*ネウストラシムイ級駆逐艦 旅順<リュイシュン>[#n30b70e9]
&attachref(./Screenshot_20240514-212327~3.png);
#fold(ヒストリカル迷彩){{
&attachref(./Screenshot_2025.07.07_18.21.20.png,nolink);
効果:魚雷射程+4%, 魚雷速度+4%, 最大転舵速度+4%, 海面発見距離-4%, EXPアップ+60%, シルバーアップ+60%
}}
#fold(戦時迷彩){{
&attachref(./Screenshot_2025.07.07_18.21.27.png,nolink);
効果:HP+4%, 主砲射程+4%, 最大転舵速度+4%, 海面発見距離-4%, EXPアップ+60% シルバーアップ+60%
}}
#fold(変更点){{
ver7.2でHPが20328から21296に増加。
雷速が62.52ktから65.30ktに増加
対空警戒Ⅱを削除、魚雷装填Ⅱ×2を追加。
エンジンブーストⅠがⅡにレベル向上
Ver9.2でHPが21296→22748、主砲射程が9.55km→9.81km、主砲HEダメージが315→351、主砲APダメージが436→484、大口径対空ダメージが92→115、小口径対空ダメージが97→136
}}
#contents
*性能諸元 [#w13e62b2]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.x.x.x.x};
**基本性能 [#k0363828]
※アップグレード済み、装備、迷彩、エリートなし
|CENTER:|CENTER:|LEFT:|c
|~国|>|[[パンアジア]]|
|~艦種|>|[[駆逐艦]]|
|~Tier|>|10|
|~生存性|継戦能力|22748|
|~|抗堪性|・防郭防御5%&br;・火災浸水耐性10%&br;・装甲防御4.50%&br;・魚雷防御4.50%|
|~主砲射程|>|9.81km|
|~機動性|最大速力|35.01ノット[kt]|
|~|最大出力への到着時間|10.63秒|
|~|転舵速度|8.60度/秒|
|~|転舵所要時間|4.2秒|
|~隠蔽性|>|6.60km|
&br;
''・兵装''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~主兵装|~口径,搭載基数×門数|~装填時間|~ダメージ(火災率)(防郭率)|~砲塔旋回速度|
|~|130mm L/58 Type76, 2基×2門|2秒|HE弾 351(4%)&br;AP弾 484(150%)|30度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|LEFT:|CENTER:|CENTER:|c
|~魚雷|~口径,搭載基数×門数(片舷指向門数)|~装填時間|~ダメージ|~射程|~雷速|~浸水率|~魚雷管旋回速度|
|~|533mm Quintuple PTA-53-68-bis, 2基×5門(10門)|55秒|4175|9km|65.30kt|22%|24度/秒|
&br;
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~対空砲|~種類|~ダメージ|~射程|
|~|~大口径&br;小口径|115&br;136|3.9km&br;2.1km|
&br;
''・艦艇スキル''
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~ 種類|~ 効果|~ 持続時間|~ クールタイム|~ 使用可能回数|
|エンジンブーストⅡ|最大航行速度+12%|25秒間|60秒|2回|
|ソナーⅡ|4.5㎞以内の敵艦や魚雷を全て発見する|25秒間|90秒|3回|
|魚雷装填Ⅱ|即時に魚雷を装填する。||90秒|2回|
''・艦艇の特技''
修理班+1回
重装修理班
1戦中に修理班を2回しか使えないが、それぞれの回復量を75%増加させる
(本艦の場合修理班が追加で使えるため実際には通常艦同様に3回使える)
**ゲーム内説明 [#oa06cf46]
1949年から1956年まで、ソ連と中国の間で科学技術支援プログラムが実施された。このプログラムにおいてソビエトは有望な軍艦の設計図を中国と共有し、中国は特にプロイェークト41駆逐艦に関する技術文書を受け取った。中国はこの計画案を原型のまま建造することはしなかったが、1968年から1987年の間、ソ連のプロイェークト41をベースにした051級(旅大級)ミサイル駆逐艦を15隻建造した。
*解説 [#b389d6ff]
深度魚雷で武装した[[ネウストラシムイ級>Neustrashimy]]の一隻、という設定の架空艦。彼女が持っていたような煙幕は装備していないが強力な回復力を誇る。
''・主砲''
素の装填時間は2.0秒と、[[Druid]]や[[Småland]]の1.9秒には劣ってしまうが優秀である。これにより4門という門数の少なさを補っているが、生憎単発ダメージがネウストラシムイよりかなり抑えられてしまっている。DPMは(37800/52320)とAP弾は優れているが榴弾の性能を下げられたことによりHE弾のDPMは並の雷駆と同レベル。とはいえ2秒でソ連駆逐の弾道で撃てることは大きな強みであり、発火回数も分間4.8回と優秀。さらに2基とも全周砲塔であるため使い回しが良いので積極的に使っていきたいところだ。同型艦を性能を変えて実装するという似たような境遇の駆逐艦には[[Småland]]や[[Vampire Ⅱ]]がいるが、2隻に比べるとどうしても主砲性能では勝てないため、後述の魚雷も交えながら戦っていきたい。砲駆並のレートを備える主砲であるが、ゴリゴリの砲駆相手にはやはり門数で劣ってしまうため劣勢に成りがちである。
''・魚雷''
深度魚雷を装備。射程、ダメージは軒並み同郷の雷駆[[岳陽>Yueyang]]に劣っているが、55秒という高回転率が特徴。どちらかというと系譜が似ている[[Grozovoi]]に近く、駆逐艦に当たらないという特徴を除けば気軽に撃っていける高性能の魚雷である。魚雷装填のスキルを使うことで15本発射することもできる。ダメージは62,625となり敵のHPを大きく削ることが可能になる。CTが短い方であるので積極的に使いたいところ。
''・対空''
低い。射程だけは優秀だがダメージが低すぎる。
''・機動性''
悪い。そもそも鈍足な上に旋回速度も優れている訳では無いので回避盾に頼った運用は難しい。
''・隠蔽性''
6.6kmと普通。[[Z52]]以上[[Småland]]以下であり雷駆には先手を取られる。
''・生存性''
''本艦最大の特徴。[[Neustrashimy]]の煙幕の代わりに駆逐界最強の瞬間回復力を手にしている。[[イギリス>St.Vincent]][[巡洋戦艦>Duncan]]や[[Rodney]]、[[Sevastopol]]が装備する重装修理班を3回分使える。''これにより、本艦の戦時迷彩(+4%)を装備した状態で、レジェンド艦長の劉備もしくはエピック艦長の曹操のサバイバリストを取得した状態で''1回の使用に付き7568回復することが可能で、3回使用したときの最大HPは、脅威の43847となる。''まぁ最大HPが5万を超え煙幕も使える[[コイツ>Druid]]には及ばないが。とにかくこの修理班の強みは駆逐の天敵である[[コ>Cristoforo Colombo]][[イ>Venezia]][[ツ>Hakuryu]][[等>Admiral Nakhimov]]に吹っ飛ばされたHPを数秒で実用レベルまで回復できることであり、予想外な被雷によるダメージも踏まえ活躍の場は多い。3回分、できれば自分で1回でいくら回復するのかを計算し、数百程度のダメージで使用してしまうなど勿体ないシチュエーションを防ごう。
''・消耗品''
駆逐艦の3点セット。
''・艦艇スキル/艦長スキル''
魚雷装填Ⅱを搭載しているほか、ソナーⅡを素の状態で3回分使えるのは大きな強みである。エンジンブーストはⅡが2回と微妙なのが残念なところ。Lv2の戦場支援、Lv6の偵察と警戒は必須だろう。またLv5のサバイバリストは本艦の強みを引き出せるスキルであるため、ぜひ取得したいところ。
''・装備''
・兵装 主砲改良Ⅱまたは魚雷兵装改良Ⅰ
・防御 推力改良Ⅰ
・適正 隠蔽システム改良Ⅰ
''・エリート特性''
・ 新型榴弾 主砲榴弾ダメージ+2% 主砲による火災発生率+7%
・ エリート魚雷オペレーター 魚雷装填時間-3% 魚雷管旋回速度+7%
・功績 EXPアップ+10%
※新型榴弾をおすすめする。
''・総論''
ネウストラシムイを強化した、というより煙幕を捨てより生存に特化した深度魚雷仕様のソ連駆逐、と考えたほうがいい。汎用型駆逐艦といえばデアリングが覇権を握っているが、本艦も修理班を活かし終盤まで生き残ることができれば火災浸水コンボにより大型艦への脅威となる。
*戦闘名誉章 [#z7e85f59]
|~レベル|~1|~2|
|~報酬|アルティメットシルバーブースターⅡ×2&br;アルティメットEXPスーパーブースターⅡ×2&br;シルバー500k|チタニウム×6|
|~ミッション内容|10戦をプレイする|1戦中に2隻の敵巡洋艦を撃沈する|
*史実 [#nfa3b22a]
…
*小ネタ [#p62946aa]
#fold(艦名の由来){{{{
本艦の艦名の由来は中国の遼東半島((北朝鮮との国境付近から南西に延びる半島。中国で2番目に大きな半島であり、その南にある山東半島と併せて渤海湾を形成する。))の南端近くに位置する「大連」市の西部地区に相当する「旅順」から。この名は中国大陸から山東半島を経由し小島伝いに遼東半島入りする際の「旅程の順路」に相当する事から、旅順の名が付いたとされる。
また内海に突き出た半島の先端近くに存在するという地の利の良さ、そして旅順の港自体が良港である事から歴史的には早くからその存在は知られており、春秋戦国時代には燕の国の領土であった。また三国時代においては公孫淵が呉と通じて魏から独立、魏の司馬懿に攻め滅ぼされている。その後しばらくは歴史の表舞台から姿を消すが、近代に入って清朝の北洋艦隊の基地として発展。日清戦争で一時日本が租借するも三国干渉により返還…ところが返還を主張した筈のロシアがちゃっかり自分で租借。この強引なやり取りが後に日露戦争の要因の一つとなる。日露戦争においては日本とロシアの両軍における激しい戦いの舞台となった。
#fold(旅順総攻撃){{{
ここで日露戦争における旅順総攻撃について軽く触れておこう。ロシアは租借した旅順の戦略地点としての重要性に目を付け、旅順港自体を旅順艦隊の母港として整備。その上で旅順周辺の山に要塞を構築し陸上からも攻め落とせない様に防備を固めていた。ところがこの旅順艦隊と堅固な母港は渤海だけでなく黄海および朝鮮半島周辺まで睨みを利かせる事ができる要地であり、日本軍にとって大きな脅威であった。このため日本軍は陸軍・海軍が協同して旅順艦隊撲滅および旅順港の無力化を目指す事になった。
<第1次旅順総攻撃>
日時:1904(明治37)年8月19~24日
結果:陸軍の乃木第3軍が砲兵による砲撃と歩兵による突撃を繰り返すも、部隊の消耗が予想を上回り総攻撃は中止。
<第2次旅順総攻撃>
日時:1904(明治37)年10月26~31日
結果:陸軍の乃木第3軍が28センチ砲を使用し敵の砲台や要塞の一部を破壊した後に再度の攻撃を行うも、目標の3つの砲台を破壊する事はできずに総攻撃は中止。
<第3次旅順総攻撃>
日時:1904(明治37)年11月26日~1905(明治38)年1月1日
結果:第3軍は攻撃目標を旅順港を一望できる203高地に変更、占領後に観測点を設ける事でようやく旅順港内の艦艇に効果的な砲撃が可能となった。その後に目標の3つの砲台も順次占領に成功、3度目の総攻撃により総攻撃は完了。
#fold(旅順港閉塞作戦){{
上記の陸軍・海軍が協同しての旅順総攻撃に至る前に、日本海軍は旅順港に立てこもって防御を固める旅順艦隊に対して、海軍のみで港を閉塞して艦隊を無力化するという作戦を敢行した。
<第1次旅順港閉塞作戦>
日時:1904(明治37)年2月24日
結果:閉塞船5隻は全て撃沈され作戦は失敗。
<第2次旅順港閉塞作戦>
日時:1904(明治37)年3月27日
結果:閉塞船4隻は全て撃沈され作戦は失敗((この時閉塞船「福井丸」の船上で指揮を執っていた広瀬武夫少佐(後に中佐に昇進)は船倉内から戻らない部下の為に単身3度も船内を捜索、やむを得ずボートに乗り移ろうとした際にロシア軍の砲弾の直撃を受けて戦死。後に日本初の軍神となる。))。
<第3次旅順港閉塞作戦>
日時:1904(明治37)年5月3日
結果:閉塞船12隻は全て撃沈され作戦は失敗。
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*編集用コメント [#n45aced0]
#fold(''編集用のコメントはこちら''){{
#pcomment(./編集用,reply,15)
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*コメント欄 [#mf9187c0]
#pcomment(./コメント,reply,15)
*過去ログ [#yd0bec01]
#fold(''過去ログ一覧''){{
|240|c
|''過去ログ一覧''|
#ls2
}}