Landing Point編

Last-modified: 2022-08-01 (月) 16:14:00

概要

プロデュースシナリオ「―283プロダクション ユニット単独ライブ― Landing Point

2021年5月10日より追加された4つ目のプロデュースモード。
解放するにはG.R.A.D.編でフェスアイドルを誕生させる必要がある。
TrueEndはLanding Point編には存在しない。

 

シナリオは前プロデュースシナリオのG.R.A.D.編から続く、新たなアイドル達の成長を描くものである。
G.R.A.D.編のコミュを見ていない場合は先に見ておくことを推奨する。

 

このぺージでは新システム「楽曲の熟練度」「楽曲課題」「レベルボーナス」などの解説、
Landing Point編オリジナルのライブルールと攻略、本シナリオでのフェスアイドル育成における要点などを解説する。

 

なお、2021年11月10日現在、
「イルミネーションスターズ」「アンティーカ」「放課後クライマックスガールズ」「アルストロメリア」
「ストレイライト」「ノクチル」

以上の6ユニットがプロデュース可能となっている。
他ユニットのプロデュース解放については、今後の公式からのお報せをお待ちいただきたい。

シナリオ追加履歴

シナリオ追加履歴

更新日時シナリオ追加ユニット
2021年11月10日ノクチル
雛菜「ね、プロデューサー/雛菜って何になると思う?」
透「────ある?1500円」
円香「……車、動かさないんですか」
小糸「求められている通りでいたい/そうじゃないと──……」
2021年09月10日ストレイライト
冬優子「あんたに、この小指にかけて、/約束をあげる」
あさひ「あー、あー、あー」
愛依「みんなにちゃんと伝えたい……!/『ありがとう』って……!」
2021年08月10日アルストロメリア
甘奈「結果につなげないと……/意味、ないから……」
千雪「始まりじゃないけど、始まり──/そんな気持ちを込めてみたんです」
甜花「甜花の、背中……/押してくれてたのは──」
2021年07月10日放課後クライマックスガールズ
凛世「────がおー……」
智代子「──でも/どんな場所にいても、/楽しませるよ」
果穂「……うん、ごめんね」
樹里「だから、アタシは/大丈夫だよって……/伝えたい──」
夏葉「次に晴れ間が広がるのは、/早くても────……」
2021年06月11日アンティーカ
摩美々「ああ……/…………こんな重いもんかなぁ」
霧子「心は……/どこで……眠りますか……」
恋鐘「そげん難しかことじゃなか/うちはアイドルやけん」
結華(またそうやって、甘やかす)
咲耶「──晴れやかな気持ちなんだよ、/プロデューサー」
2021年05月10日イルミネーションスターズ
灯織「何かを好きになることなんて/絶対ないと思いますけど」
真乃「だから、プロデューサーさん/見守っていてくれますか……?」
めぐる「またわたしが/もらっちゃってる……!」
 

全体の流れ

基本の1シーズン8週、全4シーズンは今までのシナリオと変わらない。
途中での敗退は存在せず、必ず最後まで進行させることが出来る。

 

Landing PointのライブはW.I.N.G.編などとは異なり独特のルールなため後述する。
ライブはシーズン4終了後の本番1度のみである。

全8週全8週全8週全8週全1週プロデュース
終了
シーズン1シーズン2シーズン3シーズン4Landing Point
本番
 

プロデュースイベント

Landing Point編でもシーズン毎にプロデュースイベントが発生し、各種ステータスが上昇する。
ここでは選択肢があるプロデュースイベントのみを記載する。

イルミネーションスターズ

イルミネーションスターズ

櫻木真乃 シーズン3

暗がりから、つかんで

冒頭飼育員「──すみません、ここからの道は
    普段、飼育員しか通らない場所でして」
選択肢前真乃「…………」
選択肢VoDaViメンタルSP
本当はわかっているんだろう+20+10+10
不安だよな+20
……強制はしない+20
 

風野灯織 シーズン4

『ない』はずだった

冒頭灯織「…………私は、ブラックコーヒーが飲めて、料理ができます」
選択肢前プロデューサー「……そうだな」
選択肢VoDaViメンタルSP
どこか停めるか+10+10+10+10
ちょっと寄り道しようか+10+10
明日、事務所で+10+10
 

八宮めぐる シーズン4

わがまま、ふたりぶん

冒頭プロデューサー「めぐる、すまん!」
選択肢前めぐる「そっかぁ……」
選択肢VoDaViメンタルSP
信じられないか?+10+10+10+10
そうだよ+20
考えてみてくれ+20
 

アンティーカ

アンティーカ

月岡恋鐘 シーズン2

ブラッシュアップ!

冒頭恋鐘『これから、舞台稽古~』
選択肢前プロデューサー「そうだなぁ、改善点があるとすれば
        俺が見る限りでだけど、たぶん……」
選択肢VoDaViメンタルSP
目線かな+20+5+10
声が小さい+20
仕草かな+20
 

田中摩美々 シーズン4

再・生

冒頭番組ディレクター「──あっ
         どうもどうも~!」
選択肢前プロデューサー「だけど──」
選択肢VoDaViメンタルSP
この前も活躍してただろ?+20+10+10
摩美々はキャラがいいからな+20
向いてるとは思ってるよ+20
 

白瀬咲耶 シーズン4

彼女の魔法使い

冒頭プロデューサー「そうだ、咲耶
        この間の小学校の生徒さんたちからお礼の手紙が来てるぞ」
選択肢前咲耶「……!」
選択肢VoDaViメンタルSP
これが、咲耶が選んだ道だよ+20+10+10
誠実さの成果だな+20
それってすごいこと
だと思わないか?
+20
 

三峰結華 シーズン4

ふたりで進みましょう

冒頭結華「……三峰の考え方って、変なのかなぁ」
選択肢前結華「……どう?
   今、危なっかしくない?」
選択肢VoDaViメンタルSP
危なっかしくない+20+10+10
大丈夫だよ+20
結華はどう思ってる?+20
 

幽谷霧子 シーズン4

それはなあに

冒頭担当プランナー「感情……というのは、
        そうですね……どのくらいの未来になるのかなぁ」
選択肢前霧子「みんな
   いるよ」
選択肢VoDaViメンタルSP
……みんな、いるな+20+10+10
……聴こえてるみたいだ+20
……いい声だ+20
 

放課後クライマックスガールズ

放課後クライマックスガールズ
小宮果穂 シーズン4

冒頭プロデューサー「──最後に……今、放クラはワンマンに向けて
        レッスンとリハーサルを集中的に行っています」
選択肢前果穂の母「じゃあ……プロデューサーさん
     あの子の部屋を見て、違和感ありませんでしたか?」
選択肢VoDaViメンタルSP
違和感かどうかはわかりません+20+10+10
柴犬のものが多いですよね+20
飾っているもの……ですよね?+20
 

園田智代子 シーズン3

チョコレートでも配るみたいに

冒頭プロデューサー「……残念だけど、今日の野外フェスは中止になった
        雨だけならともかく、雷までとなるとな……」
選択肢前プロデューサー「……だからさ
        自信を持って、のばしていかないか?」
選択肢VoDaViメンタルSP
……これじゃ、答えにならないかな+20+10+10
この間話してた、目標として+20
(どうだ……?)+20
 

西城樹里 シーズン3

だって、アタシが

冒頭『私 最近、バスケをやめたんだ』
選択肢前プロデューサー「樹里……」
選択肢VoDaViメンタルSP
樹里の思いを大切にしてくれ+20+10+10
自信を持っていいと思うぞ+20
樹里は本当に優しいな+20
 

杜野凛世 シーズン4

飛ばせ

冒頭凛世「──────すぅ……
   ……──────」
選択肢前プロデューサー「それは……
        ……」
選択肢VoDaViメンタルSP
言ったら、信じてくれるか?+20+10+10
ほんとのことを言うよ+20
俺の答えは、わかると思う+20
 

有栖川夏葉 シーズン4

放課(4時間目)

冒頭夏葉「──ふぁ……」
選択肢前プロデューサー「はは、そうか?
        じゃあ今日の夏葉は──……」
選択肢VoDaViメンタルSP
雨かな+20+10+10
晴れだな+20
曇りかな+20
 

アルストロメリア

アルストロメリア
大崎甘奈 シーズン4

Carve!

冒頭甘奈「プロデューサーさん
   靴、履き替えてきたよ」
選択肢前プロデューサー「──……甘奈……!」
選択肢VoDaViメンタルSP
……そうだな+20+10+10
もう一度踏みしめておこう+20
さざ波くらいじゃ消せないな+20
 

大崎甜花 シーズン4

けどね そうだったんだ

冒頭甜花「……はっ、はっ……」
選択肢前甜花「頑張ろうって言ったら……
   甜花も頑張ろう、って思う……!」
選択肢VoDaViメンタルSP
よかった……!+20+10+10
……そうか+20
俺もそう思うよ+20
 

桑山千雪 シーズン2

これからのこと

冒頭千雪「ふふ、で~きた♪」
選択肢前千雪「このままじゃ、きっと、また同じことを繰り返してしまう……」
選択肢VoDaViメンタルSP
ゆっくり考えろ+20+5+10
ゆっくり休め+20
千雪に任せるよ+20
 

ストレイライト

ストレイライト
芹沢あさひ シーズン4

はねかえって

冒頭トレーナー「はい、最後決めて!」
選択肢前プロデューサー「はは、そっか……!」
選択肢VoDaViメンタルSP
刺激的だったよ+20+10+10
もっとよくなりそうだな+20
広がりを感じたよ+20
 

黛冬優子 シーズン3

真正面から見つめないで

冒頭冬優子「──打ち合わせ?」
選択肢前冬優子「……バカ」
選択肢VoDaViメンタルSP
よかった+20+10+10
ははっ、おう!+20
──うん+20
 

和泉愛依 シーズン4

これが、うちと、あたしの

冒頭プロデューサー「!」
選択肢前愛依「……ん」
選択肢VoDaViメンタルSP
俺は贅沢者だな+20+10+10
絶対に貫き通そう+20
またひとつ成長したな+20
 

ノクチル

ノクチル
浅倉透 シーズン4

キッチンできみは火薬をまぜる

冒頭プロデューサー「────その……
        ────」
選択肢前プロデューサー「────やなこと、か……
        透に、もっと違う自由をくれるものかもしれない」
選択肢VoDaViメンタルSP
もっと欲しければ、透が+20+10+10
……矛盾してるよな+20
……ごめんな+20
 

樋口円香 シーズン4

yoru ni

冒頭「空には数え切れないほどの色がある」
選択肢前プロデューサー「他人のために、自分を殺すな」
選択肢VoDaViメンタルSP
自分のために生きていいんだ+20+10+10
円香は自由なんだよ+20
円香をもっと知りたい+20
 

福丸小糸 シーズン3

縫い違えても

冒頭小糸「ん……しょ……!
   あ、あとちょっと……」
選択肢前プロデューサー「…………
        ──なぁ、小糸」
選択肢VoDaViメンタルSP
小糸は優しいな+20+10+10
いいんじゃないか+20
ここに居てくれ+20
 

市川雛菜 シーズン4

Everyth!ng

冒頭プロデューサー「──それで、こういう形で
        演出の最終調整が進んでるよ」
選択肢前プロデューサー「──そうだな」
選択肢VoDaViメンタルSP
良いライブにしよう+20+10+10
全部やろう+20
楽しまないとな+20
 

新要素

※2022年07月29日の更新にて、S.T.E.P.編に準拠したプロデュースUI画面に改修

 

楽曲について

  • 後述するライブにて披露する楽曲をシーズン1~3の開始時に1曲ずつ、計3曲選択する。
  • シーズン4では各楽曲を切り替えて熟練度を上げることが出来る。熟練度は引き継がれている。
  • 各楽曲には熟練度を上げることで獲得できるレベルボーナスがある。
  • また各楽曲にはクリアすることで熟練度の獲得量を増加することができる楽曲課題がある。

楽曲ごとの詳細については楽曲一覧(Landing Point編)を参照。

 

熟練度

  • 熟練度は各楽曲に存在し、熟練度を上げることで様々な特典を獲得することができる。
  • 熟練度はサポートアイドルと一緒に行動したり、各施設で行動することで獲得が可能。
  • 各サポートアイドルは最大2つまで熟練度を所持している。
  • 後述する楽曲サポートアイドルが持つ熟練度は、どの施設で行動しても獲得できる。
  • 熟練度は「歌唱力」「安定感」「表現力」「集中力」「団結力」の5つが存在し、それぞれ最大Lv.20まで熟練度が上昇する。合計熟練度をLv.20超に上げるには2種類以上の熟練度を上げる必要がある。
  • 熟練度は10獲得することでレベルが上昇する。(例:歌唱力の熟練度をLv.1から20まで上げるには歌唱力の熟練度を190獲得する必要がある)
  • 熟練度のレベルが上昇した場合、対応したステータスが+5される。
    熟練度とステータスの対応
    熟練度歌唱力安定感表現力集中力団結力
    ステータスVoDaViMeSP
     

一度のレッスン・お仕事で得られる熟練度

得られる熟練度=(各施設で得られる熟練度×各施設レベル+一緒に行動したサポートアイドルが持つ熟練度×Perfect・Excellent補正+楽曲サポートアイドルが持つ熟練度)×楽曲課題クリアボーナス(ボーナスがない場合は1)

  • 施設で得られる熟練度の種類とレベル1当たりの数値は次の通り。
    施設による熟練度(レベル1の場合)
    レッスンボーカルレッスンダンスレッスンビジュアルレッスン
    獲得できる熟練度歌唱力+5安定感+5表現力+5
    お仕事ラジオの収録トークイベント雑誌の撮影
    獲得できる熟練度集中力+5団結力+5全ての熟練度各+1
  • 同一のサポートアイドルの持つ熟練度の種類は編成したサポートアイドルと楽曲サポートアイドルで共通している。しかし、サポートアイドルの持つ熟練度の数値はレベルによらず4(2つ所持している場合は各2)であるが、楽曲サポートアイドルの持つ熟練度の数値はレベルに応じて上昇する(詳細は後述)。
  • PerfectやExcellentが単体で発生した場合は、サポートアイドルから得られる熟練度が2倍になる。Perfect&Excellentが発生した場合は3倍になる。
  • 後述の楽曲課題のクリアボーナスにより、得られる熟練度がそのボーナスの内容に応じて上昇する。
    同種のボーナスが複数発動している場合倍率は加算で計算され、別種の場合は乗算で計算される。
    例えば「安定感4倍」「安定感2倍」「楽曲サポートボーナス3倍」の3つが同時に発動している場合は、
    安定感4+2=6倍、安定感の楽曲サポートボーナス(4+2)×3=18倍となる。
    説明に「すべて」が付いているボーナス類は全て同種と見なされ加算となる。
  • レッスンや仕事をする際の獲得予測の数値はPerfectが発生しない場合の数値である。
  • 失敗した場合には熟練度は獲得できない。トラブル守りも無効(基礎能力の低下のみ防げる)
  • 計算例(検証済)
     ビジュアルレッスン(施設レベル3)
     「安定感+2表現力+2を持つサポートアイドル」と「安定感+2団結力+2を持つサポートアイドル」の2人と行動
     「表現力+8を持つ楽曲サポートアイドル」を選択している
     「Perfect&Excellent」が発生
     クリアボーナス「ビジュアルレッスンのすべての熟練度獲得量が2倍」が発動中
    この場合に獲得できる熟練度は以下の通りである。
     安定感:(0×1+4×3+0)×2=24
     表現力:(5×3+2×3+8)×2=58
     団結力:(0×1+2×3+0)×2=12
     

目標合計レベル

  • シーズン1~3には楽曲の合計熟練度レベルの目標がある。シーズン4には目標レベルはない。
  • 達成すると、シーズン終了時にステータス上昇やファン数増加などの特典が得られる。
  • 未達成の場合テンションが下がるが、次のシーズンには進める。
     
    シーズンごとの目標レベル
    シーズンシーズン1シーズン2シーズン3
    目標レベルLv.15Lv.20Lv.25
    達成特典Vo+20Da+20Vi+20
    共通特典 Me+10 / ファン数+30000
     SP+20 / 体力回復(小?)
     

レベルボーナス

  • 楽曲レベルボーナス早見表
  • 楽曲の合計熟練度レベルが一定値を超えるとボーナスとしてステータスアップなどの特典が得られる。
  • レベルボーナスはLv.10から10区切りでLv.50まで存在する。
  • 楽曲により得られる特典は異なる
  • レベルボーナスで得られるアビリティは【Fes Tours専用】と書かれており、Fes Tours内でのみ効果を発揮する。
    • 【Fes Tours専用】アビリティはプロデュース中は一切効果を発揮しない。LPのライブで効果を発揮するのはFever Time効果のみ。
  • 基礎能力とその上限が同時に上がるボーナスについて、ボーナス適用前に当該ステータスが上限付近だった場合、レッスン・お仕事画面の基礎能力欄にはボーナスを適用する前の上限までしか上がらないように表示されるが、実際にはボーナスを適用した後の上限まできっちり上がる。
     

楽曲課題

  • 各楽曲ごとに20種類の楽曲課題が設定されており、ランダムで3種類が選出される。
  • 課題をクリアするとクリアボーナスが発生し、クリアした次の週から熟練度の獲得量が一定期間増加する。
  • 課題は楽曲ごとに設定されているが、クリアボーナスは楽曲に依存せず、次のシーズンにも引き継がれる。
  • 楽曲により得られる特典は異なる
  • 毎週1つだけ楽曲課題を変更できる。変更した場合楽曲課題の進捗はリセットされる。
  • シーズン4で楽曲課題を変更した場合、その週は他の楽曲の楽曲課題は変更できないが曲の変更は可能
    (他の曲の楽曲課題を変えてから元の曲に戻ってこられる)
  • 「Excellentを◯回発生させる」はレッスン・お仕事を受けるごとに1カウント。その場にExcellentを起こしたアイドルが複数いても1カウントしか増えない。
  • レッスン・お仕事の失敗時にも、熟練度と異なり課題の「レッスン(お仕事)を◯回行う」「Excellentを◯回発生させる」にはカウントされる。
     

楽曲サポートアイドル

  • 楽曲サポートアイドル所持熟練度一覧
  • シーズン1~3開始前の楽曲選択時に、楽曲の熟練度上げを手伝ってくれる「楽曲サポートアイドル」を1人ずつ計3人選択できる。
  • 楽曲サポートアイドルは毎週プロデュースアイドルと同じ施設に行動し、その楽曲サポートアイドルが持つ熟練度を獲得できる。ただしお休みした週の獲得はない。
  • シーズン4で楽曲を切り替えるとその楽曲に紐付いている楽曲サポートアイドルが自動的にお手伝いとして起用される。
  • プロデュース開始時に編成したアイドルやすでに楽曲サポートに設定済みのアイドルと同一のアイドルは選択できない。例えば、3曲目の楽曲サポートアイドルを設定する際にはプロデュースアイドル1人と編成したサポートアイドル5人、すでに楽曲サポートに設定した2人の計8人は選択できないことになる。
  • 楽曲サポートアイドルが持つ熟練度はそのサポートアイドルのレベルが一定以上になると上昇する。なお、2つ以上の熟練度を持つサポートアイドルの熟練度の合計値は同一レベルの1つの熟練度を持つサポートアイドルの熟練度と同じになる。
     
    レベルごとの熟練度の合計値
    レベルLv.1~59Lv.60~69Lv.70~79Lv.80
    熟練度4568
     

ライブについて

特徴とルール

Landing Point編のライブは通常のライブとは異なり、オリジナルのルールとなっている。
ユニットメンバーと協力して観客にアピールし、会場ボルテージを楽曲ごとの目標に到達させることを目指す。

 

Landing Point編 本番ライブの特徴

  • まず通常のライブと違い流行が存在しない。そのため流行雑誌はプロデュースに持ち込めない。
  • 楽曲ごとに限られたターン数以内に会場ボルテージを目標値に到達させることを目指す。
  • ライブにはユニットメンバーが登場し、一緒に会場ボルテージを目標に達成させることを目指す。
  • 対戦相手は存在せず、トップアピールや順位の概念も存在しない。また、スターの配分もない。
  • 上記により発動条件が「順位」参照、および「スター数」参照の各パッシブスキルは発動しない。
  • ライブはプロデュース時に選択した3曲を行い、3曲全ての目標をクリアするとライブ大成功となる
  • ライブ大成功で VoDaViMe+30 ファン数+10000 SP+60 を獲得。
  • 各楽曲を何番目にするかはシーズン1~3で選択した順番から変更することができる。
  • 1曲目はVoの観客、2曲目はDaの観客、3曲目はViの観客の興味値が多い。
    ※このため、残りの2つの観客を先に満足させることが推奨されている。
     

ライブの流れ

楽曲1楽曲2楽曲3プロデュース
終了
達成→達成→達成→大成功
未達成→成功
未達成→
未達成→
 

ライブの終了条件

  • 残りターンが0になり目標に到達しなかった
  • 自身のメンタルが0になる(目標到達後にメンタルが0になった場合は達成扱いになる)
  • 観客を全員満足させたが、会場ボルテージが目標に届かなかった

 ※1~2曲目で目標に届かず終了しても次の曲に移る。この状態で3曲目の目標に到達しても大成功にはならない。

 

会場ボルテージ

  • 会場ボルテージの目標値は1曲目が50、2曲目が100、3曲目が150である。
  • 会場ボルテージのゲージは3曲共通であり、次の曲に引き継がれる。
  • 各目標値を達成しても現在のターンの全員のアピールが終わるまでボルテージは上がり続け、その分を次曲へ持ち越せる。
  • 会場ボルテージはアピールボーナス(いわゆる3/6/9割星)やラストアピールで上昇する。アピールボーナス・LAを獲得したのがプレイヤーであるかNPCであるかは問わない。
  • 通常のライブと異なり、アピールボーナスは参加アイドル全員の累計アピール値で判定される。星消失はない。
  • 基本上昇量はアピールボーナスが3でラストアピールが10。これは後述する楽曲熟練度によるボーナスで増やせる。
  • 目標を達成すると次の曲に移行する。3曲目の場合はライブ大成功となりライブが終了する。
  • 次の曲の目標値まで達成した場合、次の曲は1ターン目のみ行動して終わる。例えば、1曲目で審査員全員飛ばすなどにより100を達成した場合、2曲目が1ターンで終わってしまうため、むしろ3曲目へ持ち越すボルテージを積めないこともある。やるなら2曲目で150を目指す方がお勧め。
 

会場ボルテージのイメージ

楽曲1曲目2曲目3曲目
ボル
テージ

FeverTime(25)

目標値(50)

FeverTime(75)

目標値(100)

FeverTime(125)

目標値(150)
備考1,2曲目のボルテージが目標値を超えた場合、超えた分は次の曲に持ち越される。
 

楽曲熟練度によるボーナス

  • 各楽曲の熟練度レベルが高いほど会場ボルテージの上昇量がアップする。
  • 集中力と団結力のボーナスは重複する。
     
    熟練度効果熟練度レベル/効果量
    5101520
    歌唱力Vo観客へのラストアピールで上昇する会場ボルテージがアップ+2+4+6+8
    安定感Da観客へのラストアピールで上昇する会場ボルテージがアップ
    表現力Vi観客へのラストアピールで上昇する会場ボルテージがアップ
    集中力観客へのアピールボーナスで上昇する会場ボルテージがアップ+1+2+3+4
    団結力観客へのアピールボーナスで上昇する会場ボルテージがアップ
     

Fever Time

  • 会場ボルテージが一定値を超えるとFever Timeに突入し、ユニット全体(=NPCを含むアイドル全員)にバフが付与される。
  • Fever Time突入に必要なボルテージは1曲目が25、2曲目が75、3曲目が125である。
  • 前曲から引き継がれたボルテージによってすでに突入ラインを超えていた場合、1ターン目からFever Timeに突入する。
楽曲Fever Time効果
ヒカリのdestinationユニット全員のVocal&Dance&Visual100%UP[6ターン]
Twinkle way
バベルシティ・グレイスメンタルダメージ50%CUT/
ユニット全員のVocal&Dance&Visual50%UP[6ターン]
Black Reverie
夢咲きAfter school注目度200%UP/
ユニット全員のVocal&Dance&Visual150%UP[6ターン]
五ツ座流星群
アルストロメリアメンタル50%回復/
ユニット全員のVocal&Dance&Visual50%UP[6ターン]
ダブル・イフェクト
Wandering Dream Chaserユニット全員のVo&Da&Vi30%UP[6ターン]/
ユニット全員のVo&Da&Vi20%UP[6ターン]
Hide & Attack
いつだって僕らはリアクション回避率50%UP/
ユニット全員のVocal&Dance&Visual50%UP[6ターン]
Spread the Wings!! -19 colors-ユニット全員のVocal200%UP[6ターン]
SNOW FLAKES MEMORIESメンタルダメージ20%CUT/
ユニット全員のVocal&Dance&Visual80%UP[6ターン]
シャイノグラフィユニット全員のDance200%UP[6ターン]
Resonance⁺ユニット全員のVisual200%UP[6ターン]
 

ユニットメンバー

  • プロデュース中のアイドルと同じユニットの残りメンバー全員が味方NPCとして登場する。
  • アイドル毎にアピール傾向等が設定されているが、変遷順やスピア対象は毎曲ランダムに決められている。
  • エクセレントや謎バフ(アピール値が1.25倍になる現象)もランダムに発生する。
  • 思い出アピールをする可能性はとても低く、3曲通して誰も思い出アピールをしないことも多い。
  • メンタルは共通で848。
アイドル名傾向基礎力
櫻木真乃変遷5458
風野灯織スピア5160
八宮めぐる変遷5458
月岡恋鐘変遷2672
田中摩美々変遷2672
白瀬咲耶スピア2494
三峰結華変遷2672
幽谷霧子スピア2494
アイドル名傾向基礎力
小宮果穂変遷2672
園田智代子スピア2494
西城樹里変遷2672
杜野凛世変遷2672
有栖川夏葉スピア2494
大崎甘奈スピア5160
大崎甜花変遷5458
桑山千雪変遷5458
アイドル名傾向基礎力
芹沢あさひ変遷5458
黛冬優子スピア5160
和泉愛依変遷5458
浅倉透変遷4282
樋口円香スピア3744
福丸小糸スピア3744
市川雛菜変遷4282
 

ライブ1曲目

4ターン目にメンタル1.5倍ダメージ&観客自身と同じ属性10%DOWN[2ターン]を付与してくる。

観客口撃ダメージ必要アピール9割星6割星3割星
Vo18×3way90,00081,00054,00027,000
Da71,00063,90042,60021,300
Vi71,00063,90042,60021,300

メンタルダメージは少なく、4ターン目のデバフも弱い。
全体的にステータスに不安があるようなら1曲目に「楽曲熟練度によるボーナス」が高い楽曲を設定してフィーバーさせやすくし、2,3曲目にボルテージを多く持ち込めるよう立ち回ろう。初心者向けの立ち回り例は後述の「手持ちが少ない人向けのライブ大成功への道」に詳しく書いてある。

 

ライブ2曲目

4ターン目にメンタル2倍ダメージ

観客口撃ダメージ必要アピール9割星6割星3割星
Vo32×2way93,00083,70055,80027,900
Da18×3way112,000100,80067,20033,600
Vi32×2way93,00083,70055,80027,900

Vo/Vi観客のメンタルダメージが多く、4ターン目のメンタルダメージが2倍になっているので全弾被弾すると164ものダメージを受ける。
4ターン目に注目度/メンタルダメージUPが残らないようにしよう。
Vo/Vi観客をすぐに満足させたり早めに目標を達成しても良いだろう。

 

ライブ3曲目

2ターン毎にメンタル1.5倍ダメージ&観客自身と同じ属性30%DOWN[2ターン]を付与してくる。

観客口撃ダメージ必要アピール9割星6割星3割星
Vo14×5way95,00085,50057,00028,500
Da14×5way95,00085,50057,00028,500
Vi22×3way126,000113,40075,60037,800

Vo/Da観客が脅威の5way口撃&2ターン毎に30%DOWNデバフを付与してくる。
Vi観客も3way口撃してくるので3人以下のユニットだと避けようがない。リアクション回避スキルはダメージを回避できてもデバフは回避できない。
強力なパッシブが発動しているとかでなければ、主力のライブスキルや思い出アピールはデバフが残っていないターンに撃つようにしたい。
メンタルダメージは5ターン全弾被弾しても300で済むので、自傷スキルやメンタルダメージUPスキルが無ければメンタル死のリスクは無いと言ってもいいだろう。

 

攻略・育成・編成案

 

プロデュースの指標

まずはサポートアイドルの選び方から、Landing Point編における各シーズンの動き方と楽曲の選び方、熟練度LvUP対策などの基本事項を押さえておこう。

 

編成

  • 手持ちのサポートアイドルにもよるが、1極の場合、審査員の体力の関係でVocal編成がもっとも安牌。次点がDance編成で、Visual編成が一番難しい。
  • 熟練度1種類につきLv.20までしか上がらないため、特化と同じ熟練度で染めると、レッスンに行ってもまったく合計熟練度が上昇しないという状況に陥りやすくなる。特になるべくトーク(やラジオ)に行かない方針で進める場合は、サポートアイドルの熟練度を団結力(SP)や集中力(Me)にもバラけさせておきたい。
  • GRADのひらめきと違って、LPの熟練度ではプロデュースユニット内のアイドルのレアリティ、絆値やレベルによる差はない。(後述の楽曲サポートアイドルのみ熟練度がレベル依存)
  • 従来の育成ではメンタルの優先度は低いが、LPで集中力を捨てるのはデメリットが相対的に大きい。
    • LPのライブにおいて、集中力の熟練度ボーナスは同レベルの特化熟練度のボーナスの4倍以上の効果が出る可能性がある。
    • 特化と団結力だけではLv.40到達がギリギリになるし楽曲課題の選択の幅も若干狭まる。
    • 2曲目のライブの審査員の影響力が高く、5ターン終了時までにMeダメUP/CUTなしで最大で410ものMeダメを受ける可能性がある。少人数のユニットだと特に被弾しやすい
  • 従前のプロデュースモードよりかなり基礎能力が上がりやすいので上限で頭打ちになりやすく、SPと体力以外のマスタリーは効果が薄い。
  • マスタリーSPがない場合は体力サポート、マスタリー体力、パーフェクトマスタリーなどが良いか。
     

持ち込みアイテム

  • 283プロのタオルなど絆値が上がるものがおすすめ。Excellentボーナスでサポートアイドルからの獲得熟練度が倍になるので効果は大きい。
  • タルト系でお休み回数を減らして楽曲の合計レベル上げに励むのも良いだろう。楽曲課題のクリアボーナスが発動したのに体力不足でトラブル確実な場合の助けにもなる。
  • ファン感謝祭と違い、トラブル守りを持ち込んでもトラブルが発生すると熟練度はもらえなくなる。
     

楽曲

  • 【Fes Tours専用】アビリティはLP中は一切効果を発揮しない。
  • ユニット限定【Fes Tours専用】アビリティも発動しないので、単にライブ大成功を目指す場合はユニット曲にこだわる必要はない。(ただし、《ユニット限定》コミュは楽曲もユニット曲を設定しないと発生しない)
  • 各楽曲のFever Time効果は、プロデュースアイドルの持ち歌かどうかで変わることはない。バフ量最優先の場合はユニットにかかわらず全体曲や放クラの曲が強力。
  • 3曲のうち1曲は捨ててもいい。特にDa特化もしくはVi特化の場合。最後のライブでは3曲それぞれに他の2人の審査員より興味値(体力)の高い審査員がいるが、1曲目のVo審査員(90,000)<2曲目のVo・Vi審査員(93,000)である。1曲目だけキツくて2・3曲目は順調という状況は考えづらい。
  • Da特化もしくはVi特化の場合、3曲のうち1曲は団結力(SP)と集中力(Me)の熟練度Lv.を上げておきたい。特化ジャンルの審査員の興味値(体力)が高くアピールボーナスが生命線になりうるためである。

よって、基本としては1曲目合計熟練度Lv.15以上 / 2曲目・3曲目Lv.30以上が目標となるだろう。
SP(上限)が不足しがちということを考えると、2021年9月時点でのおすすめとしては、1曲目は夢咲きAfter school(Lv.10でSP+25)、2曲目以後は五ツ座流星群(Lv.10でSP・Me+25、Lv.30でSP+50)などが良いか。

 

楽曲サポートアイドル

  • 楽曲サポートアイドルレベルが高く熟練度が合うものなら何でも良い。理想的にはLv.80のSSR
  • 休まないかぎり熟練度が追加で上がるうえに熟練度Lv.が1上がるごとに対応するステータスが5上がるので、団結力+8ならマスタリーSPのLv.4が常にかかっているのと同程度の副次効果も見込める。
  • プチセレクションチケットで交換できるアイドルとしては下記が挙がる。
  • 選んだ楽曲の合計レベルをできるだけ上げたい場合、楽曲の各熟練度は上限のLv.20に達するとそれ以上上がらないため初期選択したサポートアイドルで最高値の熟練度よりは、2~3番手だが育成プラン的に伸ばしたい熟練度を持つアイドルを選択した方が合計レベルは上げやすくなる。逆に言うと既に最高値のところにサポートアイドルを追加すると早い段階で上限に達してしまい、残りの低Lvのアイドルだけでは合計レベルを40や50に上げるのは週数がかかりすぎて非効率になってしまう。
     

プロデュース

シーズン1~3
捨て曲がある場合、シーズン1で最初に選択する楽曲はそれにする。基本的に楽曲は合計熟練度を上げたいものを後回しにする。施設Lv.の関係で後半のほうが熟練度を上げやすい。
S1はLv.15、S2はLv.20、S3はLv.25と目標合計熟練度が設定されており、達成すると体力回復、SP+20その他のボーナスがあるが、達成できないとテンションが下がる。ボーナスでメンタルも上がってしまうが、できれば達成したい。
S4になると好きなタイミングで楽曲を変えられるようになるので、シーズンごとの目標を達成したあとはそこまで無理に上げる必要はない。

 

毎ターン楽曲課題を確認し、捨てステに関する課題などは入れ替える。例えば「ダンスレッスンを2回行う」のボーナスは「安定感(Da)2倍」なので、Danceを捨てている場合はほぼ意味がない。
ここは各プレイヤーの嗜好にもよると思うが、特にSP以外の基礎能力はあふれがちなので、できるだけ課題をこなせるように進めていきたい。
課題を達成してボーナスがかかったら、熟練度上限Lv.20を考慮しながらボーナスを最大限利用できるレッスンないしお仕事を受ける。
約束などと違って楽曲課題のボーナスはシーズンをまたいで持ち越せるし、楽曲を切り替えても消えない。特に「◯◯を5回行う」系の課題は達成したがボーナス対象の熟練度がすでに上限近くということが起こりがちなので、S4に持ち越し別の楽曲でボーナスを消化するなど有効に使っていきたい。

 

シーズン4
目標合計熟練度がなく、楽曲を自由に切り替えられるようになる。
Lv.30/Lv.50という境目を意識しつつ熟練度を上げておきたい。
また楽曲選択で書いたように、Da特化ないしVi特化の場合は3曲のうち1曲は団結力(SP)と集中力(Me)の熟練度を高めておきたい。

 

Landing Point本番ライブ攻略

目指すは本番ライブ大成功

 

特化属性が何であるにしろ1曲目の審査員がもっとも興味値(体力)が低いので、そこに一番弱い曲を当てる。
Da特化の場合は2曲目、その他の場合は3曲目に「集中力」「団結力」の熟練度Lvが高い曲を当てたい。
ただし、2曲目の審査員はMeダメが大きいので注目度UPやメンタルダメージUPがつくものは注意。

 

楽曲熟練度による会場ボルテージのボーナスは大きく分けてラストアピール用とアピールボーナス用の2つがあるが、
ラストアピール用はLv5ごとに+2で、1曲につき1回しか獲得できないのに対し、
アピールボーナス用はLv5ごとに+1ではあるが、アピールボーナスは最大で9回も獲得できるのでかなり有用。
「集中力」「団結力」の2種類があるのでボーナスを重ねることができるのも大きい。
仮に「集中力」「団結力」をそれぞれLv20にできたら興味値を3割稼ぐたびに会場ボルテージが11上昇することになる。
一極にアピールしても3回は獲得でき、ユニットメンバーも他の観客にアピールしてくれるのでうまく立ち回れば7回獲得することも十分に可能である。

 

超過したボルテージは次の曲に引き継がれるのを利用して、目標をギリギリ超えないラインでターンを終えてから次のターンで思い出アピールなどで一気に大量のボルテージを稼ぎ、次の曲で早めにFever Timeに突入できるとライブを有利に進めることができる。

  • 1曲目で超過しすぎると2曲目で目標ラインをすぐ越えてしまって3曲目を持ち越し少な目でスタートしてしまい、なかなかFeverできずに終わってしまうこともあるので注意。
     

フェスツアーズ向けのフェスアイドル育成

フェスツアーズ専用アビリティが強力なので、ここでは3楽曲すべての熟練度レベル40以上到達を目標とする。
ある程度サポートアイドルが充実していないと達成は困難なので、まだ手札不足のようなら20/20/40レベルや
20/40/40レベルを目指そう。

 

育成の方針

熟練度を効率よく得るためには施設レベルを集中的に上げることが重要なので、使用する施設は基本的に二か所に絞る。
一極型の育成が有効的なのでVo・Da・Viのうち一か所とラジオ・トークのうち一か所といった具合に。
ラジオだとメンタルが500オーバーになりやすいので、メンタルの上限突破させないのであればトークが鉄板か。
雑誌撮影は全ての熟練度を獲得できるため他と違いカンストを気にする必要が無く、課題ボーナスのサポート効果n倍を駆使すれば器用貧乏にもならずLv50も狙いやすいのだが、撮影の課題はViが伸びる楽曲にしか複数入っていないためそれ以外の育成だと効果を得にくい。

 

サポートアイドルは、得意属性を統一した上で使用する施設に合わせたマスタリー体力や体力サポートを持つアイドルをなるべく多く編成したい。所持熟練度は余り考えなくて良いが、強いて言うならば特化属性以外の熟練度を持っていると良い。
施設マスタリーも有用そうであるが、無理に組み込むほどではないだろう。
無理なく組み込めるのは【雨情】樋口円香【黄昏時に会いましょう】桑山千雪くらいか。(2021/10/26現在)

 

プロデュースアイテムは他のシナリオと比べると自由度が高く、用途や編成に応じて選んでいける。
鉄板のタルト系はとりあえず1枠はあると良い。2枠目も使うかは手持ちサポートのスキルに応じて調整する。シーズン毎の回復もあるので他のシナリオほど体力管理は難しくない。
Tシャツなどの絆上昇系は熟練度にボーナスがかかるexcellent発生までが早くなるため育成の安定に貢献する。
親愛度はある程度までは上げやすいが最高レベルは難しいので、上げたいならアイテムで補強するのもあり。朝コミュや約束を要求する課題もあるので副次的にそちらも狙える。ただ熟練度システムと約束は相性が悪く安定はしにくいので過度な期待はしない方が良い。
予定変更付箋は特定レッスンの獲得熟練度n倍の課題が発生している時に上手くハマれば大量の熟練度を稼げる。枠が空いているなら入れておくと事故軽減の保険になる。

 

楽曲選択は、育てたい属性の全体曲(「Spread the Wings!! -19 colors-(Vo)」「シャイノグラフィ(Da)」「Resonance⁺(Vi)」)1つと、「夢咲きAfter school」「ヒカリのdestination」とアビリティ「疲れにくい」が習得できるPアイドルのユニット曲(ストレイ除く)の中から2曲がお勧め。
楽曲レベルボーナス早見表フェスツアーズの基本#編成を参考にしよう。
フェスツアーズの基本ページでは『「疲れにくい」の優先度は低い』と書かれてあるが、ストレイ以外は同時に習得できるユニット限定アビリティの性能は悪くないので選択に値するだろう。

 

楽曲サポートアイドルは、集中力か団結力を持つアイドルを用意しておこう。Lv80にしておくのが理想。
楽曲サポートアイドル所持熟練度表を参考に。
楽曲の合計熟練度レベル50以上を目指すのであれば使用しない施設の熟練度を持つアイドルが良いだろう。
団結力単色3人で固めるのは安定はしやすいが、それ一辺倒だとSPが余りだしたり団結力カンスト後は無駄になってしまったりというケースも出てくる。団結力4・その他4のような候補も用意してアドリブを効かせられるようにしておくと高レベル狙いはより安定する。
それ以外だと、メンタルをどこまで伸ばすかで決めると良いだろう。
ラジオ・集中力・マスタリーMe・楽曲レベルボーナスなしだとメンタルは250~300辺りに収まり、集中力+8アイドル1人につきメンタル+40前後くらいになる。
リーダー担当は団結力3人にしてラジオを使用するか、集中力3人にしてトークを使用するとして、他ポジション担当はフェスツアーズの報酬衣装が貰える480ステージまでなら集中力0人でもおそらく大丈夫だが、LP編ライブ2曲目でメン死のリスクはあるので1人は欲しい。はづきさんシールが貰える640ステージまでなら1~2人、専用の報酬はないが頂上の800ステージを目指すなら2人以上欲しい所だろうか。情報が足りていないので情報求む。

 

プロデュース

1曲目は育てたい属性の全体曲を選択しよう。2~3曲目はどちらが先でもあまり変わらないと思う。要研究。

プロデュース場所は前述の通り基本的に2か所に絞ろう。なるべく均等に施設レベルを上げて行きたい所ではあるが、極力体力を減らさない事が重要なのでマスタリー体力が発動している施設を優先して選択しよう。マスタリー体力がない場合は基本的にアイドルが多く集まっている方で。
約束を守りたいときや、別の施設に3人以上集まっていてエクセレントやパーフェクトマスタリーが発生している場合は例外的に別の施設を選ぶのもあり。

楽曲課題は毎週確認し、不要な課題はどんどん入れ替えよう。1曲目の課題「サポートアイドル4人の絆を赤ゲージにする」はクリアが容易でボーナスが「すべての熟練度3倍」と強力なのでこれを引くまで入れ替え続けたい。引けなかった場合はシーズン4で全体曲の課題を毎週入れ替え続けよう。難易度★★★のせいか出現率は低いように思える。
難易度★★★の課題ボーナスは施設レベルが十分に上がっていない内に発動させてしまうとボーナス効果を発揮しきれないので、施設レベルが低いうちは課題をクリアする手前で温存しておこう。全体曲を1曲目に持ってくるのは「サポートアイドル4人の絆を赤ゲージにする」の課題をシーズン4までにクリアさせないためでもある。

複数のボーナスを同時に発生させると倍率が加算か乗算されるので無理なく重ねられそうなら重ねよう。仕様の詳細は前述の一度のレッスン・お仕事で得られる熟練度を参照。
例えば「サポートアイドル4人の絆を赤ゲージにする」が任意にクリアさせやすいので、これで同時ボーナスを狙うと良い。
全体曲の課題に「サポートアイドル4人の絆を赤ゲージにする」と「休むを1回行う」を仕込んでおくと、全体曲を選択している時に休むだけですべての熟練度3倍&楽曲サポートボーナスは9倍になる。
他の楽曲で「〇〇レッスンを5回行う」などのボーナス期間が2週の課題をクリアしてから全体曲を選択して行動するのもかなり効果的。

シーズン4で強力な特化属性のボーナスを発生させたとしても3曲とも特化属性の熟練度レベルがほぼ20だったら意味がないので、1曲くらいはお仕事の熟練度に偏らせておきたい。

 

小ネタ

課題ボーナスは次のシーズンに持ち込むことができる。
目標合計レベルを余裕をもってクリアできる時などに、シーズン残り1週で課題をクリアすると次のシーズンにボーナスを持ち込めて楽曲レベル上げに余裕ができる。残り2週でボーナス期間2週の課題をクリアでも可。

 

課題をクリアすると自動的に新しい課題に変更されるので、クリアした翌週の課題は2つ変更できるという考え方もできる。
1曲目で使用する施設の「〇〇を2回行う」課題は積極的に消化するといいだろう。すでに「サポートアイドル4人の絆を赤ゲージにする」課題が出ていれば温存してシーズン4での同時クリアを狙っても良い。

 

2倍のボーナスを2つ重ねても4倍になるだけだし、わざわざ重ねないで2倍を2週に分けても一緒じゃない?と思う人もいるかもしれないが(筆者は前までそう思っていた)、実際は重ねた方が+1倍お得。
うまく説明できないので計算例を出すと

施設レベルはLv2(獲得熟練度10)で2週行動したとする
・2倍を2週に分けた場合   10×2+10×2=40
・重ねて4倍(1週)にした場合 10×4+10×1=50

となる。

 

ノウハウ集め周回

LP編で獲得できるノウハウブックには、ランダムで習得した楽曲アビリティに関するノウハウが入る。
ただしユニット限定の効果は発現しない。
そのほか有用なノウハウについてはノウハウブックを参照のこと。

 

フェスツアーズ用アイドルの育成を目的とせず、ノウハウ集め自体を目的とする場合、楽曲3曲はできるだけ楽曲レベルボーナスで同じ基礎能力が上がるものでまとめたほうが良い。楽曲アビリティのノウハウすら必要なく本当になんでもいいのなら、雑誌撮影も多いVi曲かFever Time効果が強力な「夢咲きAfter school」を含むVo曲あたりでまとめるのがおそらく楽。

各楽曲の課題には、楽曲レベルボーナスで上がる基礎能力に沿ったレッスン(や一部お仕事)の課題およびクリアボーナスが多く含まれる。たとえばVocalの上がる夢咲きAfter schoolだとボーカルレッスンに関する課題やクリアボーナスが多い。
このため、バラバラなジャンルの楽曲を1回のプロデュースで選んでしまうと楽曲課題をこなすのが難しくなる。
イルミネの曲など一部特定のジャンルに偏っていないものもあるが、そうでない曲はジャンルが違うものを混ぜないほうが良い。

どのみち1回のプロデュースで高レベルのノウハウが複数おちることは稀なので、欲しい楽曲アビリティが多数ある場合は楽曲課題の傾向ごとに分けて集めたほうが良いだろう。

 

LP編だけで落ちるわけではないが、「思い出(ノウハウ)」(思い出ゲージ増加量UP)を拾いたい場合は思い出レベルを4以上?に上げる必要がある、らしい。
楽曲アビティは必要なくそちらを目的とする場合は、1曲目「ヒカリのdestination」(Lv.10で親愛度+5)、2曲目以降は下記のようにすると良い。

  • Vo極なら2曲目「Spread the Wings!!」(Lv.30で親愛度+5)、3曲目「バベルシティ・グレイス」(Lv.50で親愛度+25)
  • Da極なら2曲目「シャイノグラフィ」(Lv.30で親愛度+5)、3曲目「Black Reverie」(Lv.50で親愛度+25)
  • Vi極はやや効果が落ちるが2曲目「Resonance⁺」(Lv.30で親愛度+5)、3曲目「いつだって僕らは」(Lv.30で親愛度+1/Lv.50で親愛度+10)
 

楽曲アビリティのノウハウを集めているときは、シーズン4で楽曲レベルをすべて2個目のアビリティが獲得できるLv.40以上に上げられない場合、20/20/20などにせず0/0/40など一つずつ確実に上げていったほうが良い。
楽曲Lv.40解放アビリティのLv.5ノウハウが落ちた後は話は別だが、全部中途半端なレベルにするといつまで経っても楽曲Lv.40解放アビリティのノウハウが拾えなくなってしまう。

 

プロデュース自体はほかと同じくとりあえず大成功を目指せば良い。
楽曲アビリティに関するノウハウだけなら最悪大成功で終えなくても良いかもしれないが、重要なノウハウ「Landing Point大成功(SP)」が落ちなくなる。

 

手持ちが少ない人向けのライブ大成功への道

あくまでもライブの大成功が目的であり、強力なフェスアイドルの育成には向きません。
また、安定した攻略は約束できません。

 

手持ちが豊富な人はSSRで固めた一極編成で楽曲は放クラ2曲とイルミネ1曲を選択して楽曲サポートは集中力や団結力を持ったLv80を設定して雑誌撮影を連打してライブは高倍率アピールでごり押しすれば簡単にクリアできます。

 

まず初心者ミッションW.I.N.G.攻略ミッションは済ませておくことを推奨する。
まだ初心者ミッションも開始していない場合、Landing Point編のライブ攻略はVocal編成が安牌とされているがW.I.N.G.攻略ミッションではお勧めされていないので、まだW.I.N.G.攻略をできていないようならDanceかVisualのサポートアイドルが貰えるアイドルで始めるのが無難だろう。

  • Vo編成:LP編ライブ攻略で有利だがW.I.N.G.攻略で不利。
  • Da編成:Voに次いでLP編ライブ攻略で有利。W.I.N.G.攻略にも適性がある。
  • Vi編成:LP編ライブ攻略で一番不利とされているが、雑誌撮影を連打する本攻略の特性上Viステが上げやすいので十分挽回できる。W.I.N.G.攻略に適性がある。
 

準備

  • プロデュースアイドル
    • サポートと同属性で2.5倍以上のライブスキルを持つアイドルが望ましい。
      いなければアイドルイベントが存在するプロデュースアイドルでも良い。
      アイドルイベント:ステータスも上昇するカード固有のイベントの事。白いツバサ/アイドルロードには存在しない。
  • サポートアイドル
    • ゲストを除く4人のサポートはライブスキルの属性を統一しておきたい。
    • プロデュースは基本的に雑誌の撮影しか行わないので、サポートスキルはあまり考えなくて良い。撮影マスタリー・ユニットマスタリー・体力サポートがあったらいいな程度。
    • 所持熟練度は、集中力or団結力>特化属性の熟練度を持ってたらいいな程度。同属性で同等のサポートが複数いたら意識する程度でいい。
    • 雑誌撮影滞在率UPのExスキルを持っていれば付けておこう。無ければ適当に。
    • 同属性のSSRサポートを2.5倍アピール目当てで1人は居ると良い。ライブスキルはできれば4つ習得したいので、4回特訓していないアイドルを入れすぎて習得できるライブスキルが少ないなんてことにならないようにしよう。
      プチセレクションチケットが5枚残っているようならチケット交換で手に入れても良い。ただしチケット交換の優先度は下記の楽曲サポートアイドルの方が高い。
  • 楽曲サポートアイドル
    • 最低でもLv60は欲しい。
    • 所持熟練度は集中力2人団結力1人がお勧め。
    • プロデュースユニットのメンバーと被らないように。被った時の代わりも適宜用意しておこう。
    • 足りなければイベントでプチセレクションチケットを手に入れてチケット交換で手に入れよう。
      要参考:楽曲サポートアイドル所持熟練度表
      SRサポートアイドルをLv60にするには2回特訓する必要があるので、SR特訓はづきさん(サポート)を使用しよう。これはW.I.N.G.攻略ミッションで手に入る。プチセレクションチケットが余るようなら現物と2枚以上交換して特訓しても良い。
      可能なら4回特訓してLv70にしたい。
      さらに上の目指すのであればSSRを4回特訓してLv80にしよう。相応のコストが掛かるのでリソースが足りない場合は無理せずにSRから鍛えて行こう。
  • プロデュースアイテム 上にあるものほどお勧め
    • 283プロのキーホルダー等のサポートアイドルの絆値がアップするアイテム
    • テンションアロマ系
    • 特化させたい属性のステータスが上がる本
    • ヒーリングタルト系
    • トラブル守り
 

楽曲選択

  • シーズン1–2は放クラ曲の「夢咲きAfter school」「五ツ座流星群」、
    シーズン3はイルミネ曲の「ヒカリのdestination」がお勧め。
  • 楽曲サポートアイドルは用意してある3人から好きな順で選んで良い。
 

シーズン1–3

  • プロデュースは毎週雑誌の撮影を選択する。
    • ステータスは主に各種イベント、熟練度や楽曲のレベルボーナスで稼ぐ。高いことに越したことはないが、最終的に300程度になってもクリアは可能。
    • トラブル率1%以上になってタルトを持っていたら使用して体力を回復する。無くても「ヒカリのdestination」のレベルボーナスで体力回復まで耐えれば後は最後までトラブル率0%で進められる。
  • 「楽曲課題」を毎週チェックして、雑誌の撮影では達成できない課題はどんどん変更していく。
    • 「ステータスを100上昇させる」のように達成しても雑誌の撮影には何のメリットもない課題も変更する。
    • 雑誌の撮影は「お仕事」に含まれるので「お仕事を5回行う」は残す。
  • テンションはなるべく黄色以上にしてライブに臨みたいので、約束を1回守るかテンションアロマを持ち込んで使おう。テンションアロマなら約束を守るためのレッスンやお休みをせずに済み、雑誌の撮影を1回多く行えるのでお勧め。
  • 記者イベント」は敏腕記者が来てもこの攻略法ではメリットが薄いので無視して良い。
  • 施設レベルが全然上がらず「目標合計レベル」をクリアできないようならやり直した方が良い。
    • シーズン1中に雑誌の撮影の施設Lvが3以上になると有利になりやすいので、アイテムの在庫があるなら3以上になるまでリセマラするのも良いだろう。
 

シーズン4

  • 体力が低い場合、まずは「ヒカリのdestination」の合計熟練度をLv30以上にして体力を回復する。
  • 3曲全ての楽曲熟練度によるボーナスによるアピールボーナス上昇を合計で+3にする。
    これを達成できなかった場合、ライブをゴリ押せる力が無いとつらい。
  • アピールボーナス上昇を+4にできそうならする。なるべく放クラ曲を優先で。
  • あとは上げれそうなものはなんでも上げる。
 

本番当日

  • 1曲目はアピールボーナス上昇が大きい方の放クラ曲、2曲目はイルミネ曲、3曲目は残りの放クラ曲を選択するのがお勧め。

    理由

    • 1曲目にボーナスが大きい曲を設定するのはステータスやライブスキルの性能が低くても早めにフィーバー出来るようにするため。ボーナス+3でも残り2ターンまでに安定してフィーバー出来るようなら、3曲目にボーナスが大きい曲を設定するとボルテージをあまり持ち込めなくても立て直しがしやすい。
    • 2曲目にイルミネ曲を設定するのは放クラ曲のフィーバー効果には注目度200%UPがあり、2曲目は観客からのメンタルダメージが大きいため。注目度UPは自分にしか掛からないので、観客から集中口撃を受けやすくなりメンタル死のリスクが高まる。とは言えこの攻略法では高メンタルになりやすいので、メンダメUP等が無ければメンタル死のリスクはあまり無い。なので2曲目を放クラ曲にしても良い。
  • 振り返りでスキルを習得するのを忘れない。
    • 注目度UPやメンタルダメージUPを含むスキルは多く習得するほどメンタルが0になるリスクが高まるので、習得しすぎないのが無難。特に4ターン目に発動する可能性があるパッシブスキルには注意。それなりのリターンはあるので分の悪い賭けは嫌いじゃないならたくさん習得しても良い。

ライブルールのおさらい(すでにこのページに書かれていることをまとめただけのものです)

ライブルールのおさらい(すでにこのページに書かれていることをまとめただけのものです)

  • 味方NPC達と協力してボルテージを目標まで稼ぐ。ボルテージは他のモードで言うところのスターと同じ。
    • 与えたアピール値と獲得したボルテージは味方NPC達と共有。
    • 味方NPC毎にアピール傾向等が設定されているが、変遷順やスピア対象は毎曲ランダムに決められている。
    • エクセレントや謎バフ(アピール値が1.25倍になる現象)もランダムに発生する。
    • 思い出アピールをする可能性はとても低く、3曲通して誰も思い出アピールをしないことも多い。
  • アピールボーナス(いわゆる3/6/9割星)のボルテージ基本上昇量3
    ラストアピールのボルテージ基本上昇量10
    • 楽曲熟練度によるボーナスでボルテージの上昇量がアップする。
    • 集中力と団結力のボーナスは重複する。
      熟練度効果熟練度レベル/効果量
      5101520
      歌唱力Vo観客へのラストアピールで上昇する会場ボルテージがアップ+2+4+6+8
      安定感Da観客へのラストアピールで上昇する会場ボルテージがアップ
      表現力Vi観客へのラストアピールで上昇する会場ボルテージがアップ
      集中力観客へのアピールボーナスで上昇する会場ボルテージがアップ+1+2+3+4
      団結力観客へのアピールボーナスで上昇する会場ボルテージがアップ
  • ライブは3曲分行われ、後半の曲ほど観客が満足するまでの必要興味値が多い。
    曲ごとに1組だけ必要アピールが多い観客がいる。
  • 制限ターン数があり、各曲6ターンまで
  • ボルテージは3曲共通。
    • 1曲目 目標ボルテージ50 Fever Time突入ボルテージ25
    • 2曲目 目標ボルテージ100 Fever Time突入ボルテージ75
    • 3曲目 目標ボルテージ150 Fever Time突入ボルテージ125
  • Fever Timeに突入すると自分と味方NPCに強力なバフが掛かる。効果一覧は左のリンクから。
  • 目標に到達するとターン数が残っていても現在ターンのアピールをしきってから次の曲に移行する。3曲目の場合は到達した時点で終了する。
 

ライブ本番

ユニットメンバーのアピール傾向と与えるアピール値早見表

ユニットメンバーのアピール傾向と与えるアピール値早見表
スピアは一人の観客に集中的にアピールするルーチン。変遷は決められた順番に沿ってアピールするルーチン。
変遷順やスピア対象は毎曲ランダムに変更される。
バフデバフの影響を受けるのを忘れずに。背景が黄色の部分は推測値。

イルミネーションスターズ / アルストロメリア / ストレイライト

スピア
風野灯織
大崎甘奈
黛冬優子

判定通常謎バフEx謎Ex
思い出10060
Perfect774096751548019350
Good567670951135214190
Normal516064501032012900
Bad2580322551606450

変遷
櫻木真乃 八宮めぐる
大崎甜花 桑山千雪
芹沢あさひ 和泉愛依

判定通常謎バフEx謎Ex
思い出10640
Perfect8186102321637220464
Good600275021200415004
Normal545868221091613644
Bad2729341154586822

アンティーカ / 放課後クライマックスガールズ

スピア
白瀬咲耶 幽谷霧子
園田智代子 有栖川夏葉

判定通常謎バフEx謎Ex
思い出4862
Perfect3740467574809350
Good2742342754846854
Normal2494311749886235
Bad1247155824943117

変遷
月岡恋鐘 田中摩美々 三峰結華
小宮果穂 西城樹里 杜野凛世

判定通常謎バフEx謎Ex
思い出5208
Perfect40085010801610020
Good2938367258767344
Normal2672334053446680
Bad1336167026723340

ノクチル

スピア
樋口円香 福丸小糸

判定通常謎バフEx謎Ex
思い出7298
Perfect561670201123214040
Good41185147823610294
Normal3744468074885147
Bad1872234037442573

変遷
浅倉透 市川雛菜

判定通常謎バフEx謎Ex
思い出8348
Perfect642280271284416054
Good47105887942011774
Normal4282294385645887
Bad2141147142822943

上昇ボルテージ早見表

上昇ボルテージ早見表
1つ目のラストアピールは特化属性で取ったものとする

アピールボーナス+4/特化ラストアピール+4他+2

アピールボーナス+4/特化ラストアピール+4他+2

アピールボーナス獲得数/上昇ボルテージ合計
123456789
LA


071421283542495663
135424956637077
268758289
3101

アピールボーナス+4/全ラストアピール+2

アピールボーナス+4/全ラストアピール+2

アピールボーナス獲得数/上昇ボルテージ合計
123456789
LA


071421283542495663
133404754616875
266738087
399

アピールボーナス+3/全ラストアピール+2

アピールボーナス+3/全ラストアピール+2

アピールボーナス獲得数/上昇ボルテージ合計
123456789
LA


061218243036424854
130364248546066
260667278
390

アピールボーナス+3/特化ラストアピール+2他+0

アピールボーナス+3/特化ラストアピール+2他+0

アピールボーナス獲得数/上昇ボルテージ合計
123456789
LA


061218243036424854
130364248546066
258647076
386

ライブ1曲目

目標ボルテージ50 Fever Time突入ボルテージ25
4ターン目にメンタル1.5倍ダメージ&観客自身と同じ属性10%DOWN[2ターン]を付与してくる。

観客口撃ダメージ必要アピール9割星6割星3割星
Vo18×3way90,00081,00054,00027,000
Da71,00063,90042,60021,300
Vi71,00063,90042,60021,300
  • スピアアイドルのアピール対象は覚えておこう。変遷アイドルのアピール順もメモしても良いが、手間がかかるので無理にすることはない。
  • アピールボーナス上昇が+4なら3割星3つと特化属性の6割星1つ取ってFever Timeに突入させよう。
    • 1ターン目は特化属性の観客にアピールし、2ターン目以降は仲間NPCのアピール状況に合わせてアピール対象を決める。特化属性じゃない観客の3割星も積極的に取りに行こう。
    • 順調に進めば残り2ターンまでにFeverできるだろう。
    • 最終的にアピールボーナスx7+ラストアピールx1の獲得をできれば十分。多くても2曲目でアピールボーナスを3回とっても目標に届かないラインでとどめたい。
    • 下手に思い出アピールをすると全観客にラストアピールしてしまい、2曲目でアピールボーナスを1~2回取っただけで3曲目へ移行して大してボルテージ持ち越せないなんてことも起こりかねないので慎重に。
  • アピールボーナス上昇が+3なら特化のラストアピールを取りに行くか、3割星3つと6割星2つを取りに行こう。Vo観客は必要アピールが高いのでVo編成の場合は注意。
    最終ターン開始時にFeverできていれば十分。あとはなるようになることを祈ろう。

ライブ2曲目

目標ボルテージ100 Fever Time突入ボルテージ75
4ターン目にメンタル2倍ダメージ

観客口撃ダメージ必要アピール9割星6割星3割星
Vo32×2way93,00083,70055,80027,900
Da18×3way112,000100,80067,20033,600
Vi32×2way93,00083,70055,80027,900
  • Vo/Vi観客のメンタルダメージが多く、4ターン目のメンタルダメージが2倍になっているので全弾被弾すると164ものダメージを受ける。4ターン目に注目度/メンタルダメージUPが残らないようにしよう。
  • 味方NPCのアピール変遷順やスピア対象は変更されている可能性が高いので覚えなおそう。
  • 1~3回のアピールボーナス獲得でFeverできるよう1曲目からボルテージを持ち込むのが望ましい。4回以上必要なようなら味方NPCがエクセレントを連発してくれることに期待しよう。
  • 1曲目からしっかりと上昇ボルテージを計算しておき、アピールボーナスやラストアピールをどれくらい獲得すると目標ラインを超えるか把握し、超える直前のターンに思い出アピールをしてたくさんのアピールボーナス(とできればラストアピール)を獲得するか、特化観客に高倍率アピールをして9割星+ラストアピールを獲得しよう。
  • 前の曲でボルテージを稼ぎすぎて1~2回のアピールボーナスで目標達成してしまうようなら、せめて目標達成分+アピールボーナス1つ以上の獲得を目指したい。

ライブ3曲目

目標ボルテージ150 Fever Time突入ボルテージ125
2ターン毎にメンタル1.5倍ダメージ&観客自身と同じ属性30%DOWN[2ターン]を付与してくる。

観客口撃ダメージ必要アピール9割星6割星3割星
Vo14×5way95,00085,50057,00028,500
Da14×5way95,00085,50057,00028,500
Vi22×3way126,000113,40075,60037,800
  • Vo/Da観客が脅威の5way口撃&2ターン毎に30%DOWNデバフを付与してくる。
    Vi観客も3way口撃してくるので3人以下のユニットだと避けようがない。
    強力なパッシブが発動しているとかでなければ、主力のライブスキルや思い出アピールはデバフが残っていないターンに撃つようにしたい。
  • メンタルダメージは5ターン全弾被弾しても300で済むので、自傷スキルやメンタルダメージUPスキルが無ければメンタル死のリスクは無いと言ってもいいだろう。6ターンの口撃までに決着が付かなかった場合は+75ダメージになるが、ここまでに決着が付いていないと大成功は絶望的。
  • 2曲目と同様に味方NPCのアピール変遷順やスピア対象は変更されている可能性が高い。
  • アピールボーナス3回以内でFeverできないと辛い。味方NPCがエクセレントを連発してくれることに期待しよう。
  • Vo/Da編成でVi観客にスピアするアイドルがいなければVi観客はスルー推奨。
  • Vi編成ならVi観客を中心にアピールをしよう。
  • 残り3ターン時点でFeverできていなければ思い出アピールを撃ってしまっても良い。これでFeverできないとやはり大成功は絶望的。

コメント

  • 3曲目失敗する時は、必ず2曲目ギリクリアで水増しできずに進んだ場合。3曲めのフィーバーやたら遠く感じる -- 2021-12-11 (土) 13:41:44
  • 文字多過ぎて分かんねぇわw シャニのwikiはwing時代から冗長過ぎるあまり、新規や理解度低い人からすると何書いてるのか非常に分かり辛いのよな -- 2021-12-23 (木) 02:07:46
    • このユニットのキャラを育成する場合恒常だとかこのサポートがオススメ Vo特化の場合この編成を目指してこういう風に動けば大成功狙えるって風に簡潔に出来ないものかね -- 2021-12-23 (木) 02:09:16
    • 3文以上あったら読めない人のことを考慮する必要はないんじゃないかな? -- 2021-12-23 (木) 02:45:39
  • どうやったら楽曲lv40とか50とかになるんだ…?自分青タルト3つのやつ持ち込んで上振れても303030なんだけど… -- 2021-12-31 (金) 01:45:42
    • 限定のマスタリー体力持ちで固めるとか、雑誌撮影をうまく使う -- 2021-12-31 (金) 02:12:22
      • あれ…おかしいな…雨情闇鍋配達係のトリプルマスタリー体力で固めてるはずなんだが… -- 2021-12-31 (金) 11:06:00
      • このぐらい(ゲストはふっふーん)でも404020は何度かやってれば普通に出るので、試行回数、サポの特訓回数、楽曲サポートアイドルのレベルかExスキルが足らないんじゃないかな -- 2021-12-31 (金) 19:19:04
      • 画像ありがとう。配達係はとりあえず3凸で止めてるし、方程式は無凸運用だしうちくるは古すぎてはづきさん入れる気にならないし…とりあえず試行回数積んでみる -- 2021-12-31 (金) 22:16:23
      • 配達係は3凸ならマスタリー体力MAXだし、うちくるは雨情で代わり効くと思うよ。その編成なら気になるのはユニマスが効いてないことくらいだから体力的には問題ないはず -- 2021-12-31 (金) 22:47:30
    • 特化属性だけでは最大でもLV20までしか上げられないからそれ以外の要素でレベルを稼ぐ必要がある。集中力と団結力の熟練度が上がるようにサポート・お手伝いの編成を組めばLV40はかなりの確率で達成できるよ -- 2021-12-31 (金) 02:18:40
      • 一応楽曲サポで集中団結取れるようにはしてるけどねぇ -- 2021-12-31 (金) 11:06:41
    • 楽曲課題うまく使えば割と簡単に上がるよ。撮影課題とかならついでに不一致熟練度もある程度上がるし。逆に課題やらないと全然伸びない -- 2021-12-31 (金) 11:22:06
    • 自分の場合は踏む施設絞って施設レベル上げることを意識したら一段強くなった。熟練度に関しては、サポートより施設で稼ぐ部分が大きいはず。 -- 2021-12-31 (金) 23:22:48
    • 楽曲課題ごとに大体どれくらいで達成できるのかとメリットをどう活かしたらいいかを把握するとかなり楽になる。例えば、特化レッスン5回は回数こそ多いけど達成難易度はそこまで高くなく特化熟練度レベルを大きく上げられるためメリットも大きいが、達成するころにはその楽曲の特化熟練度レベルが上がり切っていることが多いので、他の楽曲の特化熟練度レベルを上げるのに使うために達成時期を調節した方が良いとか。 -- 2022-01-02 (日) 10:55:57
  • のくちるも、疲れにくい習得できるユニット曲ないのな -- 2022-01-02 (日) 15:43:04
  • 160ステあたりからメン死しまくってるんだが、ダメCUTって5人全員積めば40%カットになるん?影響力downも重複して、実質メンタル2.2倍いくなら育成し直しもアリかと思っている。 -- 2022-03-07 (月) 01:26:38
    • バベルの3%と5%を全員に積んだら40%カット、アルストを全員に積んだらメンダメ1/4だから積んでないなら特化とセンター、リーダー以外にどっちか、リーダーに両方乗せておくと良いよ。あと夢咲を外しておくのもあり -- 2022-03-07 (月) 02:26:12
    • 影響力downは加算関係、Meダメカットは乗算関係、影響力downとMeダメカットは実質乗算の関係ですので、バベルとアルスト両方共を編成5人がLv40まで習得した場合バベル約33.5%カット、アルスト25%downで、実質的な総カット率は約52%に留まります。 -- 2022-03-07 (月) 21:07:47
    • 最深部で戦うのでもなければ、Vo極ならバベル、Vi曲ならアルストを積む位で十分だと思う。育成の過程で上限引き上げたり体力回復できるのもデカい -- 2022-03-07 (月) 21:38:44
  • 体感だけど5人ユニットより3人ユニットの方が勝ちやすい(大成功)気がする。 -- 2022-05-21 (土) 13:49:42
    • 必ず被ダメするから3人のほうがきついと思ってる -- 2022-05-21 (土) 15:56:10
  • スマホ版だけど、シーズン4終了後に楽曲の順番を選べなくなってたんだけどバグかな?一旦ホームに戻ってから再開すると楽曲選択画面になるんだけども -- 2022-05-30 (月) 23:06:43
    • 自分もちょうど今スマホでやってたけど同じ現象起きた。バグかな -- 2022-05-31 (火) 02:13:14
  • 数ターン残したままオーバーキルできなくて大成功できないのほんとストレス -- 2022-06-12 (日) 11:49:28
  • 今になって楽曲選択時にユニット絞り込みできるのに気づいた。左上のアイコンってただの楽曲解禁情報じゃなかったんだな。全体曲までスクロールするの地味に面倒だと思ってたわ -- 2022-06-24 (金) 17:54:23
  • ファン数稼ぎにくいから思い出5でもなかなかAランクにできないな -- 2022-06-27 (月) 17:32:57
    • そう?シーズン目標達成すれば難しくないと思うけど -- 2022-06-27 (月) 17:43:08
 

 
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