2017年の台湾ミュージカル映画
例によって日本ではクソみてえな邦題を烙印されている
- 台北市のバレンタインデーが舞台
- 当然のように恋愛映画
- ミュージカル
- 「細かい筋書きはプリコネ*1だから気にしてはいけない」の意。
- シナリオに注がれるべき集中力は代わりに色彩なり明暗なりへと注ぐ作法。
- 台湾が同性婚を合法化する[2019]直前期
- 同性パートナーはまだ公式に結婚できないペアとして合同結婚式へ参加する。
- 合同結婚式
- 統一教会ではない。
台北市主催のイベント/現実では2015年に同性カップルの参加が認められたようだ。- シナリオ的にはとりあえず時事的に組み込んだだけ感ないでもない。
- ではない。
- 統一教会は宗教右派=政治的に同性婚を阻む勢力。台湾とは向いてる方向正反対。
- カササギ(橋)
- こんなカジュアル全振りの映画でも引用されるようだ。さすが本場。すごい。
- VOEZ
- コラボでこの映画の曲が4つばかり提供されていた音ゲー。
(ライセンス失効に伴いゲーム内から消滅)loading...
- 芸術作品としての評価は低いようだ
- 日頃もっとシリアスな映画撮っていた監督が制作費調達を兼ねて大衆向けにつくる
↓
批評家「君こんなカジュアルな映画より本当に撮るべき作品あるでしょ?」- おきのどくに
- 映像として雑に作られているわけではない(個々のシーンの色使いなどは丁寧)
- ってかひとりで鑑賞するタイプの映画ではない
恋愛映画にも2種類あって、
- ってかひとりで鑑賞するタイプの映画ではない