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システム/【パブ】

Last-modified: 2019-02-25 (月) 23:46:44

酒場のこと。人が集まる場所ゆえ、情報収集に最適。
が、それだけでは終わらないことも。
サガシリーズ等の他のスクウェアゲーにも存在する。


FF2 Edit

フィンの町のパブはかなり辺鄙な場所にある。
帝国兵が酒盛りしているだけと思いきや隠し通路があり、先にはスコットがいる。

  • その後のイベントでマスターは町を脱走するが、帝国兵たちは気付かずに酒盛りを続けている。

FF3 Edit

アムルの酒場にはピアノがある。

  • ノリのいい客ばかりである。

FF4 Edit

トロイアには大金を要求するパブ「王様」が。
DS版ではギルハント入手のために行く価値はある。

FF4TA Edit

さらなるパブ「女王様」と「皇帝」が増えた。
一方の「王様」はサービスの質が著しく低下したぼったくり店になっている。

FF5 Edit

大体の町や村にある。
ピアノが置いてあることが多いので、ピアノマスターを目指すために重要。
もちろん、初心者にとっては情報源としても役に立つ。

FF6 Edit

宿屋とセットになっているパターンが増えた。
場所によっては帝国兵が酒盛りしていたりと特徴はあるが、あまり目立たない施設である。

  • 崩壊前にはシャドウがよくここにいる。クライアント探しのためだろうか。
    また崩壊後ではセッツァーが飲んだくれてる。

FF7 Edit

ウォールマーケットにある。
そこで吐いている人に薬を渡すと女装アイテムが貰える。

  • どちらかと言えば食堂っぽい気もする。
  • 大衆居酒屋な感じもする。

FF8 Edit

ティンバーにある。放送局へ繋がるドアは酔ってる男が退いてくれないが
奪われたカードを返すか酒を奢るかすれば退いてくれる。

  • レジスタンスの大統領拉致失敗についての口論が結構熱かった。

スコールの母であるレインがウィンヒルで経営していた。
スコール編では持ち主が変わっており、壺の破片探しイベントで訪れることになる。


ドールにも存在する。

FF9 Edit

リンドブルムにある。
王宮食の口直しにジタンが寄った先でフライヤと再会する事になる。


ダリの村にもある。
酒場は情報収集の基本であるはずだが…とスタイナーがもらしていた。
クラシックなRPGを意識した発言ともとれる。

FFT Edit

儲け話を受けたり、うわさ話を聴けたりする。
汎用キャラのみが儲け話に参加できるので、三人は欲しい。
うわさ話は同じ話が多かったりするが都市限定の話もあり、聴くことがイベント発生条件だったりする。
店主は何処でも似たような人。

  • ゲームシステム的には酒代は掛からないが、ラムザはちゃんと注文しているようだ。
    でも儲け話の情報料はきっちり取られる。
  • 店主は何処でも似たような人とあるが顔は完全に同じ。まあ、それを言ったら汎用キャラの顔も同じだろということになるが。
  • 儲け話はラムザ一行以外の冒険者たちも恩恵に与っているようだ。

FFTA Edit

クエストを受けるのに欠かせない施設。ここに行かないことには話が進まない。
クエストリストは最大15までしか表示されないので、目当てのクエストがなかなか出てこないこともある。
噂話やゲームシステムの説明などもここで確認できる。
噂話については、ちゃんと読まないと進まないサブクエストがあったりするので注意。


ベルベニアを除く全ての街に存在するが、ショップと違いどの街でも店主は同じ人である。

FFTA2 Edit

前作同様、クエストを受けたり噂話を聞いたりできる。月刊ボンガを読むのもここ。
クエストは発生待ちのものも確認でき、次に受けられるまでの日数もチェックできる。
前作のように、目当てのクエストが出なくて困ることはなくなった。
クラントライアルの挑戦手続きもここで。