ゴードンって すごい!

Last-modified: 2021-02-09 (火) 13:12:00

「違うそうじゃない。俺のガラガラの所為で、皆が眠れなかった事を謝りたい。汽笛を鳴らした事もな。相手に汽笛を鳴らすのは頑張った者への、尊敬の気持ちからだと気付いたんだ。無理矢理やらされるものじゃない。」

日本版タイトルゴードンって すごい!
英語版タイトルRespect for Gordon
脚本ジェームス・メイソン
放送日・2005年9月9日(英国)
・2005年9月18日(米国)
・2006年2月9日(ドイツ)
・2007年10月3日(ハンガリー)
・2008年4月9日(日本)
・2008年11月11日(オーストラリア)
日本話数第210話
第2話(シーズン内)
英国話数第214話
第6話(シーズン内)
この話の主役ゴードン
シーズン第9シーズン
登場キャラクターAゴードントーマスヘンリージェームスパーシーエミリーディーゼル
登場キャラクターBエドワード
登場キャラクターCアニークララベルローリー3(顔無し)
登場キャラクターD無し
登場人物A無し
登場人物Bナップフォード駅長ナップフォード駅の駅員ナップフォード駅の作業員
登場人物Cゴードンの機関士ゴードンの機関助手作業員修理工場の作業員
登場人物Dトップハム・ハット卿(言及のみ)
登場スポット灯台
洗車場
ティッドマス機関庫
ナップフォード駅
シェーン渓谷
三層橋
キルデイン分岐点
ソドー吊り橋
修理工場
あらすじゴードンは、夜になると自分がガラガラ音を立てるのが恥ずかしくて、わざと皆に威張ってみせます。
メモ・この回からヘンリーの声を金丸淳一さんが、ゴードンの声を三宅健太さんが、ジェームスの声を江原正士さんが、エミリーの声を山崎依里奈さんが、ディーゼルの声をケン・サンダースさんが担当する。
ジャムが降りかかったゴードンの驚く顔は第2シーズンしせんをはしったゴードン』でも使用されていた。
ナップフォード駅ディーゼル機関車が入線するのは第2シーズンがんばりやのエドワード』のボコ以来となる。
エミリーディーゼルパーシー『ガラガラ』呼ばわりされるゴードン
ディーゼル第2シーズンディーゼルのわるだくみ』以来、ゴードン悪意のあるあだ名を付ける。
ゴードン第8シーズンキーキー、ガタガタ、コンコン』に続いてディーゼルにキレる*1
あの時のジェームスに続いてタンク車に追突して大破させながら脱線するゴードン*2
ゴードン第1シーズンゴードンみぞにはまる』以来、エドワードに推進される。
・上手に急行を牽引するエミリーヘンリー*3
あの時のパーシートップハム・ハット卿に続いて、ジャム塗れになるゴードン
第8シーズンキーキー、ガタガタ、コンコン』に続いて体調不良になるゴードン
・いつも互いに汽笛を鳴らしあっているにも拘らず、「自分と出会ったら汽笛を鳴らせ」と釘を刺すゴードン
・この回で学べるのは「腐っても鯛」と言う事*4
台詞ナレーターソドー鉄道の機関車達は何時でも大忙しだ。トーマスは陽気な行楽客を乗せてビーチに向かう。ゴードンは誇らしげに急行列車を牽いている。ゴードンは、自分が機関車の中で、一番強くて速くてかっこいいと思っていた。でも、彼には悩みがあった。夜、気温が下がると、彼のボイラーがガラガラと音を立てる。この音の所為で、が眠れないのをゴードンは知っていた。その夜もまた、ゴードンのボイラーがガラガラと音を立て始めた。トーマスパーシーがくすくすと笑い出す。」
パーシー「ガラガラゴードンの所為だ、今夜も皆眠れないよ。」
ゴードン「他の皆が眠れない理由は、礼儀を知らない小さな機関車の所為だ。」(三宅健太さんのゴードンの短編初台詞)
ナレーター「でも、本当はゴードンは恥ずかしかった。朝になりパーシーがまたゴードンをからかう。」
パーシーガラガラ箱が起きてきたぞ。」
ナレーターゴードンパーシーを無視した。からかわれるのは嫌だったのだ。」
ゴードン「俺が一番強い。」
ナレーターゴードンは自分に言い聞かせた。」
ゴードン「俺は誰よりも強い、一番速くてかっこよくて急行列車を牽いているんだ。」
ナレーター「彼はに其れを分かってくれたらいいと思った。ゴードンナップフォード駅にやって来た。
エミリー「まあ見て~。ガラガラゴードンが来たわ。ガラガラ急行を引いてる。」(山崎依里奈さんのエミリー短編初台詞)
ナレーターゴードンはとても怒った。其処へディーゼルが口を挿んで言った。」
ディーゼル「早くそのガラガラ治ると良いのになぁ~。じゃあなぁ~、ガラガラ君。」(ケン・サンダースさんのディーゼル短編初台詞)
ナレーターゴードンはカンカンに怒った。彼は他の皆に自分を尊敬して欲しいと思った。その後、彼は倉庫の所で、ジェームスを追い抜いた。ジェームスは吃驚した。ナップフォード駅パーシー客車を運んで来た時、ゴードンは言った。」
ゴードン「さあ退いてくれパーシー、1番線は俺の場所だ。小さな機関車の遊び場じゃない。」
パーシーゴードンは自慢ばっかりして威張りん坊過ぎるよ!フン!」
ナレーター「其れからゴードンは、皆に自分とすれ違う時には、必ず汽笛を鳴らすように言った。」
トーマス「どうしてだい?」
ナレータートーマスが戸惑いながら聞いた。」
ゴードン「何故ならそれは、俺が一番強くて最強だからさ。」
ナレーターゴードンは煙を立てて走り去った。」
エミリー「好きにすれば良いわ!私は鳴らさない。」
ナレーターエミリーは蒸気を上げた。ゴードンを横断している。彼はとっても満足していた。此れで誰も彼のガラガラする音を忘れ、尊敬してくれると思った。エミリーが近づいたので、ゴードンは汽笛の音に耳を澄ます、ところがエミリーが汽笛を鳴らさなかったので、ゴードンはカンカンになった。彼は余りに怒り過ぎて停まれの信号に気付かなかった。前方の貨物列車に気付いた時はもう手遅れだった。幸い怪我人は出なかったがゴードンは脱線して、しかも積荷の赤いジャムに塗れてしまった。ゴードンが救助を待っているとパーシーが通り掛かった。」
パーシー「やあゴードン!一番カッコいい機関車じゃなくなったね!」
ナレーター「其処へ、ジェームスもやって来た。」
ジェームス「暫くは、急行は牽けないね。ゴードン。」(江原正士さんのジェームスの短編初台詞)
ナレーター「最後にトーマスもやって来た。」
トーマスゴードンがベタベタだ。君は強くてベタベタ機関車だね。」
ナレーター「やっとの事で、ゴードンは救助されたが、彼は自分をとても情けなく思った。エドワード整備工場迄押してくれたが、ゴードンは暫くの間此処で過ごす事になった。ジャムを取り除く事に時間が掛かるからだ。その間、ゴードンの代わりにエミリーヘンリーが、急行を牽いた。或る夕暮れ機関庫ヘンリーが言った。」
ヘンリー「急行を引っ張るのは大変だなぁ…。」(金丸淳一さんのヘンリーの短編初台詞)
エミリー「本当、もうヘトヘト…。あんなに立派で急行引っ張れるゴードンは力持ちね。」
パーシー「早く帰って来ないかな?あのガラガラが毎晩聞けないなんて寂しいだもん。」
ナレーターゴードンは誰が急行を牽いてくれてるか知っていた。」
ゴードンエミリーヘンリーに感謝しないとなぁ…。2なら、いい仕事をしてるだろう。」
ナレーター「漸く、ゴードンが新車同然になった。整備士達が彼のボイラーも修理してくれた。その晩、ゴードンは話したい事が有ると皆に言った。」
ジェームス「自分が一番速くて最高だって事?」
ナレータージェームスがからかった。」
ゴードン「違うそうじゃない。俺のガラガラの所為で、皆が眠れなかった事を謝りたい。汽笛を鳴らした事もな。相手に汽笛を鳴らすのは頑張った者への、尊敬の気持ちからだと気付いたんだ。無理矢理やらされる物じゃない。」
トーマスゴードンには十分その価値があるよ。だって、頑張って働いて本当に役に立つ機関車だもの。」
ナレーター同感だった。其れからは、ソドー鉄道で頑張って働く誰もが、元気に汽笛を鳴らし合うのだと思った。」
英国版CVナレーターマイケル・アンジェリス
米国版CVナレーターマイケル・ブランドン
日本版CVナレータージョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ヘンリー金丸淳一
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
パーシー神代知衣
エミリー山崎依里奈
ディーゼルケン・サンダース
シリーズ前回
(英語)
モリーのとくべつなにもつシリーズ前回
(日本)
トーマスとにじ
シリーズ次回
(英語)
バースデーピクニックシリーズ次回
(日本)
モリーのとくべつなにもつ
参照画像・参照はゴードンって すごい!/画像?

*1 前回はスクラップ行きと言われ、今回は『ガラガラ』呼ばわりされたのが原因。
*2 但し、中身は異なる。
*3 数十年後にまた、ヘンリーゴードンの代理で急行を担当する。
*4 第2シーズンおくれるのもわるくない』と第3シーズントレバーとすてきなパーティー』と第6シーズンパーシーとゆうれいこうざん』と第7シーズンオリバーとゆきだるま』も同様。