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【イゴルタプ】

Last-modified: 2019-10-08 (火) 23:16:46

DQ11 Edit

【神の民の里】の長老。英語版での名前はEegoltap。
神話の時代から生き続けているという【神の民】
かつて先代勇者【ローシュ】一行の旅にも協力していたことがある。
 
現在は老齢ゆえに普段ほとんどの時間を眠りに費やしており、実務は【クーロン】が取り仕切っている。
たまに目を覚まして太陽の神殿まで来たかと思えば、急に倒れて眠りについてしまうので周囲の心臓に悪い。
 
なお、神話の時代、セニカが【邪神ニズゼルファ】の肉体を上空に封印する場面ですでに老人の姿をしており、周りの神の民よりも老けている。
現在、神話の時代からの生き残りと明言されているのは彼のみであり、当時の明らかにイゴルタプよりも見た目が若い者たちよりも長生きしている理由については不明。
 
双子の兄が実在し、【試練の里】の長老を務めている。弟のイゴルタプと容姿がうりふたつで、やはり周りの神の民よりも老けているが、弟のようにほぼ眠っている訳ではない様子。双子であることからして、彼も神話の時代からの生き残りと考えられる。なお、名前は作中で記されていない。

世界に異変が起きた後 Edit

他の神の民と共に里の崩壊に巻き込まれ死亡してしまっている。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

神の民の里が崩壊を免れたために主人公一行との邂逅を果たす。
最初は「大樹さまの苗木を頼れ」としか言わず再び眠りについてしまったかのように思われたが、主人公たちが【聖なる種火】を手に入れた後再び目を覚まして主人公たちの所へとやってくる。
この時、主人公たちの眠れるチカラを呼び覚ますことで、過ぎ去りし時を求めた後に失われていた能力の復帰+αをしてくれる。

 
【ウラノス】に会った後会いに行くと再び目を覚まし、【忘れられた塔】の入り口の鍵である【神秘の歯車】を渡してくれる。それ以降は目を覚ます事はなく、話し掛けても寝ているだけ。