©アンデルセン
児童向け名作シリーズの一角ですみたいな顔をしているけど中身はかなりしょうもない宗教シナリオ
言うほど雪の女王も出てこない
もし原作以外の媒体で好意的感触を抱いたなら原作読むのはやめといた方がいいぞ
ゆかいな仲間たち
- トロール(悪魔)
- 冒頭のみ出てくる ノリで人々の目を曇らせたり性根を捻じ曲げたりして遊んでいる きっと性格の悪くなったムーミンみたいな奴なのだろう
- ケイ(またはカイ)
- ↑の余波でひねくれた性格に変貌した少年
流れで雪の女王に誘拐される - 雪の女王
- 特にトロールとは関係なくケイを誘拐して記憶封じる
冬の精っぽい存在 しかし夏用の別荘を持っていたり妙に俗っぽい
すなわちただの誘拐ショタコンおばさんではないか? - ゲルダ
- 主人公の女の子
大雑把に言って「子供=無垢で純真で即ち最強」なる理屈(こどもむけファンタジー補正)にて道中の行程から防衛システム含めた困難まで正面突破し現地に至る- 子供=無垢で純真ですなわち最強
- ただしキリスト教のインストールは大人からの干渉に含まれていない
- この点からして私はこの話のプリコネ係数1.5くらい刻んでると思うけどお前どう?
- 魔法使いのおばあさん
- 偶然訪ねてきたゲルダを気に入ったので即座に魔法で記憶封じて飼う
明らかに雪の女王と同程度にやべー事しているが作中では特に掘り下げられない - カラス
- 二羽出てくる道中の協力者
後日談でしれっと片方死んでいる お気の毒に - 王子/王女
- 本筋とは特に関係ない*1が親切心でゲルダに協力、馬車と従者を付けてくれる
- 森の強盗たち
- 馬車↑が豪華そうだったので御者や従者をぶち転がしゲルダを捕縛する
ぶち転がされた従者についてはその後一切フォローされない- のボスの娘
- ゲルダを気に入り助命、事情を知りトナカイ↓とセットで逃してくれる
- トナカイ
- 個人的に北へ帰りたがっている奴
利害の一致からゲルダに同行する
申し訳程度に北国要素 - 北国の一般人?×2
- ラップランド→フィンランドと移動する*2過程で休憩ポイントを提供してくれる
特に魔法使いポジションとは明言されないがやたら裏事情に詳しい- 現代的に言えば先住民への偏見
雪の女王の防衛システムが!
ゲルダが祈ったらなんか天使いっぱい出てきて片付けてくれたわ
- おい物語舐めてんのかアンデルセン
凍り付いたケイが!
ゲルダがいっぱいキスしたらなんかトロールの影響含めて元通りになったわ
- ふーん
雪の女王が!
ちょうど雪降らせに出払っていたのでゲルダの前には現れません
✨HAPPY END✨
名の知れた作品だし覗いてみるかと思ったのに薄っぺらすぎて書きたいことが浮かばん
Wikipedia眺めてみるか

おっ私怨か?
- 多少なりとも有意な情報として「雪の女王はたぶん『ライオンと魔女』(ナルニア1)の引用元だろうね」と書いてあった 私もそう思う
これ最大限好意的に評価してキリスト教圏のn世信者向け洗脳ツールだと思う
親指姫や人魚姫はツッコミ入れたい点こそ多々あれど一応はおとぎ話やっていた でもコレは分類するなら宗教カテゴリじゃないかな…
こいつ名作カテゴリで子供に読ませようとする層に私は近寄りたくない
話カテゴリ第一号でメニュー項目⚠マーク付きの刑👎
あまりに気に入らなかったのでページタイトルにも⚠付けてしまおう
具体的にはプリコネとの二択でも迷うくらい気に入らなかった*3
[ここにアナと雪の女王とかアナと雪の女王2ステルスマーケティング事件*4とかの話]