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ストーリー/【カイン編】

Last-modified: 2018-11-20 (火) 07:09:30

FF4TA Edit

メインキャラカンストレベル
カイン50
セオドア
ローザ
シド
謎の男

カイン編『竜騎士の帰還』 Edit

事実上、序章とセオドア編から続いており、セオドアと謎の男の旅の続きを描く。Wiiウェア版は序章・セオドア編・カイン編が「本編」として統合されている。

モンスターに襲われるポロム達を助け、彼女らとともに試練の山を下りたカインは、ミシディアへと向かう。
しかし、謎の少女の差し金によりミシディアは炎上。
長老の必死の抵抗や、ポロムの制止もきかず、カインはミシディアのクリスタルを手にし、
デビルロードを通り、謎の少女とともにバロンへと向かう。
 
セシルを殺す」という発言を繰り返し、セシルへの憎悪の念をあらわにするカイン。
謎の少女と「クリスタルを持ってこればセシルと会わせる」という契約を交わし、
その念に突き動かされるように残りのファブールダムシアンのクリスタルの強奪に向かう。
 
一方セオドアと謎の男はギルバートのダムシアンを救うべく、絶壁を登ってカイポ地下水路を経由する。
その最中、バロン兵はゾンビ兵となってセオドア達を追撃する。

またゾンビ兵と共にダムシアンを攻めるカイン。
ギルバートの抵抗も虚しくクリスタルは奪われ、さらにダムシアンに身を寄せていたローザも拉致していく。
一足遅かったセオドアと謎の男だが、エンタープライズで助けに来たシドと合流。
カインを追撃してバロン城へ向かう。

そして謎の男とカインが対峙する。
ローザは謎の男を「カイン」と呼ぶ。
そう、カインは試練の山で善の心と悪の心に分かれ、セオドアと行動を共にしていた謎の男は善のカインだったのだ。
善カインと悪カインの一騎討ち。その戦いの中、再びジャンプを放った善カインが勝利する。
だが悪カインも受け入れた善カインは、「聖竜騎士」へクラスチェンジする。
「我が息子たちを頼む」というクルーヤの言葉が聞こえた。

セオドア・カイン・ローザ・シド・ギルバートの5名はそのまま玉座のセシルの元へ向かう。
そこで待ち構えていたのは謎の少女と様子がおかしいセシルだった。


セオドア編のセシル同様、悪カインの装備を剥ぎ取って置くとセオドア達に持ち越せる。悪カインは一応ギルとのイベント戦もあるが、いらないロングソードでも持たせておけばいい。
例によって悪カインとの最初の戦闘では決して勝つことはできない。
また、セオドア編でカンストまで鍛えていたとしても、槍を装備するまでは決して勝てない。(仮に瀕死においこんでも瞬時に回復するようだ)
ただし、レベルを上げ装備を整えていた場合悪カインからほぼダメージを受けずに進行するので若干シュール。

  • 謎の男が初期レベルのままであってもちゃんと勝てるバランスになっている。
    とはいえ敵の「ジャンプ」は防御しなければ即死する恐れがあるので、蜘蛛の糸を使わないとキツいか。