【星明の宮】

Last-modified: 2024-12-28 (土) 19:54:17

2020~21年以降の新春イベント期間内に入れるイベント専用エリア。
【港町レンドア】南に現れる【ムツキ】に話しかけると移動できる。
初出の【謹賀新年★2021】ではクエストをクリアすると入れるようになる。翌年以降は話しかけるだけでよくなった。
 
【星獣】たちが住まう、新春のよろこびをことほぐための場。
東側の崖の下には雲海が広がっており、相当な高所にあることがうかがえるが、具体的な所在地は不明。
12月31日には、カウントダウンイベントの会場にもなる。
22時からの2時間はずっと夜になり、BGMは流れず除夜の鐘が鳴り響く。
1月1日0時に通常の時間の流れに戻り、その18分後に黄金色の初日の出が登る。
 
造りは現実世界でいう日本の神社と同じであり、極めて荘厳にして、神聖。以下のような施設がある。
なお、その造りは他の季節イベントの会場と比べ、明らかに気合の入り方が違う。
目立ちにくいがF-7にはひっそりと干支にちなんだモンスターの雪像が作られている。2025年はとさかへび
 
2024年(辰年)には初日の出とともに【スカイドラゴン】が舞うという演出があった。

入り口のすぐ東側D-7にある。ここで身を清めると回復効果が得られる。
2020年末ではこの奥に【ランチュウ】を含む【キンギョ】系が釣れる小川があった。
2021年末以降は【願いの花びら】を流すためのエリアになり、釣りはできなくなった。

お賽銭を入れてお参りができる。お賽銭の額は1~10万ゴールドから任意。
期間中1日1回、お参りをすると【ふくびき券】がお賽銭の金額に関わらずランダムで1~5枚もらえるほか、しぐさで「おまいり」をするとこの宮の神と思しき声に喜んでもらえる。
両脇には狛犬よろしくその年の干支をモチーフにした石像が建てられている。

【開運おみくじ】を500ゴールド、【お正月の絵馬】を10ゴールドで買える。開運おみくじは初回購入時のみオマケで黄金にちなんだアイテムや種族神銅像、おめかしカラー券などからランダムで神様からのお年玉としてもらえる。
おみくじはイベント期間中だいじなものに入り、絵馬は【七夕の短冊】と同じく願い事を書いて奉納することができる。
2021年版では【新春虎の子のお年玉】での初回クエストクリア時や道具屋で【願いの花びら】を入手でき、C-7付近の橋で使うと川を流れていく。

馬を調べると【ちいさなメダル】が1枚手に入る。
2024年末にはこの厩舎のそばにある木の根元に「しろへびのぬけがら」が落ちており、これを屋台にいる便せん屋イムに渡すと10000ゴールドもらえる。

前に【新春ふくびきマン】【ふくコ】がおり、クエストを受けて【チームゆく年くる年】と戦う。
クエストクリア後は自由に出入りできる。
例年の初詣バトルもここで行われていたとのこと。
2024年末は迎春の間ではなく「四神の舞台」がバトルフィールドとなったが、迎春の間にも例年通り出入りは可能。
 
脇に転職神官ハクドウがいるので転職しやすくなった。

星獣たちが屋台を出しており、花火屋、家具屋、便せん屋、よろず屋、福袋屋、預かり所がある。
その他のNPCは宮司・巫女姿の【エルフ】が多いが、新春イベントが【港町レンドア】南で行なわれていた頃からいる家具屋エマ、新作家具屋ミヤは人間である。
福袋屋では2020年・2021年は【お花の福袋】、2022年からは【和傘の福袋】を販売した。
2022年にはぬいぐるみ屋が開店し、各年の「ギュッと」シリーズを模したぬいぐるみ家具を発売した。