ガンダム・バルバトス

Last-modified: 2020-10-15 (木) 04:22:57

「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の主役機。ver12で追加された。

 

パイロット

  • 三日月=オーガス 
    SP:鉄壁, 1, 熱血, 1, ひらめき, 10, 必中, 15, 気迫, 20, 捨て身, 35

アップグレード

ガンダム・バルバトス(第4形態)

ガンダム・バルバトス(第6形態)

ガンダム・バルバトスルプス

ガンダム・バルバトスルプスレクス

運用

装甲がわりと高め、運動性は低くはないものの物足りず、三日月のSPも鉄壁持ちである事からどちらかと言えば受けて耐えるタイプのステータスと他のガンダムと名のつく機体とは運用方法が少し異なるグレー系のインファイター機。
高い装甲とナノラミネートアーマーのおかげでビームにはめっぽう強い。序盤ならビーム以外にも有効な防御力を誇る。流石に中盤以降は鉄壁を使わなければ少々キツいが囮役として十分活躍してくれるだろう。

 

それでもHPは高くないのでそこまで耐えない……と見せかけて、耐えてHPが減ったら今度は超底力が発動するので回避率が爆発的に伸びるため非常にしぶとく生き残れる。
また、見た目の攻撃力こそ高くはないが、超底力+覚悟のおかげで追い詰められた後の火力が一気に上がるという特性がある。
もし上手くHPを減らせたのなら、威力が非常に上がったメイスをボスに叩きつけてやろう。

 

耐久力が高く囮役がこなせる反面、反撃役は苦手。三日月自体の射撃値は中の下程度、かつ射撃武装自体が攻撃力最弱であるためダメージはあまり出せず、格闘攻撃もルプスまではバルバトスの地形適応に空が無いため強化パーツでフォローしなければ空中の敵に使えない。
実装当時は最終までアップグレードしても攻撃できないままだったが、ver12.0.19b以降の場合、飛行不可かつB止まりではあるが最終アップグレードのルプスレクスまで強化すると空への地形適応が追加されるため、全く手が出ないわけではなくなった。

 

第6形態以降のアップデートで使用可能になるハイパーモードのリミッター解除は、3ターンの間少しずつHPが減り、燃費が悪化するが代わりに運動性が非常に上がり回避に期待もできるようになる。ブースト効果もつくので見た目よりダメージは大きくなる。
三日月の回避の値はあまり過信できない数値に見えるが実際は超底力を所持しており、上手くHPを調整すればかなりの回避力を得る事ができる。

 

実はアップグレードは純粋な強化にはなっておらず、アップグレードする度に何かしら弱体化する部分も存在しているという一風変わったアップグレードとなっている。
そのため、結果としてアップグレードする度にピーキーになっていく欠点がある。
特に第4形態→第6形態とルプス→ルプスレクスでの弱体化部分にパーツスロットの減少が存在しているため、最終的に編成コスト1→3、パーツスロット4→2になる。他の出撃機の兼ね合いでコストがギリギリの場合はアップグレードを一時見送る事も考慮に入るだろう。
……とはいえ、確かにピーキーになるが強化する部分はそれ以上に大きいので、V-UP運用を考えず、かつコストに余裕があるのならば遠慮せずにアップグレードした方がいいだろう。

パーツ

パーツ数は初期4、第6形態とルプスが3、ルプスレクスが2。
ルプスまでは高機動バーニアかミノフスキー系を。武装構成上これがないと空中の敵が非常に辛い。
ルプスレクスでも空B止まりではあるので、火力が低くなるのが気になる人はそのまま装備してた方がいいかもしれない。
余ったスロットには安定の装甲強化か運動性強化だろう。超底力の事を考えればどちらかといえば装甲の方が有用かも。
アップグレードしない場合はV-UP系も選択肢に入る。初期の第4形態かつV-UP1個装備でルプスレクスとほぼ同じステータスになれる。

備考

  • 初期習得のSPである鉄壁と熱血は合わせて鉄血。タイトルネタ。
  • 原作では形態数が非常に多いがロボダンでは流石に第4、第6、それと2期での形態だけと最小限である。
  • Gジェネクロスレイズではテイルブレードがファンネルと同等の特性を持っていたため射程をものすごく伸ばす事ができたが、ロボダンでは有属性がついているので残念ながら再現不可。