーズン。

 

トレチケ周回では、ファン数1千が条件の5千オーディション「今がキラキラ!おもいっきりアイドル!」を受けることになり、オーディション回数が1~2回増える。

 

特別オーディション「おはよう街角の朝ごはん」に合格するとファン数が1万+4万=5万人となる。受ける条件のクリア分を含めてオーディションを合計4回受けることになるため、オーディションマスタリーを積んでいないとステータスが厳しいか。
ファン数周回では、S2特別オーディション「エレぇベスト」と違い(後述)ファン数5万の価値にしかならないないため、基本的には必ずしも特別オーディションを受けなくともよい。

七彩メモリーズ,歌姫楽宴の参加条件を早く満たして多く参加できる可能性があまり高くないので

シーズン2 Edit

育成をするシーズン。通常のプロデュースの定石同様、1万オーディションに1回合格する。

 

トレチケ周回の場合、ファン数1万が条件の1.5万オーディション「HOPPING JAM」を受けることになり、オーディション回数が1~2回増える。

 

特別オーディション「エレぇベスト」に合格するとファン数が10万人増えるが、運次第で参加条件を満たせない時がある。こちらに合格する自信がある場合、1万オーディションを受けなくとも構わない。
ファン数周回でも、シーズン4開始時のファン数を10万増やすことで七彩メモリーズ,歌姫楽宴を1週早く受け始められる可能性があるため、最終的にファン数20万~30万の価値になりうる。特別オーディションはできる限り受けておくとよいだろう。

シーズン3 Edit

オーディションでの獲得ファン数が多くなるシーズン3からは、通常の攻略と立ち回りが異なり、オーディションを多く受けていくことになる。

 

ファン数周回の場合、一度のオーディションで大きくファンを増やせる七彩メモリーズ,歌姫楽宴の挑戦回数を増やすため、8週全てをオーディションに費やすのが理想的。受けられるだけ5万オーディション「踊っていいとも?増刊号」を受けよう。

 

また、トレチケ周回の場合でも、ファン数10万~20万は最低限確保しておきたい。

 

というのも、シーズン3突破に必要なファンは5万人だが、そのファン数でシーズン4に突入した時点で歌姫楽宴攻略は失敗になる。(そこからファン100万人に達するのに最速でも8週必要で、100万人に達してから開放される歌姫楽宴に挑戦する週が確保できないため。)
なので、シーズン3の間に最低でも10万人のファンを集めておく必要があり、『踊っていいとも?増刊号』の制覇は必須になる。
しかしファン10万人からシーズン4を始めても、すべての週にオーディションを受け、かつすべてのオーディションに合格しなければならず、失敗のゆるされないタイトなスケジュールになってしまう。流行を見て行動を決める余裕もないので不利な戦いを強いられる恐れも大きい。
歌姫楽宴に複数回挑戦したり不利な流行で無理にオーディションを受けずに済むように、いくらかの余裕は作っておきたい。

 

目安としては、「踊っていいとも?増刊号」を2回制覇するごとにファン10万人なので「THE LEGEND」1回分、1週の余裕を作ることができる。

 

そこで出てくる問題が"育成とオーディションのバランス"になってくる。
オーディションを多く受ければステータスの伸びが鈍化し、より難易度の高いオーディションの突破が難しくなるジレンマが生じる。
特にメンタルとSPはオーディションで伸びないので、シーズン4ではほぼイベント発生に期待するのみになる。(なお、メンタルとSPも「オーディションマスタリー」を積むことで、ある程度伸ばすことができる場合がある。)
そこを踏まえると、VoDaViはもちろんだが、特にライブスキルの構成とメンタルは、レッスンできる期間が終わるまで(シーズン3開始~中盤程度まで)に完成していることが望ましい。オーディションマスタリーを積んである場合でも、七彩メモリーズまでに間に合うように計算して育成しよう。

 

2週をオーディションに費やして1週の余裕を得るよりも、ここでレッスンを行ってステータスを伸ばしたほうが良い、という判断をいかに的確に行うかが育成の腕の見せどころになる。

 

シーズン4 Edit

攻略の目的がどちらの場合でも、まずは七彩メモリーズ,歌姫楽宴の出場条件を急いで満たすことになる。
ステータスと流行を見つつ、合格できるオーディションを見定めて挑もう。

 

ファン数周回の場合、得意が流行3の場合に勝てるプランを立てておくことが歌姫への挑戦回数を増やすことにつながりやすい。
ファン数40万でシーズン4を開始した場合、+10万*1で七彩開放→+20万*3で歌姫開放→残り4週のあいだ歌姫挑戦 でのファン230万が最多となる。実際にこの数値を安定させるのは困難だが、参考までに。

 

トレチケ周回の場合は歌姫楽宴に一度合格すればよいため、若干の時間的余裕がある。もちろん早めの行動をするに越したことはなく、歌姫楽宴に挑む際まで時間の余裕を残せておくのがベスト。

雑誌連打周回について Edit

S1S2にひたすら雑誌の撮影を行い、オーディションをしないでファン数を稼ぐ周回プレイの総称。
【トキ・メキ・タコさん】桑山千雪を編成することで撮影マスタリーViMeによりステータスも同時に上げていく。
・プロデューサーの育成操作を単純化することで周回速度を上げながら疲労を軽減する
・確実にS2を突破できる
・アイドルの体力を気にしないで済む
・S3S4オーディションで突破しやすいVi育成できる
などのメリットがあり、優秀なViのサポートアイドルが揃っている場合は選択肢に入る。
周回時間を短くできるかわりにステータスは低くなりやすいので、EXスキルやサポートアイドルの強化は必須。
時間短縮ばかりに目が行きがちだが、一番の利点は周回時のプロデュースアイドルのステータス差を少なくすることにある。サポートアイドルはレッスン、お仕事にランダムに配置されるため、その時々の最適箇所に行くことでステータスを大きく上昇させることができる反面、引きが悪いとステータスが低くなってしまう。
その点、雑誌連打の場合は、ステータスの上下差が少なく、オーディションでの火力差が出にくくなるためオーディションでの動き方をある程度固定化できる。ここでの固定化というのは「流1ViだからViスピア」と言ったものではなく、「歌姫VoViDaなら3ターン目までVi、4ターン目でDa、5ターン目で思い出LAで一位抜け」と言った細かい動き方になる。ただの例なのでその動きで歌姫勝てるかは知らないよ。
自キャラのステ500と600と700では打点が当然違うため、毎回異なるステータスで周回するよりも、ステータスが低かろうと同程度の性能で同じ動きをするほうが時間効率も勝率も良くなり頭を使う必要もない、というのが雑誌連打の本質である。
ただし、上にも書いたとおりステータスは低くなるので、雑誌連打でも歌姫周回できるほどにExスキルとサポートとそして何よりもプロデューサー自身のプレイスタイルが整っているから効率が良くなる、ということを理解しておきたい。
また雑誌連打と言っても本当に雑誌の撮影だけをしていると大抵メンタルとSPが不足するので何回かはトークやラジオを踏む。
ステータス上昇の手段としてオーディションマスタリー持ちの編成は必須。

 
  1. 持ち込みアイテムについて
    雑誌連打の場合は体力を気にする必要がないため、回復アイテムよりも283タオルなどの絆上昇を使いサポートイベントを出しやすくしたり、教本でステータスを底上げすると良い。
     
  2. Exスキルについて
    【トキ・メキ・タコさん】桑山千雪には雑誌の撮影の潜在率UPを付けて撮影マスタリーを活かすか、ViUPで殴り役にするかになる。

ラジオ連打周回について Edit

S1S2をひたすらラジオのお仕事を選択し、S2の最後に夕方ワイドアイドル一番かエレぇベストを突破する。
・オーディションで必須のメンタルを稼げる
・雑誌よりも育成時のスクロール回数が少ない お前が1回雑誌を選ぶ間に、俺はラジオを終えている
などのメリットがある。
雑誌連打と同様にプロディースアイドルのステータス差が少なくなるので、1周あたりの作業の効率化を図っていく。

必要な火力の目安 Edit

Vo特化の場合 Edit

Da特化の場合 Edit

Vi特化の場合 Edit

「七彩メモリーズ」流2~3Vi狙い:余裕がある
「七彩メモリーズ」流2Vo,Da狙い:基礎14490の変遷と戦う 5ターン目先行までで22000~25000程度
「七彩メモリーズ」流1Vi狙い:基礎7245のスピアと戦う 毎ターン8000~11000程度×3ターンほど

「歌姫楽宴」流2Vi狙い:余裕がある
「歌姫楽宴」流2Vo狙い:基礎10550の変遷と戦う 5~6ターンで30000程度
「歌姫楽宴」流2Da狙い:基礎21100の変遷と戦う 4ターン目先行までで30000程度
「歌姫楽宴」流1Vi狙い:基礎10550のスピアと戦う 毎ターン12000~16000程度*4~5ターンほど

2~3極の場合 Edit

メンタルの必要量について Edit

編成例 Edit

※画像をつけたい
※スキルパネルの取得順なんかもつけたい

組めれば誰でも200万のTheテンプレ編成
 
駅真乃はガチャ2倍だったから持ってるけれど、花めぐるに上限はなかったんだよ編成
 
花めぐるだけ持ってます編成

攻略方針の一例 Edit

2018年7月時点

Pカップの小ネタ Edit

Sランク攻略そのものとは関係ないので畳んでおきますね

コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 駅真乃はオデマスは持ってないです。応急的に該当箇所をコメントアウトしただけなので、だれか書き換えして文章の整理をお願いします。 -- 2019-10-23 (水) 06:41:54
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
 

 
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