国家

Last-modified: 2026-06-25 (木) 21:20:22

概要

DQ10に登場する国家の一覧(既に滅んでいるものを含む)。
本作では一都市と数マップの領で成り立つ国家がほとんどであり、都市名がそのまま国名のように扱われるケースも多い。
 
Ver.7現在判明しているのは以下の通り。

【レンダーシア】

  • 【夜の王国】(滅亡)
    アストルティア秘聞録によれば建国は2500年前、滅亡は2000年前。
  • 【神聖レビュール王国】?(滅亡)
    建国者はトランブル
    国名の由来は【レビュール族】から。
    ただしこれは神聖ゼドラ王国への反乱として名乗った形であり、国家として成立していたかは不明。
  • 海底の国(滅亡)
    はるか古代に【女王ゼルメア】が治めていた、レンダーシアの海底に存在した【タコメット】の王国。
    女王が創生のチカラで生み出し、想定を超えて増殖してしまった【ゲノミー】たちによって滅ぼされた。
    拠点となっていた海底神殿をタコメットたちが何万年もかけて浮上させ、現在はアラハギーロ近海に【謎の遺跡島】として存在している。

【オーグリード大陸】

  • 【グレン王国】?
    建国は800年前。
    国号および建国はアストルティア秘聞録による。
    王都は【グレン城下町】で王は世襲制ではなく実力主義で受け継がれる。
    現国王は【バグド】
  • 【ベコン】(滅亡)
    約1300年前に存在した小国。
    当時の王は【バルバリ】?

【プクランド大陸】

【ドワチャッカ大陸】

【ウェナ諸島】

【エルトナ大陸】

  • サワナギ(滅亡)
    約6000年前に【落陽の草原】に存在した小国。
    【災厄の王】の出現とともにマガツカゼが吹き荒れ、一夜のうちに滅んでしまった。

【魔界】

  • 【砂の都ファラザード】
    アストルティア秘聞録によると建国は50年前、建国者兼現国王は【ユシュカ】
    国名の由来は大魔王ヴァルザードの海運都市「ザード」から復活の意味を持つ言葉を合わせて付けたもの。
  • 【バルディスタ要塞】
    アストルティア秘聞録によると建国は400年前、建国者兼現国王は【ヴァレリア】
    国名の由来はヴァレリアの幼少期の仲間たちの名である「ニト」「チオ」「ディセル」「ーゴ」「チアナ」から1文字ずつ取ったのもの。
  • 【魔幻都市ゴーラ】
    アストルティア秘聞録によると建国は500年前、建国者は【大魔王マデサゴーラ】
    国名の由来はマデサゴーラが自身の名前から一部とってつけたと思われる。
    現国王は不在。主人公がマデサゴーラを討伐するより前に彼の息子夫婦は死去しており、孫【ペペロゴーラ】は存命だが即位しているわけではない。
  • 【賢女の都レジャンナ】(ファラザードに併合)
    アストルティア秘聞録によると建国は約4500年前、50年前にファラザードに併合。

【果ての大地ゼニアス】

  • 【アマラーク王国】
    建国は約300年前、建国者は不明。
    砂漠の遊牧民の族長が新天地を求め、一族を連れて長い旅をした結果、緑豊かな土地と無人の城を発見し建国した。
    城には「この地に住むことなかれ」と刻まれた石版があったが忠告は無視された。
    現国王は【リズク】
  • 【砂漠の民の国】(滅亡)
    数万年以上前、天から来た謎の魔物(ジア・クト念晶体)により滅ぼされた国。当時の女王は【エリザ】
    砂漠の民は国の滅亡後に守護天使【スエル】によって長きに渡って守られた後、新天地に向けた160年ほどの旅路の末、アマラーク王国を建国した。
    なお、前作に登場した「グビアナ」の名称は出ていない。
  • 【ガナン王国】(滅亡)
    【破壊神フォロボス】を封印した【ガナン】が、封印が破られることや他の魔空5兄弟の襲来に備えて建てた国。
    DQ9で語られている通り、最後の国王ガンベクセンが息子【ガナサダイ】に暗殺されたことで王国としては終焉を迎えた。

その他

  • 【妖精の国】
    春イベント会場。
    ドラゴンクエスト5の妖精の世界に酷似していてベラやポワンも登場する。


*1 ドラゴンクエストシリーズに登場する国家に用いられた前例に5のグランバニア、7のグランエスタードがある