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【忘れられた塔】

Last-modified: 2018-05-27 (日) 17:05:25

DQ11 Edit

【始祖の森】の北にある【忘れられた地】に聳える巨大な塔。
【ケトス】入手後に訪れることができるようになるが、入り口は大きな扉で閉ざされていて中に入ることは出来ない。
DQ11において【冒険の書の世界】【天馬の塔】などを除けば、名前含めてはっきりと【塔】に分類される唯一の場所でもある(ただし【古代図書館】も実質上、塔の構造となっている)。
 
実際に入れるのは【魔王ウルノーガ】を倒し、一度エンディングを見た後。
エンディング中の演出やその後の仲間会話で誘導されることとなる【謎の遺跡】でのイベントを経て【神秘の歯車】を入手した後、これを扉の窪みにはめ込むことで中へ入ることができるようになる。
 
BGMは【時の祭壇】
内部は時計塔のような構造になっており、全体的に金色に光り輝いている。浮遊する足場を乗り継ぎながら進んでいくため、DS版以降の【天空シリーズ】における【天空への塔】のギミックを思い出させる。モンスターは潜んでいない。
【神の民の里】にもこれに類似した機構が存在し、【神の民】もしくは【聖竜】自身が生み出したと推察される(仲間達の会話でも人類には建造不可能だと言われる)。PS4版は勿論、3DS版でも非常に美しい内装であり、古代遺跡マニアにとっては垂涎モノの光景である(人による)。
 
最上部は「とこしえの神殿」と呼ばれ、BGMはDQ3の【ほこら(曲名)】に変わる。
そこには【時の番人】がおり、ここが時の化身によって守られてきた地であり、世界の時を記録する【時のオーブ】が安置されていること、そして時のオーブを砕けば時間を巻き戻し、過ぎ去りし時を再び歩み直せることを語る。
これを聞いた【主人公】たちは【命の大樹】崩壊時に命を落とした【ベロニカ】や沢山の人々を救う希望を見出し喜ぶが、時の番人はその行為が孕む危険性とともに、「過去へ戻れるのは【勇者】である主人公及び悠久の金庫の中身だけ」という事実を告げる。
時のオーブの破壊による危険性とは、時間遡行に失敗した場合、当事者は時の狭間に飲み込まれ永遠に彷徨うことになってしまうというものだった。
それを知った仲間たちは主人公の前に立ちはだかり、時のオーブへと続く彼の歩みを止めようとする。
だが、主人公が揺るがない意思を示すと、彼らはついに説得を諦め、新たに紡がれる歴史の中でもう一度出会い、共に戦うと固く誓うのだった。
 
そして仲間たちに見守られながら【勇者のつるぎ】で時のオーブを砕いた主人公は眩い光に包まれ、【過去の世界】へと旅立つ。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

時のオーブを砕く前に戻っているため、当然入ることが出来なくなっている。
しかし、【邪神ニズゼルファ】を倒すためのヒントを時の番人こと賢者【セニカ】が握っていることを知り、【イゴルタプ】から神秘の歯車を貰って再び訪れる。
とこしえの神殿に再訪すると、時間を遡ったからか、砕いたはずの時のオーブが残っており、時の番人も普通に鎮座している。番人に再度話し掛ける事でケトスが覚醒し、ようやく邪神に挑めるようになる。
今回は過去に戻る為に訪れる訳ではない為、時のオーブを調べても、再度砕いてまた過去に旅立つという事はできない。
 
真エンディングではセニカを【勇者のつるぎ・真】の力で元の姿に戻し、勇者の力を譲り受けた彼女が過ぎ去りし時を求め、旅立っていった。
 
なお内部には宝箱は2つあるが、始祖の森と違って、最初に訪れた時と過ぎ去りし時を求めた後とで中身を共有している為、最初に訪れた時にこれらの宝箱を開けていった場合、再訪時には開いたままの状態になる。

いたスト30th Edit

とこしえの神殿部分がマップ「時の祭壇」として登場。そのためBGMは【ほこら(曲名)】になっている。目標資産突破時のBGMは【ひるまぬ勇気】(ロングバージョン)。
3時間(順番の3巡)毎に大半のマスの配置が時計回りに移動するという大掛かりな仕掛けがある。12時間経過で、マスの外周と内周が完全に入れ替わるようになっている。