レメゲトン・ソロモニア

Last-modified: 2020-08-23 (日) 16:59:20

File not found: "レメゲトン・ソロモニア.png" at page "レメゲトン・ソロモニア"[添付]

目録おりたたみ

レメゲトン・ソロモニア

 

決して豊かとは言えぬ世界だった。

 

ひとたび塔界へ根を伸ばせば、私の世界より遥かに優れた場所など、いとも簡単に見つかった。

 

目を奪われるような美しい景色、豊富な資源、溢れんばかりの熱量。
神に全てを奪われることなく、平和を謳歌する世界。

 

その全てが妬ましく、憎らしい。
なぜ私だけが戦わなければならない?
なぜ私たちは戦わなければ明日を臨むことも出来ない?

 

何もかもが、不平等で不条理だ。

 

私を慕う全ての者たちに、誓った。
私を地の底へ送るため犠牲となった、赤き血に誓った。

 

世界に、平穏をもたらすことを。
神々を討つ力を得て、雪辱を晴らすことを。
奪われたものを取り戻すことを。

 
 
 

私は、地獄を支配した。
基底世界を掌握し、神を討つ足掛かりを得た。

 

だが、これではまだ足りない。
全ての世界から熱を集めなければ、神の首を取るには至らない。

 

私の敵は、それだけ強大なのだ。
私の使命は、それだけ大きく重いのだ。

 

必ず、誓いを果たさなければならない。
私自身が鬼となろうとも。
私自身が神に等しきものとなり、神を討たなければならない。

出現塔界基底心核 レメゲトン:基底心核 レメゲトン(塔界
ドロップなし
レアドロップなし
HP・リジェネ100%~:~
耐性なし
弱点なし
塔魔防壁
号令時間
基準AGI
行動間隔約4秒

元ネタ

ソロモン(紀元前1011年頃 - 紀元前931年頃)は、旧約聖書の『列王記』に登場する古代イスラエル(イスラエル王国)の第3代の王(在位紀元前971年 - 紀元前931年頃)。父はダビデ。母はバト・シェバ。エジプトに臣下の礼をとり、ファラオの娘を降嫁されることで安全保障を確立し、古代イスラエルの最盛期を築いたとされる一方、堕落した王ともされる。

 

長きにわたってユダヤ教の伝承ではソロモンは知恵文学の著者とされていたが、歴史的な裏付は無く、考古学的には疑問視する意見も少なくない。また、一説には神から知恵(指輪)を授かった、もしくはユダヤ教の秘儀カバラが記された『ラジエルの書』を託されたとも言われ、多くの天使や悪魔を使役したとされる。またソロモンの指輪という指輪をはめて動物や植物との会話もしたという。

 

解説・攻略など


行動パターン

※壊疽:出撃中の魔神の被ダメージが増加
※迷霧・攻:出撃中の魔神全員の攻撃力の低下
※迷霧・防:出撃中の魔神全員の防御力の低下

順番属性/対象攻撃力備考
100%~
1レメゲトン・ソロモニア「器に赤き血を満たせ。黒き慟哭を搾り取れ。」溜め4秒後攻撃
大いなるソロモンの光全体ソロモニアのデバフ効果消去。壊疽、迷霧・攻、迷霧・防の低下の発生。
2攻撃PT
3レメゲトン・ソロモニア「涙の一滴までもが、神を穿つ矢へ変わる。」溜め2秒後攻撃
攻撃全体
4攻撃PT
5レメゲトン・ソロモニア「弦を引き絞れ、獰猛な神の喉元を突き破れ。」溜め3秒後攻撃
攻撃全体
6レメゲトン・ソロモニア「お前が望む未来など、来はしない。」攻撃なし
7レメゲトン・ソロモニア「私のために、糸は巡る。」溜め10秒後攻撃
攻撃全体
8レメゲトン・ソロモニア「決して光は得られぬ、神々を滅ぼさぬ限り。」溜め8秒後攻撃
攻撃全体
9レメゲトン・ソロモニア「――だから、私はここへ来た。」攻撃なし
10レメゲトン・ソロモニア「――空を覆うほどの砂の城。――聞こえるのはさざ波の音。」溜め3秒後攻撃
攻撃全体
11レメゲトン・ソロモニア「――何物でもないおまえが私の城を壊す。――取るに足らぬさざ波の如きおまえが。」溜め4秒後攻撃
攻撃全体MPダメージ
12レメゲトン・ソロモニア「――永い時をかけ築いた私の城を壊す。――誰が救うのだ、私の世界を。」溜め3秒後攻撃
攻撃全体MPダメージ
13レメゲトン・ソロモニア「――何故奪うのだ、誰もかれもが。」溜め4秒後攻撃
攻撃■■MPダメージ
14レメゲトン・ソロモニア「……………――――――――――――」溜め4秒後攻撃
攻撃■■
15レメゲトン・ソロモニア「――それとも、お前が。」攻撃なし
16レメゲトン・ソロモニア「私ではなくお前が、光をもたらすのか?」攻撃なし戦闘BGMの終了。
17(非表示)全体壊疽、迷霧・攻、迷霧・防の解除。
50%~
25%~

防御値・耐性

塔魔打/耐性
塔魔名

塔魔(施設)

ドミネートはできません

塔魔目録

撃破数報酬
1ソロモンリング・レプリカ×1

ソロモンの指輪

ソロモンの指輪(ソロモンのゆびわ)は、偽典のひとつとされる『ソロモンの遺訓』(『ソロモンの聖約』)に記された、ヤハウェの命を受けた大天使ミカエルよりソロモン王に授けられた指輪である。

 

ソロモンの指輪は真鍮と鉄でできており、様々な悪霊を使役する権威を与えると伝えられている。

コメント

お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White
  • わかる範囲で追記しました。 -- 2020-08-18 (火) 21:43:02
  • とりあえず攻撃を耐えることに専念するボス。「――それとも、お前が。」以降は攻撃が来ず、防御もほぼ無い状態まで弱体化し、
     通常攻撃だけで倒せるようになるのでそこまで耐える編成に。スフェンダルのプロフェットや特ウアルのフォーティチュードあれば駆使すると楽 -- 2020-08-11 (火) 17:44:13
  • 姉妹作のゴエティアクロスとの繋がり。悲しきソロモン・・ -- 2020-08-09 (日) 18:16:02
  • わかる範囲で記載しました。 -- 2020-07-14 (火) 23:00:59
    • さらに追記しました -- 2020-08-11 (火) 17:41:46

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照