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アイテム/【南極の風】

Last-modified: 2019-07-27 (土) 21:57:21

凍える南極の風を魔道師が結晶にしたもの。氷の魔力を秘めている。
ただし、FFワールドに南極が存在するのかは不明。
同類アイテムに「北極の風」が存在し、そちらの方が強力な効果に設定されている。


FF2 Edit

戦闘用アイテムとして初登場。使うと「ふぶき16」を発動する。1回で壊れる。
アダマンタイマイ対策に一つでもあると便利。


GBA版以降のSORでは、アイスギガースと同じドロップテーブルの敵も、ホワイトドラゴンと同じドロップテーブルの敵もいないので、登場しない。


PSP版以降では秘紋の迷宮の「大戦艦」のフロアで暴走してるエンジンを止めるのにも使える。
まぁ、これよりも入手が簡単なブリザドの本で十分なんだが。

FF3 Edit

攻撃用アイテムの一つ。使うとブリザラの魔法を発動する。
最初のダンジョンである祭壇の洞窟で手に入れることができ、
ボスのランドタートル戦で使うと楽に倒せるが、
ここで使わずに封印の洞窟まで温存してジン戦で使うのもよい。

  • そこでも使わずにおおねずみ退治の切り札にするという手もある。
  • おおねずみ戦で使うよりは、火のクリスタル前の最後の難関である、サラマンダー戦で使いきってしまうのが一番賢明だろう。ここならばアイス装備で赤魔道師も死ににくいため使いきった後にブリザラを唱え続けると安定しやすい。

当時のファミ通の攻略記事では、アイテム紹介のページに「難局で使おう」などと書かれていた。
要するに洒落である。

  • [ー。ー]つ<<< ´w`)

発動する魔法はブリザラだが、黒魔法のそれと違って「魔法攻撃回数」は2で固定である。
威力は黒魔法版と同じだが、Lv・熟練度・能力によって魔法攻撃回数が変化することがない。
そのため序盤は誰でも使える強力な攻撃として活躍するが、シナリオが進むほど使えなくなる。

  • つまりはデブ蜥蜴野郎相手にはケチらず使った方が良いというわけか。
  • アイテム欄を圧迫するという観点からも、序盤の内のせっかくの使い所できっちり使っておく方がいい。
    「使いそびれたまま取っておく」ことすら叶わず、最終的には邪魔になって捨てる羽目になる。
  • 相手にも有効。ここまでで使い切らないと本当に荷物の肥やしに。

FF3(DS版以降) Edit

相変わらず序盤からいくつか手に入る。
敵がパワーアップしたり、ジョブが手に入るのが遅くなったりしているが、これをアイテム増殖技で増やしつつ連発すると実にスムーズに進める。

  • 特に対サラマンダー戦ではアイスヘルムと双璧を成す生命線。
    バグを使わないにしてもとにかく持てるだけ持っておきたい。
    まぁあんまり持ちすぎると余ってしまって換金以外に使い道は無くなるが。
  • ちなみにガルーダを倒したあとは、ブリザラ無限発動のこおりのぼうが手に入るため、ストーリー前半で惜しみなく使ってしまった方がいい。

FF4 Edit

攻撃用アイテム。使用するとブリザドが発動する。
入手数が少ない上に威力も低いため、使いどころはほとんどない。


ボムのかけらゼウスの怒りを誘発するのに使えないこともないが、これは本当に使い道がない。

  • 強いて使い道を挙げるとすれば、アントリオン戦でカウンターを受けずにセシルやギルバートを攻撃に参加させたい時位だろうか。
    尤も、セシルには(HPを消費するが)暗黒があるしギルバートは打たれ弱いので少々微妙だが。

売値は50ギル。
地下水脈北口,アントリオンの洞窟B2F,ファブール城左の塔1F,バブイルの塔4F,トメラの村の宝物庫で拾える。
敵からはダークグラネイドブリーズビーストブリズリザードレメディボムから手に入る。

FF4イージータイプ Edit

登場していない。

FF4(GBA版) Edit

PS版までアガルトの村屋外に落ちていた北極の風がこれに変更されている。

FF4(DS版) Edit

トロイアの町アガルトの村ドワーフの城で200ギルで買える。
DS版では普通に店売りしているアイテムだが、あまり使わないかも。

  • 期間限定モンスターのブリーズビーストとブリズリザードの他、レメディボムとダークグラネイドも落とさなくなった為
    ゾットの塔攻略後は店売品で購入するしか入手できなくなった。

バブイルの塔B13Fのマップ踏破率を100%にすると5個貰える。


アビリティ「かいぞう」で使用者の武器に氷属性を付与する事も可能。
氷属性を付与できるアイテムでは最も安価。


此方でもアガルトの村で拾えるように変更されている。

FF7 Edit

攻撃用アイテムで、敵全体に対し基礎ダメージ1200の冷気属性のダメージ。
比較的早めに手に入る割にはダメージは大きいので、早い時期に下記のチョコボレースで当てたら十分数ストックしておくと便利。


売値は1ギル。
入手方法はチョコボレースのクラスC~Aの景品として貰える場合がある(20GPと2択)他、ジャンピングを変化させても手に入る。


因みに、今作では「北極の風」は登場しない代わりに、これの上位アイテムに相当するアイテムとして「冷気の結晶」がある。

FF8 Edit

相性アイテムの一つとして登場。キャラのシヴァとの相性を1あげる。
冷気魔法精製ブリザラの精製(1個につき20個)に使うこともできる。


グヘイスアイから手に入るが、ぶんどる場合はレベル19以下、ドロップさせる場合はレベル29以下でなければならず
それぞれ別のアイテムが選定される事が多く確実性に欠ける。
グヘイスアイのカード』を1:1で変化させたり、『おでかけチョコボRPG』ランクC・Dでも拾える。


売値は25ギル。

FF10 Edit

使う」用の攻撃アイテムで、単体に600前後の氷属性固定値乱数ダメージを与える。
また、改造で武器に「氷攻撃」、防具に「氷半減」のアビリティを付ける際にも使用する。


ホワイトエレメントスノープリンから盗むことで入手出来る。
入手手段は少ないが多数必要になることもない。

FF10-2 Edit

前作と同じく攻撃系の消費アイテム。氷属性のダメージを与える。

FF11 Edit

「四神」の一体である、ロック族のノートリアスモンスター「朱雀」が落とす武器。投擲武器に属する。
同じ四神の「玄武」に対して命中させると、玄武の持つエンウォータ効果を消去可能。
一度投げるとなくなってしまうため、狩人のジョブアビリティ「エンドレスショット」と
併用して使われることが多い。


詳細はこちら→南極の風

FF12 Edit

ワイルドダイルから心得ありでドロップやレアモンスターのガビアルから盗んで入手できるおたからとして登場。
売却で1689ギル。残念ながら単独で使用することはできない。
交易品で「凍った弓矢」(=ペルセウスの弓凍て雲の矢)を入手するのに必要。


今回は道具使用時の効果で優劣を決めることはできないが、売却額で北極の風に大きく勝っているため、立ち位置的には珍しく北極の風の上位アイテムとなっている。


ほぼ完全な球体の中に、冷気が円をかくように回りつづけている。
素手でさわると手のひらが切れるほど冷たい。

ワイルドダイルの体毛は無造作に生えているようにみえるが、風通しを良くするための通り道があることにお気づきだろうか。
通常、風はこの通り道から体を抜け去っていくが、稀に通り道を外れ、袋小路へとたどりついてしまうことがある。
このような風がいくつも同じ場所に迷い込むと、そこに風の塊が生まれ南極の風が誕生する。

ハントカタログNo.135 『不思議なおたから』より

光の4戦士 Edit

使うとブリザドが発動するアイテム。市販品で300ギル。

  • ブリザドではなく、50の固定ダメージを与える。
    属性は水Lv1。

攻撃アイテムとしてはグーラで早々に買えるもの。
ウォータが貴重なのに、これは貴重じゃないのか…。
グーラ城地下にウォータがあるが夜でないと入れないため、気付かなかった人に対する救済措置だと思いたい。

  • そりゃいつでも何度でも使える本と一回使ったらなくなる消耗品じゃ大違いだろう。
  • ちなみにこの時点では南極の風の方が大きなダメージを与えることができる。

買えるのは闇の氾濫前までで、以降は非売品。

  • 錬金術師がランダムに作り出すことができるので、手に入れようと思えば無限に生成可能。

TFF Edit

BMSで使用するアイテム。
モンスターの体力が半分以下の時に発動し、ダメ―ジ【中】を与える。あまり役には立たないが。

TFFCC Edit

前作同様、BMSで使用する攻撃アイテム。
モンスターの体力が1/3以下の時に発動し、相手に【中】ダメージを与える。