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【ドーピング】

Last-modified: 2019-06-25 (火) 07:31:13




概要 Edit

現実世界では、スポーツの世界で服用を禁止されている薬物を服用して記録を出す不正行為。
この意味のドーピングはDQ11のストーリー上で【ハンフリー】が行なっている(詳細は後述)。DQ5に登場する【ファイトいっぱつ】も、ある意味ドーピングと呼べるかもしれない(むしろ効果が一時的な分、本来のドーピングに近い)。
 
薬などを服用して肉体強化をすることから、転じてDQなどのRPGでは一般的には、アイテムを投与してステータスを増強する行為の俗称になっている。
当然だが禁止薬物ではないのだから一般的にペナルティはない。
DQのドーピングアイテムには「たね」「きのみ」、一部作品では草もある。
【宝箱】【壷】【タンス】から手にはいる他、モンスターがたまに落とすこともある。
「たね」「きのみ」を落とすモンスターの種類は多いが、殆ど低確率。まとまった数が欲しいなら落とすモンスターで狩り易かったり、確率が高いものを調べて狩りまくろう。
 
上昇値は一部固定のものもあるが、基本的にはランダムのため、低い数値を嫌う場合はリセットをすれば問題ない。
最近ではゲームハードのメニュー画面が設けられたことなどに伴い、再起動にかかる時間が増え、リセットでの吟味は面倒になったが、代わりに【ときのすな】を利用できるようになっていることが多い。
戦闘中にドーピングを使えば、時の砂をリセット代わりにできる。
 
ドーピングの有用性は作品によってまちまち。
ステータス上昇値が固定で、使った分だけそれの上乗せというリメイクDQ1・2などはさっさと使ってしまっても問題ないが、
現在の能力値と「そのレベルでの能力限界値」を比較し、現在値の方が上回ってしまっている場合はステータスが0または1しか上昇しなくなると言う限界値システムがある作品では、あまり早いうちに種を複数個投入してしまうとすぐこの限界値に引っかかってしまうようになり、レベルアップで上昇するはずだった分を無駄にしてしまう。
それどころかいくつかレベルを上げると種を使わなかった場合のステータスと結局同じ程度になってしまう場合もある。
このシステムがある作品では各レベルでの上限値をある程度把握して計画的に使うか、完全にレベルが上がりきってから大量投入するのが望ましい。
 
このような仕様と1個あたりの上昇値がごくわずかな事により、最序盤ぐらいしか目に見えた効果が期待できない。
原則非売品で通常プレーで手に入れられる数が限られる貴重品である事も合わせ、単純にストーリー攻略の手助けとするにはあまり有用とは言えないのだが、やり込みでキャラクターを限界強化するには必須である。
最高レベルのさらにその先に強化するには種しか無いのは当然のこと、システム的なカンスト値までであればどのキャラクターの何のステータスであっても好きなだけ上げられるので、
「めちゃくちゃ素早い【ゴーレム】」とか「筋肉ムキムキの【マリベル】」とか本来のキャライメージや成長パターンから大きくかけ離れたステータスのキャラを作れる。
キラーピアスなど特殊な装備品の性能を引き出すために、装備者のステータスを高める使い方もある。
 
また、作品によっては【タイムアタック】でも活躍することがあり、
低レベルで高い勝率が求められるRTAでは、戦力のメインとなるキャラに集中的に投与されることも。
 
とはいえ、大抵の場合種は貴重品な上に、吟味が面倒なことに変わりはないので、全く使わず袋や預かり所の肥やしにしている人も少なからずいるだろう。
一方でパーティメンバーが永久離脱してドーピングが無駄になる場合もあり、特に印象の強い【キーファ】は「種返せ」【種泥棒】などと不名誉ながらネタにされている。

DQ1(リメイク版) Edit

リメイクに伴い【いのちのきのみ】【ふしぎなきのみ】【ちからのたね】【すばやさのたね】【まもりのたね】の5種類が追加されたが、いずれも完全な個数限定品。
主人公一人旅なので誰に使うか迷うことはないが、守りの種以外は上昇値がランダムであることには注意。

DQ2(リメイク版) Edit

DQ1同様の5種類が追加されたが、同じく個数限定。
また【サマルカンスト技】を使う場合、【サマルトリアの王子】には何か1つでも与えるといずれ無駄になる。
SFC版限定で【宝箱復活バグ】を利用すれば種や木の実を大量に手に入れられるが、非常に手間が掛かる(特に【まもりのたね】)ので、【種無限使用バグ】を使った方がお手軽。

DQ3 Edit

各種種が初登場した。
本作で登場するのはちからのたね、すばやさのたね、【スタミナのたね】【かしこさのたね】【ラックのたね】、いのちのきのみ。
このうち、スタミナの種は完全にデメリットしかない地雷アイテムであり、賢さの種もデメリットが大きい。
 
なお、本作では勇者以外は他の職に【転職】することがあるが、「転職すると各種ステータスが半分になってレベル1でやり直し」というシステムのため、種を使っていても転職すると半分くらいは無駄になってしまう。
あるいは転職後に上限値に引っ掛かった場合はほぼ無駄になる。
なので転職を予定しているキャラは種を無駄にしないためにも転職後に使うのがセオリー。

リメイク版 Edit

ふしぎなきのみが追加されたが、入手チャンスは少ない。
仕様変更により、スタミナの種と賢さの種のデメリットが解消された。
逆に命の木の実は体力がカンストしたあとに使わないと無駄になる。
また、ルイーダの酒場でキャラ登録する際に5種類の種を5~6個無料で使えるようになり、初期ステータスがドーピングされた状態で始められる。

DQ4 Edit

ふしぎなきのみが初登場。レベルアップ以外でMPを伸ばせるようになった。
スタミナのたねは廃止された。

リメイク版 Edit

【トルネコ】の鑑定にて種の味についての言及がある。
ちからの種は苦く、すばやさの種は辛い。
ラックの種は、酒のつまみにできるような香ばしさだとか。
いのちの木の実はクセのある味。
ふしぎな木の実は、鼻をつまみたくなるような最低の味だという。
 
DS版以降はまもりのたねが追加、ラックのたねが削除された。
トルネコにおれにまかせろ/わたしにまかせてを指示して単独で馬車外に立たせて特殊行動盗みを待つのが効率的。
狙い目のモンスターは各種たね・きのみの記事参照。

DQ5 Edit

素の守備力の設定が素早さの二分の一から【みのまもり】の値に改められ、みのまもりを上げるまもりのたねが初登場した。ラックのたねは削除。
 
また、【チゾットへの山道】で謎の老婆のイベントを発生させると主人公の力が5上がる。
 
なお、本作ではステータス上昇値が固定なのに【上限値】システムが存在するため、一部のモンスターのステータスで、「素では絶対に上がらない(固定成長値が0設定)のに、ある程度ドーピングすると上限値に引っかかって0~1ランダムだが伸びるようになる。」という現象が発生する。
また、SFC版限定ではあるが【パルプンテ】の効果で1個の種を2回使用できる裏技がある。

PS2版 Edit

ステータス上昇値が固定ではなくなった代わりに、上限値を超えたステータスの0~1ランダム成長の仕様がなくなった。
つまり、ドーピングで上限突破させてランダム成長させるという技が使えなくなっている。

DS版以降 Edit

再び上限値を超えたステータスの0~1ランダム成長の設定が復活。
SFC版と同じく、ドーピングで上限突破させる技が使える。
一方、成長のランダム幅が設定値のプラス側になっているため、成長率の大きなパラメータは放っておいても上限値に達しやすく、レベルカンスト前のドーピングはやや無駄になりやすい。

DQ6 Edit

イベント用パラメーターの【かっこよさ】を上げるためのうつくしそうが初登場。
【ロンガデセオ】でかっこよさを5上げるミニイベントもある。
また、リメイク版を除けばシリーズで初めてLvアップ時のステ成長に影響しないタイプ。拾い次第気兼ね無く使える。
今作では職業によるステータス補正によって成長値が上下するので注意。
内部ではフラットのステータスをカウントしているので普通に使う分には問題無いが、吟味する際は無職で行わなければならない。
なお、この作品から敵のドロップ率が軒並み下げられ、盗み職抜きでは収集が難しくなった。
ちなみに種を落とす敵の中で一番高いドロップ率でも1/256が最高で、熟練度最大の盗賊4人掛かりでも盗める確率は1匹あたり約3.5%。(1/256*(Lv8+1)*1/4*4人≒0.035)
1匹あたりの盗める確率をこれ以上高める手段は存在しないので、ドーピングの目的や目標によっては仲間全員の全職業熟練度カンスト達成が鼻で笑えるほどの戦闘回数をこなすという修羅の道を歩むことにもなりかねない。

DQ7 Edit

前作と同じく上昇値に職業補正の影響を受けるが、本作は種系の上昇量が軒並み1~2に下がっている。
そのため魔法使いでまもりのたねを使うなどすると「しかしなにもおこらなかった。」と表示され、かつしっかり消費されるという一見恐ろしい現象が発生する。
この場合みのまもりにマイナス40%補正されているため、内部では0.6しっかり上がっているので慌てる必要はない。
また上限値についても前作から引き続き存在しない。

リメイク版 Edit

【すれちがい石版】(モンスター石版)限定のアイテムとして、超のつく強化版ドーピングアイテムが登場。
また、すれちがい(モンスター)石版を利用すれば効率よく種を集められる。
特にちからのたねは高確率でドロップする【キラースコップ】がいるため非常に楽。
 
種を容易に集められる様になった弊害か、リメイク版では上限値が存在することが報告されている。
DQ4やDQ5と比べるとかなり緩めに定めているようで、普通にプレイしてるとまず引っかかる事はない。
しかし吟味と集中投与はレベルを上げきってからにする方が良い。

DQ8 Edit

【スキル】の導入に伴いスキルのたねが初登場。うつくしそうは削除。
スマホ版ではさらに、超スキルのたねが初登場した。
ドロップ率は相変わらず低い上に、非常に限られたモンスターしか所持していないので、ますますかき集めるのは困難となった。錬金素材にもなっているが迂闊に使うのは考えものである。

3DS版 Edit

ランダムで各種の種が出てくる【青宝箱】、夫々のボスが必ず種や木の実を落とす【追憶の回廊】(と【紫宝箱】)の登場により、シリーズでもトップクラスにドーピングしやすい環境となった。
回廊の方は、超強力なボスを安定して倒せる実力が無いと返り討ちにあうのがオチだが…。
また、前作と同じく超のつく強化版ドーピングアイテム群が登場。ただし超スキルのたね以外は配信限定。

DQ9 Edit

まりょくのたね、しんこうのたね、きようさのたねが初登場。また、うつくしそうが【みりょく】を上げるアイテムとして再登場。
投与した種の上昇ステータスは職業別になっている。
例えば戦士の主人公にすばやさのたねを与えると、戦士主人公はそのポイント分素早くなっているが、バトルマスター主人公にはその上昇値は反映されていない。
また、【錬金大成功】には特定のステータスが成功率に反映されるので、ドーピング行為を行ってステータスを高めることが重要。
ただし、ドーピング品を落とす確率は一律最低ランクの1/256になっている。
更に、特技の【ぬすむ】の判定はノーマルアイテムの判定が優先されるせいで中々盗めない。
【スーパールーレット】のレアお宝ゲット判定もうまく使おう。

DQ10 Edit

Ver.2.1より追加。投与した種の上昇ステータスは全職業共通。
プレイヤー間の格差を広げすぎないためか、種の数は限られており、ドロップでの入手は不可能。
また他人への譲渡不可で自身にしか使用できない。そのかわり間違って捨てられないようになっている。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

今作ではドーピングアイテムが入手しやすく、特にちからのたねに至っては、ブラウニー狩りをしていると高い確率で入手できる。
ただし、一度に手に入る宝箱は最大3つまで。
 
今作ではつよさ画面でキャラの素のステータスと装備やドーピング等での上昇分を別々に確認出来るようになっている。
3DS版では「きほん」の値(そのキャラの素のステータス)と「その他」の値(強化クエスト等での上昇分や種でドーピングした分)の合計が999を超えるとそれ以上ドーピング出来なくなってしまう。
 
ストーリー上では、【ハンフリー】【仮面武闘会】で魔物【アラクラトロ】から得たエキスを用いて、冒頭で述べた現実世界での意味に近いドーピングを行う。
主人公と同じコンビで戦う時にも行うが、アラクラトロ戦後に改心した後、主人公とのエキシビジョンマッチの際にはドーピングせずに真のハンフリーの「弱さ」を見せて引退する。

DQM Edit

本編と違い、【コロシアム】等で入手しやすい。
一方で、特技の習得にはある程度の能力値が必要であり、それに達する前にレベルが限界になりそうな場合、ドーピングしてやることで習得させることが可能である。
特に【ギガスラッシュ】【マダンテ】等、かなり高い能力値が要求される特技を受け継がせるときに必要になる場合も。
一方で、配合すると能力値が下がる仕様上、DQ3と同様、無計画に使っても意味はない。

DQMJ~ Edit

モンスターの種類毎に決められた上限を超えるように使用する事はできない。
従来通りにALL999のモンスターを生み出す事はできないので注意。
 
テリワン以降の低ランクモンスターは、能力上限は高いがレベルアップでの上昇量が低いモンスターが少なくなく、各種種による底上げが必須となる。
特に【ギガハンド】のHPが有名。
また【リバパ】【亡者リザオ】などの戦術のため、特定のステータスをできるだけ低くする場合もあり、レベルアップを行わずに種による強化のみで育てることになる。
その場合はすさまじく大量の種が必要になるが。





DQMJ3 Edit

前作で数千万単位の大金をはたいて作る「LV1リバース」「亡者リザオ」などが氾濫したのが問題視されてしまったのか、今作では種の効果はイルルカで言う【個体値】の部分にしか作用しなくなってしまった。
HPと攻撃は100、その他は200まで種によるドーピングが可能で、配合によってこの上限値が引き継がれていく仕様となっている。

例として、いのちのきのみでHPを10上げたスライムを何一つドーピングしていないカラーフォンデュと配合したとする。
この時、スライム(何を選んでも同じだが、ここでは候補の中からスライムを選んだとして記述する)のHPは最初から10増えた状態になっており、追加で生まれるカラーフォンデュも同様にHPが10増えている。
この二匹をさらに配合した場合、双方のHP補正値の合計が生まれる子供の基準値となるため、次のスライムはHPが20増えた状態で生まれてくる。
これをさらに配合すると40、次に配合すると80…と、種による補正値が加算されるようになっている。
そして、この補正値は3か所かけられ、最大まで強化すると前作の個体値と同様の状態になる(ここで基本値0の部分にドーピングをすると、既に強化したステータスが下がっていく)。なので、種によるステータス低下を心配する必要はない。また、ステータスが下がらないので、種を使うことにリスクが発生することもない。

こういった仕様上、無計画に種を使ったモンスターを配合してしまうと、その分個体値が勝手に増えてしまい、そのモンスターを別の配合に使うと「どの能力に対してどれだけ個体値が上昇したか」が分からなくなってしまう。そういった場合は、強化したいステータスを3つ選び、限界まで種を割り振れば良い。

この仕様により、レベルアップで上限まで達しなかった能力を種・きのみで補う事ができなくなり、Lv1の種ドーピング軍団は作成すらできなくなってしまい、結果としてLv1亡者リザオもLv1リバパも作成不可能となってしまった。

ちなみに、この個体値部分はサイズの影響を受けないため、メタルスライムであろうと必ずHPが100増えたり、AI3回スモールであってもMPや賢さが200増えるようになっている。

トルネコ1・2 Edit

ちからのたねが登場。すばやさのたねも登場するがドーピング効果はない。
ちからが満タンの時に使うとちからの限界値を1上げる。
HPを回復させる薬草と弟切草もHPが満タンの時に使えば最大HPを上昇させることができる。
トルネコ2では【命の草】も登場する。

トルネコ3 Edit

本作では、「レベル」「最大HP」「攻撃力」の3種類がある。
それぞれ【しあわせのたね】【命の草】【ちからのたね】で強化できる。
 
操作キャラの攻撃力の最大値は50であり、力の初期値は8なので、単純に考えると力を最大値まで上げるには計14個ものちからのたねが必要になる(全て【しんぴの草】かつ【祝福】状態のちからのたねを併用)。
異世界の迷宮で11個も購入しなくてはならない。
しかも攻略難易度が高い上に出店率が低く、仮に出店していてもガラクタばかりなんてこともザラ。というかほとんどの場合がガラクタである。入手することすら難儀するだろう。
 
仲間モンスターに対してもドーピングすることで成長限界以上に強化できるが、操作キャラと異なり最大攻撃力は700になっている。これが意味するところとしてはドーピングが最も難しいのは攻撃力ということ。
しあわせのたねは味方の【はぐれメタル】【分裂の杖】で増やした後にキースドラゴンの炎で倒して入手したり、HPのドーピングは命の草でなくとも【薬草】やら【弟切草】やら【黄金の草】やら多彩な方法を取れるのに対し、
攻撃力の強化に必要なちからのたねが異常なまでにレアアイテム化しており、【バリナボの村】【グレートバレイナ城】【密林の小屋】で入手できる3つを除くと【異世界の迷宮】【ガーゴイルの店】でしか手に入らない(買値は5000G)。
しかし今作には【草なげの杖】【草うけの杖】などというドーピングを大きく助けてくれる便利グッズがあったりする。杖の効果については各項目を参照。
これらの杖があれば草一つだけでいくらでもドーピングが可能となる。これも前作経験者にとってはとんだ落とし穴である。
前作ではちからのたねが普通にダンジョンに落ちていたため、トルネコ2と同じ感覚で使い、レアアイテム化していることを知って、面食らい後悔した前作経験者は数知れず…。
 
結果、楽にフルドープすることができ、HP500の【はりせんもぐら】や、攻撃力700の【メタルハンター】なんてことも可能。
攻撃力が自力でカンストするのは【ジャスティス兄】【トロルキング】の2体いるが、HPが自力でカンストするモンスターは1体もいない(最高は【グレイトホーン】の290)。
また、【魔法無効】【2ダメージ化能力】【潜ってかわす能力】体質のモンスター、【あやしいかげ】は杖が効かないため地道に草と【草の神の壺】を使うしかなく、途方もない労力と時間が必要となる(使用した草は無くなるため)。
HPはいくらあっても困らないが、攻撃力は【裏切り】の危険度も上がるので、その辺は自己責任で。
 
この作品では杖を使ってドーピング可能なのは敵サイドも同じことで、【きとうし】【ようじゅつし】【ピオリムの杖】【イカリの杖】を振って倍速やイカリで強化された敵を相手にする羽目になる。
とはいえPS2版なら操作キャラが視界にいない限り杖を振らないので大部屋【モンスターハウス】でもない限り、視界外からいきなりドーピングされた敵に襲われたりしないので比較的対策は容易である。
リメイク版ではトルネコが視界にいない状態でもそいつらが味方に杖を振るようになったため一気にカオス化。
【異世界の迷宮】などの持ち込み不可ダンジョンにもいるためタチが悪く、起きた状態で発生した奴を見かけたら即無力化しないと危険である。

少年ヤンガス Edit

ラックのたねが登場。また、すばやさのたねに「かいひ」のステータスをドーピングする効果が付いた。
クリア後ダンジョンの【夢幻の宝物庫】はドーピングアイテムが落ちている確率が高い。

DQMSL Edit

スキルのたねが登場しており、スキルポイントを振り分けることで各種ステータスをドーピング出来る。【スキルリセット】も可能で、その場合は使用した種が戻って来る。

ドーピングアイテム一覧 Edit

【いのちのきのみ】/【超命のきのみ】
【うつくしそう】/【超うつくし草】
【かしこさのたね】/【超かしこさのたね】
【きようさのたね】
【しんこうのたね】
【スキルのたね】/【超スキルのたね】
【スタミナのたね】
【すばやさのたね】/【超すばやさのたね】
【ちからのたね】/【超ちからのたね】
【ふしぎなきのみ】/【超ふしぎなきのみ】
【まもりのたね】/【超まもりのたね】
【まりょくのたね】
【ラックのたね】
【薬草】/【弟切草】/【命の草】
【草うけの杖】/【草なげの杖】