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【グラコスエビル】

Last-modified: 2018-02-10 (土) 01:26:13

概要 Edit

リメイク版のDQ7から登場したモンスター。
より邪悪さを増した海の魔神で、【グラコス】よりも若干暗い緑色の体をしている。
【バラモス】【量産型】と言われる【バラモスエビル】と名前の響きが似ているが、こちらは量産されてはいない。
こちらはグラコスよりも強いボスとして登場しているので、【上位種】と言うべきであろう。

DQ7(リメイク版) Edit

トクベツなモンスターNo.045。
トクベツな石版の1つ【いこうぜTSUTAYA】(スマホ版は「強者への挑戦」)のボスとして登場。
能力値は【グラコス5世】のそれを大きく上回っており、HPは3000を超え、その他の能力も高い。
行動も奇数ターンは2回、偶数ターンは1~2回行動で、一族特有のなぎ払いやもうどくのきりに加え、ベギラゴンやマヒャド等の強力な呪文やこごえるふぶきを使いこなす強敵。
幸い、いてつく波動は使ってこないのでフバーハ(ウールガード)や、マジックバリア、スクルト等で守りを固め、強力な攻撃で攻めるのが有効。
補助系呪文はマヌーサ以外は効かず、バギ系とヒャド系は無効なので、それ以外の呪文や特技を使うこと。
 
ちなみに、こいつは【チャンプ】【カンダタ】と同様に、なつかせて【モンスターパーク】に送る事が出来ない。
しかし、実際に貰える経験値は公式ガイドブックにもあるように4019だが、モンスター図鑑には3960とある。
通常でこいつと戦う事も想定されていたのだろうか。
 
また、まれに【デーモンスピア】を落とす事がある。
デーモンスピアはトクベツな石版【海原の支配者】のクリア報酬にもなっており、3個目以降の入手はこいつのドロップか、ボスモンスターにした【アークデーモン】のアイテムを狙うこととなる。

DQMJ3 Edit

自然系Bランク。ライドタイプは水中。
一応、グラコス一族最強の猛者としての設定だが、グラコス本人にあった恐妻家の設定が彼に引き継がれることになった。
 
素の状態ではノーマルボディで、水系のコツを固定で持つ。
その他は光ブレイク、【カウンター】(+25以上)、AI1~2回行動(+50以上)、攻撃力ギャンブル(+100)。
【メガボディ】【アンラッキー】【ギガボディ】【ポイント還元】【超ギガボディ】でときどき青天の霧を習得する。
また、【大怨霊マアモン】との配合でグラコスを生み出すことができる。
 
通常の位階配合で作ることができるほか、【焦熱の火山】の水場に野生のグラコスエビルが居る。
水系のコツからの【ザバラーン】を集団で放ってくるため、結構な被害に合うので注意すること。
グラコス5世はグラコスの4体配合という面倒な配合パターンだが、野生のグラコスエビルの存在により、いくらか配合の手間を省くことができるだろう。
プロフェッショナル版ではシナリオを進めて【ボーンフィッシュ】が出現するようになるとこいつのシンボルの数が1体だけになってしまい捕獲しづらくなるので注意。