武器/【キングダムチェーンW】

Last-modified: 2020-02-08 (土) 21:00:34

王様が持つキーブレードで、以前から使用していたキングダムチェーンDを強化・改良したもの。
デザイン的にはキングダムチェーンDとスターシーカーを足して2で割ったような感じ。

  • 基本的なシルエットはキングダムチェーンDが基となっているが、王様の持つもう一本のキーブレードであるスターシーカーの意匠と装飾が随所に加わっている。特にスターシーカーのような星を散りばめた青色の剣身部分が印象的。

キーチェーンはキングダムチェーンDと同様の金色のミッキーマーク。


ゲーム中では名前が出ることはなかったが、アルティマニアで名称が判明した。
「W」が何を指し示すのかは明かされていないが、キングダムチェーンD同様何かの略語と考えられている。

  • もしかするとキングダムチェーンDとスターシーカー二つのキーブレードを合成して「ダブル」ということなのだろうか?
    • 余談だが、アルファベットの「W」と英単語の「Double」を同一視するのは日本語圏だけだったりする(そもそも「W」の語源が「Double U」である)。
    • 「ウィザード(Wizard)」ではないだろうか?スターシーカーは魔法使いの帽子がモチーフであり、キングダムチェーンWも同様に刀身の付根部分が魔法使いの帽子のデザインに見える。
       

スクエニより2020年1月発売のキーブレード型キーホルダーでは「スタークラスター」という名の同じ形のものが登場した。
アルティマニア発売後に名称の変更が行われたのか、ドーンティルダスクのように形だけ同じの別物なのかは分かっていない。

  • グッズでは色がついていないため判別できないが、このスタークラスターは少なくとも剣身部分に特徴的な星模様はない。

キングダムチェーンDは作中に登場する中では唯一の「闇の世界のキーブレード」であったが、それを基にしていると思われるこのキングダムチェーンWが光の世界と闇の世界のどちらに属するものなのかは現時点では不明。

KHIII Edit

闇の世界でのデビルズタワーとの戦いで消耗したキングダムチェーンDをイェン・シッドのもとで強化した、王様の新たなキーブレード。
再度デビルズタワーの討伐に挑むも、王様はデビルズタワーに捕らえられてしまい、キングダムチェーンWは弾き飛ばされ、挙げ句にアンチ・アクアに拾われて使われるという、お世辞にも印象のよくないお披露目となってしまった。
真XIII機関戦でNPCとして加わる王様の装備時のステータスは攻撃力・魔法力ともに+5。

ドーンティルダスク Edit

セブンネットショッピング(オムニ7)の購入特典、もしくはセブンイレブンでのDLカードの購入特典として付属するシリアルコードで入手できるキーブレード。

  • 後にPlayStation Store及びXbox Storeにて有料DLCとして購入できるようになった。

見た目はキングダムチェーンWの色違い。
剣身はそのままキングダムチェーン同様の銀色だが、柄と護拳は緑とオレンジで塗られており、剣身の根本は赤と白の縞模様で囲まれている。

  • これらの配色はセブンイレブンのロゴで使われる物と同じ。

護拳の周辺には丸いくぼみがあり、それぞれ中央は星空、親指側は太陽、人差指側は緑色の月、柄頭側は星が描かれている。柄頭側の左右はネジ頭。
 
キーチェーンもキングダムチェーン同様に銀色のミッキーマーク。
「Dawn till Dusk」は「夜明けから日暮れまで」、転じて「終日」という意味。

  • 「朝7時から夜11時まで営業」を店名の由来とするセブンイレブンの特典にぴったりの名前と言える。

初期状態の攻撃力・魔法力は共に+4、最大強化時で同じく共に+9。
アビリティはファイアアップファイガン。レベル4以上でシチュエーションタイムが追加される。
キングダムチェーンより魔法力が1高く、他の魔法を使う時もこれに持ち替えるとそこそこ効率良く立ち回れるだろう。
フォームチェンジしたときの名称は「2ndフォーム D」。

  • 持っていればアレンデール攻略の際に大きな力になってくれる。
  • まずファイアが最初のイベント戦闘の時点で手に入るためオリンポスの時点から恩恵を受けられ、ちょうどアイスタイタンがファイアを弱点としているのも大きい。

有料DLCとして機種問わず手に入るようになった事もあり、その優位性はより顕著。