このおじいさん死んだタイミングが事実上の後漢終了確定ポイント[137 - 192]
現地Wikipedia
- 誰?
- 事実上独力で董卓暗殺に持って行った人
以下三国志(および演義)
大前提として貂蝉=架空キャラなので、歴史上はこのおじいさん主導で呂布との結託に成功している すごい
- おじいさん
- 当時の健康寿命で50オーバーは普通におじいさん
- 董卓/貂蝉/呂布
- このWikiでは既知と見なす
その後がよくなかった
ついでにライバル排除するような動きを見せたり、董卓が死んだとはいえ董卓軍はそのまま残っているのに暴走を考慮しなかったり、もっと言えば民衆/一般兵卒の不安が計算に入っていなかったり
- この辺り官僚向けの人であって緊急事態に強い人ではなかったのだろう
- まあこの辺は董卓とて計算できていない
みな手元に権力が転がってくると気が緩むのかもしれない
- まあこの辺は董卓とて計算できていない
史書に残る記述が丸ごとデタラメでなければ「まあ王允なら仕方ねえか…」程度に後始末担当可能な人望はあったはず
王允含めた董卓暗殺サイドの人々がぶち転がされてしまった結果、中央は完全に収拾付かなくなってしまった
このおじいさんがもう少し上手に立ち回ってさえいれば後漢はナンボか延命されていたかもしれない