地名・地形/【ジャコールの洞窟】

Last-modified: 2020-05-12 (火) 15:15:55

FF5

第一世界に登場する洞窟。その名のとおり、ジャコールの町付近にある。
洞窟内はスイッチを使って奥に進んでいくダンジョン。町でヒントを貰っておけば迷うことは無い。
宝箱がいくつかあるが、大したものは入っていない。
一応、こそ泥一匹オオカミを助けていなければ電撃鞭が拾える。
最深部の壁を登ると地上に出られるが、そこはただの行き止まり。


この洞窟最大の特徴といえば、あの『どくろイーター』が出現することだろう
ナッツイーターも出るが、こちらは雑魚)。
たたかう」でダメージが通らないので魔法を使ってしまい、仲間を呼ばれて震え上がった人は数知れない。
奴に怯えながら奥に進んでも特に使えるアイテムがあるわけでもなく、
終点は行き止まりで引き返すしかなくなってしまう。
第一世界で訪れるメリットは皆無と言えるだろう。どうしても電撃鞭を欲しい理由があれば別だが。
もし電撃鞭だけが欲しいのなら、山に囲まれている方の入口に飛空艇で着陸すると良い。
そっち側の入口にしか宝箱がないし…。

  • 電撃鞭が少々過小評価な気がする。魔獣使いを使わないのなら別だけど、
    即死級の猛攻撃に耐えて取りに行ってもイイほどの一品のような気がするんだが…
  • ジャコールの人々のセリフから、FF3の海底洞窟のような
    攻略するとパーティーが一回り強化されるダンジョンを期待していくと、がっかりする。
    手に入る武器は電撃鞭一つだけである。

ナッツイーターのABPは2、どくろイーターのABPは5。経験値も控えめで、ABP稼ぐにはかなりオススメの場所。
アビリティに「ちけい」をセットしていればナッツイーターは「かまいたち」で一掃できるし、どくろイーターは鬼火鍾乳石などで瞬殺可能。

  • が絡む部分もあるけど、こまめにセーブすればおそらく第1世界で一番いい稼ぎ場所なんじゃ。
    ロンカ文明の試作品を操ったり、黒い影忍術投げたりするより、おそらくイイと思う。
    • どくろイーターは素早さ50で先制されてしまうので、ブラックフレイム狩りの方が安定する。

経験値があんまり入らないというのが利点(←まぁこれは人によるが)。

  • 4人生存状態だとナッツ3体の方は経験値7、どくろの方は経験値75。
    一応倒す前提ならナッツの方が対経験値比がいい(実際は逃走分があるので微妙かもしれないが)。

第三世界でもそのまま登場。今度は最深部の壁がバル城地下に通じており、
開かなかった扉の奥に出ることができる。
要はオーディン入手のために存在するダンジョンなので、第一世界ではスルーして構わないだろう。
第三世界であれば、どくろイーターへの対抗手段も増えているはず。

  • 初見では第一世界で行ってるし用はない、とうっかりスルーしがちなため
    オーディンを取り逃しやすいので注意。
    ゲーム中にもヒントみたいなのはなく、オーディン未所持のままクリアをしてしまう人も多い。
    • 実はヒントがある。ジャコールの町で最深部の壁を登れることを教えてくれた男のセリフに、
      第三世界では「でも、変な城が現れちまったからなぁ」と追加される。
      これは今まで外に通じていた場所に、バル城が現れたことを示唆している。
    • ヒントがあることは知らなかった
      ただ第一世界で行って用済みになったジャコールの町に再度行って話を聞くか、と言われると…
      やはり、初回プレイには分かりにくい要素だと思う
      バル城が近くに現れた、と言うことは気づいても
      中で繋がっていることまでは分かるのか、という気はする

地下2階手前部分の壁に、数マスほど潜れる箇所がある。
特に何かあるわけでもなく、没になったイベントの跡か何かだろうか。


低レベルクリアではどくろイーターを逃亡させてのABP稼ぎに便利なんだぞ、ジャコール。

  • PTにバーサーカーを一人入れて全員後列配置なら、なんとか倒せる。
    • 倒せないからじゃなくて、経験値入れたくないから逃すんでしょうが…。

まず「空っぽの宝箱複数の中にひとつだけ、扉をあけるスイッチが潜む空箱がある」という事に気づかずにつまづいた。
ジャコール町民のヒントを聞いても、他の空箱を調べて何もなかった後では気づきにくい。