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キャラクター/【エンケ=ロンゾ】

Last-modified: 2018-08-09 (木) 20:41:47

FF10 Edit

ロンゾ族の戦士。ビランのことを「ビラン大兄」と呼び慕う腰巾着。
某漫画で言うところのス○夫的ポジション。
ただし彼とは違って、一族の中でもトップクラスの実力を持つ立派な戦士である。

「弱いキマリに霊峰ガガゼトを越える資格はない」とビランと共に道を塞ぐため、キマリ1人で戦うことになる。
が、両者の強さはキマリの各パラメータによって変動するため、余程極端な育て方をしていない限りまず負けない。
瀕死の状態で挑むと被ダメージが極端に減少するので、これを利用するのも良いだろう。
この戦闘では「立ち位置」が存在し、2人が近くに居る場合は互いに「かばう」状態となってしまう。
「タックル」を使用するたびに立ち位置が変化するので、彼らが離れている間に攻撃すれば良い。
HPが半分を切ると「ホワイトウィンド」を使用し、更にビランが倒されると自分に「ヘイスト」を使用する。

なお、「竜剣」を使用すると「火炎」「アクアブレス」「石化ブレス」の3つの、
更に「ホワイトウィンド」使用後はその技も合わせて4つの敵の技を修得可能。
いずれもこの時点までに全て揃うものだが、未修得ならここで一気に集めるのも良いだろう。
応用として、修得時のODゲージ全回復を利用したOD技連発という戦い方もある。

  • エンケが使うアクアブレスと火炎は特殊魔法ではなく、タックルと同じ物理攻撃。
    ただし、軽減はできず、単体になるとヘイストを使う分大兄より厄介。

また、「盗む」でこの時点ではレアなLv.3キースフィアを大量に盗める。
是非ともキマリをリュックルートに進めて幾つか頂戴しておきたいところ。
併せて「使う」も修得しておけば、「ヘイスト」使用後も攻撃アイテムで一気に沈められる。

ちなみに、「自爆」で戦闘終了に持ち込んだ場合、残念ながらゲームオーバーとなる。


ビラン大兄との対比のためか、筋骨隆々なロンゾ族男性の中では珍しく、ちょっとなで肩である。

余談 Edit

上記の通り、キマリの各パラメータによって敵の能力が変動する。

  • アルティマニアΩのデータによると、
    キマリの攻撃力の3乗=A
    キマリの魔力の3乗=B
    (A+B)÷2×16÷15=C
    (C÷32+30)×586÷730=D
    ビランのHP=D×8
    エンケのHP=D×6
    計算の途中で端数が出た場合は、その度に切り捨て
    で求まるらしいが、キマリの攻撃力と魔力が255の場合を当てはめて計算してみると、
    255×255×255=16581375=A=B
    16581375×2÷2×16÷15=17686800=C
    (17686800÷32+30)×586÷730=443708=D
    ビランのHP=443708×8=3549664
    エンケのHP=443708×6=2662248

となる。

  • このパラメータならばシーモアなど楽に倒せただろう。
    キマリの能力値が全て初期状態だったらどうなるのかというと、
    16×16×16=4096=A
    17×17×17=4913=B
    (4096+4913)÷2×16÷15≒4804=C
    (4804÷32+30)×586÷730≒144=D
    ビランのHP=144×8=1152
    エンケのHP=144×6=864
    となる。ナギ平原にいたハチのHPが700なので、こうまでなれば楽に思えるだろう。

Lv.3キースフィアを盗みまくっていると、キマリがオーバードライブタイプ「孤高」を習得することがある。

PFF Edit

2017/09/08のFF10イベント「ガガゼト山」で登場するイベントメモリア。
ゲスト含めて3人以下のパーティでクリアすると仲間になる。

立派なツノを付けてやる。

武器は格闘。魔法補正なし。

HPが高く、力以外のステータスが低め。イベントメモリアなので弱め。
リーダースキルが地味に便利で、HP吸収と合わせて格闘しばりなどで使える。
プレミアムスキルは敵単体にダメージを与える。HPが減少している時、追加で敵に被ダメージアップを付与する。


ガガゼト山のボスとしても登場し、ビランとセット。
ビランを倒すまで常にアビリティカウンター状態で、呪いを付与したりホワイトウインドをしてくる。