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【デモンスペーディオ】

Last-modified: 2019-09-04 (水) 12:01:32

概要 Edit

DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場するモンスター。
漆黒の毛並を持つ狼の姿をしている【神獣】
他の強化版の神獣とは異なり、名前にトランプの数字は付かない。
設定も神獣の進化系というよりは闇に堕ちた姿であり、【JOKER】と対を成す異質な存在といえるだろう。
精神は闇に染まっており、【魔界】の門を開き、【カルマッソ】の望む【マ素】に満ちた世界を作るために行動する。

DQMJ Edit

キャラクター面 Edit

【キングスペーディオ】【マ素】を浴びて心まで暗黒に染まった姿。
カルマッソによってマ素を浴びキングスペーディオがこの姿になってしまい、一時的に主人公の元を離れてしまう。
 
その後、災厄によって禍々しくなった【ヨッドムア島】のダンジョンの入り口で戦うことになる。
通常攻撃のほか、【ドルモーア】【ダークマッシャー】で攻撃してくる。
いずれの攻撃も威力は侮れないが、単体攻撃のみなので大して強くはない。
HPに気をつけながら戦っていこう。ドルマ系を無効化できるモンスターで戦うのもいい。
ストーリー上、戦うことになる唯一の神獣なので神獣に対して大ダメージを与える斬撃【キルジョーカー】はここぐらいしか使い道がない。

性能面 Edit

エンディング後、キングスペーディオ×【レオパルド】の配合で誕生する。
しかし、レオパルドは2007年2月1日~14日、3月1日~14日に全国のゲーム店などに設置されているDSステーションで行われたすれ違いバトルでスカウトするしか仲間にする方法がない。
もしも期間を過ぎているのならば、友達に頼んで譲ってもらうか、すれ違い通信を利用して仲間にしよう。
耐性はドルマ系を吸収し、ザキ系を無効化する。唯一弱点のない神獣系モンスター。
ステータスも全般的に高く、総合値は全モンスター中11位。しかし配合前の【キングスペーディオ】にステータスが劣る、と言う散々な状態になっている。その分、耐性面の優秀さでカバーできるのだが…
所持スキルは【たたり】

DQMJ2 Edit

配信無しでもレオパルドを入手出来るので、入手は少し容易になっている(ただし非常に手間がかかるが)。
ステータスも全般的に高いので、手に入ればそれなりの活躍は見込める。
そして、なぜかアロマの手持ちにガルマッゾとこいつがいる。
彼女は仮にも神獣のこいつを一体どうやって入手したというのだろうか?
耐性は前作に加え炎ブレスを無効化するが、デイン系に弱いという変更が行われた。
そのため、最大の魅力であった弱点無しの神獣と言うメリットが耐性変更によってなくなってしまっている。
スキルは変わらず「たたり」。他の神獣と違って固有スキルは与えられなかった。

DQMJ2P Edit

MP以外の能力は総じて高く、【いきなりマホトーン】【まれにマジックバリア】も習得。
入手もレオパルドの入手が更に容易になった事で、より入手しやすくなっている。
ただ、無印でもそうだがレオパルド自体の価値が高い為、こいつにするメリットのほうが少ないのが難点か。
耐性はイオ系、マホトーン系、ダウン系にも弱くなった。
【邪獣ヒヒュルデ】の素材にもなっている。
スキルは変わらず「たたり」。

テリワン3D Edit

配合法は変わらず。
特性は、「いきなりマホトーン」が【ときどき黒い霧】になっている。
今作でも行動回数が1回しかないものの、ステータスはやはりやや高い程度。
全体的な特性が似通っており、HPと賢さ以外のステータスが上な【おおがらす】がいるが、【黒竜丸】のいあつが大流行している今作ではマインドに弱い自然系のおおがらすを信頼するのは危険。
こちらはマインドどころか1枠でありながら全ての行動不能系に対して半減以上の耐性を持っているので、他の魔物に比べて大分止まりにくいだろう。
というか1枠で全行動不能半減以上というのは歴代の魔王ぐらいしか持たない貴重な特徴である。
ちなみに、ライバルのJOKERのステータスは今作で上昇したが、こいつの能力は別にそうでもない。
ときどき黒い霧を持っているので、黒い霧主体のパーティに入れても良いかもしれない。
霧を維持する為におおがらす等と組ませ、ときどき霧複数毎重ねにするのも良いか。
【少年レオソード】と配合すれば、闇堕ち繋がりの【邪神レオソード】を生み出せる。
邪神レオソードは【ふういんの扉】でも手に入るが、この方法では1回しか入手できない上に邪獣ヒヒュルデの素材にもなるので、作っておいて損はない。
もちろんヒヒュルデは【めぐりあいの扉】に行けば複数匹入手できるが、Gサイズなので遭遇には苦労する。
スキルは変わらず「たたり」。

イルルカ Edit

特性に【暴走機関】が追加されている。
本作の段位では、黒い霧によって相手の選択肢を減らしつつ、○○よそくを使って待ちのスタイルをとる「黒霧予測」が鉄板パーティの一つに数えられている。
予測系の特技は防御系のためテンションを消費しないものの、相手への反射ダメージにはテンションが乗るため、暴走機関とときどき黒い霧を併せ持つこのモンスターは予測戦法と相性抜群でよく採用されているのだ。
強力な戦力としてやっと名前が目立つようになり、微妙かつマイナーなイメージは払拭された。
また、【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【ドルマブレイク】を習得。
相変わらず状態異常への耐性は魔王クラス。

DQMJ3 Edit

本編では入手できず、例の8店舗で4/20より先行配信される形で入手できる。 
変わらず???系のSSランク。
 
固定特性は【亡者の執念】
本来初期習得だった【れんぞく】はプラス値+50の習得に変更された。
これに合わせて【まれにマジックバリア】?は習得しなくなった。
さらに超ギガボディ化すると【やみのはどう】を習得する。キングスペーディオとは対の習得である。
尚、マ素によって汚染された存在ではあるが、【凶ボディ】系の特性は持っていない。
 
他の神獣とは違い攻撃・賢さのバランスが良く、HPも1400とそれなり。
代わりに素早さが700と大分低くなっているが、固定特性が「亡者の執念」なので遅めの方が活きる。
初期特性に「闇系のコツ」がある為、基本はやはり闇系の技で固める事になる。
幸い闇系の技を習得するスキルは優秀なものが多い為、スキルには困らないだろう。
 
ライブラリでは全てを切り裂く爪を持つと説明されており、攻撃力が売りの魔物に思えるが、もっと攻撃力の高いJOKERとキングスペーディオが彼を挟む形で並んでいるのはなんだかかわいそうである。
実際の売りは固定の亡者の執念によるしぶとさと大魔王並みの異常耐性の高さなので無理に火力を伸ばさなくてもよい。
 
耐性は火・爆発・光に弱い代わりに従来通り異常耐性は高め。
光耐性はスキル・【聖竜ミラクレア】で補ってしまうのも手。闇系のコツと相性が良い【ジャッジメント】も習得できる。
 
【闘神レオソード】との配合で【ヒヒュドラード】が生まれる。
キングスペーディオ程ではないがこちらも配合ツリーをせき止めてしまっており、ライブラリ完成を目指すマスターがまだかまだかと待ち望んでいたとか。
 
初期スキルは固有の【デモンスペーディオ(スキル)】
 
こちらもやはりキングスペーディオ同様悪質なユーザーによる改造データが出回ってしまった。
 
また、2017年1月9日以前から他の配信限定モンスター共々一般回線でディスクの配信がされている。
公式の動きが一切なくいつ配信が始まったのかは定かではないのだが。

DQMJ3P Edit

今回はキングスペーディオと【ガルマッゾ】の特殊配合で生み出せるようになった。これまでと異なりレオパルドは使わない。
 
また、邪獣ヒヒュルデが復帰したためか配合先も変更されており、ヒヒュドラードの配合には使わなくなった代わりに闘神レオソード・【長老ピピット】【はぐれメタルキング】との4体配合で邪獣ヒヒュルデが生み出せるようになっている。
 
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【超やみのはどう】