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| よく分からないゲーム | 田無美代子 |
いわゆる全機種マルチゲーム
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カタカナ的にはアストロニーアと呼ぶことになっている
ポテンシャルは凄かったと思う でも10年近い開発で十全に掘り起こされたか?となると若干微妙
でもでも初期コアスタッフが急死したり等の不運も乗り越えて長年アップデートを続けてきたのは偉い ようやった
でもでもでもまだ未完成
アレやコレ
- 宇宙服×惑星探索ゲー
街と戦闘要素を取り除いたStarfield大気中に酸素が無いマインクラフトを想像すれば概ね合っている
大きな目的が示されるでもなく惑星の地表に降り立ち、とりあえずポッドを拠点に酸素や電力の供給網=生存圏を広げてゆく
探索範囲拡大
→テクノロジー獲得
→燃料確保、他の星へ
→…- 地形掘削ゲー
- 最大の特徴
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- 9年前のトレーラーなので現在のバージョンとは色々変わっているけど、だいたいこんな感じの雰囲気
色使いがきれい クレイアニメ系と呼べばよいのだろうか
- 色々変わっている
- 星の名前から自キャラの見た目まで当初とは変わっている
- 9年前のトレーラーなので現在のバージョンとは色々変わっているけど、だいたいこんな感じの雰囲気
- 生物はそんなにいない
- 洞窟を掘ったり掘らなかったりしながら進んでいると、時々よく分からん植物がよく分からんガスやらツタやら破裂する実やらでぶち転がしてきたりはする ほぼフレーバー
- 天候
- 星によっては暴風の中を岩石が吹っ飛んできてぶち転がされたりもする
ほぼフレーバー
- 他星への移住
- 概ね太陽系の惑星を模した配列の星々が用意されている
クソみてえな星(月相当の不毛な衛星とか)を選ぶと極端にやる事が無くなる 無くなった 素直に普通っぽい星から巡りましょう
- 自キャラの背面にインジケーター
- たぶんDead Spaceから借用されたアイデア
画面からシステマチックなUIを排除、没入感を高めるための仕掛け- Dead Space
- 宇宙が舞台
主人公はEngineer
眼前のオブジェクトを手持ちの装備で加工する
酸素の無い区間も通る
3作目はcoopを目玉としていた
きらきら星がテーマ曲
つまりだいたいAstroneerみたいなゲームだな!
Astroneerの場合は所持アイテムやら装備やらも全て背中のポッドに生える かなり攻めた作り
若干直感的操作が犠牲になっているけど雰囲気ゲーとしてはまあ差し引きプラスだろう
- 拠点建築やらcoopやら
- 一通り積まれている
ソレやドレ
主としてフレーバー要素から成る雰囲気ゲーであるため、消費者の好みは分かれる 私は好き
嫌いな人は代わりにDiabloでも遊ぶとよいだろう
- 当初は操作性に難があったらしい
- 掘削カーソルが微妙に使いにくかったり、公式がアプデ動画で自虐を始めたくらいビークルの挙動がプリコネだったり*1
loading...今日的には(最高の触り心地とは言い難いけど)それほど気にならない水準まで改善されている
- ゲーム的な意味でのコンテンツはそんなに無い
- 文字通りサンドボックスゲームなので、地形掘りそれ自体がつまらなければおそらく合わない
私はFrom Dustをそこそこ気に入っている程度には黙々と地形を動かすゲームが好みなので、そういったジャンルの延長としてこいつも好き- Q.面白い?
A.……
Q.マインクラフトでよくない?
A.……
そんな感じ
- Q.面白い?
Glitchwalkers
2024年の追加販売コンテンツ
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よく分からん度合いの一段上がった土地が舞台
相変わらず綺麗な見た目だし相変わらずAstroneerをやっている
- 本編気に入りつつ遊び足りなければ買うとよいだろう
私は本編マップをテキトーに彷徨うだけで満足したので(少なくともまだ)買っていない
(参考)StarSeeker
続編ないしスピンオフがアナウンスされた
https://store.steampowered.com/app/1454370/STARSEEKER_Astroneer_Expeditions/
- いわゆるゲーム機全機種マルチ
2026年発売予定
トレーラーでは協力プレイを推しているようだ
肝心のAstroneerは正式リリースを経てなお若干作りかけ感漂っているけど、まあ10年取り組めばプロジェクト運営から得たノウハウで次代の設計に手を伸ばしたくなるもだろう