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ストーリー/【序章>セオドア編】

Last-modified: 2018-11-20 (火) 07:30:51

FF4TA Edit

メインキャラカンストレベル
セオドア35
(Wii、PSP版は50)
謎の男
セシル30
ローザ
シド

序章『月の帰還』 Edit

赤き翼隊員として認められるために、セオドアはミスリルの村の洞窟で「騎士の証」をとりに行く事に。
途中まではビッグスとウェッジが同行する。
「騎士の証」を守るサンドウォームと一人で戦うセオドアだが、自分の道は自分で切り開くという思いが
セオドアの力を覚醒させ、「かくせい」を修得する。
見事サンドウォームを撃破し、「騎士の証」を手に入れた。
一方、バロンは魔物の襲撃を受け、セシルは城の中を駆け巡る。
途中で駆け付けたローザと共に戦う最中、空を見上げると、なんと空にはもう一つのが浮かんでいた。

セオドア編『最後の赤き翼』 Edit

シドも駆けつけ共に戦うが、魔物の数の多さに城が陥落する事を覚悟し、ローザとシドを逃がすセシル。
その時一人残ったセシルの元にバハムートが飛来する。背には謎の少女が跨っていた。
「お前がセシルか」という少女の言葉に、何故自分を知っているのか問い質すセシルだが、
少女はそれには答えずいきなりバハムートを嗾ける。
一人戦いを挑むも、セシルはメガフレアを喰らい敗北してしまう。
 
一方そのころ、赤き翼も魔物の襲撃を受け、ミシディア大陸に墜落。
ビッグス、ウェッジとその他赤き翼隊員も命を落とす。
だが、セオドアは最後の命令として「バロンに帰る」という大事な使命を与えられる。
セオドアは任務を果たそうとして歩き出すが、途中魔物の襲撃を受ける。
フレイムドッグに苦戦するセオドア、そこに謎の男が現れ、間一髪の所で助けられた。
そしてセオドアは謎の男と共にミシディアに向かう。
ミシディアに向かうとポロムがいるが、最近病床に伏している長老の世話をするため
ミシディアを離れる事ができないらしい。
だが彼女は白魔道師と黒魔道師を一人ずつお供につけてくれた。
四人はデビルロードに入り込む。苦戦したが、何とかデビルロードを脱出。バロンに到着する。
城の門番達に話しかけるも、様子がおかしく、彼らは全く城門を開けてくれなかった。
仕方なく昔の水路から城に潜入した一行。城内は閑散としており、人の気配が感じられない。
やはり何か異変が起きている事を、嫌でも思い知らされる。
必死に城内で両親を探そうとするセオドアから、
謎の男は、彼がセシルとローザの息子であると聞き、驚いた様子を見せる。
役目を終えた白魔黒魔はバロンの異変を報告するため帰っていった。
手分けして城内を探索する仲、謎の男は王の間でセシルと対面するが、様子が変であった。
セオドアたちは兵士に怪しまれ、追われることになる。
 
セオドアたちはミストの洞窟に逃げ込む事に。ここでセオドア、謎の男はバンド技「クロススラッシュ」を修得。
途中セオドアが橋から落ちたり、追手に挟まれたりするものの、
リディアの母の魂によるミストドラゴンの助力により、何とか洞窟を抜ける事に成功する。
何故ここまで助力してくれるのかと、セオドアは謎の男に尋ねるが、
謎の男はセオドアのためでなく、自分にもある目的があるからだと言う。
命を賭けてでも倒さねばならない男が居ると言うのだが、その男とは、バロンの元竜騎士であった。

セオドアと謎の男の旅はカイン編へ続く(Wiiウェア版ではセーブした後、カイン編へ続く)


後でカインをメインに使用したい場合、謎の男のレベルはなるべく上げない方が良い。
ちなみに初期レベルのままでも大丈夫。
セオドア1人でもレベルさえ上げれば余裕を持ってクリアできるようになっている。
セシルのをイベント戦前に剥ぎ取っておくと後が楽。イベント戦はキングスソード光の盾だけでも十分勝てる。光の盾はバハムート戦で外せばいい。キングスソードはセシルしか装備できないので、剥ぎ取っても無駄。