アビリティ/【刀装備】

Last-modified: 2019-11-20 (水) 16:50:27

アビリティ/【刀装備可能】

FF5

のレベル4で覚えるアビリティ。を装備可能になる。
要合計280ABPと、補正のある「〇〇装備」系の中ではかなり安いという特徴がある。

  • 大抵の装備系アビリティはジョブマスターと同時。刀の持つ特殊効果を考えるとかなりの優遇措置。

も侍と同じ+19に補正される。


正宗と併用することで、戦闘の一番初めに行動することが可能になる。
FF5には「さきがけ」のアビリティが存在しないため、刀を装備できないジョブに一番初めに行動をさせたい場合必須のアビリティ。

  • 最初の石板を入手するまでに、あらかじめ一人は覚えておきたい。
    ジョブの固有コマンドを最初に確実に行使できるなど、物理攻撃力度外視でも非常に役立つ。
    素早さ補正やヘイスト効果とはまた違う長所があり、例えばシーフなどの素早いキャラを更に上回る先手で補佐、という具合にも使える。

剣装備(要累計690ABP)や斧装備(500ABP)に比べて習得が早いので、忍者の強化にはもってこい。

  • 忍者につけてそこまで意味あるのか疑問。忍者は素の力が+15あるから 4しか増えないわけで、刀が使えるようになると言っても、忍者用の武器も充分すぎるくらい強力だし、他のアビリティ付けた方がもっといい気がするが。
    • 単純にクリティカルの期待値が二倍以上になるのだから、申し分ない強化。
    • 第三世界に入ると、素の状態で使える武器は火力が他の前衛職に比べると落ちる。それをお手軽に補正出来るのはメリット。

FF3の忍者、FF4のエッジの再現に留まらず、実際にかなり有用な組み合わせ。


風切りの刃を手に入れたら、青魔道士につけるのもいいかも知れない。
風切りの刃は、エアナイフ入手までは唯一の風属性強化武器であり、エアロラエアロガの火力が上がる。
ついでに腕力も上がるのでゴブリンパンチの威力も上昇。
魔力も高いので特殊効果のかまいたちの威力も上昇と一石三鳥である。


踊り子レナや召喚士ファリスなどにこのアビリティをつけて遊んでた当時の俺。

  • エロいセクシーな衣装の女性に日本刀を持たせるのはロマンである。