Top > 【ドゥルダ郷】


【ドゥルダ郷】

Last-modified: 2019-11-09 (土) 19:45:04

DQ11 Edit

【ドゥーランダ山】・中腹にある雪に覆われた集落もとい寺院。英語版での地名はAngri-La。
BGMは【聖地ラムダ】と同じくDQ8の【大聖堂のある街】が流れる。
中華風の建物にタルチョのような色とりどりの旗がかかっている事からモデルはチベットと思われる。
【ニマ】大師や【サンポ】大僧正の下で多くの修行僧が生活している。ハードによって修行僧の髪型に差異があり、PS4版では全員が坊主頭か短髪になっているが、3DS版では他の町のNPCの髪型と同様のバリエーションになっており、髪を伸ばしている者が多い。また、2Dモードでは修行僧の服の色が異なっている。
かつての【ローシュ】【ウラノス】が修行した地であり、彼らの奥義【覇王斬】【グランドクロス】【グランドネビュラ】が伝わっている。
その縁でユグノアの王子はここで修行を行う慣習がある。【ロウ】も若い頃にここで修行しており、【主人公(DQ11)】も国が滅びなければその予定であった。
なお、詳細こそ不明ではあるがドゥルダ郷の料理は世界三大料理の一つらしい。
 
異変前は【デルカダール兵】が道を封鎖している為、行く事ができない。
【悪魔の子】(勇者)に与する者たちを山に封じ込めているというが、ニマ大師の力を恐れている為か攻め込まれる事はなく、ずっと膠着していた模様である。
 
なお、この郷に伝わるアイテムとして【お尻たたき棒】があり、ロウは昔の6年間の修行の中で、ニマ大師にこの棒で1万回もお尻を叩かれたというエピソードがある。
しかも、中にはわざと敵前逃亡して叩かれに行ったのではないか、という話すら上がっている。
そしてこの記録は長いドゥルダの歴史の中でも未だ破られることはなく、郷には「ロウのようになることなかれ」という戒めが語り継がれている
…一応ユグノアの王子である主人公からしたらとんだ大恥である。
一方でロウの実力を高く評価する声もあるので、ただの恥さらしというわけではないのでご安心を。

世界に異変が起きた後 Edit

世界に異変が起きた後【グレイグ】の仲間入り後、【デルカダール王】の言葉に従い、勇者の力復活の手掛かりを求めて訪れる。当然封鎖は解除されている。
地図上では【命の大樹】落下地点にかなり近いが、全く被害を受けた様子はない。それもそのはず、ニマ大師が命と引き換えに強力な結界を張って守っていたのだ。
山頂で即身仏と化したロウを発見した主人公は、魂を連れ戻すためにドゥルダの秘術で【冥府】へと向かう。
クリアすると奥義を習得し、ロウが再加入する。また【連武討魔行】に挑戦できるようになる。
この修行を行う「ドゥルダ郷・大修練場」はドゥルダ郷そのものとは別にルーラ登録される。連武討魔行に挑むたびに長い道を歩く必要がないので便利。
 
なおストーリー上ではドゥルダ郷を目指せと言われるが、【プチャラオ村】を先に攻略して【シルビア】を連れてくることもできる。ここでしか聞けないシルビアの会話もある。
しかし、ここのボス戦は主人公1人で戦う為ただでさえ高いドゥルダ郷攻略の難易度は殆ど変わらず、一方プチャラオ村では【フールフール】をロウ抜きで倒さねばならなくなる。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

時渡りした直後には一時的に【ルーラ】のリストから消失するが、【神の民の里】【イゴルタプ】に眠れる力を解放してもらえるイベントでルーラのリストに復帰する(大修練場の方は復帰しないので再度自力で行く必要がある)。
【デルカダール城】【魔道士ウルノーガ】を倒すまでは異変前と同様訪れる事ができず、ウルノーガを倒した後、神の民の里を訪れる前に自分で行くことはできるが、【討伐モンスターリスト】を早く埋めたいのでなければ意味は特にないだろう(3DS版ではシステム上の都合からか、既に自力で行っていても、イゴルタプに能力を解放して貰うシーンで、「ルーラの行き先にドゥルダ郷が追加された」と言うメッセージは出る)。
 
なお、神の民の里で探すように言われた3本の聖なる苗木のうち、ここの入り口脇にその1つがある。ルーラで来られるのでいちばん楽に探せる。
命の大樹が落下しないため、ニマ大師が生きている。
彼女にしか執り行えないと言われていた連武討魔行・四の試練と最終試練に挑めるようになる。