秘密の部屋/5~8章

Last-modified: 2024-04-14 (日) 12:39:52
 

5章

鶏の時の声

■日本語版 5章 p.98
鶏の時の声でみんな早起きしたのに、なぜか、やることがたくさんあった。

■UK版 p.53
They were up at cock-crow, but somehow they still seemed to have a great deal to do.

■試訳
皆、夜明けとともに活動を開始したのに、なぜかずっとやるべきことに追われているようだった。

■備考

  • 「コケッコッコー」の事を「時を告げる声」「時をつくる声」等と言うが、「時の声」とは言わないはず。
    「ときのこえ」といえば「鬨の声」と書いて、軍勢が士気を鼓舞して一斉に上げる声の事では。
    利いた風な日本語を使おうとして間違ったみたいのはとても見苦しい。
    無理せず、「鶏の声とともに起きたのに」とか普通に書けば良いのに。
  • 「早起きしたのに、なぜか、やることがたくさんあった。」と言うのは、
    朝早くから仕事を始めたのに中々片付かなかったという意味だろうと前後の文から分かるが、
    やはり日本語になっていない。
  • 「鶏の時の声」と言うのも変な日本語だけど、そもそもcock-crowとは「夜明け」の事。
    文字通り「オンドリの声のするとき」と言う意味では無いはず。
    (US版ではdawnになってる)
  • あとここで「早起き」何て要らない言い方する位なら、
    もっと思い切って他の部分を日本語として筋の通る言い方に熟しても良いんじゃないかと思う。
    『皆、夜明けとともに活動を開始したのに、なぜかずっとやるべきことに追われているようだった。』とかさ。
    逆にseemed(のようだった)のニュアンスは忠実に残すべきと思う。

いろんなこと知ってるのね

■日本語版 5章 p.99
「マグルって、私たちが考えているよりずーといろんなこと知ってるのね。そう思わないこと?」

■UK版 p.54
"Muggles do know more than we give them credit for, don't they?"

■試訳
「マグルって実は私たちが思ってるより、いろいろなことが出来るんじゃない?」

■備考

  • 後ろの席を振り返り、ハリー、ロン、フレッド、ジョージ、パーシーが全員並んで心地よさそうに
    収まっているのを見たウイーズリーおばさんのセリフ。
  • こういうknowを「知ってる」と直訳するのは、珍訳とまで言わないけど「普通に下手な訳」の典型かもしれない。
    「できる」とか「技がある」とか、状況に応じて柔軟に意訳出来ないと本当は話にならないはず。
    「マグルって実は私たちが思ってるより、いろいろなことが出来るんじゃない?」とか。
  • あと"don't they?"みたいな付加疑問を「そう思わないこと?」と訳すのってどうなんだろう?
    普通は軽く同意を求める風に、後尾を「じゃない?」「ねえ」にしとくもんだと思う。

丸まるっちい魔女のおばさん

■日本語版 5章 p.106
丸まるっちい魔女のおばさん

■UK版 p.58
a plump witch

■試訳

  1. ぽっちゃりした魔女
  2. 小太りの魔女

■備考

  • 丸まるっちいは地の文として相応しくない。
    「ぽっちゃりした」とか「小太りの」等とすべき。

6章

うわさをすればで

■日本語版 6章 p.128
「もうふくろう郵便の届く時間だ――ばあちゃんが、僕の忘れた物をいくつか送ってくれると思うよ」
ハリーがオートミールを食べ始めた途端、うわさをすればで、頭上に慌ただしい音がして、
百羽を越えるふくろうが押し寄せ、大広間を旋回して、ペチャクチャ騒がしい生徒たちの上から、手紙やら小包やらを落とした。

■UK版 p.68
'Post's due any minute--I think Gran's sending on a few things I forgot.'
Harry had only just started his porridge when, sure enough, there was a rushing sound overhead
and a hundred or so owls streamed in, circling the Hall and dropping letters and packages into the chattering crowd.

■試訳
「そろそろ郵便くるよね――ばあちゃんが忘れ物送ってくれてるんじゃないかな」
ハリーがオートミールを食べ始めた瞬間、ネビルの言葉通り頭上から慌ただしい音がして、
百羽を越えるふくろうがホールを旋回しながら、わいわい騒ぐ生徒たちに手紙や小包を落していった。

■備考

  • 「うわさをすればで」は変な日本語だけど、もしかしてことわざの「噂をすれば影がさす」の事を言ってるのかな?
    もしそうだとしても、そのことわざもこの場面には合わない様な気がするんだけど…
  • あと、ネビルの口調ってニュアンス的に合ってるんですか?
    忘れ物している割には不安なげな感じもなく、何か自信満々というか、堂々としているというか何というか…
  • sure enoughは「案の定」「思った通り」とよく訳されるけど、
    ここは「ネビルの言葉どおり」なので、そんな風に訳しとけば良いと思う。
  • ネビルの口調は微妙だけど、Post's due any minuteはさり気無い感じじゃないかな。
    「そろそろ郵便くるよね――ばあちゃんが忘れ物送ってくれてるんじゃないかな」みたいな。
  • あと「ペチャクチャ騒がしい生徒たちの上から」というのも嫌だな。
    chatterとみれば「ペチャクチャ」と訳してる様だけど、
    たぶん皆「手紙が来た」とか言って「わいわい騒いでる」って感じじゃないかと思うんだ。
    (単に「さわがしい生徒たち」でも良いかも)
    「落す」という行為に態々「上から」と付けるのもどうかしてるし。
    「~ホールを旋回しながら、わいわい騒ぐ生徒たちに手紙や小包を落していった。」で良いはず。

悪文

■日本語版 6章 p.130
「……昨夜ダンブルドアからの手紙が来て、
お父さまは恥ずかしさのあまり死んでしまうのでは、と心配しました。
こんなことをする子に育てた覚えはありません。
おまえもハリーも、まかりまちがえば死ぬところだった……」
 ハリーは、いつ自分の名前が飛び出すかと覚悟して待っていた。
鼓膜がズキズキするぐらいの大声を、必死で聞こえていないふりをしながら聞いていた。

■UK版 p.69
‘… LETTER FROM DUMBLEDORE LAST NIGHT,
I THOUGHT YOUR FATHER WOULD DIE OF SHAME,
WE DIDN'T BRING YOU UP TO BEHAVE LIKE THIS,
YOU AND HARRY COULD BOTH HAVE DIED …’
Harry had been wondering when his name was going to crop up.
He tried very hard to look as though he couldn't hear the voice that was making his eardrums throb.

■試訳

  1. 「…昨日の夜ダンブルドアからの手紙が届いて、
    お前の父さんが恥ずかしさで死にはしないかと思いましたよ!
    こんなことをする子に育てた覚えはありません!
    お前もハリーも死んでいたかもしれない…」
     ハリーはいつ自分の名前が出るか、とそれを聞いていた。
    苦労して聞こえていない風を装っていたが、大声が鼓膜にひどく響いていた。
  2. 「昨夜ダンブルドア校長からの手紙が届いて、
    父さんが恥ずかしさのあまり死んでしまうのではないかと、私は心配したんですからね!
    こんなことをする子に育てた覚えはありませんよ!
    お前もハリーも死んでいたかもしれないのに!」
     いつ自分の名前が出るのだろう、ハリーはそう考えていたところだった。
    鼓膜にひどく響く大声を、聞こえていないかのように装うのに苦労した。

■備考

  • ロンが母親から吼えメールを受け取るシーン。
  • 読解力が無くてよく分からないんだけど、死んでしまうのが誰で心配したのが誰なの?
    どちらもアーサーなの?モリーが恥ずかしさで死にそうで、アーサーが心配したの?
    それかアーサーが死にそうでモリーが心配したの?
  • それと「おまえもハリーも」ってもう名前出てるのに、「いつ飛び出すかと」って…?
  • 「アーサーが恥ずかしさのあまり死んでしまうのではないか」とモリーは心配したというのが正解の様。
    こう言うのは主語を省いちゃマズいと思うけど何故かこう言う時に限って省いてる。
    (いらない時は書いてるのに)
    ハリーが名前が出てくるのを心配していた部分は過去完了で書いてあるので、
    訳には工夫が必要だと思うんだけど、それが出来てないみたいだ。
  • 邦訳の「覚悟して待っていた」ってのは訳者の創作。
    「聞いていた」も余計な付け加えだと思う。聞こえてるに決まってるし。

教科書を丸呑み

■日本語版 6章 p.135
いつものように、ハーマイオニーの答えはまるで教科書を丸呑みにしたようだった。

■UK版 p.72
said Hermione, sounding as usual as though she had swallowed the textbook.

■試訳

  1. あいかわらず、教科書を丸呑みにしてきたような答え方だった。
  2. それはまるで教科書を丸暗記したような答えだった。

■備考

  • 「鵜呑み」と「丸暗記」をゴッチャにしちゃったのかな?
    「目にこびりついて離れない」と同じような間違いだね。
  • 疑問を持たずまんま暗記することを「鵜呑み」「丸呑み」と言って良いみたいだけど
    「答え」が「教科書を丸呑みにしたようだった」というのは、何というか言葉の使い方が横着。
    「教科書の暗唱のようだった」と言う意味だとは分かるけど、酷い。
  • swallowを直訳してるのと、あとここでもやっぱり過去完了の処理の仕方で躓いているんじゃ?
  • どうしても「丸呑み」を使いたいなら、「あいかわらず、教科書を丸呑みにしてきたような答え方だった」とすれば大部マシと思う。
    (丸暗記の方がもっと良いけど)

耳当て、つけ!

■日本語版 6章 p.136
「(略)私が親指を上に向けて合図します。それでは――耳当て、つけ!」
ハリーは両耳を耳当てでパチンと覆った。

■UK版 p.72
‘(略)I will give you the thumbs-up. Right — earmuffs on.’
Harry snapped the earmuffs over his ears.

■試訳
「(略)親指を立てて合図します。それでは――耳当て、装着!」
ハリーはすばやく耳当てをつけた。

■備考

  • 「つけ!」って何?
    普通「つけろ!」とか「装着!」とか言わない?
    「突けっ」て感じに読めて凄く変。
  • それと「耳当てでパチンと覆った」って…?
    凄い痛そうなんだけど、「ぴったりと」とかの感じ?
  • earmuffs onは「耳当て、装着!」が良いね。
    二行目は『ハリーはすばやく耳当てをつけた』って事。
  • snapを辞書で引くと「パチン」「ポキッ」とか言う擬音が最初に載ってるけど
    この場合は「すばやく動く」という動詞。これも超まぬけ訳だね。
  • 「私が親指を上に向けて合図します。」も少したどたどしい訳ですよね。
    この場合は一人称いらないと思うけど「親指を立てて合図します」の様に自然に訳せば良いのでは?

クールで―バサッと

■日本語版 6章 p.
「(略)ところが彼ときたらクールで――バサッと――素敵だ

■UK版 p.73
‘(略)but he stayed cool and - zap - just fantastic.’

■試訳
「(略)でも、彼は落ち着いて…バシッと一発で…本当に格好良いよね」
「(略)でも先生は落ち着き払って――バシッと一撃――かっこいいなあ」

■備考

  • zapはバシッ、ビシッいう感じの擬音語と「一撃でやっつける」みたいな意味の動詞。
    両方の働きがある単語だから、日本語にするときは工夫しないと。
    「バサッ」だけでは何をしたのかわからない。
  • クールも外来語だと「冷ややか」「いかしてる」みたいな意味にも思えるから
    この場合は「落ち着いて」とかちゃんと訳さないといけないと思う。

ミス・ハーマイオニー・グレンジャー

■日本語版 6章 p.148
ミス・ハーマイオニー・グレンジャー

■UK版 p.78
Miss Hermione Granger

■試訳
ハーマイオニー・グレンジャーさん

■備考

  • 「敬称+人名」だから、「ハーマイオニー・グレンジャーさん」で良いと思う。

~は、~は

■日本語版 6章 p.151
壁から写真を引っぺがすは、ごみ箱は引っくり返すは、本やカバンを奪って破れた窓から外に放り投げるは

■試訳
壁から写真を引っぺがすわ、ごみ箱は引っくり返すわ、本やカバンを奪って破れた窓から外に放り投げるわ

■備考

  • 「~わ、~わ」だよね。
  • 確かに~わが正しい様に思える。
  • 電子版では試訳と同じ内容に修正されている。

7章

穢れた血と幽かな声

■日本語版 7章 p.153
穢れた血と幽かな声

■備考

  • 7章のタイトル。
  • 「穢」は常用漢字ではなく、「幽か」も常用漢字音訓表にない読み。

ギラギラ

■日本語版 7章 p.155
その目は、いまや普通とは思えない情熱でギラギラ輝いていた。

■UK版 p.81
at the moment, his eyes were gleaming with a mad enthusiasm.

■試訳
その目はいまや異常な情熱で輝いていた。

■備考

  • 「普通とは思えない」という表現や「ギラギラ」のせいで冗長に感じる。

轟々と

■日本語版 7章 p.165
とたんに轟々と声があがったので、マルフォイがひどい悪態をついたらしいことは、ハリーにもすぐわかった。

■UK版 p.87
Harry knew at once that Malfoy had said something really bad because there was an instant uproar at his words.

■試訳

  1. とたんにざわめいたので、(略)
  2. とたんにざわざわしだしたので、(略)
  3. とたんにざわめきだしたので、(略)

■備考

  • 「喧々囂々」の「囂々」を使おうとして、「轟々」にしちゃったのかな。
    「轟々」は音が轟き渡る時に使うのでここは違う気がする。
  • roarには轟音を立てる意味もあるから、それに引きずられたのかもしれない。
    でも児童書に非常用漢字(しかも使い方が怪しい)を持ってくるのが、そもそもの間違い。

人っ子ひとり

■日本語版 7章 p.170
「ほかにはだーれもおらんかったんだ」(中略)
「人っ子ひとりおらんかったんだ。 ...」

■UK版 p.88
"He was the on'y man for the job,"(中略)
"An' I mean the on'y one. ..."

■試訳

  1. 「この仕事をやるっちゅうたのはあいつだけだった」
    「他にはだれもおらんかった。 ...」
  2. 「この仕事には、あいつしかいなかった。」
    「つまり、あいつ一人しか来なかったんだ。」

■備考

  • ロックハートが何故、防衛術の教師になれたのかを話すハグリッドのセリフ。
  • 「人っ子ひとりいない」と言うのは「ある場所に人影がない」と言う意味で
    「他に適任者がいなかった」という場合に持ってくるのは間違い。
  • "He was the on'y man for the job,"だけだとまるで能力的な最適者の様だけど
    ハグリッドが言いたかったのは、"An' I mean the on'y one."(他に応募者無し)の意味。

消えかかった蝋燭が吐き出す音

■日本語版 7章 p.176
そのとき、何かが聞こえた――消えかかった蝋燭が吐き出す音ではなく、
ロックハートがファン自慢をペチャクチャしゃべる声でもない。

■UK版 p.92
And then he heard something - something quite apart from the spitting of the dying candles
and Lockhart's prattle about his fans.

■備考

  • spitting soundといえば沸騰した水や油がジュウジュウ言う音。
    この場合も「すっかり小さくなったロウソクのロウが蒸発する音」の事だろう。
    (小さくなると溶けたロウが炎に当たってプツプツいうかも?そんな感じか)
    邦訳はspit(吐き出す)の直訳から適当に書いたと思われる。
  • しかし「ファン自慢をペチャクチャしゃべる声」ってのも変な日本語だ。

トロトロ

■日本語版 7章 p.178
「ハリー、いったいなんのことかね? 少しトロトロしてきたんじゃないのかい?」

■UK版 p.132
"What are you talking about, Harry? Perhaps you're getting a little drowsy?"

■試訳
「ハリー、君はいったい何を言っているんだね? もしかして少し眠たくなってきたんじゃないのかい?」

■備考

  • ロックハートの部屋で宛名書きの居残り中のハリー。
    バジリスクの声を聞いた後、そんなものは聞こえなかったというロックハートとの会話。
  • 「トロトロ」が可笑しい。
  • ロックハートはハリーが寝ぼけていると思っている。
  • 原文のareが斜体になっている為か、「いったい」を太字にしているが意味不明。
  • 斜体は強調なので文を工夫して言葉を強めれば良い。

8章

湿った冷たい空気

■日本語版 8章 p.182
十月がやってきた。――校庭や城の中に湿った冷たい空気を撒き散らしながら。

■UK版 p.94
October arrived, spreading a damp chill over the grounds and into the castle.

■試訳
十月になると、湿った寒気が校庭と城内に広がった。

■備考

  • 「湿った冷たい空気」という表現が冗長。
  • また、原文にないダッシュが使われている。
  • 最後の「空気を撒き散らしながら」という表現にも違和感。

不要な分割

■日本語版 8章 p.183(※改行は原文ママ)
「ほとんど首無しニック」
グリフィンドール塔に住むゴーストだった。ふさぎ込んで窓の外を眺めながら、ぶつぶつつぶやいている。

■UK版 p.94
Nearly Headless Nick, the ghost of Gryffindor Tower, was staring morosely out of a window, muttering under his breath,

■試訳
グリフィンドール塔に住む幽霊であるほぼ首無しニックが、不機嫌そうに窓の外を眺めながら小声でつぶやいている。

■備考

  • 分ける必要がない長さの文をわざわざ3つに分けている。
  • 「ぶつぶつ」も口語的。

ニャーニャーという泣き声

■日本語版 8章 p.185
甲高いニャーニャーという泣き声

■UK版 p.94
a high-pitched mewing

■試訳
甲高い鳴き声

■備考

  • 「泣き声」は、人が泣くときに発する声。動物が発する声は「鳴き声」と書く。
  • また原文にはニャーニャーに該当する部分はない。

腹がへったぞー

■日本語版 8章 p.204
「……腹がへったぞー……こんなに長ーい間……」
(※おどろおどろしいフォント)

■UK版 p.105
"... so hungry ... for so long ..."

■試訳
「……空腹だ……とても……ずっと……長い間……」

■備考

  • ハリーにだけ聞こえる不気味な声、のはずだが全然怖くなかった。むしろギャグ。

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