結果的には失敗作の代名詞(2019年)
①EA抱えし名門スタジオ(BioWare)の次世代を担う超大作として開発スタート
②迷走の末に完成度の低さを無視して発売強行
③バグやら調整不足やらサーバーエラーやらサーバーエラーやらサーバーエラーやら迷走する運営方針やら何やらの致命的悪評が広まり、買った消費者のマインドも直滑降
④「大型アップデートで仕切り直すから一旦細かいアップデート止めます、もうちょっとだけ待って」と懇願、ロードマップも提示
⑤しかし内部で更新放棄決定
大型アップデートは実現しなかった
- 大惨事にも程がある
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- 絶賛されたが現実の製品では部分的にしか実現されなかったトレーラー
「実はほとんど何も決まっていなかった」と暴露されている
- 部分的にしか実現されなかった/何も決まっていなかった
- むしろ見た目を一定程度でも実現した点はよく頑張っている
※この時期のゲーム発表会におけるAAAタイトル紹介ではいわゆるPV詐欺が横行しており、デモに使われた品質を完全達成して発売するケースはむしろ稀だった- そして製品としてのANTHEMをぶち転がしてしまった真の問題はグラフィック云々の次元に無い
仮にトレーラー通りのグラフィックが100%実現されていたとしても、ライブサービスとしての運命はおそらく変わらなかっただろう
- そして製品としてのANTHEMをぶち転がしてしまった真の問題はグラフィック云々の次元に無い
大作ゲームの開発規模が限界に達し始めた昨今の流れ……に繋がる、特大やらかし第一陣だったのかもしれない
自然の中を飛び回る絵面はアリだったと思う
舵取り次第では超大作ゲームの代名詞になっていたかもしれない
そんな残念なプロジェクト
- (参考)Odyssey
- ↑と資本上の関係はない
アクティビジョン・ブリザードのブリザード側で6年間開発されていたものの、マイクロソフトが買収早々に中止を命じて世に出ることはなかったプロジェクト
(ANTHEMがそうであったように)採用ゲームエンジンをめぐる開発内部での判断ミスと混乱が知られている- 中止判断を下すにあたり、前例としてのANTHEMは絶対に影響していたと思う