パーシーのだいしっぱい

Last-modified: 2020-09-18 (金) 06:58:59

「パーシー、気を付けて行け!!タールベタベタしているぞ!!」
パーシーのだいしっぱい

日本版タイトルパーシーのだいしっぱい
英語版タイトルPercy's Big Mistake
脚本アビ・グラント
放送日・2004年8月22日(英国)
・2004年9月26日(米国)
・2006年4月17日(韓国)
・2006年5月12日(日本)
・2006年5月11日(ドイツ)
・2006年10月13日(ハンガリー)
・2006年11月26日(オーストラリア)
日本話数第187話
第5話(シーズン内)
英国話数第189話
第7話(シーズン内)
この話の主役パーシー
シーズン第8シーズン
登場キャラクターAトーマスゴードンパーシークランキー
登場キャラクターBハリーバートハーヴィーブレーキ車
登場キャラクターCエドワードジェームス
登場キャラクターD無し
登場人物Aトップハム・ハット卿ブレンダム港の主任パーシーの機関士
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ティッドマス機関庫の転車台の作業員ウェルズワーズ操車場の小型転車台の作業員青いオーバーオールの作業員ハーヴィーの機関士ウェルズワーズ駅長
登場人物C子供達
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ティッドマス機関庫
ウェルズワーズ駅
ウェルズワーズ操車場
ウェルズワーズ操車場の小型転車台
ゴードンの丘
ハーウィン・クロカ運河(未公開シーン)
あらすじ・失敗ばかり起こすパーシートップハム・ハット卿機関士と話しているのを聞いてしまいます。
メモ・スクラップにされる事に不安を抱くパーシー
ブレンダム港の主任第5シーズンみどりのくじら』以来久々に喋る。
あの時のジェームスと同様、タール塗れに成るゴードン
・何故かタンク車でなく、平床式貨車で運搬されるタール
あの時のクランキーに続いて、線路の上にパイプを撒き散らすパーシー
パーシーにキレるゴードン
・この話のエドワード第7シーズンゴードンとスペンサー』、ゴードンジェームスは『パーシーのいったとおり』、ハーヴィーは『アーサーのきろく』に続いて、クランキー第6シーズンジェットエンジンのトーマス』以来、終始笑わなかった。
タール塗れになったゴードン次のシーズン第2話ジャム塗れになる。
ハーヴィージェームスは今回は台詞無し。
第3シーズンディーゼルがかえってきた』以来パーシーの疲れ切った顔がトーマスの顔に成っている。
江川央生さんのクランキーの声はこの話で最後となる。
・未公開シーンでは何故か、パジャマ姿のトップハム・ハット卿トーマスに乗っているシーンが存在する。
・盗み聞きをしないと決めたパーシーだが、数年にまたしても他人の話を盗み聞きしてしまう。
・この話のエドワード第7シーズンゴードンとスペンサー』、ゴードンは『アーサーとさかな』、ハリーバートは『ジェームスとソドーとうのじょおう』に続いて終始走行しなかった。
・ポケット絵本ではパーシーが「スクラップ」という言葉に反応したのは、夜のティッドマス機関庫ではなく、明るい時間にブレンダム港で働いていた時で、逃亡後に引き籠もっていた機関庫はティッドマス機関庫とは別の古い機関庫に変更されている。
台詞ナレーターパーシーは車両を入れ替えたり、引っ張ったり出来る小さな緑色の機関車だ。彼は貨車も客車も引っ張る。で働き、石切り場で働いている。パーシーのお気に入りは郵便配達の仕事だ。でも、パーシーはやる事が一杯有って、遅刻してしまう事が有る。ある日パーシーは、ブレンダムの港に遅れて到着した。」
ブレンダム港の主任パーシー、又遅刻だぞ!!」
ナレーター港の主任が、トップハム・ハット卿に苦情を言うと息巻いている。パーシーティッドマス機関庫に戻って来た。車達はもう眠りに就いている。しかし、機関庫の反対側から声が聞こえて来た。トップハム・ハット卿の声ではないか、其れもパーシーの機関士と話している。パーシーは聞かない様にしたが、如何しても耳が重なってしまう。」
トップハム・ハット卿パーシーの奴、今週は頻繁に遅刻してるそうじゃないか、明日はスクラップ工場に行く様に!」
パーシー「如何しよう!トップハム・ハット卿が僕をスクラップにしようとしている…。」
ナレーターパーシーは心配で一睡も出来なかった。翌朝、太陽が輝き、小鳥が囀っていた。しかしパーシーは不安で一杯だ。」
パーシートップハム・ハット卿が僕をスクラップにしようとしている。僕が遅刻するからなんだ…!」
トーマストップハム・ハット卿は本当に役に立つ機関車をスクラップにしたりしないよ。パーシー、君は本当に役に立つ機関車だよ。」
ナレーターパーシーは、少し気分が良くなった。然し時計を見ると…」
パーシー「大変だぁー!!!!又遅刻してしまうーーーー!!」
ナレーターパーシーは、一目散に飛び出して行った。もし、パーシーが遅刻しなかったら、トップハム・ハット卿もスクラップ工場なんかにやらない筈だ。パーシーの最初の仕事は、ブレンダムの港からパイプを運ぶ事だ。然し、到着してみるとクランキーはまだ積荷を降ろしていない。」
パーシークランキー、急いでよ!!鈍間なんだから!!は遅刻出来ないんだ!!」
クランキーには、のペースが有るんだよ!!」(江川央生さんのクランキーの最後の台詞)
ナレーター「そう言うとクランキーは前に下ろしてゆっくりと仕事をしだした。クランキーの仕事が終わるや否やパーシーは飛び出した。待ちきれなくてパイプも縛らずにパーシーがカーブを曲がるとパイプが滑ってばらばらと線路に零れ落ちた。だがパーシーはそのまま走って行く。パーシーはパイプを届けると次の仕事に向かって出発した。今度は道路の補修工事をしている作業員にタールを運ぶ仕事だ。」
パーシーの機関士パーシー、気を付けて行け!!タールはベタベタしているぞ!!」
ナレーター「然しパーシーは気を付けるどころか、猛スピードで走って行く。パーシーゴードンの丘を勢いよく下って行く。ゴードン急行列車が目に入った時には、既に手遅れだった。ブレーキ車ゴードンをすれ違う、しかしタールを乗せた貨車は…!!幸いにも怪我人は出なかった。然し、ゴードンはカンカンだ。」
ゴードン「お前、何て事をしてくれたんだ!!これを見てトップハム・ハット卿は何て言うかな!?」
ナレーターパーシーゴードンも知っていると思った。」
パーシー「あぁ~!!どうしよう…!今度こそスクラップにされるよぉ…!!」
ナレーター「其処でパーシーは逃げる事にした。ハーヴィーがタールの貨車を片付けている。其処へトップハム・ハット卿が到着した。」
トップハム・ハット卿パーシーは何処に居る!!彼奴は混乱と遅れを招いた!!」
ナレーターゴードンは知らなかった。」
ゴードン「あっと言う間に行っちゃいました…!」
トーマスパーシーは、トップハム・ハット卿の話を聞いちゃったんです!それで、スクラップにされると思い込んで…!」
トップハム・ハット卿「そう言う事なら、パーシーと話をせねばならんなぁ。パーシーを探すのを手伝ってくれ。」
ナレーター「皆が、パーシーを探している。高い所から低い所。始発から終点迄、隈無く探したが、パーシーは何処にも見当たらなかった。」
パーシーはどうなるんだろう…。」
ナレーター「しかし、返事をしてくれる者は誰も居ない。パーシーは小さくなったように見えた。トーマストップハム・ハット卿は、支線を走りながらパーシーを探している。その時、トーマスはピンと来た。」
トーマストップハム・ハット卿!パーシーが何処に居るかわかりました…!」
ナレータートーマスは全速力でティッドマス機関庫に駆け戻った。トーマス機関庫にやって来た。中はシーンと静まり返っている。」
トップハム・ハット卿パーシー、そこに居るのかい?」
パーシー「どうか、僕をスクラップにしないで下さい!!悪気が有って遅刻したり、トラブルを起こしたりした訳ではないんです!!」
トップハム・ハット卿「誰がスクラップにすると言った!!御前は何を誤解しとるんだ?」
ナレータートップハム・ハット卿が話し出した。」
トップハム・ハット卿「わしは機関士にこう言ったんだ。『パーシーが遅刻するのは働き過ぎるだからだ。だから、スクラップを精錬所を迄運んだら、今週ずーっと郵便を運ばせる事にしよう。』わしはそう言ったのだ。」
ナレーターパーシーは喜んだ。」
パーシー「それって本当ですか!?一週間ずーっと郵便を運べるなんて有り難うございます!」
ナレーターパーシーは嬉しくて汽笛を鳴らし続けた。トーマスも鳴らした。友達が戻って来て本当に良かった。其れから、一週間パーシーは郵便を運んだ。遅刻も失敗もしなかった。たったの一回も、パーシーはもう二度と盗み聞きはしないと決めた。自分が勝手に思い込む事はやめた。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ゴードン::内海賢二
パーシー中島千里
クランキー江川央生
トップハム・ハット卿青野武
ブレンダム港の主任川津泰彦
パーシーの機関士高戸靖広
シリーズ前回
(英語)
トーマス、きゅうばをすくうシリーズ前回
(日本)
トビー、きみならできるよ
シリーズ次回
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トーマスとエミリーとゆきかきシリーズ次回
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ジェームスのあたらしいとそう
参照画像参照はパーシーのだいしっぱい/画像