【カルロス】

Last-modified: 2018-12-16 (日) 00:00:34

DQ3

【ポルトガ】にいる男性。【サブリナ】の恋人。
英語版での表記は全機種共通でCarlos。
 
魔王【バラモス】によって「夜は人の姿だが昼になると【馬】の姿になってしまう」という【呪い】をかけられている。馬の時は【ヒヒーン!】としか言わず【エド】のように人語を話すことはできない。
一方で、恋人のサブリナは「昼は人の姿だが夜は【猫】の姿になってしまう」という呪いをかけられている。
そのため、恋人でありながら決して共に人間の姿の状態で過ごすことはできなくなってしまっており、日々悲しんでいる。
なお、カルロスとサブリナはどちらもポルトガル人に多い名前である。
 
元ネタは恐らく1985年公開のアメリカのファンタジー映画「レディホーク」に登場する主役の恋人達。
こちらは女性側が昼は鷹に、男性側が夜は狼に変身してしまう。
 
呪いをかけられた理由は本人曰く、
「私が 少しばかり 剣のウデに 自信があったために いい気になって 魔物に 戦いをいどみ…
しかし とうてい 魔王のところまでは たどりつけず 結局 恋人まで まきこんでしまいました。」
とのこと。
しかし、単にその辺の魔物に戦いを挑んだ程度ではバラモスも気にはしないだろう。
呪いをかけられるということは、バラモスにもハッキリと認識される所までは行ったということである。
つまりこの剣士、実はけっこうな腕前があるのではないか?
 
他方、主人公たちもこの剣士とほぼ同様のことをしているが、バラモスは呪いをかけようとしない。
この扱いの差は、バラモスはカップルへの恨み深くああいう責め苦を課したが、主人公は喪だったからか、はたまた主人公たちは本当に脅威だから殺そうとするが、カルロスは余裕なので戯れに呪ってみただけなのかは定かでない。
愛し合うカップルの絶望や悲しみは「絶望をすすり、憎しみを食らい、悲しみの涙で喉を潤す」【ゾーマ】への絶好の捧げ物なのかもしれない。
 
呪いが解けた後はサブリナと海辺で24時間ずっとイチャついている。
 
【柴田亜美】の4コマでは、
勇者「そりゃあ二人のお子さんが楽しみですな」
カルロス「鬼ですかあんたは」
と、ネタにされた。
異種間交配を茶化したネタは後の連載作品である「南国少年パプワ君」でも垣間見られた。

テリワン3D

お見合い配合所に登場することがある【スカルスパイダー】
【性別】は♂で、所持スキルは【暗黒】(100pt)と【守備力アップ3】(100pt)。
 
スカルスパイダーは【ハーゴン】の素材になる。
ハーゴンが欲しい人は【デュラン】(ただし性別を♀にすること)をお見合いに出そう。
無論【究極配合】狙いにするのも可。

トルネコ一家の冒険記

【エンドール】に住んでいる【老人】
【トルネコ】に不思議のダンジョンのことを教えた人物の一人であり、トルネコともよく話していた。
トルネコがいない間のトルネコの店の管理人となり、トルネコに代わって商売を始めるなど商魂たくましい人物でもある。