ソドーとうのサプライズ・デー

Last-modified: 2020-11-27 (金) 10:23:54

日本版タイトルソドーとうのサプライズ・デー
英語版タイトルSodor Surprise Day
脚本ジェシカ・ケドワード?
カースティー・パート?
放送日・2012年2月28日(オーストラリア)
・2012年3月7日(英国)
・2012年4月15日(米国)
・2012年11月4日(日本)
・2012年11月21日(ドイツ)
・2013年1月17日(ロサンゼルス)
・2013年3月24日(ハンガリー)
・2014年8月13日(ノルウェー)
・2016年5月18日(韓国)
日本話数第379話
第11話(シーズン内)
英国話数第381話
第13話(シーズン内)
この話の主役トーマスゴードン
シーズン第16シーズン
登場キャラクターAトーマスゴードンロージーウィフチャーリークランキー
登場キャラクターBハロルドいたずら貨車・いじわる貨車
登場キャラクターCエドワードヘンリージェームスパーシースペンサーヒロメイビスソルティー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿白と水色のストライプ服の少年ブロンド髪の男の子
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ヘンリーの機関士
登場人物C洗車場の作業員、水色のカーディガンを着た女性、先生野鳥観察者ブレンダム港の作業員ハロルドのパイロットトップハム・ハット卿のお母さんの友人紅色の帽子を被った女性白と水色のストライプ服の少年
登場人物Dカレン卿(言及のみ)
登場スポットブレンダム港
ソドー運送会社
ティッドマス機関庫
洗車場
カレン城
ウェルズワーズ駅
石炭ホッパー
メイスウェイト駅(言及のみ)
ウィフのゴミ処理場(言及のみ)
メインランド(言及のみ)
あらすじカレン城でお祭りが開かれるソドー島。しかしゴードンはお祭りに興味無し、トーマスゴードンにお祭りに興味を持って貰おうと、あれこれ策を巡らす。
メモロッホ城第11シーズンたいせつなこと』以来久々の登場。
ティッドマス機関庫トーマスチャーリーゴードンを両脇から脅かすシーンは第2シーズンふたごのビルとベン』を彷彿とさせる。
カレン卿は言及のみ。
ゴードン、最後まで笑わない。
ウィフ、初めて洗車するが全然汚れが落ちていない。
ロージーピンクライラックの塗装として喋る最後のエピソード*1
ハロルドは今回台詞無し。
・夜なのに、ランプを着けないゴードンロージー*2
台詞ナレーターソドー島はとても特別な日を迎えていた。機関車達は皆ワクワクしながら走っている。」
白と水色のストライプ服の少年「ワッ!」
ブロンド髪の男の子「うわっ!」
ナレーター「今日はソドー島のサプライズ・デーだ。サプライズ・デーはお互いに脅かしあいながら皆で笑って楽しむ日だ。ティッドマス機関庫ではトーマスチャーリーがお互いに笑わせるのに夢中だった。」
トーマス「アハハハハ!今度は僕が笑わせる番だねチャーリー!」
ゴードン「ふ~ん。」
トーマス「わっ!」
ゴードン「おっ!」
トーマスチャーリー「ハハハハ…!!」
チャーリー「あー、それすっごく面白いよ!」
ナレーター「でも、ゴードンは楽しくなさそうだった。」
ゴードン「全くサプライズ・デーなんてくだらないったらありゃしない!一体何が面白いっていうんだ。」
トーマス「そんな事無いさサプライズ・デーっていうのは皆を笑わせる日なんだ。楽しいよ!そうでしょチャーリー?」
チャーリー「勿論だよ!ワッ!」
トーマスチャーリー「アハハハハ…!!」
ナレーター「そこへ、トップハム・ハット卿が現れた。」
トップハム・ハット卿「今夜、カレン城でパーティーが開かれる予定だ。飾りつけもされるし、花火も上がるぞ。」
ナレータートーマスチャーリーはワクワクした。」
トップハム・ハット卿トーマスメイスウェイト駅にパーティーで飾る旗を取りに行くんだ。ゴードンハロルドメインランドから花火を運んで来る。君は港でそれを受け取ってくれたまえ。」
トーマス「わぁ楽しみだな。パーティーだってさ!」
チャーリー「花火も上がるのか!」
ゴードン「ハァ~、俺は立派な機関車だからな。任された大切な仕事をやるだけだよ。」
ナレーターゴードンはムッとしたまま走り出した。メイスウェイト駅に行く途中、トーマスは分岐点で止まった。」
トーマス「何とかしてゴードンを吃驚させたいな。よーし脅かして笑わせよう!」
ナレーター「信号が変わるとトーマスメイスウェイト駅へ向かう線路には行かず真っ直ぐ進んだ。ゴードンを探す事にしたのだ。石炭ホッパーの処にやって来るとロージーがいた。その時大きな機関車のはしってくる音が聞こえた。」
トーマスゴードンだ!笑わせる絶好のチャンスだ。」
ナレータートーマスは蒸気を噴き上げながら力いっぱい汽笛を鳴らした。」
ロージー「うわぁ!アハハハハ…!!」
ナレーター「貨車達が激しくぶつかり合い煤が彼方此方に富んだ。」
ロージー「私を吃驚させたわねトーマスったら!あ~おかしい!」
ナレーター「でも、ゴードンは笑わなかった。」
ゴードン「小さな機関車がどんな汽笛を鳴らしたって俺様のような立派な機関車は吃驚しないぞ。」
ナレーターゴードンはムッとしたまま走り出した。」
トーマスゴードンを笑わせる他の方法を考えなきゃ、サプライズ・デーを楽しんでもらいたいからね。」
ナレータートーマスが側線にやって来るとそこにはウィフがいた。ゴミの貨車をゴミの集積場に運ぼうとしている。其れを見てトーマスはいいアイデアを思い付いた。」
トーマス「あっ、やあウィフゴードンを脅かして笑わせるから僕がいるって言わないでね!」
ウィフ「アハハッ楽しそうだな!分かった。絶対言わないよ!」
トーマス「フフフ…!今度こそゴードンを笑わせるぞ。あっ!」
ナレーターゴードンが走って来ると、トーマスは大急ぎで飛び出した。」
トーマス「ワッ!」
ナレーターゴードンは笑わなかった。でも、ウィフは吃驚した!ウィフの貨車はぶつかり合って、ゴミが彼方此方に飛び出した!」
ウィフ「アハハハハハッ!もういきなりで吃驚したよトーマス!あ~ホントおかしいね。」
ゴードン「全然面白くなんかないじゃないか。それにお前達、全身ゴミだらけで酷い姿になってるぞ!」
ウィフ「あ…う~ん。」
トーマス「ん?ん~作戦失敗だ。絶対ゴードンを脅かして笑わせてやらなきゃ!ゴードンより先に港へ行って準備しよう。」
ナレータートーマスはしずかにブレンダムの港にやって来た。」
トーマス「隠れる場所を探さないと。」
ナレータークランキーのそばに何も載っていない貨車が有った。トーマスは思わず喜んだ。」
トーマス「此れ最高の隠れ場所だ!フフフフフッハハハハ…!!」
ナレーターゴードンがブレンダムの港へと入ってきた。」
ゴードン「ようクランキー。」
クランキー「ようゴードン、お前、サプライズ・デーを楽しんでるか?」
ゴードン「全く楽しんでないね。俺は只、花火を受け取って遅れないように城まで届けたいだけだ。」
クランキー「まあいいだろう。」
ナレーター「貨車の後ろでトーマスはジッと待ち構えていた。」
トーマス「今度こそゴードンを笑わせるぞ。よし今だ!」
ナレーターゴードンは笑わなかった。でもクランキーは吃驚した。」
クランキー「吃驚するじゃないか!誰が汽笛を鳴らしたんだ?」
ナレーター「その弾みで、クランキーは花火の入った箱を落としてしまった。」
ゴードン「うわっ!」
クランキー「うわっああっ!!」
トーマス「困ったぞ如何しよう!」こんな大変な事になるなんて!」
ゴードントーマス!お前が何をしたって俺様は吃驚しないし、笑う事だってない!俺の特別な荷物を如何してくれるんだ!サプライズ・デーなんて最初からくだらないと思ってたがお魔のせいでこんな事になって本当に嫌いになったよ!」
トーマス「あっ…」
ナレーター「そこへ、トップハム・ハット卿が現れた。カンカンに怒っていた。」
トップハム・ハット卿トーマス!君の所為で混乱と遅れが生じたぞ。パーティー用の花火は全部駄目になってしまった。飾りの旗も受け取っていないだろう。飾りも出来ず花火も用意出来ないなら、今夜のパーティーは中止にするしか無い。」
トーマス「ええっ…すみませんでした…。」
ナレータートーマスは散らばった花火を見た。其れから空を飛んでいるハロルドを見つめた。そしていいアイデアを思い付いた。」
トーマス「あっ!中止にはしないで下さい!今夜のサプライズ・デーのパーティーはこの僕が絶対成功させます!」
トップハム・ハット卿「よし、いいだろう。其れではトーマス、まず洗車場に行きなさい。汚れを綺麗に落としてからパーティーに来るんだぞ。飾りの旗はゴードンに運んでもらおう。皆で力を合わせて解決するんだ。パーティーが始まるまでもうあまり時間がないからな。」
トーマスゴードン、君の荷物を駄目にしちゃってごめんよ。でも、パーティーは成功させるからね。」
ゴードン「そうだといいけどなトーマス、取り敢えず旗を運ぶぞ。何故なら、俺様は頼りになる立派な機関車だからな!」
トーマス「ありがとうゴードン!」
ナレータートーマスが急いで洗車場へ行くと、ウィフロージーがいた。」
ロージー「あらトーマス。また吃驚させてくれるの?」(ピンクライラックの塗装としての最後の台詞)
ウィフ「僕達の事、芥と煤だらけにしようと思ってるのかい?」
トーマス「また今度ね。大事な仕事があるんだよ。うっ!先ずハロルドを探さなきゃきっと助けてくれる筈だ。」
ナレーター「その夜、カレン城は美しく輝いていた。そろそろパーティーが始まる時間だ。ゴードントップハム・ハット卿と一緒にいた。」
トップハム・ハット卿トーマスは何処だね?子供達がパーティーの開始を待っているのに。」
トーマス「お待たせしました。」
トップハム・ハット卿「何とか間に合ったようだな。其れで花火はどうなったんだ?」
トーマス「花火よりもっと凄い物を用意しました。」(汽笛)
ゴードン「おおっ!こりゃ…驚いた!ハロルドじゃないか凄く綺麗だぞ!(笑い声)」
ナレーターゴードントーマスが今まで聞いた事が無い位、大きな声で笑った。」
トーマス「吃驚したゴードン?」
ゴードン「アハハハそうだなトーマス。凄く吃驚したよ!」
ナレータートーマスは嬉しくなってボイラーを泡立たせた。」&
ゴードン「サプライズ・デーっていうのも中々楽しいものじゃないか!」
ナレータートーマスはその言葉に吃驚した。そして嬉しくなって思わず大笑いした!」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
トーマスベン・スモール
ゴードン/ウィフ/トップハム・ハット卿キース・ウィッカム
ロージー/ブロンド髪の男の子/白と水色のストライプ服の少年テレサ・ギャラガー
チャーリー/クランキーマット・ウィルキンソン
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
トーマスマーティン・シャーマン
ゴードン/トップハム・ハット卿ケリー・シェイル
ロージー/ブロンド髪の男の子/白と水色のストライプ服の少年ジュール・デ・ヨング
ウィフウィリアム・ホープ
チャーリーベン・スモール
クランキーグレン・ウレッジ
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
ロージー/ブロンド髪の男の子*3望月久代
ウィフ河杉貴志
チャーリー金谷ヒデユキ
クランキー黒田崇矢
トップハム・ハット卿納谷六朗
白と水色のストライプ服の少年山崎依里奈
シリーズ前回
(英語)
ソルティーへのプレゼントシリーズ前回
(日本)
シマシマのゴードン
シリーズ次回
(英語)
パーティーきかんしゃ エミリーシリーズ次回
(日本)
どろんこジェームス

*1 長編第13作(短編では第21シーズンはやいぞ!あかいきかんしゃ!』)まで台詞無し。
*2 但し、共に次のシーズンランプが装着される。
*3 ノンクレジット。