・バージョン7ストーリー
【未来への扉とまどろみの少女】-【ゆりかごの守り人】-【天雷の断罪者】-【王冠を継ぐ者たち】-【遥かなる友の故郷へ】-【創失を招くもの】-【扉の向こうへ】
概要
【Ver.7.5】のメインストーリー。開始には前バージョンまでのメインストーリークリアに加え、クエスト「【約束の花冠】」のクリアが必要となる。
これまでX.5はメインストーリー最終話に当たり、前期後期に分かれているのが通例だったが、今回はボリュームが大きいとの判断からナンバリングそのものが分けられる事となった。
ストーリー
アストルティアから戻ってきた後、ポルテはゼネシアの死や師匠からの謹慎命令にふさぎ込んでいた。そんな彼女を元気づけようと主人公・ラキ・メレアーデはお弁当を用意する。そんな中、【シンイ】からサザミレ草原沖合に邪悪な気配が漂う新たな島が出現したと報告を受け、主人公達はそこに向かうが、ポルテは謎の力で拘束され動けなくなってしまった。そしてその島には創失を招くものがおり、女神から手に入れた創生のチカラで写し身を作り出す。写し身に【創失の塔】の創造をまかせ、本体は主人公達に襲い掛かるも倒された。だがその間に写し身は塔を完成させ、主人公達を創失させるべく主神の力を使おうとした時、突如動きを止めどこかに去ってしまった。その行き先はゼニアスだとラキが気付き、はじまりの地で合流した師匠ポルテと共に後を追ってムニエカ地方に赴くと、創失を招くものがいた。ゼニアスを守るべくラキが攻撃しようとすると、なんと創失を招くものからゼネシアの声が聞こえ、姿が彼女の物になった。「【創失の主神ゼネシア】」を名乗った彼女はラキを無力な小狼の姿に変え、なんと太古の昔に滅んだガナン帝国を復活させ、そこから無数のゼナベスティアを送り込んできた。ゼナベスティアを合流した師匠人格のポルテに任せ主人公はゼネシアの後を追うも、ゼネシアに霊子を消され墜落してしまった。
気が付くと主人公は【雨の島】に不時着していた。そこにいた青い木の幻から創失を招くものに取り込まれたゼネシアが逆に意識を乗っ取ったことを告げられ、託された【祈りの果実】に星のオーラを集めることを命じられた。そして幻は霊子を復活させ再度飛べるようにして消えていった。はじまりの地に戻ると、そこもゼナベスティアに襲われていたが、再招集された燈火の調査隊改め防衛隊によって撃退され、メンバーはゼニアス各地に散っていった。元の姿に戻れなくなったラキをはじまりの地に残し、主人公もゼニアス各地に赴き問題を解決していったことで星のオーラを集め、聖湖ゼニートでデニッサ・ロイザ姉妹とその父親を助けたことでついにオーラを満たし、祈りの果実は【女神の果実】に変わった。しかしその直後ゼナベスティアによって創失の呪いが発動し父親が消えかけるが、果実の力で取り消された。そして守護天使像から果実をウォルドの聖廉にあるマギエルの像に捧げるよう告げられる。その様子を見ていたゼネシアは無数の光線でゼニアスを一気に滅ぼそうとするが、主人公が像に果実を捧げたことで復活した5人の守護天使に阻まれた。ゼネシアは不遜な態度の【マギエル】に怒りを現わにするが、彼は「ゼニアスは絶対にお前を受け入れない」「継承者のオーブなしではただの簒奪者」と挑発し、「オーブのありかを知っている」とハッタリをかける。それに乗ったゼネシアは無駄な血を流させないためにオーブを渡すよう要求し去っていった。
ゼネシアが去った後ポルテはオーブのありかをマギエルに尋ねたが、オーブはゼニアスの大地に認められた者にしか姿を現さない上、オーブ自身が使われる時を選ぶことからいつどこで現れるか誰にもわからないとのこと。さらに創造神グランゼニスはルティアナに王冠と同時に【断罪の剣】も託しており、誓約の子が戻ってきた時になおゼネシアが改心していなければその剣で彼女を斬るよう命じていた。だが断罪の剣を受け継いだ勇気の神グランゼニスはゼネシアによって石化されてしまっており、打つ手がない状態だった。とその時、【勇者姫アンルシア】がやってきた。何でも、石化を解く方法をファルシオンから教えられたとのこと。その方法は勇者としてのチカラをグランゼニスに返すことであった。主人公とアンルシアは二人でゼニアスの空を飛んだ後、誓約の園に向かった。そしてアンルシアは勇者としての全てのチカラをグランゼニスに返し、彼は石化を解かれた。そのままアンルシアは死ぬと思われたが、かつてグランゼニスが与えた勇者のチカラは長い年月の内に何千倍にも増幅されていたため死ぬことはなかった。だがそれでもエネルギー消費が激しく戦える状態ではなかったため、アンルシアはマギエルから絶対安静を言い渡され、主人公達に後を託した。そしてマギエルはガナン帝国への道を開き、主人公達は【創失のガナン帝国領】へと向かった。
ガナン帝国城を覆う結界を守る帝国三将軍を倒して結界を解除し、城に突入した一行。その最中、ポルテはラキが後を付けてきていたことに気付く。足手まといだと追い返そうとする彼女だったが、グランゼニスから「何かの役に立つかもしれない」と言われ渋々同行を認めた。そして玉座に辿りつくと、ゼネシアはオーブを要求。それがないと分かると、問答無用で一行を殺そうと創失の呪いと共に無数の兵士やゼナベスティアを生み出し襲わせるが、グランゼニスやポルテに一蹴される。その様子を見て役立たずだとゼナベスティアを消そうとするゼネシアに対し、ラキは「創生のチカラはこんなことのために使う物じゃない」と訴えるが、ゼネシアは耳を貸さずラキに創失の呪いを放つ。そしてラキの結界が呪いに押し潰されそうになった瞬間、彼の目の前に継承者のオーブが現れた。ゼニアスの大地はラキを新たな主神に選んだのだ。オーブの力で元の姿に戻ったラキは「いつかみんな(ゼナベスティア達)を平和な世界に創生する」という強い意志の元オーブを体内に取り込み、「主神ラキ」となった。それを見たゼネシアはラキを殺しオーブを奪い取ろうと襲い掛かるが、主人公とラキに敗北。そこにグランゼニスが断罪の剣で斬りかかるが、ゼネシアは王杓で受け止め、二人は剣戟を繰り広げるが、グランゼニスはとある真実に気付き躊躇した一瞬の隙を突かれ、剣を弾き落されてしまう。しかしその剣を取った主人公により、ついにゼネシアは斬られた。それでも彼女は最後の悪あがきで王冠と王杓を創失させ、今度こそ事切れた。
その直後、ゼネシアから自由の身となった創失を招くものが現れ、女神の力を完全に吸収しゼネシアを創失させた。それを見た主人公は断罪の剣で創失を招くものに斬りかかるが、グランゼニスに阻まれた。なんと、創失を招くものの正体はポルテの別人格であり、彼女の意識が無い時に肉体を乗っ取って行動していたのだ。そしてそれは、アストルティアの化身であるが故に彼女を倒すとアストルティアそのものが消滅してしまうということも意味していた。直後、師匠ポルテによって一時的に魂内に封印されたが、主人格にそれを伝えることによって彼女の心が揺らぎ封印が解かれる可能性を考慮し、この事実は主人公・グランゼニス・ラキ・マギエルだけの秘密とし、ポルテとアストルティア両方を救う方法を探ることとなった。
新キャラクター
ストーリーボス
新エリア
初登場モンスター
- 【つららわたり】
- 【キメラ・祖】
- 【リザードマン・祖】
- 【しびれあげは】
- 【リカント】
- 【キングスライム・祖】
- 【てっこうまじん・祖】
- 【キラーアーマー・祖】
- 【かげのきし・祖】
- 【キラーマシン・祖】
- 【だいまじん・祖】
- 【創失の帝国兵】
- 【創失の帝国兵・上官】
- 【ワイトキング・祖】