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【ハヌマーン】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 13:36:07

概要 Edit

キマイラやマンティコアのような外見のモンスターで、いろいろな生物のパーツが合わさったような姿をしている。
ドラクエ独自の【キメラ】ではなく我々がよく知っている外見のキマイラに近い体系。薄紫の肌に白っぽい毛。
英語版での名前はNemean。おそらくギリシャ神話にてヘラクレスが退治した「ネメアーの獅子」からであろう。
色違いに【キマイラロード】【じごくのヌエ】【アルマトラ】【アークキマイラ】【コーラルディモス】、同色に【ブランドンビースト】が存在する。
名前が非常に似ている【マヌハーン】とは関係ない。
 
元ネタはインド神話原産の猿の王様で、赤い変形した顎をした四つの猿の顔と一つの人間の顔を持つ五面十臂の姿をしている。
名前の由来は「顎骨を持つ者」の意。
現在も民間信仰の対象として尊重され、西遊記の斉天大聖孫悟空のモデルになったとされる。

DQ9 Edit

宝の地図の洞窟の奥深くに封印されているボス。分類は獣系。
比較的低レベルの宝の地図に居て、強さとしては下から数えて2番目。
 
あらゆる生物の長所を兼ね備えた凄い魔獣であり、昔は言葉を話すこともできたというが、長い封印で話し相手が居なかったのか、現在は言葉を忘れてしまっているようだ。
【創造神グランゼニス】の頭から生まれたモンスターのようで、【邪眼皇帝アウルート】の話によると、こいつは愚かさの象徴らしい。
神の頭から生まれた魔物が愚かさの象徴というのは、罰当たりな話である。実際、「主神の頭から誕生した」といえばギリシャ神話の女神アテナがそうであるが、彼女は寧ろ知恵を司るので、真逆だ。
グランゼニスが作り出した魔獣という点では、アルマトラと似ている。
 
完全2回行動で激しい炎と高い攻撃力を中心に戦うので、スクルトやフバーハが欲しいところ。
といっても激しい炎のダメージは50~60と黒竜丸の全体攻撃よりも低く、全体攻撃も激しい炎しかないので、【黒竜丸】を倒したプレイヤーならまず倒せるはず。
この辺りのボスから連続行動もデフォになってくる。
高レベルになってストレート勝ちできるようなら、どちらもあまり必要無いかもしれないが。
また、凍てつく波動で補助効果を無効化してくることも多い。
頭が良く(判断力が高い)、こちらが補助を使ったりテンションを上げたりしない限り、凍てつく波動は絶対に使ってこない。
こちらの守備力が高くなるにつれて通常攻撃を使わなくなり、強化攻撃や激しい炎の頻度が上がる。
獣系なので、槍のけものづきが効果大だが、打撃回避率が少しあるのでさみだれづきなどの連撃手段を使うといい。
また、闇属性の攻撃にとても弱いため(倍率200%)、ダークフォースやドルマ系呪文、ビッグバンが有効。
前述の通り【黒竜丸】と比べると全体攻撃の強さはそこまで強くはなく、戦法が正直なので、宝の地図の中でもっとも弱いボスと言えるだろう。
とはいえ、補助魔法が必要なくらいの時期だと、凍てつく波動からの攻撃が致命傷になることもある。
攻撃力は225と【ギュメイ将軍】並みの腕力を持つが、痛恨は繰り出さない。戦術は割とシンプルである。
 
クエスト【あなたを想って】では【ものほしざお】の通常攻撃でとどめを刺す事になる。
 
【ぬすむ】ではホワイトタイツが手に入る他、レアでほのおのツメを落とすことがある。
持っている【2%防具】は、最強の下半身防具の元となる【むてきのズボン】
これを元にしてゆうきゅうのズボンやぜったいのズボンが作れる。
パーティーが相当に強ければ、ひっさつのおうぎ系全員装備→スーパールーレットの手法が取りやすいだろう。

DQ10 Edit

魔法の迷宮のボスとして登場。テンションを上げていかずちを落とす。
詳しくはこちらを参照。

DQMBS Edit

第九章で登場。サイズはL。
基本ステータスはHP:973、ちから:647、すばやさ:131、かしこさ:262、みのまもり:583、
技はひっぱたく→はげしい炎→いかずち落とし→魔獣激輪破の順に変化していく。

DQMSL Edit

【魔獣系】SSランク。ガチャ限定。
Aランクの【キマイラロード】からの最終転生先。
リーダー特性は「全系統賢さ+15%(通常新生で18%に強化)」。
習得特技は【ギガデイン】【いなずま】