【ドレイのふく】

Last-modified: 2016-02-17 (水) 20:23:31

DQ5 Edit

守備力+5。重労働にも耐えられる作りの為か【ぬののふく】よりは丈夫だが、耐性はない。
その名の通り、奴隷が身に着けている服で、青年時代前半のスタートとなる奴隷時代の【主人公】【ヘンリー】の初期装備。装備可能なキャラクターもこの2人だけ。
 
このうち主人公の分は脱出時に処分されているため、SFC版で最終的に手元に残して置けるのはヘンリーの装備と【大神殿】の宝箱から入手できる2着。アイテムをコレクションする場合は売ってしまわないように注意。
リメイク版では主人公が着ていた分も手元に残る(【海辺の修道院】で目覚めたときに袋に入ってる)他、【暗黒のすごろく場】で止まったマスを調べると手に入ることがある。
 
【工事中の神殿】にいる間は唯一の装備品だが、脱出後はヘンリーの防具をもっといいものに買い替えよう。
SFC版では、この期間のみ、主人公は奴隷の服を装備した見た目になっており、ヘンリーは脱出後に装備を変えても、【ニセたいこう】撃破までは奴隷の服の見た目のままになっていた。
リメイク版では、この服を装備しているときのみ、主人公とヘンリーの見た目が変わる。詳細は【着せ替え】を参照。
この影響から、脱出前に装備を変えようとすると「ドレイに勝手な行動は許されない」と表示されて脱げない仕様になった。
 
ちなみに、公式ガイドブックやゲーム内でのアイコンでは、胸を片方露出したデザイン(原始人が身に着けていたような服に酷似)として描かれている。
SFC版のドット絵では公式デザインと同一だが、リメイク版での主人公らを含めた奴隷キャラクターがゲーム内で身に着けているのは、デザインが異なる(ノースリーブ)。
PS2版では他の防具に着せ替えたヘンリーのグラフィックが、よく見ると背中やベルト部分等がこれの流用。
グラフィック作成の手間を省いた影響かもしれない。
 
余談ではあるが、【新山たかし】の漫画では、【マリア】が前者のデザインの服を着ていた。