【つりざお】

Last-modified: 2020-02-15 (土) 00:09:01

DQ10 Edit

バージョン2.1から実装されたミニゲーム【釣り】で用いる。
さまざまな種類があり、ルアーとセットで用いるが、使用回数に制限がある。
魚がかかるとBGMに【血路を開け】(DQ7主人公が漁村出身だったりする関係か)が流れる。
詳しくは釣りどうぐを参照。

DQ11 Edit

イベント演出で重要な役割を果たす。
【魚】になった主人公は【アラーニ】のつりざおで地上にでる。
また【ケトス】入手イベントで【天空のフルート】が一時的につりざおに変化する。

DQB Edit

水辺で△ボタン(Xボタン)を押すことで釣りができるアイテム。
2章にて釣りを楽しんでいる【リリパット】の釣り場の壁を補修すると作り方を教えてもらえる。
材料は基本的に【ふとい枝】【ひも】だが、あと一つは章によって異なり、
2章では【ニガキノコ】、3章とフリーでは【サボテンフルーツ】、終章では【巨大なツノ】が必要となる。
 
浮きが「チャポンッ」と沈んだタイミングで○ボタンを押すと獲物を釣り上げることができる。
釣りは内陸・外海問わず水がある場所ならOK。
残念(?)ながら温泉では不可能。こちらは当然と言うべきか毒沼とマグマも不可能。
釣れる物は内陸か外海かで大きく異なる。また、同じエリア内でも釣りをする場所で変わることがある。魚以外にも枝や原木、場所によっては何故か【文房具】【エッチなほん】なんかも釣れる。
ただしたまにモンスターが釣れることもある。
そして当然だが釣りの最中でも周囲のモンスターは襲ってくるので戦える準備は万全に。
……実は周囲から2マス高い台を作り、その上から釣りを行えばモンスターを無視することが可能。
意識していないと気付かないのだが、実は釣り糸を垂らしている間は満腹度が一切減らない
腹を減らすことなく食用のアイテムを収集できるというある意味反則のアイテムである。
 
ちなみに見た目は餌釣り用の木製の細い竿で見るからに強度が弱そうだが、どれだけ酷使しても竿が折れたり糸が切れたり餌がなくなったりすることはない。
そしてこんななんのギミックもなさそうな竿で【マグロ】やら【ぐんたいガニ】やら【キングスライム】を釣り上げてしまう主人公はいったいどんな腕力と握力をしているのやら。あらくれたちには「筋肉がない」とこき下ろされるが。

DQB2 Edit

【DLC】第2弾「水族館パック」にて実装された。今作では新たなビルダー道具となる。
竿を垂らすまでは前作同様だが、垂らすと魚影が映り、その大きさで大体の種類が分かる。
魚影は「小」「中」「大」「特大」の4種。
また、近づいてきた後に決定ボタンが表示されるタイミングでないとMISSになり、その魚はいなくなる。
狙い以外の魚影の排除として活用できる。
逆に、特定のタイミングでボタンが押せた場合は「Just Hit」となり、有利な状態で開始できる。
 
ヒットした後は決定ボタン連打でゲージをせいこうまで持っていくと釣り成功、逆にしっぱいに持っていかれると逃げられてしまう。
ゲージには魚アイコンが表示されており、成功側に向いている時は引き寄せやすくなる。
魚は途中で暴れる事があり、その際は魚アイコンが赤くなり怒った顔になる。この時に連打しても引き寄せる事が出来ず、ボタンを押しっぱなしにしていなす必要がある。暴れる時間は魚の種類により固定(例えば【キングサーモン】はいなすモーションが3回ループするまでの間暴れ続ける)。
なお、成功後は決定ボタンを押すまで掲げたままなので注意。
今作では釣り糸を垂らしている間も満腹度が減るようになった。一方、ムーンブルク島の吹雪地帯のダメージは受けない。
ちなみに、魚と戦っている間は周りの仲間がファイティングモーション(仲間モンスターは溜めモーション)で応援してくれたりする。
 
釣れる魚の種類は島と液体の種類、場所によって異なる。
【からっぽ島】【かいたく島】【ツリル島】ではあまり貴重な魚は釣れないので、魚をコンプリートしたいならストーリー上で訪れる島や【そざい島】などを巡らなくてはならない。
まず水質が【水】]か【海水】?かでも釣れる魚が異なり、さらに海水に向けて釣りを行う場合、周囲の環境によって釣れる魚が異なってくる。
そざい島以外の島にて、露出しているブロックが【うすグレー岩】【黄山岩】の場所で海水に向けて釣り糸を垂らすと、「岩場」扱いとなり、それ以外で釣った場合とは違う種類の魚が釣れる。
島によっては条件に合う海岸が全く無い場合もあるので、適当な場所に対して【リフォームコテ】などを用いて周辺を岩場に塗り替えた上で、そこに【かわきのつぼ】で海水を流して専用の釣り堀を作るのが手っ取り早い。
ほかストーリー上で訪れる三つの島の場合は、浅い海(マップ上で薄い水色)か深海(マップ上で濃い青色)かでも釣れる魚が異なってくる。海岸線のすぐ先が深海になっている場所はかなり多いので、こちらは釣る場所に困ることは無いだろう。
特定の地域でのみ釣れる魚も存在しており、【モンゾーラ島】のかつての【恵みの大樹】周辺の海水から釣れる【ジンベイザメ】【ムーンブルク島】【ローラの門】付近の海水で釣れる【マンタ】【ブクブク島】の海水で釣れる【オウムガイ】がそれにあたる。
また、【オッカムル島】の地底湖の水から釣れる【エンゼル魚】、ムーンブルク島の【氷の塔】?近くの吹雪地帯の水・海水より釣れる【キングサーモン】【ロンダルキア】の水から釣れる【シーラカンス】もそこ以外では一部のそざい島でしか釣ることができない。
【ドロ水】【温泉】の場合は全島・全地域共通で同じ種類の魚が釣れる。
ドロ水からは食用魚だけが確実に釣れるので、拠点で釣りを行うNPC用にドロ水の釣り堀を作ってあげるのもよし。
食用魚しか釣れないのはからっぽ島・かいたく島などで海水+岩場で釣った場合も同じだが、地面の絵を気にしないで済む分お手軽。
 
全ての魚は普通サイズの他、大、特大に分かれる。
特大サイズのものか、魚影が「大」以上の種類の魚かつ大きいサイズのものがかかると「大物の予感…!」というメッセージとともにBGMが【戦闘~生か死か~】に変わる。
大・特大はアイテムとしては別物扱いであり、魚の総数は40種類×3つのサイズで計120種。この全ての収集を目指すのも良いだろう。
大きいサイズの魚は放流したときのサイズが大きくなるほか、料理に使ったとき、高級な料理ができやすい。
なおアイテム図鑑には、3つのサイズのうちどれか一種でも釣れば、その種類の魚の普通サイズのものが登録される。
 
ちなみに、釣れた魚が初めて釣った種類・サイズであるなら、その際「はじめて 〇〇を 釣り上げた!」というアナウンスが流れるが、
先に大・特大サイズを入手した後に普通サイズを釣った場合はアナウンスは流れない。
普通サイズのものは一度図鑑に登録されれば【ビルダーハート】交換で釣りを介さず入手できるからか。