【フレア】

Last-modified: 2020-06-22 (月) 09:13:56

DQ4

【バトランド】に住む女性で、冒険好きな男性【アレクス】の妻。
英語版での名前はNES版ではFlora、DS版以降ではAigneas。
 
冒険に出たきり帰ってこない夫の帰りを心配していたが、【ライアン】に連れられて【イムル】の村でアレクスと再会。
幼児帰りした夫の精神を、【ぱふぱふ】によって元に戻した。
なお、アレクスは牢屋に入れられていたので、ぱふぱふは牢屋越しに行われている。
ぱふぱふは通常でもある程度のバストサイズが無いとできないのだが、それを牢屋越しに行うことができてしまうというのは…きっと素晴らしい爆乳をお持ちなのだろう。
また、ねじ込んでからぱふぱふを行ったのか、はたまた鉄格子ごと挟んで行ったのか。前者ならば、アレクスから見るとまさしく目も覚めるほどに圧巻の光景であったであろうし、後者ならば冷たそうというか上手くできなさそうというかなんというか。それに、着衣したまま行ったのか等々、プレイヤーの妄想を存分に駆り立ててくれる。
尚、海外ではこれが規制に引っ掛かったのか、英語版だとぱふぱふではなく「結婚指輪を見せる」ことに変更されている。
 
周囲からは「美人」(幼児退行したアレクスからはおばちゃんと呼ばれていたが、幼児から見れば成人した女は皆おばちゃんでもおかしくない)と評されており、帰ってこないアレクスの帰りを待ち、いざという時には王宮戦士の力まで借りる行動力の高さとアレクスを正気に返すために人目を憚らず突拍子ない行動に出るなど、あのアレクスにしてこの嫁ありと言うべきか。
ついでに言えば、フレアを連れてイムルへ【デスルーラ】しても、ちゃんと付いて来る執念の持ち主。
状況的には、1人でライアンの棺を担いでイムルまでやって来たことになるが…。
それができるなら、はじめからライアンの後を追わなくてもよかったんじゃ…と思えなくも無い。
  
夜になると何故か自宅に男がいて、再婚を持ちかけられている。
再婚は拒んでいるものの、夜家に上げているのは信頼しているようにも見えるが、リメイク版では「無理矢理家に上がってきて迷惑している」という旨が語られた。
この男はフレアを連れ出してもなぜかそのままアレクス宅に居続けるが、流石に誘拐事件解決後にアレクスが帰宅するといなくなる(というか事件解決後、一章EDまでは夜にならないが)。
 
5章ではアレクスと共にバトランドに戻り、幸せに暮らしている。
ライアンには夫共々とても恩義を感じているようで、彼を連れて訪問すると大いに歓迎してくれる。
 
ちなみに、彼女はシリーズ初のフィールド上を連れ歩くが戦闘には参加しない【NPC】である。
なお、DQ1の【ローラ姫】は連れ「歩いて」はいない。
またDQ2のムーンペタの犬は町の外の「フィールド上」までは付いてこない。
 
ローラと同様一緒に【宿屋】に泊まれてしまうが、「ゆうべは おたのしみでしたね。」とは勿論言われない。
ライアンはあくまで堅い漢である。これは4章の【オーリン】にも同じことが言える。
 
リメイク版の仲間会話でも台詞が用意されており、関係のない場所に連れまわすと不審がる台詞が聞ける。

小説版

こちらでは彼女絡みでの大人向けな描写がやたらと増えている。
フレアに横恋慕していた中年(原作ゲームでフレアの自宅まで押し掛けていた男)との関係だったり、アレクスを覚醒させるために「道具」を使ったりなど、直接的な単語こそ出さないもののやたら生々しくピンク色である。
特に前者に関しては時代を20年ほど先取りしている。何がとは言わないが。
これと似たようなものである。

ゲームブック

こちらでは【宿屋】のおかみさんであり、性格もいかにもな「おばちゃん」だが、夫を正気に戻す手段は原作同様である。

DQ7(漫画版)

漫画版のオリジナルキャラクターの【グレン】の母親。優しそうな女性。
夫の【バースト】と共に炎の番人一族であるが、グレンのように精霊の紋章のアザはない。
 
家族ともども【エンゴウ】から追放されて、【修道院へ続く山道】の洞穴で生活していた。
だが、【あめふらし】【メドゥサシャワー】をバーストと共に喰らい石化することになる。
石化から解放された後に成長したグレンを見間違うこともなく、グレンと無事に再会した。
 
なお、グレンの体内で巣食っていた【フレアシャドウ】は彼女の影とされている。
グレンにとってフレアは優しさと愛の象徴とされており、その裏返しであるグレンの憎悪のかたまりがフレアシャドウとなっていた。

DQM1(GB版)

【悪魔系】の♀の名前を付ける際に何も入力せず決定すると出て来る候補の1つ。
なお、余談だが【植物系】の♂の名前のランダム候補の一つに「ホーリー」があり、某RPGの魔法を思い浮かべた人もいるのでは?