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【キングスペーディオ】

Last-modified: 2018-11-02 (金) 00:50:59

概要 Edit

DQMJ以降のモンスターズシリーズに登場するモンスター。
とある目的のため、優秀なモンスターマスターと宝具を探している。
【スペディオ】の成長した、白い狼のような姿をした【神獣】
名前の由来はトランプの絵柄のスペードと、13を表すK(キング)からだろう。
【クインガルハート】以外の同期の神獣系全員に言えることだが、デフォルトネームが文字数の関係で「キングスペーディ」という中途半端なネーミングになってしまう。気になる人は「キングスペディオ」にするなり他の名前を付けるなりしてカバーしよう。

星ドラでは焔鎖の化身という亜種が登場した。

DQMJ Edit

全てのほこらをクリアすると神獣がこの姿に変化する。神獣をキングスペーディオに変化させていないと、【マデュライト】を10個集めていても受付に止められてバトルGP決勝に進めない。
レベルアップがかなり遅いが、ステータスは全般的にかなり高く、
能力限界の合計は全モンスター中5位にランクインするほど。
神獣系には特効武器がないため、対戦で使うのもいいかもしれない。
ちなみに神獣系の連中は公式大会やジョーカーズGPでは使えないルールになっていたのだが、それらはとっくに終了しているので特に気兼ねすることはない。
ストーリーではスペディオを仲間にした後、これになるまで終始使えるのだが、
主戦力にしていると終盤の一時期、パーティを抜けてしまうので困った事になる。
神獣の他にもう一匹用意しておくのが無難。
 
耐性は雷系を吸収し、ザキ系を無効化するが、大地系に弱い。
とはいえ、大地系は使う敵はほとんどいないため、弱点に関してはあまり気にしなくてもいいだろう。
神獣×ランクA以上の自然系で誕生するほか、全てのほこらを回ってからエンディングまで全てのモンスターとの配合で生まれる。
所持スキルは【キング】
 
【アロマ】を本人が嫌っている苗字のゲブズリンと呼んだためにアロマに強烈な蹴りを食らったり、
【カルマッソ】に大量のマ素を浴びせられて【デモンスペーディオ】にされてしまったり、【邪獣ヒヒュルデ】【ヒヒュルデの使い】にボコボコにされたりと、結構悲惨な目にあっているモンスターでもある。
なお、神獣はこの姿になるためにほこらを回っていたようだ。

DQMJ2 Edit

配合で生み出す組み合わせが神獣×ランクS以上の自然系に格上げされている。
神獣の試練の最後に登場。
最後だけあって、【ジゴデイン】【ジゴスパーク】【バイキルト】【いてつくはどう】とかなりの強敵。
これを倒せば晴れてスペディオを仲間に出来る。

DQMJ2P Edit

ピピッ島のイベントで登場する。
DQMJに登場したのと同一の個体で、DQMJのED後ピピッ島に来た模様。
宝具は何処へ置いてきたのだろうか?
DQMJに引き続いて倒れている所を主人公に保護される。まあ、今回は相手が相手なので倒れても納得。
魔界の門を閉じるため戦い続けていたがただ一匹がピピッ島に逃げ込み、それを追ってここにやって来た。
怪我を治すために薬の材料を指定の魔物を倒して調達することになるが、その際魔界で【オムド・ロレス】を倒す必要がある。
【ティコ】【長老ピピット】たちからは神獣さまと呼ばれ尊敬されている。
今作の主人公を、友(DQMJの主人公)と似た目をしていると言う。道中で何度かDQMJ主人公の話をしてくれることも。
【ヒヒュドラード】を倒した後はDQMJの世界へ帰っていった。
 
神獣の試練でも引き続き登場するが、ピピッ島のクリア後だけあって無印版よりも大幅に強化されている。
特に攻撃力は1203ととんでもない事になっており、更にバイキルトで強化されたら手がつけられなくなる。
HPも9000を超えており、こちらが限界まで強くなっていても勝てるかどうかは微妙。
ちなみに試練で登場するのはピピッ島で会うDQMJの神獣とは別個体。
 
仲間としては???系のSSランクに属する。
【テンションアップ】【れんぞく】(2回)、【デインブレイク】【アンチみかわしアップ】の特性を持つ。
所持スキルは変わらず「キング」。

テリワン3D Edit

引き続き登場。???系のSSランク。
前回と同じく、神獣系にランクS以上の自然系モンスターを配合してやれば作ることができ、すれちがい通信で伝説のマスター(ジョーカーの主人公)に勝てば手に入れることも可能。
配合で【JOKER】やデモンスペーディオで作るにはこいつが必要になり、他の神獣では代用できないので注意。

特性は【スタンダードボディ】【れんぞく】(2回)、【くじけぬ心】、+25で【デインブレイク】、+50で【アンチみかわしアップ】
所持スキルは相変わらず「キング」。
ちなみに本作以降は神獣も雌雄が分かれたので、キングスペーディオならぬ「クイーンスペーディオ」も普通に見られる。

イルルカ Edit

今回も、すれちがい通信で伝説のマスターに勝利すれば入手できる。
系統、ランク、配合方法や使い道は前作と変わっていない。
【新生配合】【先手ハンター】【メガボディ】化で【AI1~3回行動】【ギガボディ】化で【全ガード+】を習得。

DQMJ3 Edit

本編では入手できず、例の8店舗で4/20より先行配信される形で入手できる。 
変わらず???系のSSランク。
 
固定特性は【くじけぬ心】
元々初期習得だった【れんぞく】とプラス値50習得だった【アンチみかわしアップ】の習得タイミングが入れ替わっており、ギガボディ時の習得も【はだかいっかん】に変更された。
なお、超ギガボディ時は【光のはどう】?を習得できる。
 
能力は素早さが1350と非常に高く、次いで攻撃・防御に優れており全体的に見れば良バランス。
ただHPは1100と何と今までは上回っていた【JOKER】以下。その為死にやすい。
なるべく即死を防ぐフォローは入れたい。
 
【レティス】との配合で【神鳥レティス】が生まれる。
ここから派生していく配合も多く、配信前はコイツの存在が一種のストッパーと化してしまっていた。
 
スキルは固有の【キングスペーディオ(スキル)】
このスキル、電撃系の技は一切無くキングスペーディオ自身との相性は最悪である。
ライドライプは地上。四足歩行でいかにも速そうに見えるが、スピードは普通。
 
実は正式配信の前に、このモンスターが報酬となっている不正なすれ違いデータが配信されてしまっている。
ちなみに正規品(通常)はメガボディのキングスペーディオが1体の物と、SQEXの刺客・強という名でメガボディのキングスペーディオが2体の物である(詳しくは公式ホームページを参照)。
通信コインは前者が銀2枚で後者が金2・銀3・銅4である。
また、配信された年月も確認すること。
 
また、2017年1月9日以前から他の配信限定モンスター共々一般回線でディスクの配信がされている。
公式の動きが一切なくいつ配信が始まったのかは定かではないのだが。

DQMJ3P Edit

すれちがいで乱入してきただけの無印と違い、今回はストーリーにも関わる。
その為、追加ストーリーのクリアまで無印からの引っ越しは不可能となっている。
ひそかに前作からアイコンと3Dモデルが変更されている。
 
本作では【ノチョーラ】族の相棒・【ノチョリン】の真の姿として登場。
ほかの三体(エース、クイーン、ジャック)と違い、ブレイクワールド各地に散らばった心のカケラを集めることで復活する。
しかし、すぐにほかの三体と融合して【JOKER】になってしまうのでキンスペ姿でいるのは非常に短い。
 
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【超ひかりのはどう】
配合方法はスペディオ×【竜王】
クインガルハート、グラブゾンジャック、ディアノーグエースと配合することでJOKERが、
ガルマッゾと配合することでデモンスペーディオが、レティスと配合することで【神鳥レティス】を生み出せる。
 
今回もすれちがいで伝説のマスターが率いている。