ガンダム・バルバトス

Last-modified: 2021-04-16 (金) 02:41:32

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主役機。ver12で追加された。
原作では少しずつ強化されていくガンダムという事で形態数が非常に多かったが、ロボダンでは第4形態、第6形態、それと2期での形態だけに絞られている。

 

パイロット

  • 三日月=オーガス 
    SP:鉄壁, 1, 熱血, 1, ひらめき, 10, 必中, 15, 気迫, 20, 捨て身, 35

アップグレード

ガンダム・バルバトス(第4形態)

ガンダム・バルバトス(第6形態)

ガンダム・バルバトスルプス

ガンダム・バルバトスルプスレクス

運用

ガンダムの名前こそあるが、装甲がわりと高め、運動性は低くはないものの物足りないとスーパー寄りグレー系の性能。
三日月のSPも鉄壁持ちである事からどちらかと言えば受けて耐える方が得意なインファイター機。
高い装甲とナノラミネートアーマー(B属性2000軽減+武格突属性以外のダメージを1000無効化)のおかげでビームにはめっぽう強い。序盤ならビーム以外にも有効な防御力を誇る。
流石に中盤以降は鉄壁を使わなければ少々キツいが囮役として十分活躍してくれるだろう。

 

それでもHPは高くないのでそこまで耐えない……と見せかけて、耐えてHPが減ったら今度は超底力が発動するので回避率が爆発的に伸びるため非常にしぶとく生き残れる。
また、見た目の攻撃力こそ高くはないが、超底力+覚悟のおかげで追い詰められた後の火力が一気に上がるという特性がある。
もし上手くHPを減らせたのなら、威力が非常に上がったメイスやパイルバンカーをボスに叩きつけてやろう。

 

耐久力が高く囮役がこなせる反面、反撃役は苦手。三日月自体の射撃値は中の下程度、かつ射撃武装自体が攻撃力最弱であるためダメージはあまり出せず、格闘攻撃もルプスまではバルバトスの地形適応に空が無いため強化パーツでフォローしなければ空中の敵に使えない。
一応飛行不可かつB止まりではあるものの、最終アップグレードのルプスレクスまで強化すると空への地形適応が追加されるので少しはマシになる*1

 

第6形態以降のアップデートで使用可能になるハイパーモードのリミッター解除は、3ターンの間少しずつHPが減り、燃費が悪化するが代わりに運動性が非常に上がり回避に期待もできるようになる。ブースト効果もつくので見た目よりダメージは大きくなる。
先に述べた通り三日月は超底力を所持しており、上手くHPを調整すればリアル系並の回避力を得る事ができる。
もし4分の1以下の方の条件でハイパーモードを解禁した場合、原作の大物を相手にした時の三日月の暴れっぷりを再現できるだろう。

 

実はアップグレードする度に何かしら弱体化する部分も存在しているという一風変わった機体である。
特に第4形態→第6形態とルプス→ルプスレクスでの弱体化部分にパーツスロットの減少が存在しているため、最終的に編成コスト1→3、パーツスロット4→2になる。
……とはいえ、確かにピーキーになるものの、強化する部分はそれ以上に大きいので、V-UP運用を考えず、かつコストに余裕があるのならば遠慮せずにアップグレードした方がいいだろう。
コスト4を複数導入した時や、V-UPユニットが取得しやすいクロスモード等ではアップグレードを行わない、もしくはルプスで止めるという選択肢が発生する事は覚えておこう。
幸い初期の第四形態はコスト1/パーツスロット4の機体としては性能は悪くない方だし。

パーツ

パーツ数は初期4、第6形態とルプスが3、ルプスレクスが2。
ルプスまでは高機動バーニアかミノフスキー系を。武装構成上これがないと空中の敵が非常に辛い。
ルプスレクスでも空B止まりではあるので、火力が低くなるのが気になる人はそのまま装備してた方がいいかもしれない。
余ったスロットには安定の装甲強化か運動性強化だろう。超底力の事を考えればどちらかといえば装甲の方が有用かも。
アップグレードしない場合はV-UP系も選択肢に入る。初期の第4形態かつV-UP1個装備でルプスレクスとほぼ同じステータスになれる。

備考

  • 初期習得のSPである鉄壁と熱血は合わせて鉄血。タイトルネタ。
  • Gジェネクロスレイズではテイルブレードがファンネルと同等の特性を持っていたため射程をものすごく伸ばす事ができたが、ロボダンでは有属性がついているので残念ながら再現不可。

*1 ver12.0.19b以降