トーマスとパーシーとキーキーごえ

Last-modified: 2020-06-24 (水) 21:37:41

「コロラトゥーラって何?」
トーマスとパーシーとキーキーごえ

日本版タイトルトーマスパーシーとキーキーごえ
英語版タイトルThomas, Percy and the Squeak
脚本デヴィッド・ミットン(原案)
ジェニー・マクデード(脚本)
放送日・2002年10月14日(英国)
・2002年11月18日(オーストラリア)
・2003年2月10日(カナダ)
・2003年5月10日(日本)
・2004年3月9日(韓国)
・2009年9月11日(ハンガリー)
日本話数第153話
第23話(シーズン内)
英国話数第151話
第21話(シーズン内)
この話の主役トーマス
シーズン第6シーズン
機関車紹介パーシーゴードンジェームストーマス
登場キャラクターAトーマスパーシーゴードンジェームス
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターCヘンリー
使い回し映像のみ:エドワードトビー
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿アリシア・ボッティトーマスの機関士
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人パーシーの機関士スティーブン・ハット売店のおばさん茶色い帽子と灰色のトレンチコートの男性ティッドマス機関庫の作業員
登場人物Cナンシー有名な小説家トロッターさんブレンダム港の作業員
登場人物D無し
登場スポットループ線の塔型風車
ナップフォード駅
マロン駅
ブレンダム港(劇中では「波止場」)
ティッドマス機関庫
ティッドマス・ベイ城
ティッドマス・ベイ駅
水車
灯台
ティッドマス第2操車場
ロッホ城
あらすじ・世界的に有名な歌手、アリシア・ボッティが島にやって来た。トーマスが彼女を迎えに行く途中、クララベルから奇妙な音が…!
メモ・タイトルに「トーマスパーシーと~」と付くのは今回で3度となる。
ゴードンパーシーを罵倒するのは今回で3度
トーマスパーシーを罵倒するのは今回で5なる。
アリシア・ボッティ初登場。
トーマスボコに続いて、初登場早々、災難に遭うアリシア・ボッティ
・冒頭のシーンは『パーシーのチョコクランチ』の使い回し映像。
・何故、クララベルに鼠が居たのかは不明。
・初めて「お前」と言う二人称を使用するトーマス*1
あの時タール塗れになったジェームスを汚いと罵っていたパーシーだが、今回は自身がゴードンから汚いと罵られている*2
・窓硝子が割れるのは第2シーズントーマスあさごはんにおじゃま』以来となる*3*4
・鼠に「アリシア」という名が付く*5
小林俊夫さんがボイスキャストを担当する最後のエピソード。
・この回は『ポンキッキーズ21 サタキッズライブ』のアテレコ挑戦企画で使用され、REAL BLOOD・森本レオさんが登場し、森本レオさんは1回目はナレーターとして、2回目はジェームスの台詞を吹き替えた。
・今回はパーシーではなく、珍しくトーマスがコロラトゥーラについて質問をしている。
あの時のヘンリートーマスの機関士ゴードンジェームスダンカンキャロライン続いて、トップハム・ハット卿にタメ口を利くアリシア・ボッティ*6
・今回、登場した鼠は雌だった為か、自身の名前を名付けなかったトーマスだが、今後は、動物や乳幼児にの名前が名付けられる。
鈴木ふうさんのアリシア・ボッティの声はこの話が最初で最後となる*7
・この話のエドワードは『ハーヴィーのはつしごと』、ヘンリーは『やくにたつきかんしゃエドワード』、トビー第5シーズンパーシーびっくり』以来終始走行しなかった。
・この回で学べるのは「青天の霹靂」と言う事*8
台詞ナレーターソドー島の機関車達は夏が大好きだ。トップハム・ハット卿が沢山のコンサートを開くので風に乗って頻繁に音楽が聞こえて来る。機関車達は音楽を楽しんだ。ある朝皆は凄く興奮していた。有名な歌手アリシア・ボッティソドー島にやって来るのだ。」
ゴードン「彼女はコロラトゥーラだ。」
トーマス「コロラトゥーラって何?」
ゴードン「つまり、高い音を目茶苦茶大きな声で歌えるのさ。」
ジェームス彼女を乗せるのに僕を選んでくれたらいいのに、何だってピカピカだからね。」
ゴードン「バカバカしい!俺が有力だね。」
ナレータートーマスも候補になりたかった。」
トーマス「僕を選んでくれるかも!」
ナレータートーマスは期待した。」
ゴードン「1つだけ確かな事が有るぞ。汚いパーシーは絶対に選ばれないな。」
パーシー「汚いなんて言わないでよ!」
ナレーターパーシーは怒って走り去っていた。だが翌日トップハム・ハット卿ゴードンを選ばなかった。ジェームスも選ばなかった。トーマスを選んだのだ。」
トップハム・ハット卿トーマスアニークララベルを綺麗に掃除するんだ。」
トーマス「ハイ、分かりました!」
ナレータートーマスは誇らしげだ。とても偉くなったような気分だ。」
トーマス「そこを退いてくれ、汚いパーシー!今日僕は大役を任されてるんだ!」
パーシー「でも、僕も洗車しないとお客さんに笑われちゃうよ…。」
トーマス「お前はちょっと待ってろよ。今日は最高に綺麗にしなきゃいけないんだから。」
パーシー「いいや、待てないね!僕は時間に正確な接続列車だから!!」
ナレーターパーシーは走り去った。間も無くトーマスはピカピカに洗車された。凄く偉くなった気分だ。しかし作業員アニークララベルを連結していると奇妙な音が聞こえた。」
<キー>(奇妙な音
トーマス「何の音?」
ナレーター機関士アニークララベルの車体にオイルを注した。」
トーマスの機関士「これでもうキーキー言わないだろ。」(小林俊夫さん演じるトーマスの機関士最後の台詞)
ナレーター「港に向かう途中、トーマスはまたキーキー音を聞いた。何だか心配だ。ピカピカのボディにキーキー音は似合わない、トーマスはキーキー音を立てながら波止場に滑り込んだ。其処にアリシア・ボッティが待っている。トップハム・ハット卿クララベルのドアを開けたとたん…。」
アリシア・ボッティ「キャーッ!!ネ、ーッ!!キャァー!!」(初台詞)
ナレーターアリシアが絶叫した!」
アリシア・ボッティ「アアアーーッ!!」
ナレーター彼女は叫んで、叫んで、叫びまくった!あまりに大きな声で延々と叫ぶので、街中の窓硝子が割れてしまった。」
ゴードン「正にコロラトゥーラだ!」
ナレーターアリシア・ボッティはカンカンだった。」
アリシア・ボッティ「私をだらけの客車に乗れとおっしゃるの?!」
ナレータートップハム・ハット卿はとても恥ずかしかった。トーマスも今迄の勢いが吹き飛んだ。其処へパーシーが接続列車の仕事を終えて戻って来た。」
アリシア・ボッティ「見て、あの小さな緑色の機関車の可愛らしい事。そして、一寸汚くて、あれこそ本当の蒸気機関車よ。」
ゴードン「しかし不潔だぞ!」
パーシー「でも、ちゃんと掃除してありますウッ…。」
ナレーターパーシーは気付いて貰えて嬉しかった。アリシア・ボッティが乗り込むと、パーシーは出発した。とても鼻が高かった。その後、トーマス洗車場パーシーに会った。」
トーマスを"汚い"って言って悪かったよ。先に洗車しろよ。」
パーシー「有り難う、トーマス仲直り出来て嬉しいよ。でもは何処に行ったの?」
トーマス「今に分かるさ。」
ナレーター「その夜はアリシア・ボッティのコンサートだった。彼女の声は中に轟いた。トップハム・ハット卿機関庫の住処に小さなの住処を作ってやった。トーマスはその鼠をアリシアと呼んでいる。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターアレック・ボールドウィン
日本版CVナレーター/ジェームス*9森本レオ
トーマス戸田恵子
ゴードン内海賢二
ジェームス森功至
パーシー中島千里
トップハム・ハット卿青野武
アリシア・ボッティ鈴木ふう
トーマスの機関士小林俊夫
シリーズ前回
(英語)
トビーとこひつじシリーズ前回
(日本)
かわったきてき
シリーズ次回
(英語)
ジェットエンジンのトーマスシリーズ次回
(日本)
パーシーとゆうれいこうざん
参照画像日本語版タイトル

*1 次にトーマスが「お前」と言う二人称を使うのは第19シーズンディーゼルのクリスマスキャロル』となる。
*2 その罵声に対し、ジェームスは何も言い返さなかったが、パーシーは「汚いなんて言わないでよ!」と怒っている。
*3 あの時はトーマスの無人走行による事故、今回はアリシア・ボッティの悲鳴。
*4 後にトーマス大声を出しまくって窓硝子を割ってしまう。
*5 アリシアさんは、この事を知らない模様。
*6 人間キャラクターがトップハム・ハット卿にタメ口を利くのはトーマスの機関士以来となる。
*7 第11シーズントビーとゆうめいなかしゅ』まで台詞無し。
*8 第1シーズンジェームスのだっせん』と第2シーズンふたごのビルとベン』と第3シーズンオリバーのだっしゅつ』と第4シーズントンネルのなかのかいぶつ』と第5シーズンゴードンとおばけ』も同様。
*9 ポンキッキーズ21 サタキッズライブのアテレコ挑戦企画。